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NTT西日本の無線LANカードSC-40NE「2」を解約・返却しました。 

NTT西日本フレッツ光に加入時にレンタルしていた無線LANカードSC-40NE「2」を解約・返却しました。

ホームゲートウェイ(以下HGW)のPR-500KIに差し込むことでIEEE802.11ac 866Mbpsに対応した無線LAN機能が利用可能になります。

毎月108円でレンタルでき故障した時も余計な費用が掛からないという点と、追加で無線LANルーターを用意せずに済むのでレンタルしたのですが、思っていたよりも電波到達距離が短い。また手持ちのスマートフォンやタブレットだと接続が不安定なのか切断が多発。交換してもらいましたが改善せず、仕方がなくNECの無線LANルーターを導入したところトラブルなく接続できているのでやっぱり相性が悪かったという結論にいたり、レンタルを解約することにしました。

NTT西日本のフレッツ公式サポートページを見ても解約手続きの項目が見当たらなかったで「0120-116-116」に電話をしました。
流れとしては以下の通りです。

1.ガイダンスに従いダイヤルを押してオペレーターに繋げてもらう。
2.「HGWの無線LANカードを解約したい」と申し出る。
3.「契約者名」「電話主」「契約者との関係」「住所」を尋ねられるので答える。
4.返送用郵送キットが送るので郵便局かローソンに出すように言われる。
5.「本日付で解約になる」と言われるので了解する。

平日に連絡したのでオペレーターにすぐ繋がり実質3分で解約手続きが行えました。
ご参考までに。
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[ 2016/03/22 16:36 ] インターネット | TB(0) | CM(0)

【ヘッドホン】 やっぱり買って良かったHD650 

hd650dt990.jpg
HD650とDT990 edition 2005


気温が上がるにつれてHD650の使用頻度が増えました。

適度な暖かみとフラットで聴き疲れしにくい特性に再び惚れ直しています。
スピーカーで聴いているかのようなナチュラルな音場感が気に入りました。

側圧も当初より緩くなり、装着感の良さが手持ちのヘッドホンの中で最高になりました。
軽量なヘッドホンは使いやすいです。

HD650は高域再生の滑らかさとボーカルの艶っぽさに毎回感心させられます。
低域は緩めで勢いや音圧は大人しいですね。
打ち込み系の楽曲ではもう少し深みがあればと思うこともあります。
このあたりはFidelio X1が得意とする点でしょうか。

低域の沈み込みはX1が上手いと思いますが、HD650の音場感はとても好み。
上手い具合に使い分けできています。


そしてHD650の後ろに飾っているDT990 edition 2005は低域の厚みと
高域のしゃっきり感がとっても素敵。

HD650をフラットとするなら、X1は深みのある音でDT990は分厚い音でしょうか。
高域の鳴り方が独特で、シャリシャリよりサリサリと書いた方がいいのかも。
ドンシャリと書いても良いのですが、低価格帯にありがちな薄っぺらさが無く
HD650より広い音場と低域の重量感が気に入っています。
ジャズのライブ録音を再生するとHD650がいらない子に思うほど。

ウッドベースの厚みや背後にいる観客のカチャカチャノイズなどがリアルで
演出性の高さでこのヘッドホンに敵う物はそう無いとさえ思えます。

長時間聞くにはやや疲れやすいと思いますが、こんな個性的な音を出すヘッドホンに
中々出会えそうもありません。HD650を使うようになってから使用頻度は減りましたが、
時折DT990で聞きたいと思う曲が出てきてしまうので未だに手放せずにいます。

DT990PROなら実売で2万円以下。それでいてこの音質。
アンプを持っているのならこれほどハイパフォーマンスのヘッドホンもそうないと思えます。
友人に聞かせたところ意外と好評で、HD650よりも勢いがあって上質という評価でした。

しばらくはこの2本で楽しもうと思っています。
[ 2015/07/03 00:09 ] ヘッドホン・イヤホン | TB(0) | CM(0)

HP-A3のノイズ問題がやっと解決した。 

昨年購入したヘッドホンアンプHP-A3が、スリープ/休止状態から立ち上げたときに
ノイズが入る場合があったのですがようやく完全に解消しました。


□ 不安定になるのは電圧降下が主要因か?

