EeePC 901 -ZIFソケットの確認- 

1.8インチHDDを増設できると発売当初から話題になっているEeePC 901

基盤に使用されていないZIFコネクタがあり、SSD2(Dドライブ)を取り外すと1.8インチHDDが入るだけの
スペースができるようです。
1.8インチHDDを取り付けると、SSD1(Cドライブ)が自動でセカンダリに設定されるとか。

すでに海外のユーザーサイトでは東芝の1.8インチHDD(5mm厚)に交換しているツワモノがいましたw
hamoも将来的にSSDが値下がりしたとき搭載できたらいいなと思っています。

しかし、このZIFコネクタがセカンドロットから付いていないという噂があり心配になっていました。
そこで、メモリを交換したついでに確認してみると・・・・



CIMG0980.jpg
あったーー!!
写真中央上にある白い物体がZIFコネクタです。
良かった・・・・・これで一安心です。

って、良く考えれば発売日の7月12日に購入しているのでファーストロットなんですねw


最近ではソニーのVAIO typeZがSSDを採用するなど、SSD搭載機が増えています。
EeePCの保証が切れる1年後にはきっとSSDも手の届く価格にまで値下がりしているのは間違いありません。
そのときにでもまた増設にチャレンジしてみたいと考えています。
[ 2008/07/29 22:39 ] EeePC関連 | TB(0) | CM(0)

EeePC 901-X -2GBメモリに換装!- 

CIMG0950.jpg

上海問屋に注文した翌日、メモリが届きました。

購入したのは「上海問屋セレクト SODIMM DDR2 PC2-5300 2GB
商品到着までどのメーカー製なのか分かりませんが、相性保証が付いているのでどうとでもなります。

CIMG0951.jpg
今回届いたのはTranscendのサブブランドである「JetRam」シリーズのメモリでした。
型番は「JM667QSU-2G
JetRamシリーズはTranscendシリーズの廉価版で、安価で販売されているそうです。
品質は・・・・値段なりらしいです。

メモリチップの型番は「TQ243PCF8」
Googleで検索をしてみると台湾Powerchip Semiconductor社(PSC)製のチップらしいです。
PSCは日本のエルピーダメモリと提携している中堅メーカーだとか。
安いのは低品質(規格内でも動作しないような)チップを採用しているからではないんですね。


購入金額は3999円。
他に買った商品に送料無料の品があったためか、送料はかかりませんでした。ラッキーですw

早速、標準の1GBメモリを取り外し交換してみました。


CIMG0963.jpg
EeePC底面です。
天板に傷が付かないよう、本体の下に柔らかい布を敷きます。
私はEeePC専用のポーチを下に敷きました。

中央右上に「Eee PC」と印字されたシールが貼ってあるので剥がすとネジが現れます。
保証外になりそうで怖いですが、元のメモリに交換し直せば修理を受け付けてくれるそうです。


CIMG0966.jpg
左右2カ所のネジを精密ドライバで取り外し、フタを引っ張り上げて外します。


CIMG0968.jpg
ふたを取り外すとこんな感じ。
左側のチップが3個載った基盤はDドライブのSSDです。

噂通り、1.8インチHDDが入るだけのスペースが空いています。
日本のメーカーだったら薄くするために速攻で削りそうなスペースですねw


CIMG0969.jpg
肝心のメモリは黒いシートをめくった下にあります。
メモリの左右に金具が付いているので、左右に動かすとメモリが勝手に跳ね上がってきます。


CIMG0972.jpg
メモリが跳ね上がったところで慎重に引っこ抜きます。
静電気に非常に弱いので事前に手を洗ったりして電気を逃がしておきましょう。


CIMG0978.jpg
上が交換用のTranscend JetRam 2GB DDR2-667(PC2-5300) SO-DIMM メモリです。
下が標準のA-DATA製 1GB DDR2-400 SO-DIMM

標準搭載のメモリはDDR2 400で若干低速なメモリです・・・・しかもA-DATA製。
A-DATAにはあまりいい思い出がありません。
激安で有名ですが、品質が両極端で安定していないそうです。

その点、Transcendは「永久保証」を行っている上、国内サポートがあるので安心できます。
また上海問屋で購入すると相性保証をしてくれるので万が一認識しなかったとしても返品ができます。


さて、話を戻しまして、メモリを逆の手順で差し込み戻していくと交換完了です。
電源を入れてみて無事起動すればOK
もしダメだったらもう一度ちゃんと挿さっているか確認し、それでもダメなら相性が悪いと考えて返品ですw

hamoは無事BIOSで2048MB認識しました。
ビデオメモリで8MB使われるらしく、実質2040MBになっていました。
この後、1GB分をERAM化してTEMPフォルダに割り当てました。
ERAM化は説明が長くなるので、近々参考にしたサイトなどをまとめて記事にしたいと思います。


標準メモリより大容量かつ高速なメモリに交換することで動作が安定しているようです。
ERAMに一時保管のTEMPフォルダを割り当てているので、ファイルの解凍などがスムーズ。
InternetExplorerも交換前より感覚的に早くなった気がします。
突然起きる妙なフリーズも無くなって快適です(*´Д`)
SSDの寿命も間違いなく延びるのでいいことだらけですね。

実売4000円で快適な環境が手に入るのでEeePCを購入したら真っ先に交換することをオススメします。
[ 2008/07/29 22:26 ] EeePC関連 | TB(0) | CM(9)

アドレスV125G -台湾マフラー取り付け- 

以前書いたアドレスV125専用の台湾マフラーの取り付け風景です。

CIMG0827.jpg

□ 台湾マフラーとは?

