フィットGE6のエアクリーナーエレメントを交換した。 




フィットGE6のエアクリーナーを交換しました。

走行距離3,000~5,000km毎に定期点検。
車検時または50000kmごとに交換が推奨されており、車検間近なので取り替えました。

ホンダの純正パーツはHondaオリジナルパーツ(HOP)とハンプシナジー(HAMP SYNERGY)の2つのブランドに分かれています。前者が本当の意味での純正品、後者が補修部品という立ち位置でしょうか。

Hondaオリジナルパーツ(HOP)

Hondaオリジナルパーツ(HOP)は、Honda車とともに開発された、確かな品質のパーツです。機能部品・板金部品はもちろん、消耗品からタイヤ・バッテリー・オイルまで、多彩なラインナップでお届けします。


ハンプシナジー(HAMP SYNERGY)

ハンプシナジー(HAMP SYNERGY)は、アフターマーケットのニーズに応える、Hondaのもうひとつのパーツブランドです。オリジナルパーツとほぼ同等の品質を保ちながら、メンテナンス費用を安くしたい方に最適なパーツをご用意しています。消耗品・バッテリー・オイルなどを取り揃えています。



部品番号は調べてみると以下の3種類。
H1722-RB0-000・・・純正品HOP部品
H1722-RB0-003・・・純正品HAMP部品
H1722-RB0-J01・・・003の改版

ディーラーが扱う「HOP」だと2980円。
それに対して「HAMP SYNERGY」は1300~1500円+送料です。ほぼ半額で購入できるのは嬉しい。

今回購入した物はH1722-RB0-J01で送料込みで1890円でした。



届いたフィルターは形状も素材も目視で違いが無さそうに見えます。
純正の第二ブランドなだけあって精度も良くカチッとはまりました。
製造はスイス製です。てっきり中国かタイ辺りだと思っていたのでビックリ。


交換前のバッテリーケース

前にバッテリーを撮った写真です。左の黒い箱状の物体がエアクリーナーケースです。上下合わせて4ヵ所のプラスチック製留め金を外し、持ち上げて円形ダクトから引き抜くように取り外せば簡単にエレメント本体にアクセス可能です。

注意点として上部2ヵ所の黒い留め金は外れる場合があるので落とさないよう気を付けた方が良いです。


HAMPエアクリーナー

これが約30000km使用したエアクリーナーです。思っていたよりは綺麗な状態でした。
(もっと真っ黒でススだらけとか、植物種子や虫の死骸がみっちりとか想像していた)

環境に左右されるそうなので私の地域ではもう少し交換時期が長くても良さそうですね。
通常50000km毎の交換でも充分だそうです。2年後の車検は交換しなくても済みそう。

それほど高価ではないので不安を抱えながら持たせるよりさっさと替えてしまった方が精神的に良いかも。
[ 2014/01/22 22:23 ] ホンダ・フィット | TB(0) | CM(0)

フィットGE6のバッテリー交換のついでにエアコンフィルターを交換した 

車検見積もりの際にエアコンフィルターの交換時期来ていたので替えることにしました。

カーメイトエアコンフィルタースタンダード

購入したのは難の変哲もないスタンダードタイプのエアコンフィルター。
真っ白なので汚れが非常に目立ちます。交換時期は見た目で分かりやすいかな。
箱破損の訳あり品で1280円でした。


ボックス

グローブボックスの中身を空にして左右のパーツを内側に押しながら下方向へ引き出します。


フィルターボックス

中央の横長のパーツが蓋しているので左右の爪をずらして取り外します。


取り出す

出てきたのはカーメイトの抗菌エアコンフィルター。特価で非常に安かった記憶がある。
防臭については半年で効果を感じなくなった記憶があります。活性炭じゃ限界あるでしょうし。
抗菌効果は良く分からない。気休め程度かな。


思ったよりきれい?

