以前書いたアドレスV125専用の台湾マフラーの取り付け風景です。  □ 台湾マフラーとは?
2chのアドレスV125スレで一時期話題になっていた台湾製のマフラー ノーマルに近い外観ながら比較的静かで高速域の性能が向上、さらに低価格であることから高評価。 入手手段は主にYahoo!オークション経由(V125 台湾 マフラー) その形状などからNCYから発売されているブラックアーバンマフラーとの同等品ではないかと噂されていた。
hamoも気になってYahoo!オークションで約1.5万円で落札しました。  マフラーは細長い段ボールにエアキャップシートにくるまれて入っていました。 結構ずっしりとした重量感があります。 ノーマルマフラーと形状が似ていますね。  これがブラックアーバンマフラー テールエンド部にステンレスパーツがなく、マフラーの跳ね上げ角度が異なるなど些細な点で違いはありますが、 全体的な形状は非常に酷似しています。  謎の楕円状の凹みです。 ここにNCYのロゴが貼り付けられていた・・・・そう考えてもおかしくない位置にあります。  テールエンド部にはステンレス製になっています。 見た目だけで言えばこちらの方が格好いいと思います( ̄ー ̄)  エキパイの付け根・・・・溶接痕が残ってますね。 届いたばかりというのに錆が発生しています。  こちらはさらに広範囲にわたってブツブツ錆が発生しています。 どうも塗装が弱いらしく剥がれた部分から錆びていっているらしい。  錆の上に塗装するのもなんなので、錆取り剤を塗布して除去を試みました。 思っていたより錆びが深く、半日放置でようやく取れました。  錆が取れたところで、マフラーを再塗装するための下準備をします。 マスカーでステンレス部分を念入りに覆います。  耐熱塗料はクレの耐熱ペイントコートを使用しました。 1度の塗布では剥がれそうで怖かったので、間を置いて2度塗りしています。  マフラーの跳ね上げ角度はノーマルとほぼ同じです。 取り付けのときにフランジボルトが焼けてしまってどうしても外れなかったのでバイク屋に依頼して取り付けて貰いました。 かなり苦労したみたいです。 100kmほど走るとステンレス部分が焼けて淡い黄金色になってきました。  別の角度からもう1枚。 ノーマルマフラーと言われたら信じてしまいそうなほどノーマルっぷりw 塗料を塗りすぎたのか、柔らかく小石が食い込んでしまいましたが・・・・また塗装し直しかな。 この台湾マフラーは、 前にレビューでも書きましたがポン付けでは性能を発揮できません。 取り付けただけでは、発進から50km/hまでの加速が1周りほどやせ細ったように遅くなります。 高速域での加速は良くなりますが、街乗りだけなら厳しい感じがしますね。 ウェイトローラーを軽量化する、FIコントローラーを導入するなど対応が求められます。 音質は、交換直後はうるさいと感じましたが、慣れてくると低音域で心地よく響いていると思います。 音量はノーマルマフラーを1.5倍にした感じでしょうか。 深夜の市街地は走りたくないですが、昼間なら問題にならない音量です。 hamoはルックスが気に入っているので使い続けようと思っていましたが・・・・・低速の加速がどうしても 我慢できず、ノーマルマフラーに戻してしまいました。 アドレスV125の良さは、他社125ccスクーターでトップクラスの加速にあると思っているので耐えられませんでした。 改めてノーマルのバランスの良さに感動です(´Д`)<すごいよSUZUKI いちおうフォローしておくと、社外マフラーの中では低速域が豊富でバランスの良いマフラーだそうです。 駆動系をきちんとセッティングし直せる技術があるなら低価格なのでオススメしても良さそうです。
 台湾NCY製リアサスペンションを購入しました。 送料込みで約1万円でした。 購入した・・・・と言うべきか誤ってポチッったというか寝ぼけていたといいますか まあ、その辺は置いておいてレビューしていこうと思います。  箱には特性?か何かのグラフが書いてありました。 うーむ・・・・内容が良く分からない(;・∀・)  ホワイトカラースプリングに黒字で「NCY -001]の刻印・・・・シンプルでいいですね〜 鈍いマットゴールドのリングも合わさって渋い感じです( ̄ー ̄) 後で比較しますが、ノーマルサスペンションよりスプリング長が短く堅めです。  このNCY製リアサスは車高調整付きです。 