VAIO typeSZがとうとう発売! 

まさか本当に発売されるとは思ってもいませんでした。
ソニーさん。クオリティ高いです。

ちょっとまとめている時間が無いのでリンクだけでも張っておきます。
今晩にも変更された点などをまとめておこうかな。


VAIOオフィシャルサイト
VAIO | type S [SZシリーズ]
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/SZ1/index.html
公式サイトです。


Sony Style
VAIO typeS SZシリーズ
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/Sz80/index.html
スタンダードバージョンのソニースタイルのページです。

VAIO typeS SZシリーズ プレミアムバージョン
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/Sz90/index.html
プレミアムバージョンのソニースタイルのページです。

Compared type S - Sony Style
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Special/Sz/Compare/index.html
機種ごとのスペック表です。


PC Watch
ソニー、1.69kgのCore Duo搭載ノート「VAIO type S(SZ)」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0124/sony2.htm


Impress Watch for Sony Fan
Sony Fan - ソニーファン
http://www.watch.impress.co.jp/sonyfan/flash/060124_sz/
SZの詳細な解説です。


ASCII24
よりパワフルに、より軽く!――ソニー、新デュアルコアCPU搭載の“VAIO type S”と“VAIO type F TV”を発表!
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2006/01/24/660129-000.html


デジタルARENA
ソニー、GMA950とGeForceの2つのグラフィックス機能を使い分けられるモバイルノート「VAIO type S(SZ)」など
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060123/115101/

[ 2006/01/24 16:59 ] 雑談 | TB(0) | CM(1)

アクセス数が・・・・・ 

いつの間にか一日で1500人以上の方が訪れていました。

嬉しいです。ちょっと驚いています。

その割にカウンターはぜんぜん回らないなぁ。
設置場所が悪かったらしく役立たず状態です。
後から数値を補正すればいいかな。

本当につまらないブログですみません m(_ _)m
これからもこんな感じです。
もう少し更新頻度は上げようっと・・・・・
[ 2006/01/23 23:22 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

センター試験、英語リスニングのICプレーヤーを分解してみる。 

センターを記念受験したhamoです。
今日は文系科目だけだったのでかなり暇をもてあましていました。
明日は数学と物理・・・・ほどほどに頑張ろう。


今年から英語のリスニングテストにはICプレーヤーが使われることになりました。
試験後、持ち帰ってもよいとのことだったので御土産に2つ持って帰りました。
持ち帰らない人がいたのでありがたく拝借。


さて、こういうものをもらうとついつい分解したくなります(笑)
2つあるので1つを分解して写真を取ってみました。


付属品一覧
本体の付属品一覧。
ICプレーヤーと音声メモリー(メモリースティックROM)
それとイヤホンです。
意外とイヤホンのコードが絡まりにくい素材になっていて良かった。


メモリースティック表
2006年度リスニング問題が入った音声メモリー。
もっともコレはメモリースティックROMといってメモリースティックと同じ形状ですが
読み込みのみとなっています。
多分容量は16MBくらい。


メモリースティック裏
MEMORY STICK-ROMと書いてあります。
日本製。


ICプレーヤー表
ICプレーヤーです。
「電源」「確認」「再生」の3つボタンとボリュームツマミのみといたってシンプルな構造。
本体だけだとおもちゃのように軽量です。単三電池と同じような重量。
本編を再生するには「確認」ボタンを押して確認音声を再生したあと後、
1秒以上「再生」ボタンを押し込む必要があります。


ICプレーヤー裏
ICプレーヤー裏面です。
ここに電池の絶縁シートがふたの隙間に挟まっていました。
写真は取り忘れ。


ICプレーヤー側面
厚みはメモリースティックより少し小さいくらいです。


MS挿入
挿入口にメモリースティックを入れたところです。


MS挿入2
しっかりと押し込んだところです。
普通のメモリースティックリーダーと違い、バネが無いのでもう一度押しても戻ってきません。
抜くときは引き抜くようにします。


