Radeon HD4350からHD6450へグラフィックボードを交換しました。 

実家のデスクトップPCがうるさいというので内部を開けてみると、グラフィックボードの空冷ファンがおかしい。
「グォォォォォォン」もしくは「ヴィィィィィィィン」と大きな異音。


HD4350
外したブランド不明のRadeon HD4350採用グラフィックボード。

指で回すとゴリゴリとした感触。どうやら完全に軸受けが逝ったようだ。
ダメ元でオイルを軸受けへ注入してみるが対して変わらない。
どうしようもないのでグラフィックボードを交換することになりました。


スリムタワーPCなのでロープロファイル対応でないとカードが刺さりません。
なるべく低発熱&低消費電力のボードを使いたい。
できれば今後メンテしたくないのでファンレスとなると・・・

丁度自室のPCに突っ込んであったグラフィックボードが条件にピッタリ!
最近HD7750を購入したので使い道無くて困ってたんだ

SAPPHIRE HD6450
SAPPHIRE HD6450 1G DDR3 PCI-E HDMI/DVI-D/VGA
当時2800円ほどで購入しました。円安値上がりで現在は3千円後半を推移中。

香港SAPPHIRE TECHNOLOGY(サファイア・テクノロジー)社のグラフィックボードで安価な割に信頼できる作り。
推奨電源スペックが400W以上ですが、消費電力MAXでも19Wらしいので問題無いでしょう。
写真の状態ではロープロファイル対応ではないので金具を入れ替えて元のカードと交換しました。

流れとしては以下の通り。
1.ユーティリティ等を純正ドライバ経由でアンインストール。
2.セーフモードで立ち上げ、Driver Fusionで残骸を一掃し再起動。
3.最新ドライバをインストール。
4.黒帯が出たのでスケーリングオプションを変更して直す。



HD4350 Windowsエクスペリエンスインデックス

交換前のWindowsエクスペリエンスインデックス(HD4350)
グラフィックス4.1
ゲーム用グラフィックス5.9

2008年当時で最もローエンドなカードなのでグラフィックがとても弱いです。
一応フルHD動画くらいなら特に気になるほどコマ落ちはしません。
3Dゲームは大変厳しい。Minecraft程度なら起動しますがガクガクします。
とりあえず映ればいいといった性能です。



HD6450 Windowsエクスペリエンスインデックス

交換後のWindowsエクスペリエンスインデックス(HD6450)
グラフィックス4.6
ゲーム用グラフィックス6.1

やや数値が微増。ウィンドウ操作程度では体感できるほど差は感じない。
HD4350→HD6450で大きく改善したのが動画再生。
DirectX 11に対応した上、動画再生支援のUVD3も対応しているのでコマ落ちが減ってます。

それと今まで再生すらできなかったYoutubeの4K動画も激しくコマ落ちするものの表示できるように↓





Catalyst Control Center

見るだけならこれで充分なのですが、もう少し快適性を上げたいなと思い
Catalyst Control CenterからAMD OverDriveを適応。

GPUクロックを625MHz→725MHz
メモリクロックを667MHz→900MHz

自室PCに載せていたときも全く問題なかったので最大値を適応しました。

発熱が気になるところですが、せいぜい60度後半までしか上がりません。
アイドルだと50度前後を推移しています。
ファンレスなので非常に静か。素晴らしい。



HD6450 OverDrive Windowsエクスペリエンスインデックス

適応前→適応後のWindowsエクスペリエンスインデックス
グラフィックス4.6→5.2
ゲーム用グラフィックス6.2→6.4

グラフィックスが少し改善しました。ブラウザの画面移動などでもたつきが減った気がします。
これでWindows7の延長サポートが終わる2020年まで持ってくれるといいなぁ・・・
[ 2014/02/01 22:49 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

外付けHDDで初期不良? 

