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昔作ったUSB DACが故障した。 

10年ほど前にUSBオーディオキットを組み立てて作ったDACがとうとう壊れた。

昨晩からUSB接続が正常に完了しない。
PCM2704か周辺回路のトラブルだろうか。

ここ数年電子工作を一切していなかったから半田ごてがすぐに出てこない。
見つかったと思ったら今度はテスターの電池が液漏れして壊れているw
そしてPCM2704はいつの間にかPCM2704Cに取って代わられていた。
(Windowsの音量調節に難があったそうです)


直す気力が削がれたのでやーめた。


久しぶりにAcerのノートPCのヘッドホン端子使って聞くと高域が曇ってる。
あとホワイトノイズもそこそこあるのね。
中身はRealtekだしまあこんなもんだろう。

2006年製のVAIO SZのヘッドホン端子が自宅で一番まともな音がする。
Sound Realityというソニー謹製のDACチップを搭載していてチップ単体で
S/N比106dBとノートPCながらバックグラウンドのノイズが極小。

しかもDSD再生対応です。9年も前のノートPCなのにね。
e-onkyoのハイレゾサンプル音源聞いてみたら結構いいじゃないこれ。
少し低音を持ち上げてあると思うんだけど好みの音質だ。
出力は低めなので音量はそれなりだけどX1なら十分すぎる。

ただ問題があってOSがXPなのでネットワーク接続が今後危うい状況。
昨年のWindows UpdateでCPU処理100%問題もあってあまり使いたくない。


良いヘッドホンも揃えたしそろそろ市販のUSB DACも検討しようかな。
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[ 2014/05/03 01:14 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

フィット1.3Gがバッテリー上がってしまったので充電した。 

母に自分のフィットを貸していたら、ルームランプをつけっぱなしにしていたようで
エンジンがかからなくなっていました。

フィットのフロントルームランプはドアを施錠してもオフにならない仕様です。
8W程度の消費電力でも30時間近く放置しているとバッテリー上がるようですね(´・ω・`)

ということで初めてブースタケーブルを使った充電をしたので作業内容をメモしときます。


1.救援の自動車を故障車の横につける。
2.両車のボンネットを開け、ブースターケーブルで接続する。
3.接続の順番は「故障車のプラス」→「救援車のプラス」、「故障車のマイナス」→「故障車のアース」
(つけるときは「プラス」、外すときは「マイナス」と覚えた)
4.接続直後は充電不足でセルが回らない場合がある。しばらく置いておく。
5.故障車のエンジン始動。
6.無事動いたらケーブル取り付けたときの逆の順番で取り外す。
7.故障車をしばらくドライブして充電する。このとき電装は極力使わないように。


救援車さえ用意できれば簡単でした。
自分はブースターケーブル持っていなかったので父から借りてきました。
万が一自分が救援側になる可能性も考えられるので今度常備しておこう。


それとフィット標準のバッテリー容量はかなり小さいらしい。

フィットGE6純正:38B19L(5時間率で約25Ah)
つまり25A消費して5時間稼働。バッテリー12Vなので約300Wかな。
実際はそんなに利用しないし、放電特性から小電力ならもっと長いそうだ。

今回はバッテリーが弱ってきているところに気温低下も重なって動かなくなったのかも。
セルが回らなかっただけなのでディープな放電じゃなかったのが幸いだった。


今までも弱々しいなと思っていたので次の交換時に大容量の物に交換しようと思いました。
パナソニック社のカオスバッテリーが特性良さそうなので車検時に変えてみよう。

対応する型番は55B19L
[ 2013/05/09 11:18 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

【ヘッドホン】MDR-1Rを買うか、それともHD650を選ぶべきか【買い換えか?】 

前回、長年愛用しているソニーのヘッドホン「MDR-Z700DJ」の記事を書きました。
満足度の高いヘッドホンでしたが、現代の音源だと少々物足りない部分も出てきました。


まず第一に「長時間のリスニング」が高い側圧と重量のせいで困難だと言うこと。

2時間の映画なんてまず無理。せいぜい1時間でギブアップです。
無理して楽しもうとすると、途中から耳が蒸れて熱くなりさらに痛みに似たかゆみが出てくるので
楽しむどころの騒ぎじゃなくなります。


次に低域の表現がどうしても甘くなってしまうこと。

時代が変われば音源の質も変わってきます。
昔と違い、再生機器の音質が向上しており高域から低域まできちんと表現できるようになりました。
その為か音源側のマスタリングの仕方も変わってきています。

