さよなら、アドレスV50(´・ω・`) 

約1年ほど通学レジャー用として頑張ってくれたアドレスV50・・・・・


とうとう友人に売り渡すことになりました。
(なかなか良い値段で買ってくれました!)

最後ということで、エアフィルターやカウルの洗浄に、ブレーキの遊び調整、メットインの消臭、
ホイールの錆び取り、タイヤの空気圧調整など、できる範囲内で整備して引き渡しました。


引渡しをするためには、いつか手続きが必要です。

・前所有者の廃車手続き→廃車証を受け取る。
・新所有者の住民登録されている役所でナンバー発行(要廃車証)
・自賠責証の名義変更(保険会社の窓口へ)

面倒だったので、バイク屋に相談したところ、こちらがアドレスV125Gを購入すると言うこともあって
一緒に手続きをしてもらえることになりました!
(しかも、普段の半額!

ちなみに、同じ範囲内で変更する場合、例えば原付1種から2種への場合は自賠責を移動できるそうです。
(原付2種から普通自動二輪は不可)

私の場合、自賠責が3年残っていたので、そのまま引き渡しました。


売ってしまって何だけど、1年間愛着を持って乗っていたので大事に乗って欲しいな~
[ 2007/04/24 14:39 ] アドレスV50 | TB(0) | CM(5)

アドレスV50がタイヤ交換から帰ってきた! 

スノータイヤからノーマルタイヤへ交換するため、バイク屋に預けてあったアドレスV50が
本日、交換を終えて帰ってきました。

2日ぶりに乗ってみると、スロットルのレスポンスが早いのなんの
キャブ式のDioと違い、FI式なのが要因なのか分からないけれども、機敏に反応します。


30キロまでの加速はDioより体感的に早い!

・・・・・が、メーターを見るとそれほどでもないかな?
どうも、アドレスV50のメーターは追従性があまり良くないのかも。
(それにハッピーメーター、つまり速度誤差があるという噂も・・・・)

ま、乗ってる本人が「加速が良い」と思えるのだから問題なし(笑)



一応、今年の夏ごろまでには友人に売り払う予定です。

理由は「普通自動二輪免許を取るから

正直、50ccで街中を走ると免許がいくつあっても足りない気がします(笑)
交通状況無視な30キロ規制に、実質無意味と化してる二段階右折(強制だけどね)
守ろうと思いつつも守れない状況があったりして、神経を使います(´・ω・`)

というわけで、免許を取った暁には原付二種に乗り換える予定なのです。


□ 原付二種とは?

・ 51cc以上125cc以下の小型自動二輪車のことを指す。
二段階右折をしなくていい! ←ここ重要。
法定速度が60km/hまでOKに! ←同じく重要。
・ ナンバーはピンク色で、リアフェンダーに三角マークが付く。
・ 自賠責保険が原付一種(49ccまでのバイク)と同じ。
ファミリーバイク特約が使えて年間保険料1万円程度とオトク。 ←これも重要。
・ 法律上、エンジンを切れば「自転車」なので歩道を押して歩ける。
・ 合法的に二人乗り可能(ただ、あまりメリットはないけどね)
・ 高速道路には乗れない。

原付一種の良い所取りをしたバイクなのですよ。

問題は車種がほとんどというか壊滅的に少ないというところだけ(´・ω・`)
MT車に至ってはオフロードとクルーザーくらいで無いに等しいです。


個人的に購入候補No.1はスズキの「アドレスV125G」です。

今乗ってるアドレスV50の兄貴分にあたるバイクで、コストパフォーマンスに優れたスクーター。
(メーカー希望小売価格で、229,950円。他社の125ccは30万円近いものも)

しかも、安い割りにキビキビとした走りをするらしいので期待できそう!
そのうえ、FI搭載となれば購入するしかない!?