電源ON
「電源」を押すと緑色LEDのパイロットランプが点灯します。


再生中
「確認」や「再生
」を押すと作動中ランプが点灯し、再生が始まります。


本体裏 電池のふたを外した
お楽しみの分解です(笑)
問題冊子の裏側にICプレーヤーのリセット方法が載っていました。
再び再生するようにするには電池を一度抜く必要があるみたいです。
ネジで止めてあるので試験中には出来ない仕組みですね。
再利用のことはまったく考えて無いようです。


ネジを外す
ネジを外したところです。
シリアルナンバーが付いています。


裏蓋を外したところ
基板とご対面。
予想より部品が多く載っていました。
何気にボリュームの載った基板とはケーブルで繋げてあります。


基板2
基板を取り出してみました。
こちらが表から見た時の基板です。
チップ抵抗が比較的多く載っていますね。


基板2 拡大
拡大してみました。


基板1 拡大
分かりにくいですが、型番らしきのもが印刷されています。
「SZH-S28」みたいです。

また、基板には製造メーカーらしきものが・・・・・
「MITSUMI ELE.CO.,LTD」と書かれています。
調べてみると会社のサイトが見つかりました。

MITSUMI ELECTRIC CO.,LTD. ( ミツミ電機株式会社 )
http://www.mtm.co.jp

ミツミ電機という会社みたいです。


基板3 MS面
メモリースティックの挿入口の部分です。
シールが張ってありました。


何かのチップ
音声のデコーダー?それとも抵抗?
さっぱりですが載せときます。

shionzさんの話では新日本無線のNJM2149でパワーアンプとして仕様しているそうです。


コンデンサとクリスタル
クリスタルとコンデンサー。
何となくです・・・・・


IC?

IC・・・・・だと思います。
基板に焼き付けたものと聞いた事があったようなないような。
ダイソーの電卓にも同じようなものが付いていました。
ICに樹脂を塗ったものだそうです。

ICプレーヤーの製造メーカーはソニーと言われてるみたいですが、実際はミツミ電機でした。
ソニーが販売しているのならミツミのOEMだと思われます。
もしかしてソニーが設計製作を丸投げして作らせたのかもしれない(笑)


ICプレーヤーの音質ですが、あまりいいとは言えません。
音量をある程度上げると「プチプチ」とノイズが混じります。
友人にも聞いてみたところ、「サー」「ザー」「ブー」など微妙に違うようです。
まったく聞こえない人もいたので、なんとも言えず。

また、もともとメモリーの容量制限で音声のビットレートが低いのか
音声がざらついて聞こえることもありました。
2台とも聞き比べてみたのですが、同じだったので本体の仕様のようです。

音声のみだったら十分な音質なんですけどね。


メモリースティックの中身を確認しようと思ったのですが、何故か読み取れませんでした。
2ちゃんねるで探してみたところ誰かがアップロードしていたので便乗して中身を確認。

どうも中身は拡張子が「BIN」のファイルのようです。
「MSZYX000.BIN」から連番で「MSZYX007.BIN」までの8ファイルが入っていました。
プログラミングの知識がないのでそれ以上はまったく分からないです。
書き込みを見る限りでは仮想ドライブなどでマウントなどは出来ないそうです。


本体を空けて中身を見た感じでは安く作れそうな感じです。
原価は分かりませんが2000円もあれば出来そうな感じ。
大量発注が入っていることは確実なのでそれ以下の可能性も高いです。


各地で故障が多発しているそうですが、その中には落としたとかしょうもないものもありますね。
それで再テストが出来るのならやればよかったです(笑)。
また、再生途中にメモリースティックを抜くなどすると、作動中ランプが点滅して再生できなくなります。
それを「壊れました」といえば通用するかも。
今回の故障した人で何人かいるんじゃないでしょうか。

ちなみに知人で一人「使い方が難しすぎるよ!」という奴がいました。
おいおい・・・・どうしてこんなに少ないボタン数で難しいんだよって話していました。
機械系が苦手な人には難しいのかも。
結構分かりやすいと思うんですけどね。


さて、明日の勉強でもしますか!
[ 2006/01/21 23:33 ] 雑談 | TB(14) | CM(9)

2006年度 au春のWIN対応新型ケータイ登場! 