こうやって外して見ると綿埃や鳥の羽の一部、羽虫の死骸、植物の種子などがわずかに付着しているだけで交換が必要なようには見えません。黒ずみもないし、パッとにおいを嗅いだだけでは異臭もしない。なんか早まったか?交換まだ要らなかったかもしれない。

しかし交換したのが昨年の夏頃なので交換基準の1年1万キロは超えている。ほとんど室内循環で回していたので目立ったほこりは付かなかったのかも。それに目に見えないだけで微細なチリが吸着されて風量ダウンしていたら効きが悪くなって燃費ダウンに繋がるので精神衛生上替えた方が良さそうです。

外したフィルターはエアダスターでゴミ落としして、念のため保管しておくことにしました。
どうみても汚れている感じがないんだよなぁ・・・・スタンダードタイプだと脱臭効果は期待できないので来年の夏場に異臭を放つようなら元に戻そう。うん、そうしよう。
[ 2013/12/11 16:33 ] ホンダ・フィット | TB(0) | CM(0)

フィットGE6のバッテリーをパナソニックブルーバッテリーカオスに交換した。 

前回注文しておいたパナソニック ブルーバッテリーカオス 60B19Lが届いたので実際にフィットGE6へ交換しました。


ブルーバッテリーカオス外箱

到着した直後の様子。
安く販売するため外箱に直接伝票が貼り付けてありました。性能さえ問題無ければよいのです。


ブルーバッテリーカオス 音質アップ

気になった一文「カーオーディオ音質が変わる♪」らしいです。
カオスな由来はもしかしてこれか(笑)
安定した電力供給ができるからでしょうが、エンジン掛かった状態で分かる人いないでしょうね。


ブルーバッテリーカオス正面

ブルーバッテリーの名の通り青いケースを使っています。
普通のバッテリーは白色ケースなので印象的。
ただ、これ透過しないので内部の液量が外から見て分かりませんね。


ブルーバッテリーカオス上面

横一直線に貼ってある「水蒸気圧コントロールシート」が液の蒸発を抑えるため補水メンテナンスが不要だそうです。言い換えるとバッテリー液を補水すると保証外。かなり強力に張り付いている様子でした。本当にこんなシートで大丈夫なのかな。


ブルーバッテリーカオス液量インジケーター

外からバッテリー液の残量が分からないので代わりに液量インジケーターが上部に付いています。真上から見て青い部分が赤になったら液量不足です。補水できないので交換となります。実際はシール破がして防爆液栓取れば補水できるって某大型カー用品店の店員が言っていましたが無責任だなぁ(笑)3年乗ったフィット純正バッテリーは液量は中間ラインに来ていました。補水して比重管理をしてやればまだまだ持ちそうな気もしますが面倒。それに素人が適当に精製水入れたりして比重狂わせたら単に寿命早めるだけなのでこの方が安全なのかもしれません。


Life WINKベースユニット

セットで購入したバッテリー寿命判定ユニット「Life WINKベースユニット」です。
新品カオスバッテリー取付時に一緒に組み込みます。
バッテリー状態を常時検知することで高精度な寿命判定を行ってくれます。

説明書によると「エンジン始動時のバッテリー最低電圧とセルモーター回転中の電圧の差を測定し、エンジン始動性能を判定。これらの電圧はバッテリーと車両の組み合わせて決定される。新品バッテリーを取り付けたときの安定したエンジン始動時の電圧を基準値とする。取付後毎日乗って約2週間でエンジン始動時の蓄積データから基準値を確定し記憶する。」だそうです。

一度基準値が記憶されれば取り外してもリセットされません。
確定前に取り外すと最初からやり直しになってしまいます。
測定は10分ほどかかるので取付後2週間は最低10分の走行が必要となります。

