原付用HID選び・・・・・信頼性かコストパフォーマンスか 

最近、自動車の世界ではHIDを標準で搭載する車種があったりするらしい。

バイクはどうかというと、純正でHIDを搭載するのはホンダのゴールドウィングくらいで全滅状態。
おそらく耐震、防水、発電容量、コストなど、実用にはほど遠いのだと思う。

しかし、田舎道ではハロゲンバルブだとちと暗い。
決して暗いわけではないけれど、遠くを見渡すという意味では非力。
街中でも、他の自動車の明るさにかき消されて目立たない=危ないなと思うことがある。

そうなると同じような消費電力で抜群に明るいHIDは非常に魅力的なモノなのだ。


バイク用HIDは、バイク特有の振動や浸水に対応させるため何気に自動車用より丈夫らしい。
わざわざ自動車用のHIDを流用する例もあるが、振動対策などに苦心している人が多いようだ。
素直にバイク用HIDを購入した方が取り付けしやすく耐久度も高いと思う。

また、ほとんどの製品が、35Wクラス以上の中型から大型バイク向けに作られている。
88ハウス、サインハウス(ソーラム)、KDO、サンヨーテクニカなど製造メーカーは多くあるものの
原付の貧弱なワット数に対応した製品は限られている。



原付用HIDのパイオニア?と言えば、サンヨーテクニカの25WHIDが挙げられるらしい。

長所は、コストパフォーマンスの高さ。
例えばMHD-25というサンヨーテクニカ唯一の原付用HIDは、なんと1万円で購入できるのだ!
「HIDは高価」という概念を破壊する安さ。

しかし、事情を知る人はおそらくコレをオススメできない。
なんせ、このMHD-25は調べれば調べるほど故障したとの報告が見つかるのだ。

正確に言えば、MHD-25の1つ前の製品(サンダービームと呼ばれてたらしい)の故障率が高かった。

一番多く見つかるのが、Hi/Lo切り替えを行うソレノイドの故障。
つまり、Hi/Lo切り替えができなくなり、どちらかに固定されるというもの。
まあ、Hi/Loの違いがほとんどないらしいので、故障してもそれほど困ったりはしないだろう。

次に多かったのが、Hi/Loコントローラーの故障。
原付のヘッドライト用の電源は交流であることがほとんどなので、このHi/Loコントローラーで直流に変換しているらしい。
原付の場合、アイドリング時には電圧が落ちるのでコントローラーへの負荷が大きいのだろう。
爆発して中身見えてる写真もあったので、取り付け場所に注意が必要かも。

わずかではあるが、HIDバルブが破裂したという報告も見つかった。
高電圧がかかるとはいえ、簡単に破裂してよいものなのか!?

さらに、防水コネクタが緩く容易に外れたり(防水の意味が無い)接触不良あったり、コネクタが歪んでいたり・・・・・
く・・・クオリティが低いぞサンテカ(´・ω・`)

コストパフォーマンスの高さは間違いなく業界一ですが、故障率も業界一らしい。
個人的に手が出しやすい価格で、取り付けも容易なので挑戦してみたいと何度も浮上するものの
あまりに故障報告が多いので結局購入に至っていません。
若干MHD-25では改善されているという話もありますが、前例が前例なだけに慎重になります。



次に選択肢に入るのが、このブログでも取り上げた「SOLAM H.I.D. mini ミニバイクHID 20Wヘッドライトシステム」

ソーラムとサインハウスが満を持して発売する最新のHIDです。
2008年7月に発売予定で、アドレスV125が対応車種に入っています。

このHIDは36bitDSPを搭載したデジタルバラストで「デジタル回路をアナログ回路のように振る舞わせる」ことで
電圧の揺らぎに対応させています。
つまり、電圧の落ちるアイドリング時には暗くして消灯しないようにし、走り出せば元の明るさに戻す仕組みを内蔵しています。

問題のHi/Lo切り替えも、電磁ソレノイドではなくワイヤープッシュ式にすることで信頼性を高めているらしい。
万が一消灯したとしても、自動で再点灯を試みるなどよく考えて作ってあると思います。

