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「iTP A3 EOS FLASHLIGHT」という超小型のLEDキーライトを購入。 

非常にコンパクトなLEDライトです

バイクのキーに付けていたLEDライトが故障したため、新しいライトを購入しました。
購入にいたっていくつかの条件を決めてみました。

1.白色LEDであること(赤色や緑色は好きでない)
2.小型・軽量であること(特にキーライトとして使うため、単4電池x1本サイズが理想的です)
3.入手しやすい電池を使用していること(ボタンやリチウム電池はNG)
4.防水性があること(雨に濡れることが多いので、ある程度の防水性が必要)
5.可能な限り明るいこと(暗いよりは明るい方が好きですw)
6.スポット照射よりは拡散するタイプであること(手元を照らすので広がりがある明かりが良いです)
7.キーで傷がつくので、割り切れる価格であること(予算的に3000円以下)


いくつかのショップを回ってみると、現在の主流は単3電池もしくは単4電池を数本、
あるいはリチウム電池(CR123)を使った明るさ重視のモデルが人気のようです。
価格帯は1000円~3万円と幅広く、売れ筋は3000~5000円程度のライトみたいです。

しかし、「明るく」「小型で」「単3、単4電池x1本」のライトは数が限られてきます。
電池1本のモデルは、そこそこの明るさで長時間動作を目指しているっぽいですね。

その辺の有名どころで手を打とうかと思い始めた直後、面白いLEDライトを見つけてしまいました。
それがiTPという会社から発売されている「A3 EOS FLASHLIGHT」です。
単4電池x1本でキーチェーン付き、拡散光タイプでさらに最大80ルーメンもの明るさがあるそうです。
代わりにランタイムは1時間で、初期照度は20分程度しかないそうです。
長時間点灯させる用途でないので問題にはならないと判断し、購入しました。
約2000円と手頃な価格だったのも背中の後押しにつながりました。

目指せ!ライトマニア HATTAのLEDライトレビュー
p.himapa Photo Gallery


外箱前
購入したのはA3 EOS FLASHLIGHTのアップグレードモデルになります。

A3 EOS FLASHLIGHTにはスタンダードとアップグレードモデルの2種類が存在します。
スタンダードモデルはスイッチをひねると常に最大輝度で点灯し、アップグレードモデルは、
スイッチのON/OFFで明るさが変化します。モードは記憶されないそうです。
Mediumモード(18ルーメン)→Lowモード(1.5ルーメン)→Highモード(80ルーメン)
それぞれ点灯時間が4時間、50時間、55分となっています。


外箱後
箱後ろにはLEDライトのスペックが載っています。主な項目は以下の通り。

LED:Cree 7090-XP-E Q5(寿命5000時間)
保護皮膜:TypeIII Anodization
MIL標準規格:MIL-STD-810F準拠
防水:高度な耐水性あり
最大輝度:80ルーメン
電池:単4電池x1本
重量:17g(電池・キーチェーン込み)



内容物
内容物は、LEDライト本体、予備パッキンx2個、取扱説明書(英語・日本語)とシンプル。電池は付属しません。


単4電池とサイズ比較
単4電池を横に並べてみました。非常にコンパクトなLEDライトであることが分かると思います。
キーチェーンはリングを左右からつまむと簡単に分離させることができます。
あと、取り外し可能なクリップが付いているのですが、引っかかりが無く使いやすいですね。

外観はつや消しの梨地仕上げで丁寧な作りだと思います。
縦溝のラインが入っているため、滑りにくいですが高級感はあまり感じないですね。


電池を入れてみたところ
電池を入れてみました。一番太い部分でも単3電池程度で本当に小さい!
スイッチはよくあるツイストタイプです。ねじる硬さが適度で滑らかに動きます。
最初接触不良で点灯しませんでしたが、何度かひねったりしていると無事点灯するようになりました。


LED LENSERの単3x1本モデルとサイズ比較
つい最近まで使っていたLED LENSERの単3電池で点灯するモデル(型番失念)と並べてみました。
単3と単4電池でこれだけのサイズ差があるんですね~
表面のコーティングは両者ともそっくり。


手に取ると非常に小さい
手に取ってみるといっそうコンパクトさが伝わりやすいかも。
握り拳の中に隠せるくらい小さいです。
昔だとこのサイズではボタン電池を使ったモデルくらいしか無かったように思います。


Cree XP-E
使用されているLEDはスペック表によると「Cree 7090-XP-E Q5」と呼ばれるものだそうです。
Cree XR-Eと同じ素子を使用し、自然な照射パターンを特徴とするらしい。
一般的な砲弾型のLEDより小さいのに最大で80ルーメンもの明るさを誇ります。
末尾のQ5はCree LEDのランクで350mA通電時に107ルーメンあるものだそうです。結構上のランクみたい。
数年前はせいぜい50ルーメンかそこらだったので、LEDの進化の早さに驚きます。

リフレクタは凹凸のオレンジピールリフレクタと呼ばれる光が拡散しやすいものが使われています。


点灯するとこんな感じ
点灯させるとこのような感じに発光します。
コンパクトLEDライトにしては珍しく、光がかなり拡散するため非常に使い勝手が良好。
照射パターンも変なむらが無く、自然に感じます。

気になったのがLowモードとMediumモードでは高速で点灯している点です。
調べてみるとPWM調光と呼ばれているらしく、超高速で点滅を繰り返すことで明るさを変化させているそうです。
人間の目には残像で明るさが変化しているように見えるという原理です。
そのため、ライトを振り回すとライトが点滅しているように見えるというわけです。
ちなみにHighモードではそういったことがないので、振っても点滅は起きません。


明るさ比較
最後に照射モードを変えながら撮影してみました。左からLow、Medium、Highモードとなっています。

照射パターンは中央部が明るく周辺にも光りが行き渡る目玉焼きっぽい感じ。
中央部が若干黄色がかった白色光、周辺部がやや青っぽい白色光です。

Lowモードの明るさは砲弾型の超高輝度白色LEDと同じかやや暗い感じです。
光りが拡散するので遠くを照らす用途には向きませんが、暗所で手元を照らすには十分な明るさ。
寝室で周りを起こさないようにしたいときなどに便利です。

Mediumモードは実用的な明るさで、素直に明るいと感じます。
バッテリーも4時間持つそうで明るさと照射時間のバランスに優れたモードだと思います。
こちらもLowモード同様、超高速で点滅しているので気になる人は気になるかも?
私は気になりませんけどねw

Highモードは最大80ルーメンという明るさで、もはやキーライトと呼べないレベルですw
部屋を真っ暗にして点灯させると、拡散しているにも関わらずうっすら軌跡が見えます。
明らかにキーライトに使うにはオーバースペックですねw
連続で点灯させているとそこそこ発熱してきますが、5分程度なら問題ないですね。
このモードだと約20分ほどしか初期照度が得られず、55分で電池切れになります。
Highというよりブーストモードって書いた方がいいんじゃないだろうか。


まとめると、安価で小型軽量かつ超明るいLEDライトを探している人にぴったりな製品だと思います。
iTP EOS FLASHLIGHT
は本当にお奨め。2~3個まとめ買いしようと思ってますw
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[ 2009/12/15 19:32 ] LEDライト | TB(0) | CM(1)







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