それと必ず新品バッテリーと同時に装着しなければ正常な測定・診断ができず無意味になります。

Q.1年程前に交換したバッテリーに取り付けてもよいですか?
A.ライフ・ウィンクはバッテリー新品時のエンジン始動時の電圧変動を記憶し、エンジン始動のたびに電圧変動を比較することで、高精度に寿命判定します。このため、古いバッテリーに取り付けますと正しい判定ができません。必ず新品のバッテリーに取り付けてください。(同時取付を基本としていますが、1ヵ月以内であれば判定誤差は少ないと考えられます。)





交換前のバッテリーケース

交換前の汚れたバッテリーケース付近です。これをブルーバッテリーカオスへ交換します。ちなみにバッテリーの左にある黒いボックスはエアクリーナーが入っています。これも車検で交換と言われたので後日手配して交換予定です。


プラス端子

プラス端子のカバーを開けたところ。左のボルトが12mm、右のターミナルのボルトが10mmです。バッテリー交換だけなら10mmスパナ1本あれば大丈夫です。


車体アース

車体アースへバッテリーのマイナス端子から伸ばしたケーブルを繋ごうとしているところ。どこでもいいらしいけどある程度しっかり固定できそうなとこを探してこんなところへ。

バッテリー外すとECUのアイドリング制御が初期化されたりするんですがその程度ならサクッとバッテリー交換しようと思って取りかかり始めたところ・・・カーナビの存在を忘れていた(笑)

取扱説明書を見るとTVチャンネルや学習状況まで初期化される旨がうんぬんで再設定が面倒くさかったのでブースターで新品バッテリーから電源を確保しつつ交換することにしました。

1.新品バッテリーのプラス端子と車両バッテリーのプラス端子をブースターケーブルで接続。
2.新品バッテリーのマイナス端子と車体側アースをブースターケーブルを接続。
3.車両バッテリーのターミナルをマイナス→プラスの順番で取り外す。
4.車両バッテリーと新品バッテリーを入れ替える。
5.ターミナルを今度はプラス→マイナスの順番に取り付ける。
※不用意にプラス端子がボディに触れないように注意が必要。最悪ショートして火花散ります。

交換中に手が滑って工具をエンジンルームに落として「うぉぉぉぉ見つからないよぉぉぉぉぉ」ってすごく焦りましたがその後は難なく終了しました。


交換後

ブルーバッテリーカオスの青色は殺風景なエンジンルーム内に映えますね。
同梱のLife WINKベースユニットは両面テープでバッテリー上部へ貼り付けてあります。
説明書見ると温度センサーも内蔵しているんですねこれ。変なとこに付けなくて良かった。


点灯するLife WINKベースユニット
バッテリー寿命判定ユニット「Life WINKベースユニット」を全点灯させた状態。
左から右へ順番に点滅して流れていきます。格好いいね。

誰も見ていないエンジンルーム内で常時発光はバッテリー上がりそうで不安になります。調べたら消費電力がわずか2mWしか消費しないのでそれほど問題な無いでしょう。外して750日以上放置したら干上がりますけど。

エンジンの始動特性を元に寿命判断し車両毎にデータが異なってくるため1回限りの使い捨て。単品で買うと1700円もするので使い捨てするには抵抗があります。リセットできたら尚良いのですが「再使用できるほど耐久性が無い」と説明書にも書いてあるのであえてそういう仕様にしているみたいです。高温多湿になるエンジンルームで電子回路を動かすのは確かに厳しそう・・・

それでもバッテリー寿命を誰でも分かりやすく視覚で確認できるのはとても安心です。
数年後になってそろそろ交換した方が良いのか一目で分かり事前に把握できるのは大きい。
そこに価値を見いだせるかが購入するかどうかのポイントですね。


交換後、一番体感できたのがセルモーターが力強く回っていること。弱ったバッテリーでは「キュルキュルキュ」で掛かっていたのが「キュル」だけで一発始動です。またヘッドライトを付けたときにルームライトが瞬間的に暗くなっていましたがそれも改善。正直納車時よりも電装品が安定して動作するようになりました。逆に実感できないのは音質の変化。全く持ってエンジン止めた状態でも分かりませんでした。元々期待していませんでしたけどね。