私が一番実感しているのは低域の量感と質。
以前なら安い機器でも低域が感じられるように「中低域」を重点的に持ち上げていたようですが、
ワイドレンジ化したことで「極低域」に比重を置くようになったように感じます。

分かりやすく書くとギターのベース音中心からドラムやコントラバス中心になって、1オクターブ位再生される音の位置が下がったような感じです。
それと音圧もコンプ掛けまくりでギリギリまで稼ぐ風潮から、ダイナミックレンジに重きを置いて
自然な感じを目指しているように思えます。

そんな音楽を聴こうとするとZ700では設計思想の差から音のバランスが崩れてしまいます。

楽しいけど、なんか違う。
表現力が物足りず、もっと良く聴き込みたいと思うようになりました。


そこでヘッドホンを新調を検討することにしました。
試聴したことがあり、良いと思う物を中心に絞り込み、以下の4機種のどれかにしようと思ってます。


1.HD650Sennheiser
HD650
ドイツ ゼンハイザーの旧フラッグシップ機。
開放型で濃密な低域表現が特徴。高域から低域までスムーズに出ている。
解像感の高い音と書かれることが多いですが、試聴して確かに言われるだけの実力を感じます。
女性ボーカルの高域が擦れずに艶を持って迫ってきますし、低域も柔らかく厚みを持って迫ってきます。
数年前に秋葉原の店舗で初めて聴いたとき「今まで聴いていた物はなんだったのか」と典型的な
初心者ユーザーばりに衝撃を受けた物でした。

どのようなジャンルも適度に丸めてゼンハイザーの音にしてしまう万能機種ですね。
優しい音でまったりと聴くならこれ以上はないんじゃないかと思う独特で癖のある音です。
ロックは合わないかと思ったけど、低域に量があるので割といける。
他にないオンリーワンの音だと思います。

同社のイヤホンIE8も所有しているため、音の傾向は大好き。
正直お金があるなら迷わず所有したいヘッドホンです。

ただ、気になる点もいくつかあって

・インピーダンスが高く、出力のあるヘッドホンアンプを経由しないと音量が取りにくい。
・側圧がやや強い。調整の必要性を感じる。
・コードが両出しでちと邪魔。
・音の雰囲気が暗め。聴き疲れしないが刺激も少ない。でも好き。
・クラシックは相性良さそう。ロックやテクノは・・・んー。バランスがなぁ。
・高い。ひたすら高い。最安値で36800円。中古でも2万は下らない。
・さらにヘッドホンアンプや高音質音源など追加出費が確実w

手持ちのウォークマン直出しだと音量も低域のレスポンスも悪くて、PHA-1などのポータブルヘッドホンアンプを経由すればいい音を楽しめるけど、取り回しが悪くなるので考え物です。
良い機種であることは間違いないのですが、扱い方まで配慮しないと行けなくなるので悩みます。
気軽さと対局にあるヘッドホンかなぁ・・・・


2.HD598Sennheiser
HD598
同じくゼンハイザーのミドルクラス。
開放型でHD650よりカジュアル向け。インピーダンスも低い。
しかし音のエッセンスは上位譲りで濃厚で包まれる低域が特徴。

昨年末辺りから海外製ヘッドホンで大ヒットを飛ばした(らしい)ゼンハイザーのヘッドホン。
通称「プリン」
クリーム色のボディにカラメルカラーのパッドで美味しそうです。
音場の広さと雰囲気の再現がとても上手く、低域をベースとしているので音楽的な良い音を鳴らします。
現代の曲ならHD650よりもHD598の方があっているような感じがしますね。
価格もユーロ安の為か2万円を下回り、実売1.7万円前後。
側圧は多少気になる物の、調整(変形)させれば大丈夫か?
価格、音質、音量などバランスが良いので最有力候補。

気になる点として
・HD650より低域が少し物足りない。締まった感じになりゼンハイザーらしさが薄れている。
・HD650より音場が狭い。代わりに中域が張り出してくる感じ。ロックには良さそう?
・色合いがプリン。汚れが目立ちそう。
・プラグが標準。変換アダプター経由しないとポータブル機器に刺せない。
・安っぽい。質感はともかく構造が頼りない。プリンの如く崩れそうw
・なんか数年経たないうちにHD650以上の機種に手を出しそうで怖い・・・