調整用だと思われるシールを信じるなら最大20mmの車高アップが可能のようです。  ちなみに、回しすぎると簡単に分解可能。  サス下側のボルトは8mmの物を使用しています。 ノーマルは10mmなので8mmボルト+専用カラーでサイズ合わせをするらしい。 サスの動きが悪くならないようにするためでしょうか?  箱の中に入ってた付属分一式です。 なんと2種類のスプリングレンチが最初から入っていました!! 友人から借りようと思っていたので簡易な物ですが非常にありがたい。 写真左下の8mmのボルトはリアサス下側に使用します。 リアサス上部のボルトはノーマルを流用するみたい。 ここからは実際の取り付けの様子になります。 作業自体は単純ですが、行程が意外と多く面倒なので自信と工具が無い人はバイク屋に任せた方が賢明です。 交換するときは必ずセンタースタンドを立てて作業して下さい。 アドレスV125・・・・・スクーターの例に漏れず作業性悪いorz
 まずは、ノーマルリアサスに別れを告げましょうw 2007年式(K7)以降のアドレスV125からスプリングの巻き数が多くなりピッチが狭くなっているらしいです。 乗り心地は上々ですが、沈み込むのでカーブをきつめに曲がろうとするとセンタースタンドがこすれてしまいます。 タンデムすると底付きしそうな感じになるので少々柔らかめと言って良いでしょう。  1年間9000kmしか走っていませんが、錆が点々と付いていました。 屋根付きの駐輪場に止めるようにしていましたが・・・・・・うーん、スズキクオリティ?w  ノーマルサス下側取り付け部分です。 こちら側はエアクリーナーをずらせば取り外せそうな感じです。  さて、リアサス上部は、っと・・・・・ はっ!? ボルトがカウル内部で見えない!!?? 正直、大誤算でした。 裏をのぞけばボルトが見えると思ったのですが、このままではカウルを外さないと取り付けが出来ません。  腹をくくってシートを外しました。 前回、リアストップランプをLED化したときに解体していたので難なく外せました。 この辺りのエントリー参考にして下さい。 アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その2- リアテールランプユニット外した後、後ろから見て左側にプラスチックリベットがあるのでドライバーなどで外します。  リアサス側上部にもリベットが2つあるので落とさないように外します。 そして、カウルの爪を折らないように慎重にずらしていくと・・・・・  写真の撮影位置がずれてますが、右上にリアサスの上部ボルトが見えました! まさかこれほど解体しないとボルトの頭がでないとは・・・・・ 面倒なので次回があればバイク屋に任せたい^^;  リアサス下側のボルトを出すためにはエアクリーナーを固定している2本のボルトを外すだけでOKです。  こんな感じの六角頭のボルトが2カ所あるのでソケットレンチなどで外します。  ノーマルサスとNCYリアサスを並べてみました。 スプリング長も巻き数も全く異なります。 hamoは車高アップするつもりはないので、ノーマルサスを参考に車高を調整することにしました。 ちなみに、上下のボルトを外すと徐々に沈んでいき倒れてしまうので、タイヤとボディの間に何か咬ませておくと良いでしょう。  大体これくらい回すとノーマルサスに近い長さになります。 hamoはせっかくなのでさらに5mmほど車高を高めにしてみました(`・ω・´)  下側のボルトは六角レンチの6mmで締められたと思います。 位置が位置なのでNCYの刻印とはお別れですね(´・ω・`)  リアサス交換直後の風景。 まるで事故直後のようですw リアサスの堅さ調整しようと思うならこの段階である程度位置をずらしておいた方がいいです。 というのも、カウルを戻した後にリングを回そうとするとカウルが非常に邪魔で作業性が最悪です。 さらに、車高調整は取り付け時に決定しないと取り付け後に変更するのは無理なので気を付けましょう。  カウルを戻してみました。 ホワイトカラーのスプリングがファントムブラックのボディに映えますね! 一目で「リアサス交換しているな」と分かるカスタムです。  限界近くサスペンションを柔らかくした状態です。 左側のカウルが邪魔でスプリングレンチが入れにくく、調整は至難の業です。 最初は柔らかくして、徐々に堅くしていった方が作業しやすいと感じました。 □ 乗り心地の変化は?