何故かhamoが電子機器を購入すると初期不良にぶち当たる確率が異様に高いです。

先日購入した外付けHDDが1週間経たないうちに御臨終になりました・・・・・
USB接続の機器では現在最短での故障です。


音楽でも聴こうと、2日ぶりに繋ぐと「カッコンカッコン」と妙なシーク音が聞こえ始めたのが故障の始まり。
最初はWindowsのインデックスサービスでもバックグラウンドで動いているのだと思ってました。

しかし、4GB程度のDVDイメージをライティングのためにローカルにコピーしていると、急激に転送速度が
低下し、ついには「ガッコンガッコン」となにやらヤバげな音がし始め転送不可能な状態に陥りました。
以前、ノートPCのHDDでヘッドが壊れたときと全く同じ不吉な音がしてます。


まあでも、「購入してまだ1週間程度なので、一部の領域が壊れただけだろう」と高をくくってました。
普通に考えれば故障するには早すぎです。
初期不良ならば購入時から使えないはずなので、今までの経験からセクタの一部が壊れただけだろうと
とりあえずコマンドプロンプトでCHKDSKコマンドを実行してみました。


CHKDSK

「えっ・・・何コレ、エラーだらけなんですけど???」


さらに追い打ちで2時間経って完了率4%というあり得ない低速でエラーチェックが進んでいます。
500GBのHDDでも2時間ほどあれば全セクタチェックできるというのに!

このペースで行けば、終了まで50時間近くかかる計算 (´Д⊂ モウダメダ・・・・・
インデックスの検査だけでこれほどひどいので、間違いなく修理必要ですね・・・・・


幸い、コピー元のHDDにあるデータを消す前だったので、500GB分は被害を免れました。
しかし、チェックディスクで直らなかった場合、フォーマットをしてしまった300GB分は回収できそうもないです・・・・・
非常に痛いです・・・・・こんなに早く壊れるなんて思っても見なかったのでなおさら。

今まで取り込んだアルバムやら写真やらムービーなどは回収できそうもないです・・・・・・
ファイルを選択すると、HDDのヘッドが激しく動く音がしてOS毎フリーズしてしまいます。


初期不良は確か1週間までだったと思うので、修理扱いで工場送りなんだろうなぁ。
はぁ・・・・・・戻ってくるまで何日かかるのやら。
MP3にしてまとめたCD類とか、もうエンコードし直す気力も湧きませんよ・・・・・
ビデオの録画データとかも消失しそうだし、はぁー。もーやだやだ。


明日以降、エラーチェックが終わり次第、カスタマーサポートにクレーマーとして電話したい。
そしてHDD製造メーカーにクレームつけたい。組み立て工場の人にクレームつけたい。
この怒り、どこにぶつけりゃいいんじゃああああああああ!お前かHDD!!




(現実は至って冷静に修理依頼しますんで、愚痴ってことで見逃してください)
[ 2008/10/10 03:50 ] PC関連 | TB(0) | CM(3)

インターネット回線が止められた(´・ω・`) 

父が家に帰るなり早々と「インターネットに繋がらん」と一言。


また何をしでかしたんだ・・・・

と、面倒くさい気持ちを抑えていろいろと対応手段を考えてみました。


・LANケーブルの接続ミス?
 →ケーブルを交換してみたけれど異常なし

・WindowsのLAN設定がおかしいのかな?
 →DHCPを自動・手動設定して修復を試みるも異常なし

・ルーターの故障か?
 →簡易チェックでは異常なし。再起動してみるも解決せず。

・まさか、光回線の終末機器の故障!?
 →電源抜いて再起動するものの故障かどうか判断できず。

・光ケーブルが断線でもしたかな・・・・
 →半ば諦めムード・・・


ここまでの結論は「OCN呼んで回線診断してもらおう!」ということになりました。
そして、契約時の書類を探して電話番号を調べていると、再び父が一言。


あ、そういや2月分の使用料の振込みが遅れてたな



おーーーーーーーーーーーーーい!!!!



そりゃないっすよ親父・・・・・
しかも2月分って何だ?2ヶ月も前じゃないか!

おかげで自宅からネットを見れない生活が4日ほど続いています・・・・・

あぁ、どれだけネットに情報を依存していたのかはっきりと分かっちゃうなぁ・・・・


新聞とか毎朝読む習慣でもつけようと思っている今日この頃でした。
[ 2007/04/24 01:11 ] PC関連 | TB(0) | CM(2)

「typeSZ」レビュー 開封~Z1とのデザイン比較 


typeSZレビューです。
今までのメインマシンだったVAIOノートZ1V/Pと比較してみました。

ダンボール
SonyStyle専用のダンボールに入って届きました。
四方の角をパッと見た感じでは凹みもなく、丁寧に扱われていたようです。
昔、佐川急便で発想してもらっときはダンボールが歪んでいましたからねぇ・・・