が、やはり作り込むとどうしても価格に反映されるものらしく、定価約3万円とサンテカの3倍の価格です。

また、色温度が6000Kと8000Kの2色しかなく、若干色温度が高いとhamoは思っています(何度か書いてます)
サンテカの場合、低い方で5000Kなのでギリギリ白に近く許容範囲内に収まっていますが、
6000Kの場合、白というよりも白っぽい青色だったので微妙な感じが・・・・・
こういったHIDは実用性よりもデザイン面で選ばれることが多いのか、非実用的な色が多いですねぇ・・・・
それとも、やはり20Wという制限の中では難しいんでしょうか(´・ω・`)
hamoの知っているHID製品の中では一番期待している製品なだけに、後一歩が欲しかった。
それだけに、4300K辺り(自動車のHID純正色)で出てくれれば、予約して実験台になっても買うつもりでいますw




他にもアドレスV125に取り付けられるHIDは複数見つかりますが、どうしてもワット数が高く(35W以上)
全波整流化を行うなど対策しなければバッテリー上がりを起こすようです。
ぶっちゃけると、原付ごときでHIDは贅沢・無駄という結論っぽいですね。

ということで、今回も見送ることになったhamoでしたw
[ 2008/06/23 00:00 ] バイク関連 | TB(0) | CM(5)

テスト地獄(´・ω・`) 

大学の期末試験シーズンに突入しました(´・ω・`)
今期は必修科目が多く大変です。
落としたら留年ですから・・・・・

さて勉強しますか(´Д`)

[ 2008/06/17 02:42 ] 雑談 | TB(0) | CM(2)

アドレスV125G -噂の台湾マフラーを付けてみた- 

某所で話題になっていたアドレスV125G用の台湾製マフラーを付けてみました。

例によって例のごとく、写真は後日載せるとして早速インプレしてみます。

この台湾マフラーと呼ばれるマフラーは、台湾NCY製のブラックアーバンマフラーと呼ばれる製品と
非常に形状が酷似しています。
実際にマフラーガードや、エキパイの角度などを見ても一緒にしか見えませんw
単にマフラーの跳ね上げ角がノーマルに近く、テールエンドにステンレスパーツが付いただけみたいですね。

ということで、台湾マフラー=NCYのブラックアーバンマフラーと思って間違いなさそうです。


□ 低速域の加速性能

はっきり言って、加速が体感できるほど鈍くなりました。
特に0発進から40km/hまでがノーマルマフラーと比較して2~3秒ほど遅くなったと感じます。
ノーマルマフラーでは「グ゙ゥィイイイイイン」という加速のところが「グーィィィィィィィン」と間延びしたように感じてます。

例えば、カーブを曲がりスロットルオンで加速しながら立ち上がるところを、台湾マフラーでは
思ったように加速せず、立ち上がりが遅く感じます。
速度が伸びる変速域がより高速側に移動した感じかな。

一言で言えば「排気量が100ccにダウン」したような微妙な加速になりました。
0~60km/hまでのトルクが軒並み薄くなった感じです。
ノーマルで約80km/hまで出た坂道で加速実験してみたところ、65km/hで頭打ちとなり伸びる気配がありません。
台湾マフラーはどうやら高速域に割り振った設計みたいです。

某所のブログに比較グラフが載っていましたが、低速域ではノーマルマフラーに負けているようです。
ノーマルマフラーの加速に満足している人は、おそらく交換するとがっかりしそうです。


□ 高速域の加速性能

ノーマルマフラーより排気の抜けが良い分、速度が乗ったとき良く加速していきます。
ノーマルで60km/hの気分で回していると実は70km/hが出ていたりしていたので速度は出るようです。
最高速度はまだ確認していませんが、少なくともノーマルよりはわずかに伸びそうな気配があります。
少なくとも、60km/hからノーマルでは伸びにくくなりますが、それが若干改善されています。
比較グラフを見ても、ノーマルよりパワーが出ているみたいなので間違いなさそうです。
高速で巡航することが多い人にはうってつけではないかと思います。


□ 音質/音量

アイドリング時:

・ ノーマルマフラーは「ボボボボボボボボボ」と心地よく小刻みな音質。
・ 台湾マフラーは「ドッドッドッドッドッドッド」と低域に響きがあり、ノーマルより+α音量が大きい。
  ノーマル+αの音量と聞いていましたが・・・・ここだけ聞けば確かに+αの音量としか言いようがないです。

