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PCXを手放すかもしれない。 

超久しぶりの更新早々なんなんだって感じですが。PCXを手放すかもしれません。


別にPCXが嫌いになったとかそうじゃなくて、もっと魅力的なバイクが出てきたから。


元々バイクに乗りたいと思うようになったのは自転車→原付スクーターに乗った頃からでした。
自転車のような機動力の高さと手軽さで瞬く間に「もっと速いバイクが欲しいぜ!!」と意気込み
なんだかんだで普通自動二輪免許を取ってNSR250Rで毎日飛び回ってました。

NSRは250ccなのに環境規制って何それうまいの?リミッター?そんなもの外してあるぜな逝かれたバイクだったので
「頭の中が白くなっちゃうぅぅぅ!らめぇぇぇぇぇえぇええぇえ」な加速力とレーサー譲りの
超スゴいコーナリングで非常に楽しく猛烈にハマッてしまいました。えぇ、友人Tが悪いんです。
(ちなみに燃費は最悪w リッター15以下なんてザラでした)

ただし、衝突事故を起こしてからはバイク無し生活。非常に物足りない。生活するにも不便。
じゃあ、原付をまた買いましょうか。でもお金無いしなぁ~、加速だけは何とかしたいし・・・

そこに登場したのが我らがアドレスV125Gでした。
原付二種なんて中途半端な排気量だし、高速乗れないし誰が乗るの(笑)だった自分の価値観が
たった一度の購入で「あ、軽いし曲がるし加速もいいし、安くて燃費良くて手軽で最強じゃん」と180度反転。
一転して原付二種信者に早変わりした瞬間でした。


原付二種スクーター最強とも言われたアドレスV125G
スクーターの収納力や気軽さ、50ccクラスの車体に、125ccでトップクラスのパワーを詰め込んだV125は
下手な250ccをカモれるほどの機動力で学生時代の自分にジャストフィットだったのです。
常に寝坊して時間ギリギリ生活してましたからねw


そんな感じで数年たち、卒業すると一転してぶっ飛ばしてまで街中を走ることもなくなりました。
そうなってくるとアドレスV125にも不満を覚えるように。
当初からあったのですが小径タイヤなので段差や溝に非常に弱く、加速が良いことも相まって
ゆったりと走ろうとすると一気に不満が出てくるのです。
住んでる地域柄、道幅も広くそんなにすり抜けとかも不要で、原付二種のメリットも感じにくい。
ツーリングの頻度が上がったこともあり、もっと安定してトコトコと走れるバイクが欲しくなってしまいました。

そして昨年初めにPCXが輝かしくデビュー。
原付二種だけど新設計で、FI搭載でアイドリングストップを備え、まさにこんなバイクが欲しかったんだよと
ばかりにバイク屋行って即決してしまいました。
完全に勢いだけで買っちゃいましたが、満足度で言うとほぼ満点に近い。
最新のバイクなだけあって燃費は素晴らしく、加速もアドレスまでとは言わないけど早い。
14インチホイールで安定性も抜群で、荷物も載せられて、良いとこどりした優等生スクーターです。
125ccで良いバイクが欲しいと言われたら、アドレスよりPCXを勧めるくらい。

欠点をあげろと言われれば、例えば「足下がフラットじゃないから灯油缶やビールが乗せられない(笑)」とか
「車重がアドレスよりあるから取り回しが大変(笑)」だとか「時計が無い(笑)」だとか「キックがないから
エンストしたらお手上げ(笑)」とかどーでもいいことばかり出てきます。



でも、もう売り払ってしまおうと思っています。



最大の要因が「就職して自動車が必須となってしまった」からかもしれません。
ブログに書いていませんでしたが、昨年から自動車ばかりに乗っており、今年からはホンダ フィット1.3Gが
納車されてほぼ毎日乗っています。
余りにド定番なフィットですが、売れまくっている訳が良く分かります。
誰のどんな乗り方でも使い方でもフィットする、高い次元でバランスの良い自動車なんですね。
下道から高速までとても乗りやすく、雨が降っても屋根があるから大丈夫w


割を食ったのがPCXでした。
バイクの中では優等生のPCXでも、自動車の利便性には敵いません。
燃費は倍以上良くても、人を2人しか乗せられず、荷物は少量しか載せられず、加速はフィットに負ける。
車体も排気量も大違いだから当たり前なんですが、どうして車社会になったのか分かってしまったのです。
人によっては「下道ならバイクの方が機動力あるし維持費安いから最強!」と叫ぶ人もいるかと思います。
私もそう思います。というか元々そっち側の人間だったので言い分として納得できます。
バイクがない生活なんて考えもできません。やっぱり在ると便利。


ただ、雨の多い土地なのでバイクだと辛い面もあり、普段乗る頻度が急激に落ちました。
正直な話、休日や自動車を出すのがかったるいときぐらいしか乗ってません。
お陰であんなにバイクが好きで乗らない日が無かった自分が、PCXに至っては年間4000kmペースでしか走ってません。
人間楽を覚えると堕落するってことが良く分かりますねw


乗る頻度が下がると、今度はそれを取り戻そうと長距離を走るようになります。
しかし仕事柄まとまった休みを取るのが困難で、3連休なんて絶対に無理。
するとどこか行こうとすると短時間でぶっ飛ばすしかないので、必然的に高速道路が使える自動車へ・・・・
下道だとPCXでは山間部で速度が出ず、再加速も厳しいので疲労がたまります。
写真消失したのでブログに書いてませんけど、何度かプチツーリングは行っています。
行くたびに思うのは「もっとパワーがあればサクサクすすめるのになぁ・・・」
街中じゃ、十分すぎる走りを見せるPCXも山道では250cc超のバイクについて行くことすらできません。
自分のペースを守ろうにも、邪魔だとばかりに迫る自動車&バイク達。
昔乗っていたNSRのパワーを思い出すと、贅沢な話ですが物足りなさが日に日に感じるように成ってました。


