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GIVIハードケースをガンメタリックに塗装し直そう! -その2- 

えーっと・・・・・自家塗装失敗しそうです。

・ スプレーを最後まで吹いたら一部まだら模様になった。
・ 水研ぎしようにもガンメタリック塗料のため、再塗装以外不可能(磨くとアルミ粒子が削れてさらにひどくなるらしい)
・ 一部、吹きすぎて垂れた部分があったりなんかしたりして・・・・

失敗した部分を部分的に削り、再度ガンメタ塗料を吹き付ければいいそうですが
あいにくすべて使い切ってしまいました。

諦めて、上からエアーウレタンのクリアを厚めに吹きました。
クリア塗料ならば耐水ペーパーをかけることが出来るからです。

つまり、綺麗に塗ることは諦めて仕上げで勝負するわけです(もうすでにガンメタまだら模様気味ですが・・・・)

付着した埃で凸凹しているので、クリア塗料を厚めに塗ってごまかします。
塗料が垂れてくるぐらい厚塗りにしたので耐水ペーパーで必死に磨くことになります。
終わったらコンパウンドでまた磨いて終了。



気が遠くなる(´・ω・`)
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[ 2008/05/31 00:44 ] バイク関連 | TB(0) | CM(4)

GIVIハードケースをガンメタリックに塗装し直そう! 

GIVIハードケースの塗装が剥がれてきたので塗り直すことにしました。

今回、塗り直すハードケースは、デイトナから販売されているGIVI E350 "FLOW"シリーズです。
カラーはパールホワイト塗装。

44785.jpg
Givi--モノロックケースE350シリーズ

安くても1万円ちょっとする高価なハードケースですが、バイク専用に作られているだけあって頑丈です。
1年近く使用していますが、大雨の日も浸水せず、段差を乗り越えてもガタツキがありません。
アドレスV50を購入時に取り付け、アドレスV125Gに乗り換えてからも継続利用していました。

去年、事故で失ったのですが代わりのケースも無かったため同じ物を購入しました。
私のアドレスV125Gの車体カラーはファントムメタリックブラックなので、前に乗っていたアドレスV50に合わせた
パールホワイトだと色がマッチせず気になっていました。
そこで、無塗装ブラックのタイプに変えようと思っていたのですが、バイク屋への連絡ミスで同じ
パールホワイト塗装のハードケースが届き、仕方なく使う羽目になりました。


さすがに1年近く常用していると塗装の剥がれが目立ちます。
自転車置き場に止めれば、おばちゃんの自転車にぶつけられ黒いグリップの後が付いていたり
塗装が削れて黒い下地が見えるようになっています。
また、冬に滑って転倒した際、サイドが削れてしまいみすぼらしくなっていました。


そこで、「カラーを車体に合う色にしたい」と思い立ち、初めて自家塗装を試みることになりました。



用意した物は以下の通り。

・ エアーウレタン(ミディアムグレーメタリック)
エアーウレタン(ミディアムグレーメタリック)

イサム塗料のアクリルウレタン樹脂塗料です。
結構どの色にするか悩みましたが、無難にグレーメタリックにしました。

2液混合型のスプレー塗料で、使用前に良く振ってから噴射ボタンを押すと硬化剤と主剤が混ざり使用可能となります。
完全硬化後には、薬剤などへの耐性があり強くて艶のある美しい仕上がりになるそうです。

「バイクの塗装に使いたい」とホームセンターの店員に聞いてみたところ、一番オススメとのことで購入しました。
1缶1800円と高価ですが、それだけの価値があると絶賛でしたw
メタリック塗料を使う場合には、アルミ粒子の腐食防止するためクリア塗料もあるといいらしい。
さらに光沢が出て綺麗に仕上がるとのことで同時購入しました。

1度硬化剤と混合すると缶の中で硬化し、1日で使用不可能となるので1発勝負です(`・ω・´)


・ マスカー(養生テープにポリエチレンシートが付いたマスキング用テープ)
マスカー

塗装したい面以外に塗料が付着しないようマスキングするためのテープです。
最初からポリシートがテープに付いているので作業がしやすいです。
150円位でかなり長さがあります。


・ ラッカー薄め液(油分除去用)
ラッカー薄め液

頑固に付着した汚れ・油分落としに使います。
家にあった物を使ったので値段不明。


・ 手袋(100均のゴム手袋)
・ きれいな磨き布
・ プラスドライバー
・ メンディングテープ(ケース上面のロゴをマスキング)