USB電圧/電流チェッカーを購入してデスクトップPCのUSBポートを測定しました。
起動時に電圧が4.68Vまで降下する場合があり、HP-A3が不安定になったようです。
規格上4.75V~5.25Vまで許容範囲なのでアウトですね。

シャットダウンしてからの起動だと正常に動作するのは、コネクションが成立する
タイミングが異なるからでしょう。

無負荷時は5.05Vで安定しています。
全てのポートに機器を接続すると4.86Vまで電圧が降下してしまいました。
この状態でスリープから立ち上げると負荷が集中し電圧が一瞬下回るようです。

PCI Expressに増設したUSB3.0ポートは補助電源に接続しているので
安定してくれると思ったのですが、実際は内蔵ポートとさほど変わりません。
ポート全てに接続しても4.87Vを下回ることは無かったので安定性はこちらが上かな。
ただし、USB DACによってはUSB3.0自体と相性が悪く不安定になる機種もあるらしく
可能ならUSB2.0ポートを利用した方が余計なトラブルが無くて良いのかもしれません。


□ 実はUSBレシーバーに原因あり?

電圧降下が原因だと目星がついたので対策することにしました。
一番手っ取り早いのはUSBポートに接続する機器を最小限に抑えることです。
しかしそれでは使い勝手が悪くなってしまうので次の手段として電源を分離することにしました。

HP-A3はバスパワー専用のため、USBケーブルから電源線を分岐させる必要があります。
その場合は加工するか、電源線を二股に分岐させた市販のケーブルを使用します。
またセルフパワーのUSBハブを経由するのも手ですね。今まではこの方法をとっていました。

それでも電力供給に問題が無いにも関わらずノイズが発生する事がありました。
もしかするとHP-A3のUSBレシーバにも原因がありそうです。


□ HP-A3は192kHz 24bitに対応していました

内部を開けて改めて調べてみると主要なチップは以下の物でした。

USBレシーバ: TENOR TE7022L(96kHz 24bit)
DAIチップ: シーラスロジック CS8416(192kHz 24bit)
DACチップ: 旭化成 AK4390(216kHz 32bit)
ヘッドホンアンプIC: Texas Instruments TPA6120A2


本来TE7022Lのサンプリング周波数は32kHz / 44.1kHz / 48kHz / 96kHz (88.2kHzは非対応)ですが、HP-A3では何故か96kHzに固定されています。そのためUSB接続の場合はWindows標準のカーネルミキサーが自動でアップサンプリング処理を行っています。

DAIチップはCS8416で、こちらは192 khz 24bitまでの入力に対応しています。
FOSTEXの仕様ページにはS/PDIF(32kHz ~ 96kHz)と記載されていますが、CS8416の仕様上192kHzまでの入力に対応していなければおかしいです。記載ミスでしょうか?

せっかく192khz 24bitに対応しているインターフェイスを備えているのに、USBレシーバ側で96kHzに制限されているのはもったいない。以前購入した上海問屋のDN-11221ですら192kHz 24bit対応です(シーラスロジック CM6632A)

もし技術的な問題でUSB入力を96kHzに固定しているのなら、S/PDIF接続にすることでノイズ源たるパソコンから切り離すことができ、ノイズ問題を解消できるのでは無いかと考えました。それと192kHz入力が可能であれば音質の改善も期待できそうです。早速試すことにしました。


□ HP-A3をS/PDIF入力で運用することにした

DN-11221をD/Dコンバータ(以下DDC)として使用し、S/PDIF端子からHP-A3へ接続します。
構成は以下の通りです。

PC → USBケーブル → DN-11221(S/PDIF光出力)
                ↓
               光角形ケーブル
                ↓
               HP-A3(S/PDIF光入力) → ヘッドホン出力
                ↑(ACアダプターからUSBケーブルで電源供給)