そんなある日、PCXをメンテナンスでバイク屋に預けたとき代車でマニュアルのバイクを借りました。
パワーのあるバイクじゃないし、ボロボロなんですが久しぶりに乗ったマニュアルは面白かった。
全身を駆使してバイクを操る感覚。パワーがないならギアを下げて回して稼ぐ。
頭を使って、交通状況を先読みして、ギアを操り、重心を変えて、街中を縦横無尽に走る。


「操っている感覚」っていうのがとても気に入っていたこと。
何故忘れていたんだろうなと。
一つでも間違えれば、言うことを聞いてくれないNSRを説得するのに苦労した頃を思い出しました。


PCXでも車体を操る感覚は充分あります。
アドレスV125Gはさらにちっちゃい車体だから尚更操っている感覚があります。
しかし、マニュアル車の全部触ってくれと言わんばかりの感覚には敵わない。



・・・・・無駄に長くなりましたが、何を言いたいかというとマニュアル車がすごく乗りたくなったって事。

長距離を走るなら今なら自動車があるので、100~200kmを楽しくサクッと走り抜けられるバイク。
昔みたいにやたらと速度を求めるつもりも無いので、手軽かつ使い切れる+αのパワーで。

で、250ccのバイクを探してみたらNinja250RやらCBR250Rやら新型が続々出てきているじゃないですか。
オフ車とかも面白そうだよね~足つき良ければ乗りたいな~とまたがらせてもらったら、スーパーシェルパや
セロー250なら足つきべったりで余裕じゃないか。いいじゃん、楽しそうじゃん。
たまには変わったバイクに乗ってみるのも、毎日乗るんじゃないからチャレンジできる。

維持費見てたら、そりゃぁ原付二種と比べたら遙かにかかるけど働いている今となっては何とかなりそう。
大型免許もあるし600ccクラス欲しいけど、今の給料だと厳しいし、それは今後の楽しみに置いておこう。


↑上記の状態になるまでわずか1週間程度でした。
すでに試乗も終えて、Ninja250RにするかCBR250Rか、それとも思い切ってセロー250にするかの状態です。
現在一番人気のCBR250Rは特に人気のABS搭載モデルでキャンディールビーレッドを押さえてもらっています。
Ninja250Rもライムグリーンのスペシャルエディションを押さえてもらいました。
セロー250は登録年数こそは2005年ですが、ガレージ保管でワンオーナーで走行距離4000kmと錆が一切無く
エンジンもかけてもらいましたが新品のように調子が良い掘り出し物があったので押さえてもらいました。

近々、決断して乗り換えようと思います。
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[ 2011/07/26 00:03 ] PCX関連 | TB(0) | CM(3)

PCXで大阪・京都ツーリング 前編 -下道を往復600km走破してみた- 

6月20日~22日に石川県から大阪・京都へツーリングに出かけました。
PCXは原付二種なので高速道路が使えないため、一般道だけで一昼夜かけて走り抜きました。

そろそろ書かないと記憶が薄れちゃうので一気に書き上げます!
本文書き上げたらそこで力尽き、写真アップロードが面倒になってまた放置しちゃいました(∀`*ゞ)テヘッ


□ 出発前準備


出発前のPCX

出発直前のPCXです。画質悪いですねw
ニコンD90(デジタル一眼レフ)をバッグ内に防水袋に入れて収納したのでiPhoneで撮影しています。
天気予報によると、翌朝まで小雨のち曇り。念には念をというわけです。

当初、サイドバッグを搭載して沢山積み込もうと考えていたのですが
大阪はすり抜け出来ないとマズイ」と助言があったのでシートバッグのみにしました。
そのため、持てる容量が減ったので持ち物は必要な物以外最低限に抑えました。
具体的には

・大雨が予想されたので着替えは下着だけ多めに用意。かさばるジーンズなどは持たない。
・タオルは2枚(1枚はバイク、1枚は温泉など)
・歯ブラシ・ひげそりなど消耗品は現地調達。
・頭痛持ちなのでバファリン、それと簡単な応急キットも用意しました。
・車載工具は普段通り、各種ドライバー、レンチ、LEDライト、ペンチなど。
・予備燃料500ccも新しく入れ直し。1年以上使った記憶ありませんが有ると安心感が違いますw
・雨具関連は徹底的に用意しています。
 → ゴアテックスグローブ、レインスーツ、撥水コーティング剤、ビニールテープ(穴補修)など
・ナビ防水用にジップロックのフリーザーパックを用意。余ったら下着入れにも使えます。
・シートバッグにはすぐに使いたいデジカメやタオルなどを防水インナーに入れて収納。
・メットインには各種工具、予備燃料、パンク修理キット、フクピカ、レインスーツを収納しました。
・リアケースは防寒用の薄いダウンジャンパーを収納。ヘルメットの傷防止にもなります。
・情報端末としてのパソコンは、バイクだと重く嵩張るのでiPhone3GSでしのぐ。
・電池の切れ目が縁の切れ目。電子機器の充電は、増設したシガーソケット+USB電源から取りました。
 また、バイクに乗ってないときにも充電したいのでエネループも持ち込んでいます。