前回見事にW32Sの購入をスルーしたhamoです。
とうとう新機種発表!
大いに期待したいと思います。

au、1X WIN対応の新端末7モデル発表(ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27392.html


今回は各社とも独自のコンセプトで設計されたケータイが多いですね。
ワンセグ対応や4GBハードディスク搭載など機種ごとに個性があります。
auの総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」に全機種対応しているのもポイントの一つ。


「au LISTEN MOBILE SERVICEは1つのソフトで携帯電話とパソコンを繋ぎ、さまざまな機能やサービスを提供する総合音楽サービス」だそうです。
今まで以上にパソコンとの親和性を考えてあるみたいです。
詳しい記事はこちらをどうぞ

総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」(ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27397.html

活用できるかどうかは別ですが機種選択で悩む要素が一つ少なくなったのはいいことです。


今回発表されたのは6機種+au design project 1種の計7モデル。
リンク先は写真が多く載せられていたケータイ Watchです。

W41CA」(カシオ計算機)
W41H」(日立製作所)
W41K」(京セラ)
W41S」(ソニー・エリクソン)
W41SA」(三洋電機)
W41T」(東芝)
neon」(au design project 製造メーカーは東芝)


ソニーエリクソン好きのhamoですが今回は購入対象外になりそうです。
デザインが気に入らないのと、機能面でも他と比べて特筆するような物があまりない為です。
ちょっと期待していたので今回の発表はガッカリです。


代わりに購入候補として出てきたのがカシオの「W41CA」

デザインはあまり変わらず、前機種から最薄部28mmから22mmと薄くなっています。
また、おさいふケータイや赤外線機能対応など着実に進化してきています。
赤外線機能搭載は非常に嬉しいです。
その上素早く選択できるようになっているそうで、さすがだなと思います。
「au LISTEN MOBILE SERVICE」対応でさらにパソコンとの親和性も高くなりいい感じですね。
カメラこそ有効画素数207万画素に減りましたが必要十分なので文句はありません。

今回の中では一番手堅いモデルではないでしょうか。
個人的に購入候補No.1です。


次に気になったのがau design projectの「neon」

スクエアでシンプルなデザインがカッコいいです。
こういうのもいいもんだなぁ
機能も他と張り合えるくらい充実しているのでコレでもいいかなと思ってます。


買う気はさらさら無いですが、東芝の「W41T」が個人的ヒット。

サイズが50×106×28mmとこれがまた「分厚い」
0.85インチの4GBハードディスク搭載なので当然なのかもしれないですが
この厚さは威圧感あるなぁ・・・・・
ちなみにパソコンと繋いだ場合、USBマスストレージとして認識してくれるそうです。
ドライバー要らずで便利そうだなと思ったんですが「使用できるのは4GBのうち512MB」らしいのでいらないなと思ったりして。


一番気になっている「W41CA」は2月上旬に発売予定だそうです。
待ち遠しいですね。
[ 2006/01/19 23:34 ] ケータイ関連 | TB(0) | CM(1)

ちょっと反省 

何、長く書いているんだよと思いました。
どうも気に入ったものを見るけると徹底的に調べたくなる傾向があるようです。

でもって買うといいながら買わない事が多い。
何かとその後、難癖付けて買わないんですね。
調べたもののいい所と悪いところを両方知ってるから
その後悪いところばかり気づいてしまって買わないと。

今回のSZにしても買い時が難しい製品です。
今年はマイクロソフトのWindows Vistaが待ち構えています。
また、Intelからも次世代CPUであるコードネーム「Merom」が発表される予定となっています。

パソコン関係の技術の進歩は非常に早く、数年後には過去の遺産となることも多く見極めが肝心です。
だから皆さん、こういうんですね。


「欲しいと思ったときが買い時」


ただ、高価な製品なのでしっかりと情報を仕入れたあと購入するように努めたいなと思います。
[ 2006/01/10 00:30 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