GIVIハードケース(前面)

軽く洗浄直後のGIVIハードケースです。
パッと見ただけでは、それほどボロボロには見えません。


GIVIハードケース(サイド)

しかし、サイドを見ると転倒した際に出来た傷跡がくっきり残っています。
完全に下地が見えてしまっています。
ここ以外にも数カ所、小さな傷が付いています。


GIVIハードケース(リア)

ケース裏側です。
リュックサックを担いで普段載っていることもあり、ヒンジ部分の塗装が剥がれています。
写真では白飛びして見えませんが、ヒンジの上の部分も何カ所も取れています。


反射材取り外し

塗装前に念入りに汚れを落とします。
特に油分が残っている場合、塗料が剥がれることもあるのでシンナーなどでしっかり落とします。
このケースは、反射材を外すことが出来るので取り外すことにしました。

その後、マスカーでケース下半分を、メンディングテープでケース上面のロゴをマスキングしました。
(写真だと小傷が目立たないのでいい感じw)


1段目塗り

1層目を塗り終わった直後です。
一度に厚塗りするのではなく、10分間隔程度開けて何度も重ね塗りすると良いそうです。

エアーウレタンを使ってみた感想としては、エアーの噴射圧があり塗りやすい印象です。
また、塗料の粒子が非常に細かくてムラになりにくく仕上がりが綺麗です(店員さん、感謝です!)
安いラッカーでは、粒子がダマになり綺麗に仕上げるのは困難だった記憶があります。

初期硬化も早く、1時間放置すると手で触っても塗料が付かないくらいに乾燥していました。
1本で塗れる範囲が広く、3回塗り終わった時点で缶の3分の1ほど残っていました。
(調子乗って塗っていたらタレてしましました・・・・・)

ただ、乾燥が早すぎるのか分かりませんが、シボ加工されたような(ゆず肌というらしい)表面になりました。
私がヘタなだけかもしれません。今のままだと耐水ペーパーで水研ぎが必要になりそうな感じです。


そして・・・・・・
今日は、曇り空で風が無く、埃も少なめだったので行けると思ったのですが・・・・・・



埃が・・・・・

急に突風が吹いてこのざまです(´・ω・`)
埃がどこからか巻き上げられて綿埃のようなゴミが片側に大量付着しました・・・・・
これ、耐水ペーパー磨きだけで落ちるかなぁ・・・・・


エアーウレタンの完全硬化時間は約3日(78時間)なので、それまでに対策を考えることにします。
誰かアドバイス下さいorz
[ 2008/05/30 21:59 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)

現在のアドレスV125G 

アドレスV125Gを購入して、1年経過時点でのカスタム状況です。

駆動系はフロントディスクブレーキを除いてノーマル仕様。
ハンドル周りは、デジタル電波時計とホットグリップ。
電装系は、ウィンカー&テールランプのLED化と、高効率ハロゲンバルブ交換のみ。
キャリアにはGIVIボックスのベースが取り付けてあります。
サイドには朝日風防のサイドバイザー装着済み。

目立つカスタムはあまり好みではないので、実用性重視のおっさんスタイルです(´・ω・`)


アドレスV125G -08/05/30-

パッと見、フロントのフローティングディスクローターが目立ってます。
これは格好いいのでお気に入りです。
見た目だけではなく、性能も満足できる代物なのでオススメです。


ディスクブレーキ 慣らし完了

装着してから100kmほど走り、ようやく当たりが付いてきました。
以前より握り込まなくてもしっかり効くようになり、コントロールもしやすいです。
次に交換するときも同じローターを買いたいと思うくらいです。


リア周り

リア周りはこんな感じ。
LEDテールランプが輝いてます。
GIVIボックスはサイズ違いで2つ持っているので、気分で載せ替えています。


テールランプ

かな~り目立ちます(´Д`)
もうちょっと抑え気味にした方が良かったかな?
LEDとはいえ、夜間でもかなり明るく視認性が高いのでいい感じです。


改めてアドレスV125はバランスのとれた原付2種スクーターだと実感しました。
特に駆動系はいじれる余地がなさ過ぎて少々寂しい(´・ω・`)
変えようにもライト周りやオプションパーツつけるくらいしか残ってないですね。

さて、次はどこを触ろうかな?
[ 2008/05/30 02:24 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(2)