・その他、コンビニ等で購入出来そうな物は極力弾いています。


工具類など一部減らせる物もありますが、手間も考えてあらかじめ用意していくことにしました。
PCXのメットインはアドレスよりも底が浅いですが、代わりに容量が大きくなっているため
ちょっと多めの荷物もシート下にすっぽりと収まりました。
片道300kmのツーリングは初めてなので万全の体制を整えています。


出発時走行距離

出発時の走行距離は「1209km

アドレスV125Gに乗っていたときも長距離ツーリングをしたことがありますが、
それでも多く見積もって往復300kmが精々でした。

今回は第一目標の友人宅までルート検索すると片道約250km!!
第2・第3目標も回ると往復で約600kmとなりました。
原付二種で本格ツーリングしている人は1000km越えるそうなのでそれほど無茶な数字じゃないらしい。

でも、慣れきってない新車で初めての長距離ツーリング。
PCXのシートは固めなので尻や腰が痛くならないのか、変なトラブル起きたりしないかと
出発前までドキドキしていました。


□ ツーリング開始 ~出発(6月21日0:20分頃)~


そうしているうちに出発の時間が迫ってきます。
幸運にも1時間以上前から雨が止んでいました。
体調は仕事の疲労が残っていましたが、お風呂にゆっくり浸かってほぐしたおかげで大分楽に。

降ってないとは言え、今にも降り出しそうな曇り空。
気温・湿度共に高く不快度指数MAXですが、降り出してからでは脱着が面倒なことになるので
仕方無くレインスーツ&レイングローブ装着して出発しました。
やっぱり雨が降るとツーリングは一手間かかって大変になりますね。

サイドバッグを外したりと予定20分オーバーですが、急いでいないので問題なし。
2時間走ったら1時間休憩」を基本にして「疲れたと思ったら即休憩」という方針で行きます!


□ 1回目の休憩 ~福井県某所のマクドナルド(~6月21日1:50頃)


快調に飛ばして福井県のとあるマクドナルドに到着。
小腹が空いたのでビッグマックのLサイズセットをガッツリと食します。
(どーせ今晩寝ないから大丈夫(`・ω・´)!と考えてましたw)

約70km走行し、全行程の4分の1を消化しました。
不安だった尻・腰の痛みはこの程度の距離では全く感じられません。
アライのSZ-RAMⅢというヘルメットで出発しましたが、風が強く目が乾燥します。
フルフェイス被ってくるべきだった!ツーリングでジェットヘルは辛いかも。

心配していた天候も曇りのまま安定しており、路面のコンディションも完璧とは言えないものの
部分的に乾燥し始めているので快適に走れるようになってきました。

休憩中、Twitterを見るとフォロワーさんが増えていました。
応援してくれる人がいると思うだけで何となく心強いですね。
即時性があり、手軽に情報を発信できるツールとしてのTwitterは本当に便利だと思います。
(後から見直せるメモ的な要素もありますしね)

ここまでのルートは市街地 → 山間部 → 市街地といった感じです。
普段より交通量が少なく、爆走しているトラックが多い点以外は走りやすかったです。

まだ元気が有り余っていたので休憩20分で切り上げ再び出発です。


□ 1回目の給油 ~宇佐見SS(6月21日3:40頃)~


福井→滋賀県に入り、峠道の道中で宇佐見SSを発見。最初の給油となりました。

この先も峠道が続き、200km近い走行距離になっていたので早めの給油です。
PCXはエコ運転すると燃料満タンで約280km、安全圏では約250km走ることができます。

今回は199.6km走行し、4.55リットル入れました。燃費はリッター43.87km/Lとまずまず。

途中の峠道はかっ飛ばすトラックに前後を挟まれ、さらに雨まで降り始めるなど散々な目にw
体力や気力が少しずつ雨と共に流れていっているような感覚になりました。
平均時速は・・・・・まあ、お察し下さい。雨天とは思えない速度でした。


□ 2回目の休憩 ~マキノ追坂峠(6月21日4:00頃)~


マキノ追坂峠
道の駅「マキノ追坂峠」駐車場にて(D90 ISO3200 手持ち撮影)


琵琶湖の北側にある道の駅「マキノ追坂峠」で休憩です。空が少しずつ明るくなってきました。
先ほどのガソリンスタンドから少し進んだところにあります。
売店は閉まっていたので自販機で"熱い缶コーヒー"を購入。押し間違えたーーー!?
ま・・・・まぁ、一発で目が覚めたので良しとしましょう(;´Д`)

さすがに峠を越えて疲労もたまってきたので長めに休憩&仮眠を取ることにしました。
朝4時にもかかわらず次々とトラックが入ってきて駐車場の3分の1近くが埋まってました。
皆さんお疲れモード全開。やっぱあの道は大変なんですねぇ・・・・


マキノ追坂峠 ベンチ

屋根付きのベンチがあったので、ダウンジャケットを丸めて簡易枕を作り横になりました。
レインスーツを着ているおかげで保温性抜群。しばらくの間まどろむように休憩です。
4:20~4:45頃まで記憶が全くありませんw


マキノ追坂峠 朝靄

ふと目が覚めるとかなり空が明るくなっていました。
山にはガスがかかり、空もどんよりと曇ってますが雨は止んだみたいです。
トラックの数も激減していて、そろそろ自分も出発しようかな?
そんな感じでぼーっとしながらナビの電源入れて、ヘルメットをかぶり、グローブを付けて、
エンジンかける頃には「さあっ行くぜ!(`・ω・´)
バイク楽しいです。