今年最初のノートPC購入候補No.1! 発売前だけどVAIO typeSZ 

前回、大学用のノートPCについて熱く語ってましたが、ようやく購入候補が再び浮上してきました。
今回も相当かなり長いです。自分のメモとして書いてあるので読みづらいかも。

私が求める性能は以下のポイントを抑えたものです。

・ CPUに「Intel Core Duo」(Yonah)を採用していること。
・ メモリーは標準で最低512MB搭載していること。また、スロットが1つ以上空いているもの。
・ HDDやメモリーの交換が(出来れば)容易なこと。
・ 液晶が高解像度で見やすいもの。
・ メーカー保証が3年付けられるもの。店舗の保証は当てになりません。
・ 無線LANが搭載可能であること。
・ グラフィックにNVIDIAかATIの処理性能が高いチップを採用していること。
・ 軽量小型で持ち歩きがしやすいもの。
・ バッテリーが最高3時間以上持つもの。
・ 指紋認証がオプションでも搭載可能なもの。
・ 願わくはデザインが優れていて飽きないもの(笑)

かなり門が狭いです(笑)
コレだけのフィルタをかけると本当に数えるくらいしかありません。

そしてその難関を潜り抜けたノートPCがありました。


185718.jpg

185692.jpg

185706.jpg


VAIO typeSZ」です。


またVAIOです(笑)
好きですね。私。
一目見てシャープなデザインに惹かれました。

しかもコレ。まだ発売されていません。というよりも日本国内での発売は未決定です

北米では販売が決定してるらしいですが、国内は未定。
そんなものを語るとは・・・・・うん。それも人生だ。


前書きは置いといて。

SZのことを知ったのはラスベガスで開催される、世界最大級と言われる家電の祭典「International CES(Consumer Electronics Show)」の情報を仕入れているときでした。

いつもの様にITmediaをチェックしていると・・・・

事前公開イベントで登場した「未発表」VAIOノート
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/05/news044.html

>>重さ3ポント、厚さ1インチ。13.3インチの液晶ディスプレイを搭載する
サイズと重量は許容範囲内にしっかりと収まってます。

>>デバイスマネージャを見ると1.83GHz動作のCPU「T2400」が2個認識されている。
少し前にIntel Core Duoのレビューが載せられた記事を参考にするとCore Duo 1.66GHzでPentium4 3GHzを上回る処理能力とありました。
1.83GHzならば確実に3GHzオーバーなスペックを出すでしょう。

>>グラフィックスチップ「GeForce Go 7400」にも注目
これはGeForce Go 7300の高クロック版と噂されているようです。
プロセルは90nmになっているので、少しは発熱が低くなってくれてるのかな?
多分TurboCacheを使うタイプになると思います。
TurboCacheはビデオメモリ以外にメインメモリの一部をビデオメモリとして利用可能にする技術です。価格を抑えるという意味では間違いなく採用されるでしょう。
メインメモリが少ないと本領発揮できないのでメモリ増設は必死。
どちらかというとオンボードで積んでくれた方が嬉しかったりして。
処理能力の方は分かりませんが、型番から想像するとFFベンチで6000近くはでるかもと大胆予想しています。
参考までにこちらをどうぞ。
http://kettya.com/notebook2/gpu_ranking.htm

>>キーボード上面には無線LANオンオフスイッチとともに「STAMINA」「SPEED」の切り替えスイッチがある。
>>SPEEDにすると認識されるグラフィックスコアが「GeForce Go 7400」に、STAMINAにすると「Intel GMA 950」にそれぞれ切り替わる
私個人としてはコレが一番ユニークな機能に感じました。
高スペックが必要なときは強力なGPUにして、省電力にしたいときは普通のGPUを使う。
何所にでもありそうな機能ですが、今まで採用されたPCを聞いた事がありません。
おそらく2つもGPUを搭載することで複雑になり高価になるからだと思われます。