加速時:

・ ノーマルマフラーは表現が難しいけど「ドルゥゥゥゥゥゥゥゥン」のような感じ。
  心地よく響き、でも決して騒がしくない絶妙なバランス。

・ 台湾マフラーは大げさに書くと「ドゥルウウウウウウウウウウウウウウン」と低域が響きまくり。
  正直、騒がしい。その辺のスクーター小僧が喜んで付けそうな響き。
  自動車の後ろに張り付いたら、今日1日だけで2回も「先に行けよ」と車がよけていきました(´・ω・`)

巡航時:

・ 若干低域で響くものの、ノーマルマフラーに近い音質。
・ 音量はノーマル+αで許せる範囲。


□ まとめ

・ ノーマルマフラーより低域の響きがあり、個人的に騒がしい。慣れるとそんなもの。
・ 加速の良さを捨てて、ノーマルの外観のまま音質と高速域の加速を求める人にうってつけ。
・ 購入直後に塗料剥がれがあり、錆が発生していたので品質はそれなり。
・ 出足が鈍くなる = 加速時にアクセルワークがマイルドになるので乗りやすくなる・・・・かも。
・ 燃費は検証中なので次回以降に持ち越し。
・ 街乗り専門の人は社外マフラーは購入しないほうが無難かも(駆動系をいじるなら話は別です)


やっぱりアドレスV125はノーマルが最も性能のバランス良く優れているようです。
いじればいじるほど、他の箇所が芋づる式にチェーンする羽目になるわけですね。
ポン付けで性能が上がるのはディスクローターとパッドくらいでしょうか。

乗った感じとしては、若干燃料が薄くなったように感じています。
排気の抜けが良くなった訳なので、低速域でノーマルのように燃料がリッチじゃないんですねぇ。
サブコンを入れて初期加速の回転数で燃料噴射量を増やしてやれば多少は改善されそうな感じです。

しかし、サブコンは2万円近くコストパフォーマンスがかかるわけで、hamoならノーマルマフラーに戻します。
安上がりで確実に性能が向上しますからねw

しばらくこのまま使い続けて、我慢できないようならノーマルマフラーに戻すことも検討中です。
せっかく買ったけれど、思っていたよりも性能に満足できなかったのです(´・ω・`)
さすがに駆動系まで手を付けるほどアドレスをいじるつもりはないのです。
[ 2008/06/13 00:19 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(4)

ソーラムから新型原付用HID発売決定! 

とうとうソーラムから21W原付用のHIDが発売されることになりました!

待望のミニバイク用HIDヘッドライト「SOLAM H.I.D. mini」新登場!

発売時期は書かれていませんでしたが、7月を予定しているそうです。
価格は6000Kと8000Kモデル共通で29,820円となっています。
事前に大体の金額は分かっていましたが、さすがにいい値段してます。


「Active Wattage System」という電力可変機構を備え、発電量の少ないアイドリング時には
消費電力を自動で抑え、点灯し続けるようにしているそうです。

確かに、この方法ならば消費電力も抑えられ、実用上も問題が無さそうです。
よく考えればハロゲンバルブもアイドリング時には暗くなり、走り出すと明るくなりますからね。

走行中に万が一消灯したとしても、バイクのHi/Loスイッチをどちらかに動かすと再点灯する機構も備えているそうです。

この「アナログ感」を出すために36bitDSP(Digital Signal Processor)を搭載しているそうです。
そりゃ嫌でも高くなりますね・・・・36bitって・・・・・

Hi/Loの切り替えはいったいどうやっているのか気になっていましたが、意外な方法を使っていました。
なんと!ワイヤーを使ってHi/Loを切り替えるワイヤードHi/Lo切替システムというものを採用したみたいです。
ワイヤーがプッシュすることで、ハイビーム切り替えを行うようですね。

サンヨーテクニカの原付用HIDは電磁ソレノイドで切り替えていましたが、故障の報告が目立ちました。
このワイヤー式ならば、直接駆動させるので信頼性が高く、さらにバーナーを小型化できるようです。