夏までにバイト代を貯めて、それまでに購入前提で情報を集めていこうと思います。
[ 2007/03/29 23:46 ] アドレスV50 | TB(0) | CM(0)

アドレスV50について思うこと 

昨日、自動二輪教習が本日あると書きましたが、実は「勘違い」でした(笑)
来週の26日まで、なかった・・・・・


閑話休題


私は、スズキの「アドレスV50」という原付スクーターに乗っています。

普通自動車免許を取ったけれども、普段は自動車に乗らせてもらえないので、
代わりの足として購入しました。

アドレスV50は、4ストローク(以下4st)の50ccエンジンと、FI(フューエルインジェクション)
を搭載しているため、燃費が良いとされています。

しかし、実はそれほど燃費が良いわけではありません。

実質、夏場で45km/Lがせいぜいで、冬場になると35km/L台にまで落ち込みました。
また、スノータイヤに履き替えたとたん、一気に30km/L台に・・・・・
(ヤマハのBJという2stスクーターで、夏場30km/Lくらいらしいです)

多少、アクセルワークが荒いのは認めますが、思ったより燃費が伸びないなぁ・・・・・


あと、アドレスV50は車体の重量が非常に軽いです。

初めての原付スクーターということもあって、最初は特に何も思いませんでしたが
友人のスクーターを乗ってみて、いかにアドレスV50が軽いのか実感しました。

事実、カタログのスペック表を見ると乾燥重量で「66キロ」となってます。
これは、ホンダのDio(73キロ)、Today(71キロ)、ヤマハのBJ(71キロ)など
各社の主要50ccスクーターと比較して飛びぬけて軽量。

そのためか、センタースタンドをかけるのがとても楽で、足に体重をかける必要性がないくらいです。
それに、リアキャリアを持って車体を持ち上げることもできるので、取り回しも良好。

ただし、軽いと言うことは良い事だらけでもなく、走行中に風圧に負けふらつくこともあります。
それを差し引いても、軽量化によるメリットは大きいですね。


今まで、ホンダのDio(4st)、Today(4st)、ヤマハのBJ(2st)、スズキのレッツ2(2st)、レッツ4(4st)に
乗ったところ、加速については「4st50ccのスクーターでは一番」というのが私の感想です。

さすがに2stのレッツ2やBJにはまったく歯が立ちませんでした(笑)
でも、同じ4stエンジンのDioとでは少々アドレスV50の方が早かったですね。
Todayとでは、重量と馬力の差が大きいのか圧勝でした。

ハンドリングも軽いので小回りが効くようです。
(ただ、それが逆に不安定と取れることも・・・・)


また、冬場の始動性はFI搭載ということもあって一度も失敗したことがありません。
友人のBJは、購入3ヶ月目にして3秒以上セルを動かさないとエンジンがかからないようになりました。
(バイク屋でメンテしてもらい、ある程度改善はしたらしいです)


総合的に見て、高いレベルでバランスの取れた車種だと思います。

その割りに、街中でほとんど見かけません(´・ω・`)
お陰でマイナースクーターの名を物にしつつあるような(笑)



えー・・・・・・・


実は、普通自動二輪免許を取った後、アドレスV50を友人に売る計画が進行中です。

その詳細についてはまた今度書きます。
[ 2007/03/24 00:38 ] アドレスV50 | TB(0) | CM(0)

ADDRESS V50(アドレスV50) インプレッション 

今年6月に購入した「ADDRESS V50(アドレスV50)」の走行距離が1000kmを突破したので
そろそろ購入動機を含めてインプレッションしてみます。
非常に長いです。

暇な時にでものんびり読んでくれると幸いです。


□ 原付の購入動機

自宅から大学への快適な通学手段が欲しかったため。

電車通学だと往復790円かかり、定期を利用しても月に1万円近くかかってしまう。
また、乗り継ぎや待ち時間などがあるため、平均50分ほど移動に時間がかかる。
低価格の原動機付き自転車(以下、原付)を購入した方が長期的には安上がりになり、
しかも日ごろの移動手段まで手に入るのでメリットが大きいと判断したからです。


□ 購入条件

・ 最低、4年間は乗ることになるので新車のみ。
・ 加速性能より燃費を取って、4ストロークエンジン(以下、4スト)を搭載していること。
・ 予算は、自賠責保険、ヘルメット、U字ロックなどを含めて15万円ほど。
・ チョイノリなど、あまりに低価格帯は避ける。(サスペンションがないなど、使い勝手が悪い)
・ カバンホルダーなど、日ごろの使い勝手が良いもの。
・ 男性でも足元がゆったりとしているもの。
・ デザインがカッコいいもの(主観で)