ノーマルサスは、沈み込んだあと「はね飛ばされる」感じがありました。 なんというか、沈んだ後の戻りが悪く押されて飛び上がる感じでしょうか。 NCYリアサスは、最も柔らかいセッティングにしてもノーマルサスより堅い感じがあります。 サスの戻りが良くなったため「はね飛ばされる」感じがかなり軽減されています。 きつめにカーブを曲がってもそれほど沈み込まないので、センタースタンドが路面に接触しにくくなりました。 ただ、「はね飛ばされる」感じが無くなったものの「突き上げられる」感じが強くなります。 ノーマルが「ガッツン、ガッツン」なら「ガンッガンッ」と路面の凹凸を拾ってしまいます。 特にマンホールなどで沈んでいる場所を通ると、「ガツン」とした衝撃が腰から胸に向かって広がる感じがします。 腰を痛めている方にはオススメできません。 代わりと言ってなんですが、挙動が安定したため安心してカーブを曲がれるようになりました。 タンデムしても底付きする間隔が一切無く、非常に走りやすかったです。 カーブを曲がるのがとても楽しくなりました。 ガンガン攻めて攻めて攻めまくりじゃー( ゚Д゚)!! あくまでNCY製リアサスペンションは強化された堅めのサスペンションです。 ノーマルサスは一人乗り専用で待ち乗りに適したセッティングなので、乗り方に合わせて選ぶと良いと思います。 カーブを楽しく曲がりたい、重い荷物を載せることが多い、タンデムする機会が多い人は検討する価値があると思いますよ! 価格も社外サスペンションの中では手頃なので手が出しやすいと思います。
台湾のアドレスV125乗りの間で噂になっている(らしい)「謎のFIコントロールユニット」を入手しました。  三菱マークと「33G10」の型番らしきものが刻印されています。 内部にシリコンが充填されているらしくずっしりとした重さです。  このユニットはアドレスV125専用品で、他にも「33G00」「33G20」が存在しているらしい。 台湾のアドレスV125乗りの間では、この「33G10」にECUを交換することが流行っているとか。
ネタバレ
実はhamoのアドレスV125GのFIユニットでしたw 台湾では「北海道版ECU」と言われているようです。 台湾のアドレスには「33G20」が搭載されているらしく、日本のECUに交換することが流行っているとか。 おそらく日本の気候に合わせて燃料噴射量が多く調整されているのだと思います。 (hamoは“雪国”北陸に住んでいるので最初から北海道版なのか?) 2007年製(K7)以降のアドレスV125は、マイナーチェンジが多くされており、公表されていない変更点も多くあります。 「K7以降のアドレスは加速が鈍った」、「サービスキャンペーンでFI交換したら加速が鈍った」という 話も若干聞いたことがあります。 初期のアドレスには「33G00」が搭載されていた(らしい)ので、調整された改良版が「33G10」なんでしょうね。 台湾版の「33G20」は気候に合わせて燃料を薄くしているのかな? もしそうならば、寒冷地向けに燃料噴射量が多い「33G10」にすることで加速などが改善されるのでしょう。
とうとうソーラムから21W原付用のHIDが発売されることになりました! 待望のミニバイク用HIDヘッドライト「SOLAM H.I.D. mini」新登場!発売時期は書かれていませんでしたが、7月を予定しているそうです。 価格は6000Kと8000Kモデル共通で29,820円となっています。 事前に大体の金額は分かっていましたが、さすがにいい値段してます。 「Active Wattage System」という電力可変機構を備え、発電量の少ないアイドリング時には 消費電力を自動で抑え、点灯し続けるようにしているそうです。 確かに、この方法ならば消費電力も抑えられ、実用上も問題が無さそうです。 よく考えればハロゲンバルブもアイドリング時には暗くなり、走り出すと明るくなりますからね。 走行中に万が一消灯したとしても、バイクのHi/Loスイッチをどちらかに動かすと再点灯する機構も備えているそうです。 この「アナログ感」を出すために36bitDSP(Digital Signal Processor)を搭載しているそうです。 