2chのアドレスV125スレで一時期話題になっていた台湾製のマフラー
ノーマルに近い外観ながら比較的静かで高速域の性能が向上、さらに低価格であることから高評価。
入手手段は主にYahoo!オークション経由(V125 台湾 マフラー)
その形状などからNCYから発売されているブラックアーバンマフラーとの同等品ではないかと噂されていた。



hamoも気になってYahoo!オークションで約1.5万円で落札しました。


CIMG4463.jpg
マフラーは細長い段ボールにエアキャップシートにくるまれて入っていました。
結構ずっしりとした重量感があります。
ノーマルマフラーと形状が似ていますね。


ブラックアーバンマフラー
これがブラックアーバンマフラー
テールエンド部にステンレスパーツがなく、マフラーの跳ね上げ角度が異なるなど些細な点で違いはありますが、
全体的な形状は非常に酷似しています。


CIMG4464.jpg
謎の楕円状の凹みです。
ここにNCYのロゴが貼り付けられていた・・・・そう考えてもおかしくない位置にあります。


CIMG4467.jpg
テールエンド部にはステンレス製になっています。
見た目だけで言えばこちらの方が格好いいと思います( ̄ー ̄)


CIMG4470.jpg
エキパイの付け根・・・・溶接痕が残ってますね。
届いたばかりというのに錆が発生しています。


CIMG4465.jpg
こちらはさらに広範囲にわたってブツブツ錆が発生しています。
どうも塗装が弱いらしく剥がれた部分から錆びていっているらしい。


CIMG4471.jpg
錆の上に塗装するのもなんなので、錆取り剤を塗布して除去を試みました。
思っていたより錆びが深く、半日放置でようやく取れました。


CIMG4472.jpg
錆が取れたところで、マフラーを再塗装するための下準備をします。
マスカーでステンレス部分を念入りに覆います。


CIMG4474.jpg
耐熱塗料はクレの耐熱ペイントコートを使用しました。
1度の塗布では剥がれそうで怖かったので、間を置いて2度塗りしています。


CIMG0826.jpg
マフラーの跳ね上げ角度はノーマルとほぼ同じです。
取り付けのときにフランジボルトが焼けてしまってどうしても外れなかったのでバイク屋に依頼して取り付けて貰いました。
かなり苦労したみたいです。

100kmほど走るとステンレス部分が焼けて淡い黄金色になってきました。


CIMG0825.jpg
別の角度からもう1枚。
ノーマルマフラーと言われたら信じてしまいそうなほどノーマルっぷりw
塗料を塗りすぎたのか、柔らかく小石が食い込んでしまいましたが・・・・また塗装し直しかな。


この台湾マフラーは、前にレビューでも書きましたがポン付けでは性能を発揮できません。
取り付けただけでは、発進から50km/hまでの加速が1周りほどやせ細ったように遅くなります。
高速域での加速は良くなりますが、街乗りだけなら厳しい感じがしますね。
ウェイトローラーを軽量化する、FIコントローラーを導入するなど対応が求められます。

音質は、交換直後はうるさいと感じましたが、慣れてくると低音域で心地よく響いていると思います。
音量はノーマルマフラーを1.5倍にした感じでしょうか。
深夜の市街地は走りたくないですが、昼間なら問題にならない音量です。


hamoはルックスが気に入っているので使い続けようと思っていましたが・・・・・低速の加速がどうしても
我慢できず、ノーマルマフラーに戻してしまいました。
アドレスV125の良さは、他社125ccスクーターでトップクラスの加速にあると思っているので耐えられませんでした。
改めてノーマルのバランスの良さに感動です(´Д`)<すごいよSUZUKI
いちおうフォローしておくと、社外マフラーの中では低速域が豊富でバランスの良いマフラーだそうです。

駆動系をきちんとセッティングし直せる技術があるなら低価格なのでオススメしても良さそうです。
[ 2008/07/29 02:07 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(4)

EeePC 901-Xのメモリ換装の為に2GBメモリ購入。 

EeePC 901-Xの為にメモリとか買っちゃいました(´∀`*)ウフフ

EeePC 901には標準で1GBのSO-DIMMが搭載されています。
空きスロットがないので容量を増やすには大容量メモリに換装する必要があります。

購入したのは上海問屋セレクト SODIMM DDR2 PC2-5300 2GB
上海問屋セレクト品で、どのメーカーになるかは到着するまで分かりません。ドキドキ。
(レビューを見る限りではTranscendのJetRamらしい)
相性保証が付いているので、万が一動かなかったとしても安心です。

hamoが触った感じでは、特に標準のままでもメモリを増やす必要性が感じられません。
ただ、ERAM化(メモリの一部領域をHDDのように扱う。揮発性なので電源を切るとデータ消失する)
することで、例えばTemporaryフォルダを置くことで、SSDより高速に読み書きさせようと思っています。
1GBほどERAMとして割り当てれば、それだけCドライブに余裕も生まれますからね~