□ ちょっと寄り道 ~琵琶湖北側にて(6月21日5:00頃)~



しばらく走っていると「この先琵琶湖」なる看板を発見!
せっかく来たんだし寄ってみるかと、ちょっとばかし寄り道です。

琵琶湖湖畔1

水面は穏やかで波の音に癒されます。
海と違って潮風に生臭さというか独特の香りがないんですね。


琵琶湖 マキノ追坂峠側

反対側を振り返ると、先ほどまで通ってきた山が見えました。
雲が山頂に被さっています。きっと向こう側は雨がまだ降っているんでしょう。


琵琶湖 船

琵琶湖をしばし眺めていると「トットットットットット」と軽快なエンジン音が響いてきます。
よく見ると遠くに漁師さんの船が見えました。
朝早くからご苦労様です。
ズームレンズ持ってくるべきだったかなぁ。。。


琵琶湖とPCX

すっかり琵琶湖が気に入ったhamo
こうなれば記念撮影しかないでしょ!?
そんなわけで1枚パシャリ。
雨の中突っ切ってきたおかげで積もった汚れが全部流れ落ちてピカピカですw


琵琶湖とPCX2

角度を変えてもう一枚。
撮影に使ったレンズ(AF-S DX NIKKOR 16-85mm)は背景がボケにくく騒がしい感じです。
広角16mmから使えて、85mmまでカバーするので使い勝手は良いのですが、ボケ味が悪いのが難点です。
風景撮影なら周辺部までハッキリクッキリ写り、歪みも少ない良レンズなんですけどね。
ツーリングの荷物を減らすため、交換レンズ置いてきたのですが単焦点くらいは持ってくるべきだった・・・・


□ 寄り道 その2 ~白髭神社(6月21日5:40頃)~


琵琶湖の湖畔を走っていると、突如湖の中に赤い鳥居が出現!
気になったので立ち寄ってみました。

白髭神社 鳥居
正体は白髭神社の湖中鴨居でした。
近江最古の社として知られる由緒正しい神社だそうです。


白髭神社本殿

いや、どっかで見たことあるなーと思っていたら有名な場所だったんですねw
旅の安全を祈願しておきました。


白髭神社前の道路

鳥居と本殿の間を国道161号線が通っています。
明け方のせいなのか、一般車両すら相当のスピードでぶっ飛ばしていくので怖い。というか危ない。
撮影のために道路を横切るときとかヒヤッとしました。


□ 大阪府に到着 ~最初の洗礼~



大阪怖い(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは信号機がから黄色に変わったので
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        止まろうとしたら後ろからクラクションを鳴らされた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

ついAAで書いてしまったw
大阪ルールについて知人から事前にレクチャー(聞き流し)してもらってましたが
さっそく大阪府に入った瞬間、府民の方から洗礼を受けました。

友人曰く「赤信号3秒まではOK」だとか「赤でも誰も走っていなければ行ける!」とのこと。
まさか本当だったとは!カルチャーショックです。せっかちだな~

あと、至る所にバイクバイクバイクバイクバイク!!!!
どこを見てもバイクが走っています!雨の多い石川じゃ滅多に見かけませんからねw
マフラー弄っているアドレスV125Gがやたらと目立ちました。

それと誰も彼もがすり抜け、郵便カブすらすり抜けしまくりです。
もう、止まったら死ぬんじゃないかと思うくらい皆さん横からガンガン抜いていきますね。
自分も調子に乗ってすり抜け参加していましたw
PCX標準のミラーは横幅が広いので一苦労です。大阪で走るなら交換必須だと思いました。


□ 第一目標に到着! ~友人宅(6月21日8:00頃)


PCXとV50

ちょうど通勤ラッシュの大阪府内を突っ切ってやっとの思いで友人宅に到着です。
友人のアドレスV50の隣に止めて記念に1枚撮影しておきました。
以前断固として付けようとしなかったリアボックスが付いていてちょっと吹き出しましたw
これで箱ラーがまた一人増えましたねw

すでに出勤した後だったので、部屋を確認してまた出発することにしました。


□ ひとっ風呂浴びてすっきりしよう! ~極楽湯(6月21日9:20頃)~


朝ご飯を"また"マクドナルドで簡単に済ませた後、移動中にかいた汗を流しに温泉へ向かいました。
iPhoneで検索すると2km先に極楽湯があったのでナビに住所を入力して移動開始です。


極楽湯
あった!思ったより近かった!

風呂場に入ると、シャワーのヘッド部分が壁から生えてる・・・?
hamoの周りではシャワー=ホースで繋がった物という認識だったので軽くビックリ。
昔入った富士山の絵が描いてある銭湯っぽくてなんだか懐かしい感じになりました。

露天風呂に行くと寝湯が空いていたのでちょっとだけ横になるか・・・・・


間違いでした。1時間も爆睡していました(´Д`)


低温やけどにならなくて良かった・・・・・
疲れたときに寝湯はヤバいですよ!起き上がれなくなりますw


PCXとアドレスV125
極楽湯を出るとき、自分のPCXの隣にアドレスV125が止まっていました。
邪魔にならないよう一番遠い駐車場の隅に止めていたんですが、わざわざ隣にくるとはw
やはり変わったバイクだから気になったんでしょうか?
せっかく止めてくれたので記念に1枚撮っておきました。

こうしてみるとPCXもV125も同じサイズに見えますね。
実際はPCXが一回り大きいです。
久しぶりに見るV125はコンパクトで可愛く見えましたw
50cc並の車体で125ccのエンジンだから驚きですよね。