3.MDR-1Rソニー
MDR-1R
ソニーの新型ヘッドホン。現代の基準となるべくして設計された。
液晶ポリマーフィルム振動板を採用し低域が特徴。

久しぶりに出た新型のヘッドホンです。
超高解像度のMDR-Z1000の振動板を音楽的な感じにチューニングして搭載したそうです。

HD650やHD598の低域がウォームな感じなら、MDR-1Rはタイトな低域です。
イヤホンでいうとダイナミック型とバランスドアーマチュア型の違いに感じます。

音の余韻が少なく、ロックやテクノ音源で低域の再現・制動が上手いです。
低域はそこそこです、中低域が結構出てきますね。高域はシャリつきも無く素直です。
ボーカルが近くで鳴ってくれるので聞き取りやすい音です。
余計な音が少なくジャンルを選ばずに聞けそうな感じがします。

全体的に迫力や勢いがあり力強い低域で鳴ります。ロックを聴くならHD598より好き。
意外とバイオリンなどの響きが良くて繋がりが自然に感じます。

特筆すべき点として装着性が極めて良好。
低反発ウレタンのパッドが内側に倒れ込む構造で、フィット感が非常に良い。
本体も軽量で長時間聴いても疲れにくい。
HD650等と違って密閉型なので音漏れも少なく、外出時でも使えそうです。
インピーダンスが低いため、低出力の機器でも十分な音量が確保できます。

気になる点として
・音場が少し狭い。密閉型なので宿命なのかもしれませんがボーカルが脳内定位します。
・上記のせいなのか音のヌケがちょっとだけ悪く感じる。
・音源によっては低域が強く出ることがあるかな。ボヤッとした感じです。
・低域の音圧や迫力はMDR-1Rですが、質感はHD598の方が上手く再現していると思う。
・音場はともかく、音質に癖が少なく面白味に欠けるかも?リスニング向けかもしれない。
・中低域に存在感がある。低域がやや足りず。響きが少ないのかな。
・音の分解能(で用語あってるかな?)がHD598より低く感じる。おそらく低域の締まりが緩いせいか。
・短時間の試聴じゃ評価しにくいヘッドホンです。

新振動板を使ったヘッドホンなので使い込めば評価も変わるのでしょうか。
現時点ではHD598の方が音質的に上に感じます。
でもデザインと装着感、音量の取りやすさ、価格などバランスが丁度良い。
ボーカルの表現は割と上手くて艶も感じますし、音場さえ納得できれば。


4.MDR-MA900ソニー
MDR-MA900
これも新型。
MDR-F1と言うかつての名機の後継となるべくして設計された。

開放型を超えるフルオープン型を採用し、大口径70mmドライバーを搭載。
それでいて重量が200g以下で非常に軽く装着感は4機種の中で最高。
というよりも今まで試聴したどのヘッドホンよりも良好で、付けている事を感じさせない。

お店で試聴していて急遽検討に入れたダークホース。
今まで完全にノーマークだったけど、実際に聞いてみて思わずニンマリした。
「まーた変なヘッドホン作ってるwww」と期待してなかったせいもあったのかもしれないが
想像以上に開放感と、HD598以上かと思われる厚い低域とヌケの良さに驚いた。

写真見ても分かるとおり、ドライバーユニットが宙に浮いている構造でスカスカです。
このボディの何処から出ているのかと驚くばかりの分厚い中低域が鳴ります。
70mmサイズのでかいドライバーを搭載しているお陰でしょうか。
音のこもりも無くフルオープン構造で音抜けが良くて自然です。

パッと聴いた感じではHD598っぽく感じます。
でもなんか聴いたことあるような音なんだよなーと家に帰ってこの記事書いていたら思わぬ所に答えが転がっていました。

KOSSの「Porta Pro」です。
あの妙に賑やかで明るくテンションの高い音の雰囲気に近い感じがしました。
当然ですが音質は圧倒的にMA900が上なんですが、傾向というか爽やかさが近い。

その後しばらくHD598と比べながら聴いていたんですが

HD598:高域から低域まで滑らかに繋がり音が濃密。空間の余韻を感じる。
MA900:HD598より音が薄まるけど、爽やかさが出ていて明るい感じ。開放感抜群。

どちらも開放型で似ていますが、聞き込むと流石にキャラの違いは分かります。
どっちも自分の好きな音なので甲乙決めがたいのですが、あえて言うならHD598の方が
雰囲気の作り方が上手いので良いかな。

インピーダンス整合回路が組み込まれているせいか、手元のiPhoneやスマホに繋いでも音質変化が
ほとんどなかったので機器を選ばないという意味では大変扱いやすいヘッドホンだと思います。