あと、ついでに2GBの超極薄USBメモリを購入しました。
キーホルダーに付けて手軽に友人とファイル共有するためです。
まあ、ネタにもなりそうだなと思ったのと、安かったからと言うのがありますがw

2GBもの容量でわずか749円・・・・・感動です( ̄ー ̄)


つい最近ですが、気になるニュースがありました。

バッファロー、「Eee PC 901-X」専用の32/64GB SSD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0724/buffalo1.htm

901のDドライブ交換用SSDがバッファローから発売されるらしいです。
別のサイトでは、32GBが1万5000円、64GBが3万円との予想が出ていました。

この価格帯から考えると、おそらくMLC(マルチレベルセル)採用だと思います。
チップ辺りの容量は大きく低コスト。でも遅い。
性能的には標準のSSDと大差がなさそうですね・・・・・容量確保したい人にはピッタリですけど。
個人的には、16GBでいいのでSLC採用の高速SSDを発売して欲しいなぁ。
[ 2008/07/28 14:17 ] EeePC関連 | TB(0) | CM(0)

アドレスV125G -DCR製LEDウィンカー その後- 

ウィンカーレンズが振動で落下しました\(^o^)/

s-CIMG0832.jpg

夜中にコンビニへ買い物へ行った帰り、カーブを曲がっている最中に「カンッ!」とフロントから怪しい音が・・・・・・
念のため、止まって周囲を調べてみると・・・・・



s-CIMG0833.jpg

ウィンカーレンズ・・・ですよね。これ。

見事なまでに綺麗に外れちゃいました(´・ω・`)

以前、KITACOのLEDウィンカーが外れるというレビューを見た記憶があったので、気を付けていて正解でした。


s-CIMG0836.jpg
写真ではわかりにくいですが、溝にほとんど接着剤が付いていないようです。
はっきり言って先端部にちょっとだけ塗って、はめ込んだだけらしい。

そりゃ振動で外れるぞ( ゚Д゚)ゴルァ!!


s-CIMG0837.jpg
バイクのパーツを接着するには耐衝撃性と耐水、耐候性が求められます。
あと、PPの場合は接着しにくかったりするのでウレタン系接着剤がベストです。

セメダイン スーパーX2を購入するためホームセンターに行ったら生憎なかったので、代わりにコニシの
ウルトラ多用途 S・U」を購入。

スーパーX2より粘度が小さいので微妙に塗りやすいような垂れてきそうで怖いw
溝を1周するように塗ってしっかり固定しました。

反対側のレンズはどうやっても外れそうもなかったので、落ちないことを祈りながらそのままにしました。


しっかし、まさか本当に外れるとは思っても見なかったなぁ。
雨の日でなくて本当に良かった(´Д`)
[ 2008/07/28 03:09 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)

アドレスV125G -NCY製リアサスペンションをつけてみた- 

CIMG0838.jpg

台湾NCY製リアサスペンションを購入しました。
送料込みで約1万円でした。

購入した・・・・と言うべきか誤ってポチッったというか寝ぼけていたといいますか
まあ、その辺は置いておいてレビューしていこうと思います。

CIMG0839.jpg
箱には特性?か何かのグラフが書いてありました。
うーむ・・・・内容が良く分からない(;・∀・)


CIMG0843.jpg
ホワイトカラースプリングに黒字で「NCY -001]の刻印・・・・シンプルでいいですね~
鈍いマットゴールドのリングも合わさって渋い感じです( ̄ー ̄)
後で比較しますが、ノーマルサスペンションよりスプリング長が短く堅めです。


CIMG0841.jpg
このNCY製リアサスは車高調整付きです。
調整用だと思われるシールを信じるなら最大20mmの車高アップが可能のようです。


CIMG0840.jpg
ちなみに、回しすぎると簡単に分解可能。


CIMG0842.jpg
サス下側のボルトは8mmの物を使用しています。
ノーマルは10mmなので8mmボルト+専用カラーでサイズ合わせをするらしい。
サスの動きが悪くならないようにするためでしょうか?


CIMG0844.jpg
箱の中に入ってた付属分一式です。
なんと2種類のスプリングレンチが最初から入っていました!!
友人から借りようと思っていたので簡易な物ですが非常にありがたい。
写真左下の8mmのボルトはリアサス下側に使用します。
リアサス上部のボルトはノーマルを流用するみたい。


ここからは実際の取り付けの様子になります。
作業自体は単純ですが、行程が意外と多く面倒なので自信と工具が無い人はバイク屋に任せた方が賢明です。
交換するときは必ずセンタースタンドを立てて作業して下さい。
アドレスV125・・・・・スクーターの例に漏れず作業性悪いorz


CIMG0845.jpg

まずは、ノーマルリアサスに別れを告げましょうw

2007年式(K7)以降のアドレスV125からスプリングの巻き数が多くなりピッチが狭くなっているらしいです。
乗り心地は上々ですが、沈み込むのでカーブをきつめに曲がろうとするとセンタースタンドがこすれてしまいます。
タンデムすると底付きしそうな感じになるので少々柔らかめと言って良いでしょう。


CIMG0846.jpg
1年間9000kmしか走っていませんが、錆が点々と付いていました。
屋根付きの駐輪場に止めるようにしていましたが・・・・・・うーん、スズキクオリティ?w


CIMG0847.jpg
ノーマルサス下側取り付け部分です。
こちら側はエアクリーナーをずらせば取り外せそうな感じです。


CIMG0849.jpg
さて、リアサス上部は、っと・・・・・

はっ!? ボルトがカウル内部で見えない!!??