こちらの望む性能をごく普通に満たしてくれています。
このサイズでこの性能なら多少高くても買いたいなと思わせてくれます。

しかし、この時点では悪い前例があるので例によって例の如くSZも「日本では発売されないんだろうな・・・・」と考えていました。
(余談ですが、SONYは海外と日本とではラインナップが結構違います。海外の方がデザイン的にカッコよくて好きなんですが、日本だと何故か販売されません・・・・・)

詳細なスペックがないかなと(悪あがき)調べていったところ
蹴茶さん(http://kettya.com/)の掲示板でこのような事が載っていました。

>>TypeSZ、日本導入らしいです。
>>ネタ元は明かせませんが、24日にTypeFと一緒に発表らしいっす。
24日はtypeSのキャンペーンが終わる日になっています。
ソニーとしては現在の在庫を一掃してから新製品の発表というところなんでしょう。


その2日後に
カーボンファイバーボディ採用で軽量化を実現した未発表ノート「VAIO SZ Series Notebook」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/08/news004.html

詳細なスペックがようやく出てきました。
記事を読めばすぐに分かりますが、取り合えず自分なりにまとめてみました。
足りないところは補完してあります。

「VAIO SZ Notebook」スペックまとめ

・「IntelCoreDuo」採用、1.83GHz動作のCPU 「T2400」搭載
・GPUに「GeForce Go 7400」搭載
・切り替えスイッチにより「GeForce Go 7400」と「Intel GMA 950」にそれぞれ切り替え可能
・最大解像度1280×800ドットの13.3インチワイド液晶(おそらくクリアブラック液晶)
・DVDスーパーマルチドライブを搭載。CD-R/RW、DVD±R/RW、DVD-RAM、2層式DVD+Rをサポート
・ドライブはPanasonicのUJ-832Dを採用
・内蔵HDD容量は80Gバイト 5400rpm Serial ATA
・加速度センサーが内蔵され、HDDのヘッドを退避させるプロテクション機能が実装される
・メモリはDDR2採用、標準容量は不明。

・チップセットはIntel 945GM
・無線LANには802.11 a/b/g対応のIntel PRO/Wireless 3945ABGが採用
・Bluetooth搭載らしい
・有線LANコネクタは、1000BASE-T対応(コントローラは、Marvell Yukon 88E8036)

・重量は約3ポンド(約1.36キロ)
・厚さ約0.9インチ(約22.8ミリ)
・スタンダードモデルはマグネシウム筐体

・本体左側面には、光学式ドライブとExpressCardスロット、内蔵LAN/モデムコネクタ、USB 2.0コネクタ×2
・本体右側面には、PCカードスロット(TYPE I/II)、メモリースティックスロット、IEEE 1394コネクタ、VGA、サウンド端子
・液晶ディスプレイ上部にCCDカメラが標準で内蔵
・タッチパッド手前には指紋認証センサー搭載

「VAIO SZ Premium model」
・2層カーボンファイバー素材を採用
・白色LEDバックライトを採用
・輝度が明るい状態でも最長7時間ほど動作可能らしい
・北米モデルのみ、ワイヤレスWAN用のアンテナ搭載(米シンギュラーの無線WANモジュール)

・米国における実売価格は、VAIO SZが1999ドル(約23万円)から、VAIO SZ Premium modelが2299ドル(約26~27万円)から


Intelの新型CPU「Intel Core Duo」やデュアルGPU、ギガビットイーサを搭載するなど
最先端技術のカタマリのようなノートPCになっていますね。
廃熱処理がどうなるのか気になります・・・・
やっぱり熱々なんでしょうか?

価格も高いだろうと予想してましたが、やっぱり高い。
最低22万からと笑ってしまいそうです(笑)
コストパフォーマンスはあまり良くはなさそう。

このサイズでこの性能は非常に素晴らしいです。
新型のCPUによる高い処理能力はモバイルノートの可能性を広げてくれます。
GPUも強力な能力を持っているので旅行先で3Dゲームも余裕で出来ます。
その上、指紋認証や加速度センサーなどのセキュリティにも配慮されている点がとてもいい感じです。

ぜひぜひ、日本で発売して欲しいです。




買えるのは先になりそうな予感ですが・・・・・・お金ないし。
[ 2006/01/10 00:03 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