□ 購入候補

Honda(ホンダ):Today(トゥデイ)

バイク店の説明によると、「スーパーカブのスクーター版のようなもの」とのこと。
加速性能は無いに等しいものの、非常に低燃費だそうです。
車体の価格が安く、自賠責込み10万円ほどで乗り出すことが出来ます。
その代わり、中国生産なので昔は故障が多かったとか。
最近の製品は、リコールを繰り返したので故障しにくくなっているそうです。

実際に店頭で乗ってみた限りでは、足元が少し狭く感じました。
シートの座り心地はレッツ4より少し固め。
メーターパネルはスピードメーターと燃料残量警告灯のみで非常にシンプル。
店主の話によると、カバーが無いため錆びるとか。
試乗することが出来なかったものの、フィーリングは大人しい感じだそうです。
坂道ではパワー不足になり、速度が出なくなるとか。
とにかく安い原付!で、平地しか走らない人にオススメです。


・ SUZUKI(スズキ):Let's4(レッツ4)

スズキが販売しているTodayとほぼ同じ価格帯の原付です。
レッツ4の売りはインジェクションを10万円台前半という低価格で搭載しているということです。

インジェクションとは、正確には「電子制御式フューエルインジェクション方式」というものです。
通常、原付のエンジンには「キャブレター方式」が採用されています。
しかし、機械的に燃料を噴射するため空燃比が濃い目に設定されることが多く、効率が低くなります。
インジェクション式は、電子制御で常に最適な空燃比を作り出せるため効率がいいのです。

また、噴射バルブが密閉されるためガソリンが酸化しにくい、排ガスがクリーン、メンテナンスがほぼいらないなど非常に多くのメリットがあります。
そのため、少しずつ採用されることが増えてきているのですが構造が複雑になるため、高価格帯の製品にしか採用されてきませんでした。

そのインジェクションが10万円台前半のレッツ4に採用されたということは画期的なことで、売れ筋の一つになってるそうです。
80km/L(メーカー公称値)の高い燃費も魅力的です。
エンジンの最高出力もTodayの2.8kw[3.8PS]より高く、3.7kW〈5.0PS〉もあるので坂道でも余裕を持って走れるそうです。

店頭でまたがってみた感じでは、足元が少々窮屈かなという感じでした。
もともと女性ユーザーを狙っているらしく、デザインは丸っこくかわいい感じです。
メーターパネルはスピードメーターが大きいため見やすいです。
FIインジケーターと燃料残量警告灯も付いています。
シートがやたらと座り心地が良くてすごく気に入りました。
リアキャリアはデザイン優先のためか小さめです。
Todayと同じ値段であればレッツ4を買った方がパフォーマンスは良いと思います。


SUZUKI(スズキ):ADDRESS V50(アドレスV50)

2006年3月1日に発売されたばかりの新型スクーター。
スクーターらしい男性向きなデザインが特徴です。

改良されたレッツ4のエンジンを搭載し、3.8km[5.2PS]へ出力がアップしています。
その為、4スト搭載原付の中ではトップクラスのパワーを持っています。
当然、インジェクションを標準で装備しているので始動性はバッチリ。

メーカー希望価格12万6000円と、レッツ4より若干高めですが、質感は上々。
使い勝手を考えて設計しているのか非常に良い印象を持ちました。
後にある「実際にアドレスV50に乗ってみた感想」で詳しく書きます。


□ 購入価格

V50の車両価格は値引きなしの12万6000円でした。
利益幅が小さいのか、いくつかの店舗を回っても変わらなかったので大学近くのお店で買いました。
定価1万円(実売5000円)のヘルメットと、純正U字ロックをサービスしてくれました。

自賠責保険4年間(15100円)、整備手数料(1万円程度)込みで16万円ほどでした。


□ アドレスV50に乗ってみた感想

デザインはホンダのDioにそっくりですが、洗練された感じがします。

まず、乗ってみて足元に広々とゆとりのある設計が気に入りました。
Todayもレッツ4も足を前に投げ出す?ことが出来ないのですが、
アドレスV50はそれが出来るので背の高い人でも大丈夫そうです。
私は身長173cmくらいですが、快適に乗れます。