正直、大誤算でした。
裏をのぞけばボルトが見えると思ったのですが、このままではカウルを外さないと取り付けが出来ません。


CIMG0851.jpg
腹をくくってシートを外しました。
前回、リアストップランプをLED化したときに解体していたので難なく外せました。

この辺りのエントリー参考にして下さい。
アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その2-


CIMG0852.jpg
リアテールランプユニット外した後、後ろから見て左側にプラスチックリベットがあるのでドライバーなどで外します。


CIMG0853.jpg
リアサス側上部にもリベットが2つあるので落とさないように外します。
そして、カウルの爪を折らないように慎重にずらしていくと・・・・・


CIMG0854.jpg
写真の撮影位置がずれてますが、右上にリアサスの上部ボルトが見えました!
まさかこれほど解体しないとボルトの頭がでないとは・・・・・
面倒なので次回があればバイク屋に任せたい^^;


CIMG0856.jpg
リアサス下側のボルトを出すためにはエアクリーナーを固定している2本のボルトを外すだけでOKです。


CIMG0855.jpg
こんな感じの六角頭のボルトが2カ所あるのでソケットレンチなどで外します。


CIMG0857.jpg
ノーマルサスとNCYリアサスを並べてみました。
スプリング長も巻き数も全く異なります。
hamoは車高アップするつもりはないので、ノーマルサスを参考に車高を調整することにしました。

ちなみに、上下のボルトを外すと徐々に沈んでいき倒れてしまうので、タイヤとボディの間に何か咬ませておくと良いでしょう。


CIMG0858.jpg
大体これくらい回すとノーマルサスに近い長さになります。
hamoはせっかくなのでさらに5mmほど車高を高めにしてみました(`・ω・´)


CIMG0859.jpg
下側のボルトは六角レンチの6mmで締められたと思います。
位置が位置なのでNCYの刻印とはお別れですね(´・ω・`)


CIMG0860.jpg
リアサス交換直後の風景。
まるで事故直後のようですw

リアサスの堅さ調整しようと思うならこの段階である程度位置をずらしておいた方がいいです。
というのも、カウルを戻した後にリングを回そうとするとカウルが非常に邪魔で作業性が最悪です。
さらに、車高調整は取り付け時に決定しないと取り付け後に変更するのは無理なので気を付けましょう。


CIMG0861.jpg
カウルを戻してみました。
ホワイトカラーのスプリングがファントムブラックのボディに映えますね!
一目で「リアサス交換しているな」と分かるカスタムです。


CIMG0862.jpg
限界近くサスペンションを柔らかくした状態です。
左側のカウルが邪魔でスプリングレンチが入れにくく、調整は至難の業です。
最初は柔らかくして、徐々に堅くしていった方が作業しやすいと感じました。


□ 乗り心地の変化は?

ノーマルサスは、沈み込んだあと「はね飛ばされる」感じがありました。
なんというか、沈んだ後の戻りが悪く押されて飛び上がる感じでしょうか。

NCYリアサスは、最も柔らかいセッティングにしてもノーマルサスより堅い感じがあります。
サスの戻りが良くなったため「はね飛ばされる」感じがかなり軽減されています。
きつめにカーブを曲がってもそれほど沈み込まないので、センタースタンドが路面に接触しにくくなりました。

ただ、「はね飛ばされる」感じが無くなったものの「突き上げられる」感じが強くなります。
ノーマルが「ガッツン、ガッツン」なら「ガンッガンッ」と路面の凹凸を拾ってしまいます。
特にマンホールなどで沈んでいる場所を通ると、「ガツン」とした衝撃が腰から胸に向かって広がる感じがします。
腰を痛めている方にはオススメできません。

代わりと言ってなんですが、挙動が安定したため安心してカーブを曲がれるようになりました。
タンデムしても底付きする間隔が一切無く、非常に走りやすかったです。
カーブを曲がるのがとても楽しくなりました。
ガンガン攻めて攻めて攻めまくりじゃー( ゚Д゚)!!