アドレスV125G -バイク用HIDってどうなんだろう?- 

最近、HIDヘッドライトをつけようかどうしようか悩んでいます。

「HIDって何?」という人のために一応解説。

HIDランプ(エイチ・アイ・ディ・ランプ、英: High Intensity Discharge lamp )は、金属原子高圧蒸気中のアーク放電による光源である。高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称であり、高輝度放電ランプ(こうきどほうでんランプ)ともいう。

電極間の放電を利用しているためフィラメントがなく、白熱電球と比べて長寿命・高効率である。メタルハライドランプはテレビや映画などの演出照明分野でも、その高輝度、高効率、太陽光と色温度が近い、などの特徴をいかし、ロケーション照明の主力となっている。近年ではシールドビームやハロゲンランプに代わって自動車や鉄道車両などの前照灯に用いられるようになってきている。

Wikipedia -HIDランプより


従来のランプがフィラメントに通電したときの電熱で発光するのに対して、HIDではキセノンガスを封入した
バルブ内の電極間で放電することによって点灯しています。
誤解を恐れず書くなら、白熱球と蛍光灯の違いと思えばOKです。

それぞれの長所と短所をあげるとするならば

□ ハロゲンランプ

長所

・ 価格が安い(コストパフォーマンスが良い)
・ それなりに明るい
・ 信頼性が高い(故障しにくい)
・ 入手しやすい

短所
・ 高ワット数のランプでは発熱が問題。
・ 消費電力が多い。
・ HIDより低寿命。



□ HIDヘッドランプ

長所

・ ハロゲンの3倍近く明るい(超高輝度)
・ 消費電力が少ない。
・ 発熱量が少ない。
・ 連続点灯時間がハロゲンより長い。

短所

・ 価格が非常に高価(安いものでも1万円以上)
・ 信頼性が低い(高電圧で作動するのでバルブが壊れやすい)
・ バラストとイグナイターが必須なので部品が多い。
  ※イグナイターは点灯時に必要な高電圧を生み出し、バラストは安定して光らせるために使います)
・ 入手しにくい(製造メーカーが少ない)


以下のサイトを参考にしました。
ハロゲンランプ・白熱バルブ・HID商品・LED商品 ■日星工業株式会社■ 光源の歩み


また、HIDを語る上で外せないのが「色温度」です。
寒色系の色ほど色温度が高く、暖色系の色ほど色温度が低いと覚えてください。
通常、自動車メーカーの純正HIDは4000~4500K(ケルビン)の色温度となっています。

社外HIDは色温度が高く、6000K~8000K以上の製品が多く存在しています。
たまーに自動車のヘッドライトで真っ白か青っぽく眩しい奴が走っていますよね?あれのことです。
色温度が高ければ高いほど、青白くなり目立つようになります。
しかし、明るさが減少する上に、人間の目の感度も悪くなるので暗く感じるようになります。
特に雨や雪の日の被視認性が悪化し、まともに走れなくなる場合もあるようです。


原付用のHIDヘッドライトでもっとも有名なのが「サンヨーテクニカ」社の製品です。
ミニバイク用HIDキット MHD-25|サンヨーテクニカ
価格にして約1万円程度で手に入る上に、入手がしやすいです。

しかーし、あんまり評判が良くないんですね~これ。

交流→直流に変換するHi/Loコントローラーと呼ばれるユニットがすぐに壊れたり、バーナー(HIDバルブ)
が変色したり、高圧ケーブルのコネクタの接触が悪かったり、防水が甘かったり・・・・・
故障以外でもHi/Loの切り替え差がほとんどないなど、価格なりの性能らしいです。

実際に使ったわけではないので真偽は不明ですが、火のないところに煙は立たぬということで不安定に感じます。
実際、レビューを見ていても故障率が高すぎです・・・・・


また、原付にHIDを入れた場合、バッテリー上がりの問題が起きるようです。

「HIDってハロゲンより消費電力が少ないじゃないのか!?」

そう考えていたのですが、現実はそう甘くないようです。
おそらくですが、アイドリング時にハロゲンの場合は暗くなって消費電力が押さえられるところが、
HIDの場合は、常に一定以上の電力を要求するためバッテリーへの負担が大きいのではないかと思います。
この問題を回避するには、電圧によって自動で電力可変させる機構がないと難しそうです。


そんなこんなで諦めるかな~と思っていたら朗報が舞い込んできました。

ろばーと さんちの もへもへくん と へっぽこくん: ソーラムの 原付用HID

こちらの方のブログによると、東京モーターサイクルショーで新型の原付用HIDが発表されたようです。
ソーラムの20Wバーナーを使用したHIDで電圧可変回路内蔵だとか!