□ 大阪城に向けて出発 ~どこでお昼食べようか?~


友人に会いに行くことを目的として大阪までやってきました。
でも夕方まで仕事で帰ってこないので、その間大阪観光です。
といっても無計画でやってきたので何があるのかワカリマセン(∀`*ゞ)テヘッ

とりあえずお城でも見てくるか~と思い立ち、大阪城に向けて進路を取りました。
朝と違って通勤ラッシュも収まり、そこそこ快適に走れますね。
市街地中心部に向かうにつれて交通マナーが悪化していくのがおもしろかったですw
車線、信号、一旦停止無視、無理な割り込み、すり抜け、駐車違反・・・・
平然と運転している人たちスゴイ。hamoは終始ビビリ運転でした。

そうしているうちに大阪城周辺に到着。
駐輪スペースが見あたらないので、うろうろとしていたら近くにいたおじさんが
「兄ちゃん、ここバイク止めてもいいで」と親切にも案内してくれました。
大阪の人、言葉遣いは悪いけど優しい人が多いです。

なにわ5号

橋を渡っているとき大阪水上バスのアクアライナー「なにわ5号」が通過してきました。


なにわ5号 後ろ

初めて見る水上バス。思ってたより小さいんだな~
薄いのは橋下をくぐるためらしいです(通りがかりの人より)
乗ってみたい衝動に駆られましたが、まずは大阪城ということで後回し。


門をくぐって・・・

門をくぐって・・・・・


見えた

ちょっと歩くと大阪城見えた!


極楽橋

極楽橋を渡ってお堀の中へ


突っ込めよ!

「あら、釣りしてる」「魚おるんかね?」「こっちもやっとるわ」「ほっほー」

禁止地域ですよ!
というか釣りしている人たち多すぎでしたw
ざっと数えて10人超えてるし、とがめる人もいないし無法地帯。いいのかな(´Д`)


階段を上り

急な階段を上っていくと・・・


街を一望

通ってきた道が一望できる場所にでました。


風雲大阪城

そのまま奥に進むと大阪城の真下にでます。
間近で見ると案外ちっちゃいですね。


別アングル

別アングルから一枚。
右奥に見えるガラスの建物はエレベーターでした。
お城の横に近代的な建造物で、近づくと何これがっかり感漂いますw


展望所?

大阪城の上の方をズームしてみると、なにやら人影が。
どうやら展望所があるみたいなので行ってみたいと思います。


金明水井戸屋形

説明

入場して階段上った先には「金明水井戸屋形」と言う重要文化財があります。
予想通り、井戸の中には小銭がいっぱい落ちてましたw


展望所

城内部のエレベーターに乗って展望台へ。なるほどさっき見えたのはここで間違いなさそう。
外国人が多く観光にきていますね。
下のフロアは古い文献の展示やビデオ上映がされていました。


通天閣

通天閣発見!でもズームが短くてはっきり見えません。


案内

晴れているとこんな感じに見えるらしい。


降りてもう一枚

展望台から見えて気になっていた建物は「旧大阪市立博物館」でした。
戦争中は陸軍第4師団司令部庁舎だったそうです。


□ お昼ご飯を食べに再度市内へ ~駐輪所がない!(6月21日15:00頃)~


大阪城内を見て回るとすでに14時を回っていました。
まだお昼ご飯を食べてないのでTwitterで質問しつつ、市内へ戻ります。
「岩山海」の海鮮丼をお勧めされたので、まずはなんばCITYへGO!

到着するも、駐輪所が軒並み満車でどこにも止められない(´・ω・`)
駅下は50ccまでだし、道に止めようにも監視員が至る所にいるので断念。
30分近くグルグル回って、かなり離れた有料駐車場の端っこに止めました。
都会の人はバイク止めるだけでも大変なんだなぁ・・・・

空腹に耐えかね、海鮮丼食べたかったけど、もういいやって感じになってしまい近くにあった
タコ焼き屋さんでたこ焼きを食す。ソースを含めいまいちなお味でした。
その後、でんでんタウンを見て回りました。


PCXから市内を眺める

大阪市内に入ってからほとんど写真を撮っておらず、まずいと思って信号待ちの時に撮影。
当てずっぽうで撮ったら空しか写ってませんw


走行中に一枚

道路走行中に撮影。
胸にカメラをぶら下げ、セルフタイマーで撮影しました。
手ぶれ何枚か量産したあげくの貴重な一枚ですw


ナビしている感じ

ピントがあってなくて見にくいですが、nuvi205でナビしてもらってる様子です。
今回のツーリングでは一番活躍してくれました。
普段はとんちんかんな案内をするくせに、こういう時に限って最適ルートを出してくるから困った物ですw


□ 高槻2りんかんへ向かう ~ヨシオ少佐と初対面~


今回の第二目的。
素人ライダー ヨシオ少佐の突撃日報」の管理人であるヨシオ少佐に会いに行きました。
V125Gに乗っていたとき大変お世話になった方で実際に会うのは初めてです。

高槻2りんかんで待ち合わせということで、ドキドキしながら待っていると
見慣れたW54SAを持ってメールしている男性が一人・・・・もしや少佐!?
声をかけようか迷っていると、向こうから歩いてきて話してみるとその通りでした!
この日はアドレスを全バラで塗装中とのことで自動車で来てくれました。
少佐のフルカスタムなV125見てみたかったのですが残念。

思っていたよりも若くてダンディーな格好いいオジサマでした。
気さくな感じで、まじめな方という印象を受けました。
(もっと厳つい感じじゃないかと変に妄想していたのですw)

数十分ほど話をした後、PCXの試乗をして、家族から呼び出しメールが来たみたいで帰って行きました。
帰りにお土産のお菓子を頂いてしまい、こちらは何にも用意して無く「えぇっどうしよ!?」とプチパニックw
本当にいろいろとありがとうございました。