あくまでNCY製リアサスペンションは強化された堅めのサスペンションです。
ノーマルサスは一人乗り専用で待ち乗りに適したセッティングなので、乗り方に合わせて選ぶと良いと思います。
カーブを楽しく曲がりたい、重い荷物を載せることが多い、タンデムする機会が多い人は検討する価値があると思いますよ!
価格も社外サスペンションの中では手頃なので手が出しやすいと思います。
[ 2008/07/24 23:04 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(3)

エクセル用の燃費計算表 Version2.0 

Excel2003対応のシンプルな燃費計算表です。

以前作成した表より、見やすくし入力しやすいよう改良しました。

燃費計算表 サンプル画像


FC2ブログはZIPファイルがアップロードできないので急遽ホームページを作成しました。
以下のリンク先のDOWNLOADからダウンロードして下さい。


蒸気猫 -STEAM CAT- 別館
http://steamcat.web.fc2.com/
[ 2008/07/16 22:58 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

「EeePC 901」の使用感 

昨日、記事を書いていたらエラーで消えてしまったので1から書き直しする羽目になりましたorz

EeePC 901-Xを2日間使って気になった点を書いていこうと思います。


1.消費電力と発熱
EeePC 901にはASUSの省電力化ソフト「Super Hybrid Engine」がインストールされています。

限界までバッテリー駆動時間を延ばす「Power Save Mode」にするとCPUクロックが1.2GHzまで落ちます。
正直、文章を書いたりする程度の性能でバッテリー駆動時間を延ばしたいときくらいしか使い道がなさそうです。
このときの平均温度は45度くらい。

通常は性能バランスがとれた「High Performance Mode」になるかと思います。
CPUクロックは1.6GHz前後をうろついているもよう。
しかし、このモードにするとTDP 2.5WのAtomと言えども58度まで温度が上昇しました。

そして最高パフォーマンスを発揮する「Super Performance Mode」にすると何故かクロックが最大1.7GHzに
なって動作していることになっています。
EeePC 901は1.6GHzのAtomプロセッサを使用しているはずなので、値がおかしい気がしますが・・・・・
メーカー公認のオーバークロック?
近日中に別のソフトで調べてみることにします。

ちなみに1.7GHz動作時には温度が65度を超えてしまいました。
周囲の温度や机の素材などで多少変化しますが、持ってみると結構熱いです。
静音ファンを搭載しているので静かな反面、排気能力は劣っているみたいですね。


2.液晶周り
最大輝度にすると目が痛くなりそうな明るい液晶です。
解像度が高いので文字が細かいです。
おかげでYouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトが普通に見ることができました。
今日の記事はEeePC 901から書いているのですが、普段使っているパソコンとほぼ違和感なし。
ちょっとした更新くらいならEeePCで十分ですね~
FireFox3でタブを5つ開いて作業していますが、特に遅いということはありません。


3.キーボード
キーピッチが狭いので2つキーを押したり、横のキーを押してしまったりとミスタッチが多いです。
正規のポジションでタイピングは少々難しいです。
例えば、コンマやピリオドキー周辺が特にピッチが狭く、複数のキーを押してしまいがちです。
あと、TabキーがCapsLockキーや1キーよりも小さいのでExcelの操作がしにくい・・・・
まぁ、EeePCに限らずミニモバイルノートにはつきまとう問題なんですけどね。

ようは慣れが必要ということです。
hamoも記事を書いているうちに大分慣れてきましたw


4.セキュリティ
EeePC 901は初期状態ではアンチウィルスソフトなど一切インストールされていません。
そのまま使うのは非常に危険なのでとりあえずhamoはフリーのアンチウィルスソフト「Avast4」を入れてみました。
動作が若干モッサリしましたが、困るほどのものではないので継続することにしました。
今度、動作が軽快と言われるESET辺りのソフトを入れてみたいです。


5.Webカメラとマイク
液晶正面には130万画素Webカメラが搭載されています。
画素数が多いおかげではっきりと顔の輪郭が分かる動画が撮れます。
フレームレートは最大15fpsくらいな感じで、ちょっとカクカクしてます。

液晶下部にはマイクが2つ搭載されています。
非常に感度のよいマイクで、EeePCから3メートル離れた地点で会話しても聞こえるらしい・・・・・
SkypeやWindows Live Messengerなどでビデオチャットをするとき、良い感じです。


6.Skype
上に引き続きSkypeネタ。

Skypeでビデオチャットをしようとすると、EeePCにかかる負荷がとんでもないです。
相手+自分を画面に表示させるとCPU使用率90%以上・・・・・・
さらに微妙にコマ落ちや音声が飛ぶことがあります。
Skype+何かというのはちと厳しい気がします。


EeePC 901は実売6万円ということを考えても大健闘しているとhamoは思います。
所々気になる点はありますが、サブノートなら余裕で合格ラインですね~

最近はEeePCに触発されるように各社からミニノートPCが発表されてきているので、選択肢が増えてきました。
例えばHPの「HP2133 Mini Note」などは、フラッグシップモデルだと約8万円で、VIA C7M 1.6GHz
(PentiumMの800MHz相当)、メインメモリ2GB、HDD120GB、8.9型WXGA液晶とメインPCとしてもいけそうなスペックです。

とはいえ、「究極の低価格サブノート」であるEeePCと比較すると割り切りが足りないような・・・・・
確かにEeePC同様のサイズと価格でこれだけのスペックは素晴らしいの一言ですが、hamoならもう少し
奮発して日本メーカーのモバイルノートを購入しますね。
そちらの方が使い勝手や性能バランスに優れ長く使えるからです。