電源はDN-11221はACアダプターとUSB端子からの二重供給。
HP-A3はAnkerの60W ACアダプターからUSBケーブルで供給を受けます。
このUSB ACアダプターは最低5.05V~最高5.27Vまで必要に応じて変動します。
高負荷をかけてみましたが5.05Vを一度も下回ることはありませんでした。優秀です。

手持ちのハイレゾ音源を再生し、DN-11221で192kHz 24bitを出力してみました。
結果、HP-A3でもS/PDIF入力であれば192kHz 24bitを正常に再生できることが確認できました。
他のサンプリングレートも試しましたが88.2kHz、176.4kHzなども問題なく再生できています。
音質は正直なところ差は感じませんが、今まで強制的に96kHzで聞いていたので精神的にスッキリしました。

肝心のスリープ時のノイズ問題も1ヶ月経過した現在まで一切発生していません。
USBケーブル1本で簡単接続できることが売りのHP-A3ですが、USB周りの相性問題の事を考えると複合機は考え物だなと思ってしまいました。DDC→DAC→アンプはお金がかかるけど、最高の環境を求めるなら一度は試してみたいものです。


ちなみに後継のHP-A4は分解写真を見ると、TIのDSP(TMS320C5505)がUSBインターフェイスやDSD処理を受け持っていて、DAIに旭化成AK4118AEQ、DACにバーブラウンPCM1792Aを採用しているようです。

USB DACはUSB周りの進化が大きそうですね。PCオーディオである以上、安定性も大事。
どうしても相性悪いようなら買い換えも一つの手ですね。
[ 2015/05/19 11:24 ] ヘッドホン・イヤホン | TB(0) | CM(0)

【ヘッドホン】 Fidelio X2を手放して、X1に戻りました。 

かれこれ3ヶ月近くFidelio X2を使用してきましたが、音色が好みと違ったので手放しました。
X1の後継としてX2には期待していたのですが、性能はともかく好きになれない音でした。


低域の表現は大変素晴らしく、私の知っている限りではトップクラスの音質なのですが
中高域が浮ついているように聞こえて段々と好みからずれてきました。
ヘッドホンアンプのHP-A3とマッチングが悪いのかもしれません。
beyerdynamic T90も同じように高域が強く感じられるようになって手放してしまいました。

どうやら自分は高域にメリハリが効いている音が苦手だということがはっきりと分かりました。
シャリ感のあるDT990Eは気に入っているので納得できていませんけど。


現時点で手元に残っている開放型ヘッドホンはFidelio X1、HD650、DT990 edition 2005の3本です。
普段はX1で聞いていますが、ゲームや動画鑑賞は軽量なHD650を主に使っています。

X1は全体的に高解像で濃厚、HD650はあっさりしているのに密度感のある鳴り方で
どちらも定位感に優れたヘッドホンです。
DT990Eはライブ音源等、臨場感を生かしたいときに大変重宝します。
X1一本だけで済ませたいのですが、DT990EとHD650の音も捨てがたく
気分に合わせて入れ替えて使っています。

密閉型はZ700DJを相変わらず愛用中。
打ち込み系はめっぽう強いです。もうコレじゃ無いと聞けないと思うほど。

構造は異なるのにZ700DJとX1は雰囲気が似ている気がします。
最新鋭のヘッドホンと比べると細かな音は強めの低音に混じってしまうのですが
どことなく懐かしい雰囲気のする柔らかい音色というのでしょうか。
音楽が主体で、細かなことは気にしないで没頭できる感じ。

迷走したヘッドホン選びもこれで終了かな。
[ 2015/05/16 00:43 ] ヘッドホン・イヤホン | TB(0) | CM(0)

【ヘッドホン】 HD650とFidelio X1とT90はどれも個性的。 

T90-HD650-X1

左からbeyerdynamic T90、Sennheiser HD650、Philips Fidelio X1
昨年購入したヘッドホンで、この3機種が特に印象に残っています。