ヨシオ少佐とPCX
PCXにまたがるヨシオ少佐。


お土産!
家に帰ってから家族と美味しく頂きました。

今度会うときは地酒持参しよう!
またどこかで会えるといいな(`・ω・´)


□ 友人宅に到着 ~V50とPCX比較~



無事、ヨシオ少佐と会えたので友人宅に戻ります。
せっかくなので友人のアドレスV50とPCXの比較写真撮ってみました。

V50とPCX
まずはフロントから。
10インチと14インチのホイール差ってこれだけあるんですね。
車体の幅も1.5倍くらい違います。


サイド比較
サイドから見るとV50のコンパクト差が良く分かります。
ほとんど車体が隠れちゃってますね。


V50とPCX 後ろ

最後に後ろから比較。
原付一種と二種は、名前こそ似ているけど全然違います。
久しぶりに見たV50はとても小さく見えました。



そんなことしているうちに、友人も帰ってきたので一泊させてもらいました。

初長距離ツーリングでしたが、思ったよりもサクサク走れた気がします。
道中、雨や峠道で多少辛い思いもしましたが思い返すと良い思い出になりましたw

翌日の京都観光~帰宅編は後日アップします!
[ 2010/08/27 06:24 ] PCX関連 | TB(0) | CM(6)

PCXにシガーソケット&USB電源を取り付けた。 

PCXにはシガーソケットが備わっていないので、ナビ電源用に取り付けることにしました。

DCステーションUSBプラス
バイク用シガーライターソケット+USB端子 DCステーションUSBプラス NSMS-003


今回ニューイングの「DCステーションUSBプラス」という製品を使いました。
シガーソケットとUSB電源が同時に使える防水電源アダプターです。
購入金額は約2000円でした。

他にもシリーズとしてシングル、ダブルソケットタイプがあります。
USBプラスはシングルタイプにUSB出力DC-DC電源が内蔵されたものになります。
わざわざソケット→シガーUSB電源→機器という面倒な手順を踏まなくて済むので便利かなと思い選びました。


ゴム蓋した状態
シングルタイプのDCステーションの横にUSB電源が追加された形となります。
この製品の防水保護キャップは長期間雨風や太陽光に晒すと1年ほどでひび割れてきます。
確かメーカーで補修パーツとして取り寄せられたような気がします。


ゴム蓋外した状態
シガーソケットとUSBコネクターの2系統出力です。
USB出力は5V(最大1A)まで使用可能。
独立しているのでシガーソケット電源でナビを充電しつつ、USBで携帯を充電したりできます。


防水ヒューズ
苦い思い出のある防水ヒューズケースは昔のままでした。
ネジ式なのですが、以前ポッキリと割れてしまった経験があります。


中はこんな感じ
前例があるので今にも割れるんじゃないかと思ってしまう。
でも、ググってもそんな人いなそうなので自分の扱いが悪かっただけかも。
念のため軽くビニールテープで補強しておきました。


ハンドルマウントパーツ
パイプハンドル用クランプが付属しています。
今回、雨の入らないグローブボックスに設置することにしたので使いませんでした。
ちょっと加工すればハンドルステーとして流用できそうです。


両面テープの場合はレールに蓋をする
両面テープで固定するには、まずDCステーション本体にあるマウント部にプラスチック製の蓋をします。
ネジ2本でずれないよう固定するのでドライバーが必要です。


両面テープ
付属の両面テープを貼って完成。
結構強力なテープみたいでアドレスのフロントポケットに付けていたときは1年以上持ちました。
気になる人は3MのVHBテープでも使えばいいと思いますw


フロントのエアーダクトを下からのぞく
取り付けのためにPCXを解体します。
まずスクリーン下のエアーダクトをのぞくと赤丸で示した部分にネジが2本あるので外します。


サイド部分の爪を丁寧に外す
次にフロントグリルの上の方に爪があるので丁寧に取り外します。
カウルに対して垂直方向にゆっくり引き上げれば取れます。


前方に引っ張るとバイザーが外せる
反対側の爪も外したら、前方に引っ張るとフロントグリルが取り外せます。


スクリーン横のボルトを外す
今度はスクリーンを取り外します。
赤丸のボルト(10mm)が左右2本ずつ合計4本あるので取り外します。


プラ製ワッシャーがあるので無くさないように
ボルトにはプラスチック製ワッシャーが付いているので、カウル内部に落としたり無くさないよう注意!


スクリーンはよく見ると半透明でした。
スクリーンはよく見ると半透明な素材でした。
手に持つとずっしりとしていて精度の良さそうな感じがします。


内側のバイザーも取り外す
スクリーンを取り外すと内部のメーターバイザーが見えてくるのでこれも取り外します。
アドレスならスクリーン1枚で済ます物を、2重にするとはホンダ凝り過ぎですねw


バイザーは力ずくで外すw
少し分かりにくいかもしれませんが、内側のシールドは柔らかい樹脂で出来ているので
外側に引っ張って取り外します。
柔らかいと言ってもそれなりに硬さはあるので手が痛くなりました。


外すのに時間がかかった
思ったよりこれ外すのに時間かかりました。
まぁ、途中でコーヒー飲んでいたんですけどねw


ようやくPCXの内部が見えてきた
ようやくPCXの内部とご対面。
フロントフェイスが大きい割に、内部はぎっちり詰まってますね。
フレームが中央を横切るように存在するので尚更密集しているように見えます。