ダンボール中身
typeSZの箱はこ再生紙の緩衝材で余分なスペースを埋めて入っています。
いつもなら1ヶ月くらいは保管しておくのですが、送り返す事になった場合は
業者が直接取りに来てくれるらしいので処分することにしました。

VAIO typeSZ
店頭モデルのtypeSZと同じ箱に入っているようです。
しかし中身はオーナーメイドモデルになっています。

中身開封
typeSZ本体を取り出した後です。
付属品はACアダプター、バッテリー、取扱説明書、ご購入明細や案内の紙など
シンプルです。CDなどのメディアは一切入っていませんでした。

typeSZ本体
typeSZ本体です。
全体のカラーリングが上手く高級感があります。
店頭で見たときよりも細かいところが修正されているようで好感が持てました。
後ほど詳しく書きます。

AC比較
事前に知っていたとはいえ、持ち歩きに不便な大きさのACアダプターです。
本体とさほど変わりのない厚みがあり、なかなか重たいです。
typeSZは消費電力が最大65W(バッテリー充電含まず)あり、90W(19.5V 4.7A)もの高出力ACアダプターが付属してきます。
バッテリー充電も考えて、安定性を見込んでの出力なんでしょうね。

ただ、実用上では65W程度はあれば問題なさそうですし
探してみると75Wの小型ACがいくつかありました。

VGP-AC19V10ACアダプター(純正品)
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/VGP-AC19V10.html
【大きさ】約幅63×高さ30×奥行140mm(本体のみ)
【質 量】約420g
【価格】12,800円(税抜12,190円)
【備考】比較用の純正AC情報です。90Wクラスになるとやはり高価ですね。

POWERLINK SONY VAIO用 75W 高出力ACアダプター(ダイアテック)
http://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=78
【大きさ】約幅51×高さ29×奥行115mm
【質 量】約220g
【価格】4,980円(税抜4,743円)
【備考】正式にtypeSZに対応済み。比較ACの中で一番軽い。

ノートPC用ACアダプタ(ソニー用)(サンワサプライ)
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=ACA-S01&cate=8
【大きさ】約幅42×高さ29×奥行98mm
【質 量】約260g
【価格】オープン価格(実勢5000~7000円)
【備考】SZの定格ギリギリです。ちょっと厳しいかも。

ノートパソコン用ACアダプタ ソニー対応 GETPOWER(Arvel)
http://www.arvel.co.jp/supply/ada/adapter/agp101so.html
【大きさ】約幅50×高さ30×奥行115mm
【質 量】約300g
【価格】オープン価格(実勢6000円程度)
【備考】ダイアテックより80gほど重量があります。16、19V兼用らしいです。

比較した限りではダイヤテックのACアダプターが一番良さそうです。
家では純正を、屋外ではダイアテックのACアダプターという感じがいいでしょうね。
使用している人も多いようなので、安心して使えると思います。

天板
ヘアライン加工されたVAIOのロゴが高級感を出しています。
また、実物ではカーボン繊維らしい模様も見えます。

typeSZとZ
左がtypeSZ。右がZ1V/Pです。
今から2年ほど前に中古14万で購入しました。自腹で購入しました。

見た目の違いとして、Z1はパームレストにプラスチック素材を使用していますが
typeSZはヘアライン加工されたアルミ素材な為に強度、高級感共に上回っています
液晶自体の厚さも違い、全体的に見ればtypeSZの方が小さく感じます。

typeSZの液晶はZ1に比べ圧倒的に輝度が高く、また発色が綺麗に出ています。
画面の解像度はtypeSZが13.3型ワイドWXGA(1280×800)に対して
Z1は14.1型SXGA+(1400×1050)となっており、作業性で言えばZ1が非常に有利でしょうか。
しかし、若干輝度が低めでムラがあり明るい場所では見にくいです。
typeSZは輝度ムラは液晶下部に少し気づきにくい程度あるだけなので問題ありません。
気になっていた光沢液晶の反射ですが、家で使う分にはまったく気になりませんでした。

typeSZの解像度はZ1の高解像度になれた自分には小さく感じられます。
ただ、ワイド液晶で横長な為に左右にスペースを取れるのが唯一の幸いです。
この辺りは慣れていくしかありません。
自分の中では解像度以外は非常に満足しています。
液晶がこのままで高解像度になったら良いですね。