■ Fidelio X1

視聴機に一目惚れして衝動的に購入。
深みのある柔らかい低域とクリアな中高域が特徴的です。
なかなか解像感も良くハイエンドにしては珍しい重厚なサウンドも魅力的。
特に定位感が素晴らしく他機種には得難いものがあります。

開放型と思えないほど厚みのある低域と、心地よい響き方も好印象。
バスドラムのずっしりした音圧まで振動として実感できるほどで、開放型でここまで
濃いのはそうありません。低音に定評のあるHD650でさえ薄っぺらく感じるほどです。

またT90やHD650、DT990Eで聞くに堪えないほど高音の刺激が強い音源であっても
X1だけはスムーズに再生してくれました。
音源を選ばない、大変オールマイティなヘッドホンです。

低反発フォームのパッドはクッション性に優れ長時間装着も苦にならない。
細部までこだわり抜かれた高級感のあるデザインで
「音はいいけど見た目がいまいち」な事も無く所有欲も満たしてくれます。


■ beyerdynamic T90

DT990 edition 2005を妙に気に入ってしまい、上位機種も欲しくなって購入。
鋭く硬質な音色で曖昧さのない明瞭な音質。
高解像度でありながら冷徹でもなく、ほのかに艶もある。

透き通った高域に紛れて目立たないが、実は低域の再生も上手い。
低域はほどよくしなやかでありながら、引き締まっている。ただ余韻をコントロールしすぎて
鳴らしづらいとも感じました。

明快でスカッと爽やかな鳴りっぷり。beyerらしい臨場感、生々しさも健在。
ビビッドに鳴り響くシンバルの韻は誰もが印象に残るはず。
無骨な見た目ながら装着感が割と良く、シンプルなアーチを描くヘッドバンドは
長時間装着でも苦になりません。

購入時はかなり高評価でしたが、HD650を購入したことで手放しました。
高域の表現が私の許容範囲を超えて突き抜けすぎているように感じたのが原因です。
特定の箇所を注目すれば最高級でしたが、全体のバランスが馴染めませんでした。
DT990Eさえあればリアル感の強いヘッドホンは足りています。


■ HD650
これぞ開放型ヘッドホンの王道。多くの意味でレファレンス機。

ヘッドホンスパイラルに陥った元凶そのもの。
10年前にこれに出会わなければ良かったのにと思わずにいられない。
後年になって時限爆弾のように炸裂し、結局購入してしまった。

今でこそミドル級の価格帯に収まっていますが、音質と扱いづらさは間違いなくハイエンド。
インピーダンスが300オームと非常に高い割りに、感度は悪くないのでiPod程度の出力で
あっても音量は取れますがモヤモヤ感が晴れず暗く沈んで聞こえがちです。
HP-A3で高域の再生はかなり良くなりますが、今度は低域の厚みが弱く感じます。

再生するアンプのグレードが上がるにつれて良く鳴ってくれます。
でもそれほどの高級機ならどのようなヘッドホンでも素晴らしく鳴りそうですが(笑)
貪欲なまでプレーヤーに性能を要求してきますので、マニア向けだと思いました。


HD650の良さはなんだろうかと考えてみると、まず装着感の良さが挙げられます。
軽量であること、そして頭頂部で左右に分かれたヘッドパッドのお陰で長時間の視聴に最適。
側圧は強めでしたが、数ヶ月かけて矯正したところ大変快適になりました。
手持ちの中で最も良好な装着感と言い切れます。

音質のレビューは各所でされている通り、低域よりのフラットな鳴り方。
高域から低域まで滑らかで、目立った凹凸もなくとにかくスムーズに再生します。
厚みやレンジの広さはX1、響きと開放感はDT990E、解像感はT90に譲りますが
低域~高域まで余すところ無く再生しているように感じられます。