グリップヒーターの電源から分岐
電源はどこから取ろうか悩みましたが、開けてみてすぐに解決。
グリップヒーターのサブハーネスにご丁寧にも「+」と「-」の表示が付いていましたw
プラスとマイナスを間違えるとシガーアダプターが故障することがあります。
間違えないように注意しましょう。


サブハーネス
グリップヒーターの取説読むと、メーターカプラーの中に4P防水ダミーカプラー(白)があり、
そこから分岐しているみたいです。
元々アラームキット用にあるようで、純正オプションらしくグリップヒーターのサブハーネスにも
アラーム用カプラが付いていました。


配線はこんな感じ。
配線はこんな感じ。雑で恥ずかしい。
左側がグリップヒーターで、右側がシガーソケットに繋がっています。
雨が侵入しにくい場所なので防水は結構適当ですw


グリップヒーター側はY字型
バッテリー側はケーブル2本を通したY字型のギボシ端子を作りました。
何本か作っておくと分岐させるとき便利です。


銅線同時をよじって
ケーブル同士の配線は圧着端子で固定・・・・・したかったのですが1本足らなかったので
応急処置としてお互いの銅線をより合わせることにしました。


防水熱収縮チューブを通して
もちろん、このままだと外れやすく防水性皆無なので熱収縮チューブで固定します。
ホームセンターに行ったら防水タイプがあったので使ってみました。


炙ると完成
ケーブルに防水熱収縮チューブをかぶせたらライターで炙ります。
取説曰く「ドライヤー、もしくはヒートガン使え」とありますが、そんな物いらないw
防水タイプは内部にグルーガンの樹脂?が入っているので、熱で溶けて隙間を埋めてくれます。
これは便利。


左側は固定できない
さて、ようやくDCステーションをグローブボックスに固定します。
事前にケーブルをグローブボックスのヒンジ部からカウル内部に通してあります。
左側に設置しようとすると、上手く固定できないのでボツ。


右側縦にすると・・・・
右側縦の場合は、USBだけ使うなら良い感じなのですがナビのシガーソケット電源が収まりません。


結局オーソドックスにこうなりました
結局奥の突起部の下に横向きで取り付けることになりました。
ケーブルは配線固定用の金具で邪魔にならないようにしています。


ナビのシガーソケット電源が何とか収まります。
ここならシガーソケット電源も楽に収まります。
他の方もここに設置している人が多そうですね~


ケーブルも何とか外に引き出せた
ケーブルもこの位置から引き出すことができます。
グローブボックスの溝にケーブルを通せば防水性も確保できますね。



□ DCステーションはどれくらい使える?

試しにUSB出力の方でiPhone3GSの充電を試したところ、とりあえずフル充電はできました。
ただそれなりに熱を持つみたいなので常用していいのか様子見です。
2系統出力は非常に便利。ナビ+携帯充電できるのは最高ですね。

残念な点を挙げるとサイズが大きいのでグローブボックスが狭くなることです。
iPhoneはスポンジシートに包んで収めていますが、ほぼギリギリです。
2系統の出力が不要ならシングルタイプにした方が自由度が高く良いと思います。

グローブボックス内なら雨の心配もなく、紫外線でゴムの劣化も気にしなくてすみます。
ナビ電源を用意したい人、走行中に携帯を充電したい人は是非チャレンジしてみてください(`・ω・´)
PCXがさらに快適になりますよ!



おまけ
今回使用した工具・パーツ

・電工ペンチ
・プラスドライバー
・マイナスドライバー(メーターバイザー外すときに使いました)
・10mmソケットレンチ
・適当な配線ケーブル
・防水熱収縮チューブ
・ギボシ端子(多めに用意しておくといいです)
・圧着端子
・ビニールテープ
[ 2010/06/25 02:52 ] PCX関連 | TB(0) | CM(8)

PCXで夜間ツーリングのお知らせ 

本日24時頃から石川→大阪へ夜間ツーリングに向かいます。
天気予報では「曇りのち雨」で困難が予想されますが、きっと何とかなるでしょう(´Д`)

雨が降っていなければTwitterで道中つぶやこうと思っています。
よろしければフォローお願いします

http://twitter.com/steam_cat
[ 2010/06/20 22:18 ] PCX関連 | TB(0) | CM(0)

ホンダ PCX -ツーリング仕様にしてみた- 

PCXツーリングエディション
MOTO FIZZ スポルトサイドバッグ MFK-080詳細
NICHE テールパック詳細
GIVI E350 "FLOW"シリーズ詳細

PCXツアラーエディション



以前書いたアドレスV125の記事で好評だったツーリング仕様をPCXでもやってみました。
アドレスV125G -ツーリング仕様にしてみた-

上の写真は往復200km程度のツーリングに出かけたときの物です。


正面

フロントフェイスは2灯式の大型ヘッドライトが印象的。
今まで原付二種スクーターに無かったデザインで気に入ってます。


斜め前

斜め前から一枚。
皆さんが思っているよりもコンパクトな車体でしょ?


左サイド

リアケース35L、サイドバッグ左右約30L、シートバッグ14L、メットイン25L、グローブボックス1.5L
合計で約105Lもの荷物を収納することができます。
沢山荷物を載せた割にスマートにまとまりました。

※参考:サイド&シートバッグ取り付け前のPCX


右サイド

偶然ですがサイドバッグの底が丁度サイドカウルと同じような高さ。
PCXはタイヤが14インチもあって大きく大丈夫なのか心配だったんですが、これならば巻き込みや
タイヤからの泥はねも気にしなくて良さそうです。


真後ろ

ノーマルだとスマート過ぎて貧弱に見えるPCXのリア周りもだいぶボリュームが出ましたw
バッグ取り付け前はこんな感じです。
ここまでやると別のバイクに見えますね。

リアウィンカーはサイドバッグに隠れてしまいますが、完全に埋まってないので何とかなりそう。
真横からの視認性が気になるところですが、フロントウィンカーがあるので大丈夫。


斜め後ろ

お気に入りの一枚。
箱付きサイドバッグ付きのバイクでツーリングって何だかワクワクしてきませんか?