さらに対応車種に「アドレスV125G」の文字が!!
もう買うしかありませんねw
発売時期は7月上旬予定。

価格は・・・・まあ信頼のブランドということで3万円程度になるようです。
別のサイトでは27,000円前後とやや高価な印象。
純国産となるみたいなので故障はしにくそうです。

最初は、6000Kと8000Kの2種類がラインナップされるようです。
ちと白過ぎじゃないですか?>サインハウスさん

個人的にはバランスが取れた4500~5000K前後で出していただけると非常にありがたいですね~
技術的には可能らしく、「人気があれば」そのうち出てくるかもしれないらしいので大いに期待したいところです。
[ 2008/05/29 07:44 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(2)

アドレスV125G -DCRステッカーを貼ってみた- 

先日、台湾DCRのLEDウィンカー&テールランプを購入した際、オマケで付いてきたステッカーを貼ってみました。

DCRステッカー


こういったステッカーを貼るのは初めてだったので「曲面にうまくはれるかな?」と心配でしたが
柔らかく伸びのある素材だったので杞憂に終わりました。

案外、適当に貼っても見た目良くなるもんですね。

なんだか1つステッカーを貼ると別のステッカーも貼りたくなります。
例えば「SUZUKI」とか「DUNLOP」とか「NCY」とか「リムラインステッカー(ホイール)」とかw

こうやって派手なスクーターに進化(退化?)していくわけですね。
下品にならない範囲でちょっとずつ貼っていこうかな。
[ 2008/05/29 01:32 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)

アドレスV125G -ブレーキシステム強化!- 

怒濤の勢いでアドレスV125Gのカスタムが進行中なhamoです。
今回は、アドレスV125Gの貧弱なフロントディスクブレーキを強化しました。

アドレスV125のブレーキシステムはアドレスV100と同じものが使われているみたいです。

ディスクローター口径はΦ160mmで、ブレーキホースのラインも短いのでそれなりに効くのですが
握り込まないといけないので250cc以上のバイクから乗り換えると貧弱に感じます。
初めて乗ったときブレーキにアタリが付いていなかったこともありますが、リアドラムブレーキの方が
遙かに強力に効くと感じたくらいです。


まず私が最初に試したブレーキ強化は「ブレーキパッドの交換」です。
いろいろと他のユーザーの方を見ているとデイトナから販売されている「赤パッド」がバランスが良く
優れているとのことで装着しました。

確かにいい感じに効きます。アドレスV125は標準装備のブレーキパッドでかなり損をしていますねw
標準のパッドは高速度から減速しようとしてもヌルッと滑る感じがしてコントロール性が良くありません。
それなら長寿命なのかというとそうでもなく1万キロが精々で、使い方によっては5000kmで無くなる人もいるそうです。

赤パッドは純正より2~3割効きが向上し、フルブレーキでも微妙な調整ができる(=コントロール性が高い)パッドです。

もちろん、性能の代償として消耗が激しく(私の場合4500km)、ブレーキダストも多めです。
交換時には赤かったパッドが黒一色に染まっていました・・・・
価格も3000円程度しますしコストパフォーマンスは見込めませんが、代わりとなるパッドも見あたらなかったため
継続利用しています。


そしてつい最近、こちらの方のブログで衝撃的な出会いを果たしました。

素人ライダー ヨシオ少佐の突撃日報: Ф200フローティングディスク取り付け

Φ200mmフローティングディスク


なんというカワサキ・・・・・いえ、なんでもありません。

台湾のメーカーであるNCYの200mmフローティングディスクローターと、大型バイクのリアディスクにも使われる
ブレンボの2ポットキャリパー(通称:カニブレンボ)の凶悪な組み合わせですw
初めて写真を見たとき、一瞬で心が奪われました。いわゆる一目惚れってやつです。

気がついたら手元にこんなものが・・・・・

フローティングディスク&ノーマルキャリパーサポート

えー・・・・勢いで買っちゃいました。

同じNCY製200mmフローティングディスクローターです。
左の見慣れぬパーツはノーマルキャリパーサポートです。
ノーマルのΦ160mmからΦ200mmローターに交換するため、キャリパー位置をずらすために使います。