装着感は至高の逸品です。
圧倒する軽さと優しい側圧、さらにフルオープンなので蒸れもほぼ無し。
ケチつける部分は自分の場合一切ありません。

気になる点として
・バンド部を被ったまま調整すると内部のバネに髪の毛が引っかかって痛い。
・側圧が弱すぎるかも?寝ながら被ったら落ちそうです。
・中低域は本当にスゴイが、低域がその割にあっさりしてる。この辺はHD598が上手です。
・中域が少しだけ迫ってくる。音響部品で強調しているのだろうか?
・音がダダ漏れ。音漏れ以前にPortaPro並に垂れ流し。流石に深夜使用はキツイ。
・低域に締まりが無い。ベースは良く出ているが、ドラムの音に締まりが無い。でも圧倒的な量感と音抜けの良さで、これはこれでアリかも。

実売1万後半。ここまで出すならHD598買います。せめて1万前半なら・・・
分解能も音質も価格を考えると悪いと思います(逆に他が安くなりすぎたのかもしれませんが)
でも魅力的な音で自分の好みにマッチしているので後は価格次第かな。



長くなったので〆

総評

再生環境が揃えられるなら → HD650
高コストパフォーマンス → HD598
場所と音源を選ばず使う → MDR-1R
扱いやすさと装着感 → MDR-MA900

最終的にはMA900とHDR598との一騎打ちになりそうです。
予算もうちょっと足せば上を目指せますが・・・今度は再生機器側も強化が必要なレベルになり
ポータブル機器にも挿して使いたいので難しいです。

うーん。思い切ってHD800でも・・・・いや、流石に10万超は・・・・・
眠れぬ夜は続きそうですw
[ 2012/12/08 08:12 ] 雑談 | TB(0) | CM(6)

近日中に色々と動きます。 

ここ数ヶ月色々なことがありました。

近々大きく動こうと思います。


このブログもおかげさまで100万PV間近です。
実際はとっくの昔に超えているようですが、ここまで長く続くとは始めた当初思ってもいませんでした。
楽しく読んで頂いているようで大変嬉しく思います。


就職してから何かと忙しくなり執筆ペースは落ちています。
その分、なるべく濃い内容で書きたいなと思っています。

下書き自体は毎日5本ペースで1ヶ月丸々書けるくらいあるのですが、仕上げることが出来ずにいました。
ようやく仕事も落ち着き始め、心の余裕が出てきましたので書きためた内容を放出しようと思います。



アドレスV50から始まったバイク特集・乗り換えもそろそろ終わり時かもしれません。


NC700Xで大型バイクに手を出しました。
さらに仕事の関係で自動車が必要となりホンダフィットまで購入しました。

自動車って便利ですよね。

雨の日も風の強い日も、暑い日も寒い日も、一人でも大人数でも。
どのような状況も難なくこなしてしまいます。
出勤はどうしても自動車で向かうのでバイクに乗る機会が大幅に減りました。


その分だけツーリングなど休日に目一杯楽しもうとしました。
まだ書き上げていませんけど、NC700Xで遠出しています。街乗り<ツーリングな位。
高速道路も大排気量なので楽々スイスイ何処までも行けそうでした。

ですが、ツーリングが圧倒的に快適になった分だけ日常の楽しさが失われた気がします。

以前ブログでも書きましたが、大排気量バイクって扱いが大変です。
高価格帯なので転倒に気を遣いますし、重たいので取り回しにも注意が必要です。
Uターンや切り返し等を行うにしても気軽にという訳には行きません。
盗難や車検、消耗品など費用も結構かかります。

大型バイクはとっても楽しい乗り物です。
大排気量ならではの圧倒的なパワーに高速度域での安定性、ステータス感。何をとってもゴージャスです。
しかし、私の求めていたバイク像からはやはりと言うのかずれていたようです。

乗っているときはこの上もなくご機嫌で嬉しくて楽しくて、走ることに喜びを感じます。
一旦降りてしまうと、乗り出すまでの準備や取り回しなどで現実に急に戻されてしまいます。
このギャップが予想以上に大きかった。

走っているときは絶対に止まりたくない!」とツーリング中に面白そうな物を見つけても
通り過ぎたり、街中を走るのがおっくうになって高速一直線になりがちでした。


ツーリングという物は大きく分けると2種類になると思っています。
1つは「遠くの目的地を目指して突き進む」、もう1つは「目的地にたどり着く過程を楽しむ」です。

前者はとにかく距離を稼ぐことが重要で、なるべく最短で目的地に向かうことこそが至上と成ります。
ここ最近の私の走り方はこちらでした。

後者は目的地こそは決まっていますが、その過程は自由です。
途中の喫茶店でくつろいでもいいし、山道入って林道を攻めても、はたまた高速で突き進んでも
目的地ですら変えてしまっても良い。