EeePCを衝動買いしてしまったのは、やっぱり割り切りの良さとコンセプトに惹かれたからなんでしょうね。
[ 2008/07/14 23:13 ] EeePC関連 | TB(0) | CM(4)

Intel Atom搭載の「Eee PC 901-X」購入!写真インプレッションも。 

CIMG0907.jpg
2008年7月12日発売になったばかりの「Eee PC 901-X」を衝動買いしてしましました( ̄ー ̄)

店頭価格59800円と周囲のモバイルPCを差し置いて非常に目立っていました。
前日から予約の電話が数件あったらしく、パールホワイトとファインエボニー併せて10台入荷していたそうですが
hamoが買いに行ったときファインエボニー1台しか残っていませんでした。

Eee PCは台湾ASUS Tekが製造しているモバイルノートPCです。
実売5万円台の低価格でありながら、基本をしっかり押さえている点が高評価に繋がっているようです。

今回発売されたモデルは、以前のモデルから大幅な進化を遂げています。
CPUはIntelのAtomプロセッサ1.6GHzを採用し、メモリ1GB、SSD12GB、8.9型ワイドTFTカラー液晶、
Bluetooth2.0+EDR、IEEE802.11b/g、IEEE802.11n(Draft 2.0)、130万画素Webカメラ、最大8時間駆動など
モバイルノートPCとして十分使える性能になりました。

さらに、日本向けモデルだけの特典として、1つでもドット抜け(輝点)があればパネル交換してくれる
「ZBDサービス」とEee PCにピッタリのマウスが付属しています。


前置きはここまでにして早速、レビューしていこうと思います。



CIMG0881.jpg

Eee PCの箱はWiiなどのゲーム機の箱を想像させるコンパクトなサイズでした。
HDDではなく、SSDを採用しているので振動に気を遣う心配が少ないのか緩衝材は段ボールのみ。


CIMG0882.jpg
裏面には各国言語でちょっとした説明が書かれています。


CIMG0888.jpg
内容物すべて取り出したところです。
Eee PC本体、ACアダプター、Li-ionバッテリー、マニュアル類、リカバリCD、マウス、専用ポーチと
シンプルな構成です。
写真で取り忘れましたが、液晶クリーナーも付属しています。

CIMG0892.jpg
重量約1.1kg(バッテリー込み)なので片手でラクラク持てます。
なんだかノートPCのモックを触っている感じです。
このファインエボニーモデルは、よく見るとラメ入りで単純な黒一色ではありません。
値段を知らなければ約6万円のパソコンには見えないです( ̄ー ̄)


CIMG0890.jpg
付属のACアダプター(12V、3A)です。
Eee PCは消費電力が最大36Wと省電力で動くのでこんなにコンパクト!


CIMG0891.jpg
ケーブルにはマジックテープが付いているのでまとめるのに便利です。
ちょっとした点ですが、気配りが効いていていい感じ。


CIMG0893.jpg
開いてみると・・・・・お~普通のノートPCだw
金属、メッキパーツがいいアクセントになっています。
パームレスト部分も光沢があるので指紋が目立ちますね(´Д`)
液晶上部には1.3メガピクセルのカメラが搭載されています。
Skypeなどでビデオチャットするときに重宝しそうです。


CIMG0896.jpg
キーレイアウトは右コントロールキーがなかったりと多少変則的です。
キータッチは思っていたよりも良く、キーストロークも一般的なノートPCと同様に感じます。
ただ、キーピッチが狭いので指の太い人には打ちにくいです。


CIMG0908.jpg
左手をホームポジションに置いてみました。
hamoは結構指は細い方ですが、ギリギリ許容範囲で常用には向かなさそうです。
主に片手で入力することになりそうです。
本体のサイズが小さいのである程度の妥協は必要です。


CIMG0894.jpg
パームレスト左下にロゴシールが貼ってありますが、よーく見るとすべてのシールが若干傾いていますw
跡が残るのも嫌なので後日剥がす予定です。
ドライヤーで熱すると簡単に剥がるらしい。


CIMG0898.jpg
Eee PC裏面です。
搭載されているAtomプロセッサはTDP 2.5Wと低発熱なのでスリット無くてもなんとかなりそうです。
もしかして上位CPUモデルも検討しているのでしょうか?
CPU100%で5分ほど動かしましたが、ぬるく感じる程度の温度にしか上がりませんでした。


CIMG0899.jpg
正面から見て左側面です。
左から、盗難防止ロック穴、LAN、USBポート、排気スリット、マイク端子、イヤホン端子があります。


CIMG0900.jpg
右側面です。
左から、SDHC対応SDカードスロット、USBポート×2、外部ディスプレイ端子、ACアダプター端子があります。

左右併せてUSB×3用意されているのは嬉しいですね。
Eee PCはSSDの容量が12GBしかなく、USBメモリやポータブルHDDを繋ぐ機会が多いので助かります。


CIMG0901.jpg
付属のマウスです。
60cmくらいの短いコードで、左側面のUSBから伸ばすと丁度良い長さになります。


EeePC-1.jpg起動直後のシステムプロパティはこんな感じ。
OSはWindows XP Home Editionで、最新のService Pack 3適応済みです。