ZIPPOハンディーウォーマーをしばらく使っての感想。 

結論から言えばかなり暖かくてGOODです。
ポケットに入れておけば相当な熱を持つのでホカホカ。
反面、熱くなるので低温火傷に注意しないといけないですね。

予想していたよりも使い勝手は良かったです。
一度点火すれば24時間確実に保温してくれてます。
事前に情報を仕入れていたとはいえ、切れる直前でも同じ温度なのは驚きました(重要)

使い捨てカイロよりもコストの面で相当有利です。
セール品の使い捨て10回分が400円でした。一回あたり40円です。
ZHWなら高く見積もっても1回20円程度です。
安いオイルを使えば10円を切ることも可能。
今度ホームセンターで格安オイルを探そうと思ってます。

ちなみに2回ほど使用中に立ち消えたりしたので、やり方が不味かったのかと検証作業中。
今のところ外出時にはライター必須です。


意外と面倒なのがやはりオイル補充。
朝の忙しいときには補充なんてやってられないです。
まぁ、お陰で1分で補充できるようになりましたけどね(笑)
オイルを補充するときこぼれる事があるのでティッシュは欠かせません。
一度手に付いたオイルに火が付いて危ないところでしたΣ(; ̄□ ̄A
一瞬で燃え尽きただけなのでよかったです。


不満があるとすれば交換部品が高価な点でしょうか。
火口の寿命が70~90回の点火とあるので1シーズンごとの交換が必要ですが、交換部品が何と700円もします。
個人的には300~400円当たりが適正価格では?と思ってます。

あとは補充が面倒というところ。
忙しいときとかものぐさな人には向いてませんね(笑)
点火の確認が最初は取り難くて困りましたけど2~3日で慣れました。
非公式ファンサイトは一度隅々まで目を通して置くといいですよ。


久しぶりに買って良かった物です。
長く使っていければいいなと思います。
[ 2006/01/09 21:40 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

無料で使える筆の質感が超リアルなペイントソフト 「ArtRage」 

Vectorというサイトでペイントソフトを探していた時、とても素晴らしいソフトを見つけました。

それがArtRage for Windowsです。

ダウンロードは本家サイトからも出来ますが、メールアドレスの登録が必要という面倒くさい仕様になってます。
オススメはVectorからのダウンロードです。

ArtRage for Windows
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se385674.html

筆の質感がとてもリアルでまるで紙に直接塗っているような感じです。
ソフトのデザインも極めてシンプルで直感で使えます。
油彩筆以外にもクレヨン、チョーク、鉛筆、フェルトペン、消しゴムなどがあります。

個人的にトレーシングペーパー機能というものが面白いです。
写真などを下絵として取り込み、その色を自動で拾って塗る事が出来る機能です。
うまくやると本物ソックリな絵がかけるそうですが・・・・
うーむ。難しいなぁ・・・・・
サンプルを見るとすごく上手な絵がかけるみたいです。

惜しむべきはマウスユーザーにとっては使いにくい点ですね。
筆圧が表現し難いので、ペンタブレットが欲しくなってしまいます。
将来的には有料になるとのことなので使うなら今ですよ!

詳しく機能を知りたい人はこちらをどうぞ。
画像付きで機能の解説が載っています。
無料ペイントソフトArtRageで絵心開花! - [CG・画像加工]All About
http://allabout.co.jp/computer/cg/closeup/CU20051006A/?FM=cukj&GS=cg

気楽にお絵かきを楽しむという意味では優秀なソフトですよ。
[ 2006/01/08 22:48 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

ZIPPOハンディーウォーマー到着。 

ようやくZIPPOハンディーウォーマーが到着しました。

早速使ってみました。


CIMG2649.jpg
これが2005年度版ZIPPOハンディーウォーマー。

CIMG2644.jpg
念のため、予備バーナーも購入しました。700円でした。

CIMG2650.jpg
ケースの中身です。オイルを入れるカップを出し忘れて撮影。

CIMG2661.jpg
ベンジンカップです。意外と小さいです。
下線部まで入れると12.5cc(12時間分)
上線部まで入れると25cc(24時間分)になるそうです。