そりゃ嫌でも高くなりますね・・・・36bitって・・・・・ Hi/Loの切り替えはいったいどうやっているのか気になっていましたが、意外な方法を使っていました。 なんと!ワイヤーを使ってHi/Loを切り替えるワイヤードHi/Lo切替システムというものを採用したみたいです。 ワイヤーがプッシュすることで、ハイビーム切り替えを行うようですね。 サンヨーテクニカの原付用HIDは電磁ソレノイドで切り替えていましたが、故障の報告が目立ちました。 このワイヤー式ならば、直接駆動させるので信頼性が高く、さらにバーナーを小型化できるようです。 性能的に申し分ないHID miniですが、hamoはしばらく見送ることにしようと考えています。 何故かというと、バーナーの色温度が高く白すぎるからです。 色温度が高くなると、発光色は白から青色に近づいていきます。 目立つという点では間違いなく良いのですが、雨天時などには白線が見にくかったりして実用上問題があります。 ルーメン数自体はハロゲンの2倍近くありますが、色温度で台無しです。 せめて5000K・・・・・出来れば純正ハロゲンに近い4300K近い色温度で出てくるまでは手が出しにくいですね。 SOLAM H.I.D miniの解説PDFを見る限り、低ワットでは青色に発光するそうです。 走り出せば白色に戻るそうですが・・・・・低電力では難しいんでしょうね。 ソーラムの技術革新に期待したいところです。
大学の先輩からバイク用のサイドバッグを譲ってもらいました。 譲ってもらったのはMOTO FIZZの スポルトサイドバッグ(MFK-080)です。 定価\17,325(本体価格\16,500)と高価・・・・・貰っても良いモノだろうか?? 今まで2度しか使っていない上、袋に入れて保管してあったらしく新品同様! 先輩様々です(`・ω・´) 早速取り付けてみました。   メットイン21L、GIVIケース26L、サイドバッグ約30L、シートバッグ14L 合計91L、ビッグスクーターを軽く上回る積載量です! 写真のGIVIケースはアドレスV125Gを購入時にキャンペーンで付いてきました。 もう一つ、塗装中のGIVIケースの容量が36Lなので、載せ替えると100Lを超えます! さらに、フロントインナーポケットまであるので積載量はかなりのモノになりました。  フロントから見えると、多少横にはみ出ているようです。  サイドバッグには反射材が付いているため、夜間でも視認性が良さそうです。 リアウィンカーにサイドバッグが被っているので、取り付け位置は再考した方がいいかも。 ツアラーのような雰囲気になっていていい感じです(´Д`;)  サイドバッグは、シートに取り付けベルトを通して固定しています。 シートバッグは、取り付けベルトに、バッグのベルトを通して固定。 さらに安定させるため、肩掛けベルトをリアケース後ろに通しています。  バッグの骨組みにワイヤーが入っているそうで、がっしりとした堅さがあります。 改めて見ても、新品にしか見えませんw  サイドバッグは横開きすることができます。 開きすぎないようにベルトが付いており、バイクに取り付けたままでも開閉がしやすいですね。 片側約15Lも入ります。A4サイズの雑誌ならすっぽり収まるほど広い!  パソコンの館で購入した シートバッグです。 NICHEというメーカー製で、パソコンの館独自のプライベートブランドらしいです。 価格は6000円くらいだったかな?  バッグを開くと、そこに待っているのはギラギラに輝く保冷生地! クーラーバッグとして使うこともできるのです。 タンデムシート部分にちゃんと収まって、背もたれ代わりにもなります。 腰が安定するので長時間走ったとき疲労を軽減してくれます。 ドリンク類も冷たいまま運べるので夏のツーリングには最適ですね。 普段使うとすると、取り付けの手間がかかるので勝手が悪いです。 やはり、こういったバッグはツーリング向けですね。 今年の夏に、石川から京都までツーリングに行く予定だったので丁度良かったです。 これでますますツーリング行くことになりそうですw
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