これだけ実感を伴って変わるなら早い段階で容量アップしておけば良かったと思いました。
あとは何年使えるかな~こればかりは時間経過しないと分かりませんね。4年は持ってくれると嬉しいな。
[ 2013/12/11 01:10 ] ホンダ・フィット | TB(0) | CM(0)

ホンダ フィットGE6のバッテリーを替えようと思う。 

新車で購入したホンダ フィットGE6が来年2月で車検時期を迎えます。

お世話になっているディーラーの営業さんが「もうじき車検なので一度無料診断に来ませんか?」とお誘いをくれたので事前見積もりに持ち込んでみたところ、バッテリーがそろそろ寿命なのが発覚。

テスターでの結果が以下の通りで“要注意”でした

負荷電圧が9.6V (9.5V以下で要交換)
回復電圧が12.6V (12.3V以下で要交換)

言われてみれば気温の低い朝はエンジン始動するときセル音が今までより長くなった気がします。
整備士さんの話では「冬場はバッテリー負担が増大するのであくまで診断は参考値。今年の冬を乗り切れれば気温も上がって大丈夫でしょう。ただし走行距離が短いなどシビアコンディションが続くなら車検前に寿命を迎える可能性は高いです。私としては交換を推奨します。」とのこと。

見積もり結果を見たらバッテリー単体で8000円近い。思っていたよりも高い。
3年保証もあるそうだが、そもそも中華か再生バッテリーじゃなければ2年は問題ないしなぁ。


そういうことで自分で交換することにしました。
現在車両に付いている純正バッテリーはGSユアサ製「34B17L」だそうです。
寒冷仕様車の場合は「38B19L」です。

バッテリー品番の見方は左から順に
「性能ランク」「短側面のサイズ」「長側面の長さ」「端子の位置」です。
なので「B17L」さえ適合すれば性能ランク上のバッテリーも入ります。

参考:品番の見方 | おしえて! カーバッテリー | カーバッテリー | Panasonic

フィットの場合は寒冷仕様車が「B19L」サイズまで入るので1つ大きいサイズまでは問題ないとのこと。
この条件で探すとパナソニックのブルーバッテリーCAOS(カオス)で「60B19L」が限度らしい。
電装品はノーマル車両と比べて増えているので多少でも性能多い方が良いですね。

34B17Lは5時間率容量「27Ah」なので5.4Aの電流を5時間流すことができます。(5.4A×5h=27Ah)
60B19Lだと5時間率容量「36Ah」なので7.2Aの電流を5時間流すことができます。(7.2A×5h=36Ah)
これだけ増えれば始動性の向上が充分見込めそうです。


で、純正同等品にするか容量アップするかで悩んだのですが最終的に容量を取ることにしました。



純正と同等サイズの40B19Lが通販で大体2500円前後。
対して60B19Lのパナソニックブルーバッテリーカオスは平均5000円弱。
さらに寿命判定ユニット「Life WINKベースユニット」同梱版が6000円強とそこまで高くなかった。

フィットは充電制御システムが採用されているそうで、元々バッテリーに対する負担が大きいそうです。
(パナソニックの適合表では非搭載になっていますが実際は付いているらしい)
ブルーバッテリーカオスは高速充電性能(充電受入性)が従来比1.8倍だとか。
純正は知りませんが安いバッテリーだと寿命は2年程度が目安みたいです。

価格差を考えると2年ごとに交換するか、4年程度で交換するかの違いですね。
少しでも長持ちすれば楽なのと、寿命診断が素人でも判断しやすいLife WINK同梱版を注文しました。



12月8日時点で約6500円(送料込み)です。
ディーラーで交換して貰うよりは安いですし、ポイントも貯まるのでいいかな。
土日は発送していないので週末届いたら交換しようと思っています。

あとは天気さえ晴れてくれればいいなぁ・・・
[ 2013/12/09 02:55 ] ホンダ・フィット | TB(0) | CM(0)