サイドバッグ&シートバッグ2

シートバッグは底面のベルトをサイドバッグの取り付けベルトに固定しています。
それだけだと万が一の落下が怖いので、さらに肩掛けベルトをキャリアに括り付けました。
しっかりと固定しておかないと危ないですからね~


サイドバッグ&シートバッグ

当然ながらシートバッグが占領しているのでタンデムは不可ですw
一応シートバッグを外せば座れないことも無いですが、取り付けベルトがあるので
座布団を敷くなどしなければ座り心地悪いです。
それに所詮原付二種ですからタンデムで山道を走り回れるほどパワーはありません。
バッグ乗せたら一人旅が原則です。


サイドバッグの中身(カップ麺)

今回サイドバッグ運用のためのテスト走行ということで荷物は少なめです。
こっちのバッグには湯沸かし用のストーブとカップ麺、コーヒーなどを仕舞いました。


ジェットボイル

ジェットボイルは容量1リットルの保温クッカーに熱効率の高いストーブがセットになった
便利なアウトドアグッズです。
底面にヒートシンクが付いており、わずかな燃料を使い短時間でお湯が沸かせます。
旅先でいつでもどこでもお湯が沸かせるのはいいですね~
今度気が向いたらレビュー書こうかなと思ってます。


ジャケットなど

反対側のバッグには、防寒用のジャケットや水、愛用のチタンマグを入れておきました。
若干こちらの方が重量ありますが特にこれといったバランスの変化は感じません。
理想は左右共に同じ重量で統一ですけど、実際は難しいですね。


カメラバッグとして運用

シートバッグは今回デジタル一眼レフを収納するために使用しました。
衝撃吸収のためにクッション材を入れてあります。
内部は保冷生地になっているのでクーラーボックスとしても利用可能です。


ナビ装備です!

ツーリングのお供にはナビが欠かせません。
アドレスV125に取り付けていたnuvi205とRAMマウントを移植しました。
nuvi205は市街地の詳細なマップを見るという使い方には向いていませんが、目的地を設定して
あとはナビ任せで走るという使い方なら十分使えます。


ナビ電源はエネループ

まだシガーソケット電源を作っていないので、暫定的に充電池からナビの電源を取っています。

使用したのは「KBC-L2AS」というUSB出力付リチウムイオンバッテリー。
3.7V 5000mAhと高容量ながら実売4000円弱と手頃な価格でhamo一押しアイテム!
最近のポータブル機器はUSB充電可能な物が多いので一つあると何かと重宝します。

バッテリー食いで有名なiPhone 3GSでも約3回はフル充電出来る容量なんですよこれ。
しかも2端子分USBがあるので一度に2台の機器を充電できます。
1端子で約4時間、2端子で約2時間給電できるので大抵の機器で充電が終わります。


こんな感じで取り付け

nuvi205の電池が無くなってきたら、エネループにUSBケーブルを繋いで充電を行います。
エネループは置き場所に困ったので適当な巾着袋に入れてミラーにぶら下げました。
nuvi205は画面の明るさにもよりますが、2~3時間バッテリーが持つので
充電しながら走れば日帰りツーリング位なら夜まで余裕で持ちます。

難があるとすればnuviが充電開始時にエネループをパソコンと勘違いするらしくて、接続待ち
の状態になってしまい1~2分ほどナビが開始されない点くらいかな?
調べてみるとUSBケーブルを加工すれば回避できるらしいので、今度試したいと思います。


防水電波時計も装備

MOTO FIZZ(タナックス)の防水電波時計です
こちらもアドレスV125Gから載せ替えしました。
かれこれ2年近く使っているのでプラパーツがちょっと白化してますね。

防雨設計なので大雨等では使っちゃ行けないことになっていますが、今のところ
浸水したことが無いので意外と丈夫なようです。
電波時計なので面倒な時計合わせも不要。
バックライトもあるので夜間も見られて便利ですよ~
電池も頻繁にバックライト使わなければ2年近く持つようです(スペック表では1年)


ペットボトルホルダー

どこで買ったのかすら覚えていないクランプ式のドリンクホルダーです。
アドレス用に買って取り付け場所が無いことに後から気づいて放置してありましたw

PCXはアドレスのようにフロントポケットが無いのでドリンクの収納場所に困ります。
(グローブボックスはコーヒー缶くらいしか入らないし・・・)
そこでこのようなドリンクホルダーを使って場所を確保してあげる必要があります。
今回はハンドル中央に仮設置してみました。

でもここだとシートと干渉してしまうので別の場所に設置し直した方が良さそう。
空いている取り付け場所はナビの下しかないんですけどねw


ハンドル周り全容

ハンドル周りはこんな感じになりました。
アドレスの時よりごちゃごちゃに混み合ってます(;´Д`)
まぁ、これ以上取り付ける物も無いのでいいんですけどね!
ということで今日の更新はここまで。


おまけ

トンネル手前で一休み。
慌てず騒がずゆっくり走りましょ~

PCXでツーリング
[ 2010/05/20 05:04 ] PCX関連 | TB(0) | CM(13)







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