シートはレッツ4のように柔らかく座り心地が良いものを採用。
表面も拭けば汚れがすぐ落ちるのでいい感じです。

リアキャリアはレッツ4より大型化し、荷物が乗せやすくなっています。
ボックスも取り付けることができます。

フロントのインナーポケットは、500mlのペットボトル2本がすっぽりと入るくらい大きめ。
レッツ4には付いておらず、購入の一つの決め手となりました。
ちょっとした小物を放り込めて使い勝手がいいんですよ、これ。
シート拭きとか、めがねとか、ペットボトルとか、雑誌とか。
あるのと無いのでは雲泥の差です。
カバンホルダーも大きく、持ち手の太いカバンでも比較的楽にかけれました。
専用のU字ロックホルダーもあり、使いやすさを考えて作られています。

残念なのは、シート下の収納スペースが思いのほか小さいことです。
入ることは入るのですが、少なくともヘルメットを収納したら他の物は入れにくいです。
今はハーフヘルメットを使っているので、雨合羽も入りますが、
雨天、冬場用に購入したジェットヘルを入れれば限界が来ます。
友人いわく「原付はそんなものだよ」とのこと。
そう言われればそんな気がします。

メーターパネルにはシンプルなスピードメーターと、アナログ燃料計、FIインジケーターが付いています。
Todayやレッツ4(4Gには搭載)には非搭載で、気になっていました。
やっぱり搭載してあった方が、残量を把握できていいですね。
気になったのは、メーターが半分を切っても実際はあまり減っていない点です。
友人に相談してみると「簡易なものだからしょうがないよ」と一言。
慣れてくると頭の中で補正出来るので問題なくなりました。

重量は66kgと軽いので、初めての原付ですが取り回しが良くて安心できました。

運転してみると、最初に気づくのがエンジンブレーキの効きの良さです。
アクセルを戻すとブレーキがかかっているのかと錯覚する程度にエンジンブレーキが利きます。
「ガンッ」という衝撃ではありませんが、「グンッ(擬音って難しいです)」というように軽い感じでかかります。
もともと4ストは2ストよりエンジンブレーキの効きが良いと友人から聞いていましたが
ここまで効くものかとビックリしました。
(余談ですが、友人のレッツ2(2スト)に乗ったところ、まるで自転車のようなエンジンブレーキの弱さに驚きました。)


ずっと気になっていたのですが、500km走行後にオイル交換をしたところ相当改善されました。
アクセルが滑らかになり、エンジン音や振動が静かになりました。
エンジンブレーキも滑らかにかかるようになって走りやすくなりました。
エンジン内部の抵抗が大きかったのかもしれません。
オイル交換によってスムーズに回るようになったのでしょうね。

ちなみに、1000km点検でもう一度オイル交換をするとさらに走りやすくなりました。
購入したら、まずは500kmで一度オイル交換をすることをオススメします。

加速性能は2ストの原付(レッツ2やJOGなど)にはかなわないと思っています。
しかし、レッツ2乗りの方に試してもらうと「馬力の割りにいい方じゃないかな」と言ってました。
あまり比較したことがないのでなんとも言えませんが、私もそう思います。
少なくともTodayよりは加速は良かったです(笑)

また、ある程度速度が出てくるとスーっと加速していくので巡航性能はあると思います。

私の乗り方は、発進時は多めにアクセルを回し、速度が出た頃にアクセルを戻すというもの。
その為か、燃費は平均40km/Lと思ったより伸びません。
信号の少ない、田舎などを走ればもう少し向上しそうです。
街中ではこの程度が限界でしょう。


□ 結論

現在販売されている50cc、4スト搭載のスクーターでは最も性能が良いと思います。
また、12万6000円という低価格にも関わらず、インジェクションや燃料計など充実した装備を持っています。
本体の質感も比較的良く、高級感があります(笑)
正直、レッツ4の購入を止めてアドレスV50して良かったと思っているくらいです
(レッツ4ユーザーの方には申し訳ないですが・・・・レッツ4Gならかなりコストパフォーマンスがいいと思いますよ)

ぜひ、50ccスクーターを購入したいという友人に勧めたいスクーターです。
[ 2006/09/18 02:25 ] アドレスV50 | TB(0) | CM(0)