CIMG2653.jpg
どう見てもハクキンカイロとソックリなんですが・・・・・
ZIPPOロゴと穴の配置と形状が違いますね。

CIMG2655.jpg
裏面の注意書きです。
剥がしてもいいかな。

CIMG2658.jpg
ふたを取ったところ。
中央の綿みたいなのがプラチナ触媒です。

CIMG2660.jpg
プラチナ触媒は交換可能です。

CIMG2667.jpg
ペットボトルからの再生フリースで出来た専用袋。
ふかふかで気持ちいいです(笑)

CIMG2668.jpg
オイル注入→点火までは写真取り忘れたので割愛。
発熱し始めたらフリース袋に入れておきます。

CIMG2669.jpg
ケータイとの大きさ比較。
ポケットに簡単に入るサイズです。


最初はぜんぜん暖かくならず、もしかして失敗?と思いました。
しかし、30分くらい経つとかなり熱を持つようになり一安心。
結構暖かいです。


今日に限って何故か大雪です。
図書館に行くときには役立ちそうです。
[ 2006/01/05 15:22 ] 便利な小物 | TB(0) | CM(0)

届かなかった・・・・・ 

昨日、即日発送で注文したZIPPOハンディーウォーマーですが
まだ到着していません。

どうも3時までの注文が即日発送らしく、4時ごろ注文した為、
翌日に持ち越されたみたいです。

明日は午前中、外出する予定があるので昼前に到着して欲しいなぁ。
[ 2006/01/04 23:51 ] 便利な小物 | TB(0) | CM(0)

ZIPPOハンディーウォーマー注文! 

ども、外気温がまた急激に下がってガクガクブルブルのhamoです。
とうとうコタツ&ファンヒーターから逃れられない状態になってきました(笑)

最近どうも冷え性気味になって来た様で、15度くらいの部屋でも寒気を覚えるようになってきました。
特に手先が寒いです。

さて、そんな寒い時期の外出に欠かせないものがあります。
それは「カイロ
ポケットの中に入れておくだけでも暖かさが断然違います。
あるのと無いので勝ち組と負け組みが決まるようなものですね(笑)

私はついこの間までカイロといえば「袋から出してシャカシャカ振ると鉄粉が酸化熱で発熱するもの」だと思っていました。
事実、使い捨てカイロが現在の主流を占めています。

でも、勿体無いですよね。
約12時間くらいしか持たず、終わったら再利用が出来ない。
しかも発熱の後半はぬるくなって役に立たなくなります。

それに10個パックで300円程度とそれなりにコストがかかります。
ネットでの激安ショップで見たところ一個当たり25円が平均価格でした。
プラス送料が入るので実際はさらに値段が上がります。
店頭だと30円くらいが相場かな?

個人的に使い捨ては気に入らないので (すみません。昭和生まれれなので・・・)
あまり頻繁には使っていませんでした。
「超」大雪の外出などここぞという時限定。
普段から使いたいのは山々なんですが、やっぱりコストがねぇ・・・・


そんな時ネットにて静かなブームになっているカイロがあると聞き探してみました。
それが「ZIPPO ハンディーウォーマー
あのライターで有名なZIPPO社から発売されている金属製カイロです。

なんとこのカイロはベンジンやホワイトガソリンなどの燃料を入れて使うそうです。
「1回の注油で最大24時間発熱」「繰り返し利用できる」「有害は廃棄物を出さない」など環境に良さそうなカイロです。
その上「発熱量は使い捨ての13倍」と相当暖かそう。

最初は可燃物を入れると知って「危ないんじゃないかな?」と思いました。
調べてみると実はとても安全で賢い仕組みだったのです。

このカイロ、もともとは日本で作られた「ハクキンカイロ」という製品が元になっているそうです。
祖父祖母くらいの年齢の方に聞けばカイロ=ハクキンカイロという式が成立するほど有名だとか。