EeePC-2.jpg
Cドライブ:4GB、Dドライブ:8GB、合計12GBのSSD搭載しています。
初期状態にもかかわらず、Cドライブの空き容量が約1.4GBしかありません・・・・・
Windowsフォルダだけでも2GB近いので、プログラムをインストールする場合はDドライブを指定した方が良さそうです。

hamoは16GBのSDHCカードを購入していたので、合計28GBの容量を確保できました。
これだけ容量があればサブノートとして十分実用可能です。



近日中にベンチマーク結果や、他機能もレビューしていこうと思います。
[ 2008/07/13 00:38 ] EeePC関連 | TB(0) | CM(12)

ウォークマン「NW-A808」から「CREATIVE ZEN X-Fi 」へ乗り換え検討中。 

NW-A808
hamoはソニーのMP3ウォークマン「NW-A808」を普段使って音楽を聴いています。

サイズはiPod nanoより薄く少し大きめですが、液晶が2.0インチもあって情報量が多く検索がしやすく
さらに、一つ一つの動作が驚異的なくらいサクサクで軽快に検索できるのです!
W54SAなんか目じゃないくらいサクサク。ボタン押した瞬間、反応してるのです。
UIも例えばどのメニュー画面であっても2ボタン操作で再生画面に戻ることが出来るなど、細かい点まで考え抜かれて不満なし。

音質はさすがソニーと言うべきクオリティの高さ。
「サー」というホワイトノイズが深夜の静かな時間帯に鳴らない限り分からないほど押さえ込まれています。
付属のイヤホンは実売4000円で売られている製品を調達したらしく、一般的な付属イヤホンとは雲泥の差があります。
具体的には比較的しっかりとした低域で出しながら、高域もこもった感じが無く綺麗に聞こえます。
若干低域が強調された音質で街中で聞くなら最高ですね。まあ、音漏れ激しいですが・・・・

動画や画像ファイルを再生することもでき、MP3プレーヤーではなく「マルチメディアプレーヤー」と記載されています。

今まで使ってきたどのMP3プレーヤーよりも軽快でサクサク動き、細かい点まで配慮されたUI、満足できる音質をそろえていました。
購入当初は「数年は買い換えることはないだろう」とまで思ったほどです。




が!


不満というモノは必ず出てくるモノらしい。

ハードウェアとしては最高のNW-A808の唯一にして最大の欠点。
それが付属の音楽管理・転送ソフトウェア「SonicStage CP」です。

最近発売されているウォークマンすべてに対応するソフトですが、非常に動作が重い!
以前のバージョンよりはマシになったものの、常用するには厳しいです。
インターフェースも「本当にソニー?」と疑問を持つくらい分かりづらく、最初はどうやって転送するのか悩みました。

・何故か同じアルバムの曲がアーティスト毎に分割表示されるのでアルバム単位で管理がしにくい。
・ウォークマンを接続すると、データベース更新作業?か何かを勝手に始めるので処理に時間がかかる。
・転送時にパソコンにかかる負荷がヤバい。転送中に他の作業がしにくくなる。


一部だけ取り上げても使い勝手の悪さが分かるかと思います。
当然ながら評価は悪く、ウォークマン所有者全体で酷評されているみたいです。(これがいいという人もいるんですけど)

正直、ここまで使い勝手が悪いと思っていなかったので残念でした。
楽曲を転送するだけのシンプルなソフトが付属していれば良かったのに・・・・・・




前置きが長くなりましたが、そんなこんなでクリエイティブから新しく発売される「ZEN X-Fi」が気になってます。
CREATIVE ZEN X-Fi

ZEN

□ クリエイティブストア価格
8GB(オープンプライス)  17,800円(税込)
16GB(販売店限定)    22,800円 (税込)
32GB(直販限定)      32,800円 (税込)

□ 再生フォーマット

音声:MP3(VBR可), WMA(DRM対応), AAC,(非プロテクトM4Aファイル) WAV
動画:WMV(850kbps), MPEG-4 SP, DivX 4/5, Xvid(1Mbps), Motion JPEG
静止画: JPG(~16.6メガピクセル 縦3328ピクセル、横4992ピクセル以内)

□ 連続再生時間
音楽: 約36時間
動画: 約5時間

□ X-Fi オーディオ
・X-Fi Crystalizer:高周波と低周波の帯域を適切に強化し、音楽が圧縮される際に失われたディティールと生命感を復元
・X-Fi Expand:ステレオサウンドに広がりを持たせ、ヘッドフォンを装着していることを忘れるほどの臨場感あふれるサウンド