性能的に申し分ないHID miniですが、hamoはしばらく見送ることにしようと考えています。
何故かというと、バーナーの色温度が高く白すぎるからです。

色温度が高くなると、発光色は白から青色に近づいていきます。
目立つという点では間違いなく良いのですが、雨天時などには白線が見にくかったりして実用上問題があります。
ルーメン数自体はハロゲンの2倍近くありますが、色温度で台無しです。
せめて5000K・・・・・出来れば純正ハロゲンに近い4300K近い色温度で出てくるまでは手が出しにくいですね。

SOLAM H.I.D miniの解説PDFを見る限り、低ワットでは青色に発光するそうです。
走り出せば白色に戻るそうですが・・・・・低電力では難しいんでしょうね。


ソーラムの技術革新に期待したいところです。
[ 2008/06/09 23:43 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(4)

アドレスV125G -ツーリング仕様にしてみた- 

大学の先輩からバイク用のサイドバッグを譲ってもらいました。

譲ってもらったのはMOTO FIZZのスポルトサイドバッグ(MFK-080)です。
定価\17,325(本体価格\16,500)と高価・・・・・貰っても良いモノだろうか??

今まで2度しか使っていない上、袋に入れて保管してあったらしく新品同様!
先輩様々です(`・ω・´)



早速取り付けてみました。


アドレスV125G ツーリング仕様



ツアラーアドレスV125G サイドから見た感じ


メットイン21L、GIVIケース26L、サイドバッグ約30L、シートバッグ14L

合計91L、ビッグスクーターを軽く上回る積載量です!

写真のGIVIケースはアドレスV125Gを購入時にキャンペーンで付いてきました。
もう一つ、塗装中のGIVIケースの容量が36Lなので、載せ替えると100Lを超えます!

さらに、フロントインナーポケットまであるので積載量はかなりのモノになりました。


ツアラーアドレスV125G フロント

フロントから見えると、多少横にはみ出ているようです。


ツアラーアドレスV125G リア

サイドバッグには反射材が付いているため、夜間でも視認性が良さそうです。
リアウィンカーにサイドバッグが被っているので、取り付け位置は再考した方がいいかも。

ツアラーのような雰囲気になっていていい感じです(´Д`;)


ツアラーアドレスV125G サイド

サイドバッグは、シートに取り付けベルトを通して固定しています。
シートバッグは、取り付けベルトに、バッグのベルトを通して固定。
さらに安定させるため、肩掛けベルトをリアケース後ろに通しています。


サイドバッグ 閉め

バッグの骨組みにワイヤーが入っているそうで、がっしりとした堅さがあります。
改めて見ても、新品にしか見えませんw


サイドバッグ 開け

サイドバッグは横開きすることができます。
開きすぎないようにベルトが付いており、バイクに取り付けたままでも開閉がしやすいですね。
片側約15Lも入ります。A4サイズの雑誌ならすっぽり収まるほど広い!


シートバッグ 閉め

パソコンの館で購入したシートバッグです。
NICHEというメーカー製で、パソコンの館独自のプライベートブランドらしいです。
価格は6000円くらいだったかな?


シートバッグ 開け

バッグを開くと、そこに待っているのはギラギラに輝く保冷生地!
クーラーバッグとして使うこともできるのです。

タンデムシート部分にちゃんと収まって、背もたれ代わりにもなります。
腰が安定するので長時間走ったとき疲労を軽減してくれます。
ドリンク類も冷たいまま運べるので夏のツーリングには最適ですね。


普段使うとすると、取り付けの手間がかかるので勝手が悪いです。
やはり、こういったバッグはツーリング向けですね。

今年の夏に、石川から京都までツーリングに行く予定だったので丁度良かったです。
これでますますツーリング行くことになりそうですw
[ 2008/06/05 18:49 ] アドレスV125G | TB(1) | CM(7)

恐怖のウレタンクリア!? 