そして、今の私には前者を達成する方法が2種類あるのです。
それがホンダフィットとNC700X。

天候にも左右されず、疲れたときは休憩所にもなり、友人や家族も同伴できる。
上でも書いているとおりフィットは遠出するには優れた乗り物です。
フィットにはETCも搭載しており、短時間で距離を稼ぐなら当然高速道路を使った方が有利です。

するとNC700Xも遠出が可能な乗り物ですが、人間楽を覚えると堕落するもので
何かにつけてフィットばかり遠出の度にチョイスしてしまいます。


今までこのブログの中でツーリングの記事を書いてきましたが、その中でも
想い出に残っているのがアドレスV125GやPCXばかりなのです。
寄り道だらけでツーリングと言うには短い距離の物も多くありました。
「街乗りしているつもりが遠出しちゃったんだよ」という物もあったりします。

結局寄り道して色んな物を体験する事こそが、私にとっての“ツーリング”だったんですね。
すっかり大排気量の魔力に酔ってしまい、本質の部分を見失っていました。


小排気量バイクの面白さというものは“気軽”さにあると良く言われますが、本当にその通りだと実感しました。
でかくてパワーがある物が面白いのは、非日常の世界を体験できるからで当たり前の話。
そんな非日常の世界が続けば最後には飽きてしまって面倒な部分だけが晒されるわけです。



実のところ、まだNC700Xに飽きてしまったり、退屈を感じている訳ではありません。
むしろ乗ることが楽しくて、隙を見てはまたがっています。
大容量メットインで荷物も入りますし、トルクフルなエンジンのお陰で街乗りも大型の割に
サクサクとこなしてくれます。

ですが、現実問題として経済面や家庭の問題があり乗り続けるのに相当の理由が必要となってきました。

おかしいですよね。理由を付けてバイクに乗るって。
乗ることが嬉しくてバイクを乗っていたのに、今じゃ強い動機が無ければ乗っていられないなんて。
自分は走っていたいのに、周りは辞めて欲しい。
納得させるには理由が必要です。

自分も楽しいけれど、乗るまでが面倒と思っている部分があり、反論したいけど上手く出来ません。



だからここら辺で一旦リセットすることにしました。
上にグダグダな位書き上げた理由は、大型バイクを降りる理由付けにしか過ぎません。


好きな人は何を言っても乗り続けます。
止めること何て絶対にできません。
たとえバイクが納車されて1週間で事故で死んだとしても本望でしょう。

私はそうじゃありません。
やるべき事なすべき事があります。
大型バイクに乗ることを迷うことがあるならキッパリ切り捨てた方がいいと考えるようになりました。




長くなりましたが、一言で書くなら「NC700Xから手を引きます



バイクへの熱情は一時期よりは冷めたとはいえ、まだまだ燃えたぎっています。
完全に降りることが生涯できないんじゃないかと思ってすらいます。

とりあえず大排気量へ突き進むのはここらで終了、そういうことです。


私の好きな言葉に「思い立ったが吉日」というフレーズがあります。
これ、私の行動方針に近いんですね。
本当に決心したら即日行動を起こします。

そこに至るまでが長いので困りものですが「よしっ!決めたぞ!」となった瞬間から一気に行動します。

NC700Xに乗り始めてまだ半年?
ローンも残っている?
せっかくの大排気量車なのに・・・
新車で格好いいのに何故?


我ながらバカだな~と分かっています。でも足かせのように残る物なら捨て去って次へ進みたいのです。



先日バイク屋へ行って契約を済ませてきました。
近日中にもNC700Xから“とある小排気量バイク”へ乗り換えします。
それが吉と出るか、はたまた残念な結果に終わるのかまだ分かりませんが今よりはマシでしょう。


近々報告できれば良いなと思います。
[ 2012/10/02 03:02 ] 雑談 | TB(0) | CM(8)

近況報告 

ここ最近の流れを適当に紹介。実にどうでもいい話ですが、広告消しのために投稿w

1.仕事がやたらと忙しくPCXは特にいじらず放置。
2.家族から借りてた自動車が故障。慌ててフィット1.3Gを買う羽目に。懐が寒い。
3.iPhone3GSが故障。原因はSIMカードだったが、その際バックアック含めて全データ消失。切れてXperia arcに乗り換え。
4.フィットにPIAAのHIDを入れた。
5.流れでスピーカーもカロッツェリアのものに。


まあ、いろんなところ省くとこんな感じです。
コメント気がついたら何名か・・・・メール設定がおかしくて気づかなかったorz
すいません。

徐々にリハビリ兼ねて記事投稿してきます。
[ 2011/05/17 02:13 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)







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