・プレミアムインナーイヤーイヤフォン「EP-830」をバンドル
・クレジットカードサイズのスマートボディ
・パワフルな内蔵スピーカー
・アラーム機能(目覚まし時計として使える)
・802.11 b/g対応の無線LANを搭載(16GB、32GBモデルのみ)
・主要メッセンジャーソフトウェアやZENX-Fi同士で通信が可能なチャットクライアント機能
・PodCastを数百チャンネル取り揃えたCreative Mediaboxサーバー(海外コンテンツ)へ直接アクセス
・SDHC対応カードスロット
・2.5インチの1,670万色のTFTスクリーン
・PC接続でカードリーダー/ライターとして動作
・ワールドワイド対応のFMチューナー
・ボイスレコーダー機能
・Outlook連動(カレンダー、ToDoリスト、アドレス帳)
・PCとUSB接続せずコードレスでのコンテンツ転送可能
・PCコンテンツ(ミュージック/ビデオ/フォト)を無線LAN経由でストリーミング再生

妙にボタンが多いのはYahoo!メッセンジャーやWindowsLiveMessenger互換のIMがあるためだとか。

とうとうオーディオプレーヤーにまで無線LANが搭載される時代がやってきましたw
パソコンから無線LAN経由でストリーミング再生やコンテンツをダウンロードすることが出来るようです。
クリエイティブはPC用のサウンドボード「Sound Blaster」シリーズで有名な会社なので音質は期待できそうです。

hamoは「無線LAN」と「内蔵スピーカ」、「SDHC対応カードスロット」が魅力的に映ります。

例えば、ベッドなどでまったり音楽を聴いているとき、入っていない曲を聞くにはいちいちパソコンにケーブルで
繋いで転送しなければいけないところ、ZEN X-Fiでは無線LAN経由で聞くことができるのです。
幸い、我が家は無線LAN+ファイルサーバを稼働させているので家中どこでも転送可能!

また、容量が足りなくなったとしてもSDHCカードを挿して手軽に容量アップができます。
16GBのSDHCが6000~7000円台まで落ちてきているので最大48GBもの大容量プレーヤーになります。
HDDプレーヤーと違って耐衝撃性があるので実に魅力的!

内蔵スピーカーも搭載されているので、イヤホンを繋がなくても音楽が聞けるのはいいですね~
ボイスレコーダー機能もあるので大学の講義などで活用することもできそうです。

専用アクセサリーも手頃な値段で買いやすいですね。


気になる点もいくつかあるので箇条書きで抜き出してみます。

・音楽36時間再生出来る割に、動画5時間再生はちょっと短い気がする。
・管理ソフト「Creative Centrale」の動作が気になる。ダウンロードできるようなので試してみるといいかも。
・対応フォーマットが普通すぎる。flvとか再生できたらいいな~と思う。


ウォークマンやiPodとは違う別方向に進化したメディアプレーヤーになってるみたいです。
音楽や動画だけではなく、ネットワークも使う点がhamoのツボに直撃してますw
こういった最先端のガジェットが大好きなんだと改めて思います。

しばらく様子を見てレビュー記事が出そろってきてから購入するか決めることにします。
[ 2008/07/12 11:03 ] オーディオ関連 | TB(0) | CM(0)

謎のFIコントロールユニット? 

台湾のアドレスV125乗りの間で噂になっている(らしい)「謎のFIコントロールユニット」を入手しました。


謎のFIコントロールユニット

三菱マークと「33G10」の型番らしきものが刻印されています。
内部にシリコンが充填されているらしくずっしりとした重さです。

謎のFIコントロールユニット2

このユニットはアドレスV125専用品で、他にも「33G00」「33G20」が存在しているらしい。

台湾のアドレスV125乗りの間では、この「33G10」にECUを交換することが流行っているとか。
[ 2008/07/11 12:04 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(2)

追突事故を起こしました。 

数日前、NSRで追突事故を起こしました。

直接的な原因は数台前の自動車が急ブレーキを引いたため。
hamoの前の自動車が中型自動車で前の自動車が見づらく、反応が遅れたため衝突してしまいました。

衝突事故なので100%責任が発生します。
何気に外車だったので支払額が・・・・・・
おそらく15~20万円ほどではないかと(整備士の友人より)
先ほど連絡があり、27万円になるようです(外車+生産終了で塗装など加工料+代車料)
塗装や板金料が非常に高額になったようです。
事故って嫌ですね・・・・・

バイクはNSRで、フロントカウルやメーター、フォーク、ホイールなど前面の壊れっぷりが素晴らしい。
オイルかクーラントが漏れたらしく、サイドカウルにしみが出来ています。

まあ、年式や走行距離を考えると廃車にして部品取り車にした方が賢明です。
解体してヤフオク出品して相手への賠償金にする予定。


警察から「相手がどんな急ブレーキで停止しても止まれる距離で走らないとダメだ」と強く怒られました。
例え相手がブレーキ痕を残すくらいで止まっても、大概衝突した方が支払うことになるそうです。
(だから当り屋という存在がはびこるわけですね)

この事故で大排気量のバイクには家族+周囲から異様なまでの圧力がかかるようになりました。
自業自得ですが・・・・・寂しいものです。
(アドレスV125Gは通学の足として重要と説得し、夏でもヘルメット+グローブ+長袖長ズボンならOKをもらいました)

アドレスのカスタムはこれからも継続するので、なにとぞよろしくお願いします。
(次の更新はNCY製リアサスペンションかDCRウィンカー修理記事になる予定です)
[ 2008/07/09 17:27 ] 雑談 | TB(0) | CM(1)