尚、220mmローターもありますが、サイズ的にアドレスV125には厳しく、加工が必要となるようなので
200mmにした方が無難かと思います。


ディスクローター交換完了

今回は、取り付けの作業風景は無しです。
バイク屋に作業を依頼したので写真がありません(´・ω・`)

まともな工具と技術を持ち合わせていないというのが大きな理由の一つ。
ブレーキは重要保安部品なので素人がヘタにいじるのは危険です。
手順自体はやってみれば出来そうな内容でしたが、ここはプロにお任せしました。


まだ、交換して10kmも走っていないのでパッドの当たりが出ておらず、本来の能力は発揮していません。
しかし、明らかにノーマルディスクローターより制動性が向上しているのが分かります。
制動距離が若干短くなり、何故か極低速走行時のコントロール性が向上しました。

先ほどの一目惚れしたアドレスV125と違い、キャリパーはノーマルのまま使っています。
そのため、どうしてもパッド面積が足りず使われない面積があって少し勿体ない感じがします。
パッドの当たりが出れば全面問題なく使えています。

ただ、キャリパー交換となるとパーツ代や作業時間が一気に増えるのでなかなか手が出しにくいです。

ノーマルキャリパーを生かしながら、性能と見た目を向上させる点で言えばベストの選択肢ではないでしょうか。
なによりも、チラリと横からのぞく赤パッドといい、何とも言えない格好良さがあります( ̄ー ̄)


価格はローターが1万、サポートが2千円程度だそうです。(私はセット購入で1万でした)
これを高いと見るか安いと見るか、人それぞれですが、私としては非常にオススメですよ!

アドレスV125のフロントブレーキに不満がある人は一度検討してみてください!
[ 2008/05/24 23:57 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(8)

アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その3- 

フロントLEDウィンカー


ヤフオクで購入したDCR製LEDウィンカー&テールランプのセットを取り付けました。
他の記事はこちらからどうぞ

アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その1- (セット内容など)
アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その2- (テールランプ取り付け)


まずはフロントカウルを外します。
フロントカウル着脱

着脱の手順はこちらの方のブログを参考にしました。

アドレスV125Gの間

前3本、左右2本ずつのネジを外し、さらに左右した側にあるプラスチックのピンを外します。
プラスチックのピンは中央をドライバーなどで押すと外せます。


ウィンカーリレー(フラッシャーリレー)

ウィンカーリレーをセットに付属のICリレーと交換します。
カッチリとカプラがはまっていたので外すのに一苦労(´・ω・`)


インジケーター用ウェッジ球

2007年以降に製造されたアドレスV125(K7)には、ウィンカーインジケーターが搭載されていますが
そのままでは正常にウィンカーが動作しません。
そのため、忘れないうちに付属のウェッジ型LEDバルブに交換します。
写真見ればわかりますが、引っ張れば外れるので交換して戻せばOKです。

アッパーカウルの外し方は過去記事を参考にしてください。
アドレスV125G -ホットグリップ取り付け-



LEDウェッジ球

LEDには極性があるので取り付け方向を間違えると点灯しません。
一度ウィンカーを点灯させて方向を必ず確認した方がいいです。


フロントLEDウィンカー交換

フロントウィンカーはネジ2本外せば取れます。
この際、若干位置がずれていたのでネジ穴を舐めないよう慎重に締めました。

この後、フロントカウルを元通りに取り付ければ終了です。




前方から見ると渋くシャープな感じになりました。
LEDウィンカー取り付け完了



ウィンカー点灯

ウィンカーを点灯させたところです。
LEDなのか立ち上がりが素早い印象を持ちました。

内部のカットのおかげで、サイドからでも比較的良好に発光が見えます。
消費電力も相当削減したようで、点滅時にメーターのバックライトが暗くなりにくくなりました。

気になる点として、LED化したインジケーターがかなり眩しいです(´Д`;)
消し忘れ防止と思えばこれほど確実なものはないですけどねw

2007年以降のアドレスV125に取り付ける場合は、アッパーカウルも外さないといけないため
テールランプを取り付けるよりも難しく大変でした。
カウルの爪を折りそうになったりしたので、もう開けたくないorz



はっきり言えば、LED化は他人にわからない自己満足の世界です。
でも、わかる人には「おお!?」となる、それがいいんです( ̄ー ̄)

これからも「わかる人にはわかる」地味なカスタムをしていきたいなぁ。
[ 2008/05/23 00:38 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(11)

アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その2- 

LEDテールランプ

ヤフオクで購入したDCR製LEDウィンカー&テールランプのセットを取り付けました。
元の野暮ったいイメージが払拭されスッキリとした感じになります。

他の記事はこちらからどうぞ

アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その1- (セット内容など)
アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その3- (フロントウィンカー取り付け)

取り付けるには、まずメットインとリアキャリアを取り外さなければなりません。
順を追って書いていきます。



メットイン取り外し -前側ネジ-

ヘルメットホルダーと反対側のネジを外します。
シートを固定しているネジは外さなくてもOK

さらに、メットインの底に2本10mmのボルトがあるのでソケットレンチを使って外します。
燃料口付近にもボルトがあるので六角レンチを使って外します。


DCソケット

シートごとメットインを引き上げると、DCソケットとホースが引っかかるので引き抜きます。
そのとき、燃料キャップを外さないと持ち上がりません。
燃料口に付いているゴムリングは力を入れて持ち上げれば簡単に外れます。


シート下

シート下は結構汚れていますね・・・・
そういえば燃料パイプの一部に不良品が混じったとかでリコールがかかってるそうです。
まだ対策をしてもらってないのでそのうち行ってこようと思います。


FIユニット

アドレスV125Gの心臓の中の心臓とも言えるミクニのディスチャージポンプです。
想像していたよりもコンパクトなパーツです。
この周辺のパーツを洗浄するとアイドリングが安定するらしい。


リアキャリアのボルト

リアキャリアを固定しているボルトを外すとこのような感じになります。
確か中央のボルトが12mm、左右のボルトが10mmだったと思います。


テールランプ固定ネジ

テールランプの左右下側にもネジがあるので外します。
ランプ周辺の外装を持ち上げながら揺するとあっさりテールランプがとれます。


テールランプカプラー

配線はカプラ1つだけなので楽ですね。
この後は、元通りにキャリアなどを戻せば取り付け完了です。



テールランプウィンカー

ウィンカーを点灯させたところです。
写真では周囲が明るいので暗く見えますが、後方からだと昼間でもしっかり見えます。
サイドからは純正よりも暗く、昼間は見にくいかもしれません。


ストップランプ -アイドリング-

アイドリング時のストップランプです。
昼間だと離れると光っているのかわからないですね・・・・
近いうちに、夜間ではどのように見えるのか写真を撮って検証したいと思います。


ストップランプ -点灯時-

ブレーキをかけたときのストップランプです。
さすがに昼間でもごく普通に見えるくらい明るいですね~
離れると複数のLEDが重なって1枚の板が光っているようにも見えます。
デザインも良くて格好いいです!


もちろん、エンジンをかけていないときでも銀色に鈍くメッキが輝くのでノーマルとはひと味違います。
値段は張るものの満足のいく出来なので買って良かったです。

[ 2008/05/22 23:51 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(8)

アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その1- 

ヤフーオークションを眺めていたら、アドレスV125用のLEDウィンカー&テールランプが出品されて
いたので、思わず購入してしまいました。
ウィンカーリレーとインジケーターLED(ウェッジバルブ型)付属とフルセットで13,500円(送料別)でした。

DCR製LEDテールランプ

ストップランプ用の赤色LEDは合計16個
ウィンカー用の黄色LEDは片側12個×2セット
ナンバー照明用には白色LED4個使われています。
内部はメッキ仕上げ。


DCR製LEDウィンカーランプ

ウィンカーレンズは表面に凹凸のないタイプです。
剣山のようにギザギザのメッキ加工された突起が特徴。
手前左がICウィンカーリレー、手前右がウィンカーインジケーター用の緑色LEDです。


DCRステッカー

オマケなのか、DCRのステッカーが付属していました。
「バイクに張って宣伝してくれ」ということでしょうか?w
格好いいしせっかくなので張ることにしました。


台湾製だから品質はそれなりだろう」と舐めてました。

ところが届いてびっくり!
細部まできちんと作ってあって、非常にしっかりとした製品です。

でも、これってキタコのLED テールランプSETと同じみたいです。
唯一の違いはキタコがクリアレンズを採用し、DCRの方はスモークレンズを採用している点です。
個人的にはDCR製の方が安い上にスモーク仕様で格好いいと思ってます。


アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その2- (テールランプ取り付け)
アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その3- (フロントウィンカー取り付け)
[ 2008/05/22 22:40 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(2)







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