イサム塗料のエアーウレタンスプレーで自家塗装を試みて失敗したので再塗装中ですが・・・・

さすが、ウレタンクリア塗料・・・・・本当に強力な皮膜を形成してくれますorz
800番の耐水ペーパーでも削っていますが、相当気合を入れてやらないと厳しいです。

1時間近くかけて、ようやくほとんどクリア層を削り、再度ガンメタリック塗料を塗ったのですが・・・・・


「はっ!?塗料が弾かれる!!?」


油を塗った板が水を弾くように、塗料が付着しない部分が出てきました・・・・
慌ててラッカー薄め液でこそぎ落とし、再度研磨し直しました。
手の油脂が付いていたのかもしれません。


再再度、塗り直すと無事弾かれることも無く塗れました。


約30分後、初期硬化が終わったのでウレタンクリアを吹きます。

1回目は、軽く表面をコーティングするように吹きました。
前回の経験から、1回目は薄く塗った方が後から塗ったとき垂れにくいようです。

そのままでは表面はザラついているので、5~10分間隔で重ね塗りをしてききます。
1回目よりも多めに吹きますが、垂れないように注意が必要です。
私は1箇所垂れが起きてしまいました・・・・・目立ちにくい場所なので気にしない方針です。

塗っている最中に何度も埃が付着します。
埃の入らない作業室を持っていないので、回避することは100%無理です。
どこかで諦めが肝心。

ただ、後から2000番の耐水ペーパーで軽く削り、コンパウンドで磨くと気にならなくなります。
(削りすぎに注意!hamoは削りすぎて再塗装するはめになりましたorz)

その後、ワックスをかければ輝かんばかりの光沢が得られそうです。
ボックスごときにやりませんけどねw



初心者が塗装をするのは本当に難しいです。

どうしても塗装したいのなら、ウレタンで下地塗りは避けた方がいいですね。
特にメタリック系の塗料はムラが起きたり、後から削れないので、1日で使い切らないといけないウレタン塗料で
塗装するのは絶対に避けた方がいいと思います。

下地も強靭なウレタン塗料を使うならば、ラメの入っていないソリッドなものを使うといいです。
メタリックと違って後から削っても仕上がりが変わらないので良いですよ。
hamoも最初からブラックのウレタンで塗装すれば良かったと反省してます。

今後、塗装をするのなら、下地はアクリルラッカーで塗装し、クリアだけウレタンを使おうと思ってます。
そちらの方が安上がりで、失敗しても修正がしやすいです。
参考にしてもらえるとありがたいです。
[ 2008/06/03 21:57 ] バイク関連 | TB(0) | CM(2)

GIVIハードケース再塗装・・・・・下準備でorz 

前々回、大失敗を犯したGIVIハードケース塗装。


再度、自家塗装にチャレンジです!


決意したからには、気持ちが萎える前に手を打たなければなりません!
そこで、せっかく塗ったウレタンクリア塗装を剥がすことにしました。


耐水ペーパーの800番を使って、ガンガン削ります!!!




・・・・・・・・さすがウレタン塗料。頑丈ですorz
かなり気合を入れて研磨しているものの、なかなか削れて行きません。
それに、細かい部分はうまく擦れないのでどうしても残ってしまいます。

この作業だけでしばらく進展なさそうです。。。。。
[ 2008/06/02 23:55 ] バイク関連 | TB(0) | CM(2)

自家塗装・・・・・失敗? 

やっちゃいました。

大失敗です(´・ω・`)

あまりのできの悪さに、今回は写真無しお送りいたします。

保護のため塗ったウレタンクリア層の一部を削りすぎて、下地まで露出させてしましました・・・・
何のための保護コーティングなんだか・・・・_| ̄|○

さらに、手を滑らせて床に落下させ、元々の白地が露出するまで削れちゃいました・・・・


こんな感じの顔になりましたよ → (゚д゚)



失敗続きとはいえ、ガラリと印象が変わったので塗って良かったなと思っています。
ブラックの車体にホワイトパールのボックスって、警察車両と勘違いされそうですしねw

今回の損失はおおよそ4000円近く。
プロに塗装してもらうと、面積が広めなのでタンク塗装並に費用がかかりそうです。
その場合は、大体1~2万円かかるとのことで、一応安上がりにはなりそうです。

・・・・・・しばらく反省して、改善策を考えてから再塗装予定です。


一応、思いつく範囲ではこのような感じです。

・ 埃対策(水をまく、周囲を段ボールで囲う、雨上がりで大気が綺麗な日を狙う)
・ 削りすぎ対策(1000番ペーパーで磨いて失敗したので、2000番辺りで軽く削る程度にする)
・ 落下対策(風呂場で磨くことにします・・・・)
[ 2008/06/02 22:33 ] バイク関連 | TB(0) | CM(2)