閉じたところ
液晶を閉じたところです。
Z1はさりげない程度にロゴが入っていますが、typeSZは堂々と真ん中に配置されています。
気にしなければいいのですが、もう少し小さく出来なかったものかと思います。

前部比較
前部厚さ比較です。
パームレストの厚さはtypeSZの方が厚いですが、液晶の厚さではZ1の
ほぼ半分程度とスリムで、結果的にtypeSZの方が薄くなっています。

後部比較
後部厚さ比較です。
これは見て分かるとおりtypeSZの方が薄いですね。

左側面比較
左側面比較です。
typeSZはMIC、ヘッドフォン出力、IEE1393端子、外部ディスプレイ端子、
PCカードスロット、メモリースティックDuoスロットが配置されています。
見ての通り、こちら側にはUSB端子が一つも配置されていません。
個人的に3つ目のUSB端子を配置してあればさらに便利そうだなと思います。
ちなみに、この写真でも分かりますが液晶の薄さが目立ちます。

右側面比較
右側面比較です。
Z1は右側面に排気ファンが配置されています。
排気が手に当たって気になることもしばしば。
typeSZはこちら側にUSB端子が2基配置されています。
上にはExpressCardスロット、左にはDVD±RWドライブ、右にはモデム、LAN端子が配置されています。

前部比較
前部比較です。
typeSZには開きやすいように突起が出ています。
両者共にラッチレスなので片手でも開けることが可能です。
ただ、Z1は片手では開けにくいのですが、typeSZは簡単に開くことが出来ます。
液晶が軽く、支えるヒンジが弱いトルクのものでも大丈夫だからでしょうか。

後部比較
後部比較です。
Z1は右下にモデム、LAN端子が配置されています。
固定配置する場合は邪魔にならずに良いです。

typeSZの排気ファンは後部に配置されています。
しかし、最大で動いた場合のファン音はZ1よりうるさいですね。
ショートカットキーのS2にデフォルトで「ファンの回転数を落とす」機能が設定されているので
静かなところでは多用することになりそうです。
排気熱は熱設計が上手なのかぬるい程度でした。


長くなりそうなので今日の更新はこれで終了です。
次回はtypeSZの各部の紹介です。
書ききれなかった細かい修正点らしきものも書くつもりです。




For overseas friend.

I am not good at writing, and reading the foreign language.
Therefore, it is always writing by using the automatic translation.
It is glad if it served as a reference even a little.

The output of typeSZ is 65W.
This is an official numerical value written in the manual.
This is a numerical value where the battery charging is not included.
Actually, I think that 70W is exceeded.

The adaptor of SZ is very large.
Almost the same size as the AC adaptor for the A4 size notebook computer.
It is thought that I am difficult to carry about for the reasons.

I think that the AC adaptor of the diatec Co. is good.
Because the size is small, weight is also light, and handling is easy.

However, it is necessary to note that the output is a limit.
You will avoid using regularly if it thinks about the battery charging.
Because the AC adaptor might become breakable.

An accessory AC adaptor with the output of 90W has considerable heat.
The AC adaptor of the diatec Co. of 75W is like looking like.

When using it at home, it might be good to use the AC adaptor of the attachment.
When carrying about, it might be good to use the AC adaptor of the diatec Co..

My friend is doing always so.
[ 2006/03/19 19:30 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

「typeSZ」到着! 

今日の午前中に「typeSZ」が到着しました。

いつもなら写真を撮ってアップしているところなのですが
気がつくと一枚も撮ってないという状況になってます(笑)

いろいろと機能を触って落ち着いた頃にでもアップします。


店頭で触ったとおり、やっぱりキーボードが難点ですね。
VAIO Zと比べると感触が柔らかく打ちにくいです。
ストロークも長いので指が突っかかる感じがします。
右シフトの配置が少々変則的なので多用する自分としては打ちづらい。
早く慣れていかないといけないです。

また、キーがぐらつきが気になりキーボードを外してみると
なんと裏板がプラスチックフィルムのような素材なのです。
ペラペラな素材なので当然へこみが発生します。
軽量化のためなんでしょうが、もう少し使い勝手を考えてほしかった。

家で使うときは外付けキーボードを購入した方がよいかも。
まぁ、打ちにくいといっても慣れてくれば普段どおりの速度で打てるので(打ちミスは多いけど)
それなりに使えますが、違和感が残るので、しばらくは苦戦しそうですね。
[ 2006/03/16 19:07 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)