音場が独特で、少しだけ前方から投射されているようです。
比較的耳横に近い部分で音が立ち上がり、外側へ広がりながら消失していきます。
この消失感とも呼べる部分がX1やDT990Eとも違った感触で面白い。
DT990Eは反響のある大ホールだとすれば、HD650は大きいスタジオっぽい雰囲気。
単純に広いだけでなく、音に密度があり包み込まれる感じが強い。
HD650の人気の秘訣はこの音場感に秘密がありそうです。

依然読んだオーディオ誌に「オーケストラに向いた音」と書いてありました。
試しにワルシャワフィルのライブ録音を聞いたのですが、どうしてか音が団子状に
まとまりすぎていて合わないように感じました。X1の方が真っ当に聞こえますし、
DT990Eは生々しい楽器の鳴りでホールに漂う空気感まで伝わってきます。
どちらかといえばスタジオ録音の方が向いているように感じました。

しかしながら、満遍なく音が散りばめられていながら、ボーカルが艶々しています。
微細な音ですら拾い上げて再生するので奇妙なくらい解像度も高く感じられます。
さらに高インピーダンスのためかバックグラウンドのノイズも目立たない。

「高音質」よりも「好音質」
音楽を「再生」より「演奏」と表現するとしっくりきます。

複雑な要素を纏め上げており、聴けば聴くほど高い完成度に驚くばかりです。
音を聞くというより音楽を文字通り「楽しむ」ためのヘッドホンでしょう。


T90-HD650

T90とHD650は共通する部分があります。
それは音場であったり、広がりや伸びといった部分であり、残響のコントロールが巧みだと思いました。
帯域のバランスはT90が高域よりで、HD650が低域よりですが根幹にあるのはフラットな中域。
波形の再現性も大事ですが、それ以上に音の広がり方を強く意識して設計された感じがしました。
またどちらも構成部品をモジュール化しており、修理や部品の調達がしやすく耐久性も高い。
道具としての完成度も優れています。ドイツのメーカーらしく質実剛健なイメージ。


HD650-X1

HD650とX1も共通するものがあります。
それは音楽を誰もが楽しく聞けるような違和感の少ない鳴り方だと思いました。
サ行の刺さり、高域のギラツキは一切無く、それでいて不足感も少ない。
特定の領域が多すぎということもなく、味付け程度でフラットな部類でしょうか。

X1はパワフルで深みのある音を、HD650はフラットながら中低域に厚みのある音です。
HD650は生演奏だと独特のベールに包まれた感触ながら広がり感が楽しく、
X1はそれに加えてEDMやポップス、打ち込み系にも相性良くオールマイティに楽しめます。

X1はやや低域が強調されているのでHD650の方が自然な低音ですが、グルーブ感や音圧も
体感できるX1の方がより楽しく、パワフルで好ましいサウンドです。

T90やDT990Eは生演奏だと臨場感が大変素晴らしいヘッドホンですが、高域を加えて
生々しさを演出しているため長時間聞いていると疲れやすいです。
特にミックスが悪いポップスだとザクザクした刺激で鼓膜が痛くなってきます。

X1とHD650は独特の周波数特性にはめ込んで鳴らすので、とても滑らかで
心地よく再生してくれるのです。
HD650の方が割りと強めに丸め込む傾向にあるので、録音次第ですが演奏者の熱気や
会場の雰囲気がやや削がれやすいように感じています。その代わりはじめて聞く音源でも
ゼンハイザーカラーに染め上げてくれるのである意味安定度抜群。
何を聞いても極端にバランスが崩れないのきわめて我の強いヘッドホンです。
その点X1は器用に整えてほんの少し「響き」をプラスしてあげるので、はっきりとした定位感
でありながら閉塞感も少なく、深い鳴り方で聞けば聞くほど惚れ惚れします。
いくつもヘッドホン買いましたがやっぱりX1が一番好きですね。
[ 2015/04/01 01:10 ] ヘッドホン・イヤホン | TB(0) | CM(0)







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