原理は単純で、内部にある「プラチナ触媒」という綿のような物に気化したオイルが反応することで熱を得るという仕組みです。
公式サイトでは触媒燃焼させた燃焼熱とありますが、火を上げて燃えるわけではありません。

詳しくはここを見てください。
ハクキンカイロ/快適な暖かさの秘密
http://www.hakukin.co.jp/top/kairo/2-2.html

ハクキンカイロは80年以上の歴史があり、信頼性は非常に高いそうです。
しかも全てのパーツが交換出来るのでずっと使い続ける事が出来ます。
発熱する火口という発熱部に至っては初期から最新型まで互換性があるそうです。

そんなハクキンカイロを非常に酷似したZIPPOハンディーウォーマー。
噂によればハクキンのOEM(違う会社の製品を自社のブランドとして売ること)らしいですよ。

さっそく私も注文しました。
楽天市場でオイル缶1本サービスのキャンペーンがあったのでそこで購入。
ZIPPO(ジッポー)ハンディウォーマー2005年モデル発売開始!
(今ならさらに小缶もう一本進呈!):アイウィル by イズミヤ


ハクキンカイロの方が安かったのですが、ZIPPOの方がデザインが良かったのでこっちにしました。

即日発送なので、明日には手元に届く予定です。

とても楽しみです~



参考にしたサイトです。

ZIPPO 正規輸入代理店 マルカイ ハンディーウォーマー HANDY WARMER
http://www.marukai.co.jp/zippo/handy_warmer.php

スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」チョー寒い冬を乗り切る 「ZIPPOハンディウォーマー」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/22404.html

オイルを使う化学のカイロ『Zippoハンディウォーマー』
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/17324.html

もしもっとハクキンカイロを知りたい人はここがオススメ!
非常に詳しく載っています。
便利な使い方なども載っていますので一見する価値があります!

ハクキンカイロ 非公式ファンサイト
http://www.geocities.jp/hakukinwarmer/index.html
[ 2006/01/03 15:04 ] 便利な小物 | TB(0) | CM(0)

ZIPPOライターのメンテしてみた 

少し前、カナダ帰りの友人からZIPPOライターを貰いました。

私はタバコを吸わないのであまりライターは必要ないのですが
ZIPPOは持っているだけでも楽しくなります。
カチッカチッという音がいいんですよね~

それに屋外で火を着けるとき、普通の100円ライターではすぐ消えますが
ZIPPOはまったく消えずとても便利です。
先日、お墓参りに行ってきたときロウソクに着火するとき役立ちました。
ちょっとZIPPOが可愛そうな気もしますけどね(笑)

でも最近火がつきにくくなってきたので軽いメンテをすることにしました。

火がつかない原因はいろいろありますが主なのはウィックの消耗
先端が真っ黒にすすで黒ずんでいます。
ラジオペンチで5mmほど引っ張り出して先端を切断。
すると勢いよく火が出るようになりました!

ちなみにフリント(発火石)は取り出してみたところ1.5mm以上あったので問題なし。


メンテして分かったのですがZIPPOは本当にシンプルな部品で構成されてますね。
シンプル イズ ベストとは誰が言ったんでしょうか。
ZIPPO社では永久無料で修理してくれるそうですが、それは信頼の証なんでしょうね。
長持ちしそうです。



追記。

参考にしたサイトを載せておきます。

ZIPPOのお手入れ・メンテナンス
http://www.zippo-flamingo.com/aboutzippo/mente.html

ついでにこれも。ZIPPOのパーツ解説です。
ZIPPOのボディを徹底解剖
http://www.zippo-flamingo.com/aboutzippo/parts.html
[ 2006/01/02 18:58 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

あけましておめでとうございます。 

Auguri Buon Anno!(アウグーリオ・ボナーノ!)

明けましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いします。


今年の大晦日は結構のんびりとしながらも殺伐とした感じでした。
両親のあまりにすごい心配性を何とかしてもらいたいものです。
(朝帰りなんかしたら半殺しにされるかも)
[ 2006/01/01 01:19 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)