外付けHDDで初期不良? 

何故かhamoが電子機器を購入すると初期不良にぶち当たる確率が異様に高いです。

先日購入した外付けHDDが1週間経たないうちに御臨終になりました・・・・・
USB接続の機器では現在最短での故障です。


音楽でも聴こうと、2日ぶりに繋ぐと「カッコンカッコン」と妙なシーク音が聞こえ始めたのが故障の始まり。
最初はWindowsのインデックスサービスでもバックグラウンドで動いているのだと思ってました。

しかし、4GB程度のDVDイメージをライティングのためにローカルにコピーしていると、急激に転送速度が
低下し、ついには「ガッコンガッコン」となにやらヤバげな音がし始め転送不可能な状態に陥りました。
以前、ノートPCのHDDでヘッドが壊れたときと全く同じ不吉な音がしてます。


まあでも、「購入してまだ1週間程度なので、一部の領域が壊れただけだろう」と高をくくってました。
普通に考えれば故障するには早すぎです。
初期不良ならば購入時から使えないはずなので、今までの経験からセクタの一部が壊れただけだろうと
とりあえずコマンドプロンプトでCHKDSKコマンドを実行してみました。


CHKDSK

「えっ・・・何コレ、エラーだらけなんですけど???」


さらに追い打ちで2時間経って完了率4%というあり得ない低速でエラーチェックが進んでいます。
500GBのHDDでも2時間ほどあれば全セクタチェックできるというのに!

このペースで行けば、終了まで50時間近くかかる計算 (´Д⊂ モウダメダ・・・・・
インデックスの検査だけでこれほどひどいので、間違いなく修理必要ですね・・・・・


幸い、コピー元のHDDにあるデータを消す前だったので、500GB分は被害を免れました。
しかし、チェックディスクで直らなかった場合、フォーマットをしてしまった300GB分は回収できそうもないです・・・・・
非常に痛いです・・・・・こんなに早く壊れるなんて思っても見なかったのでなおさら。

今まで取り込んだアルバムやら写真やらムービーなどは回収できそうもないです・・・・・・
ファイルを選択すると、HDDのヘッドが激しく動く音がしてOS毎フリーズしてしまいます。


初期不良は確か1週間までだったと思うので、修理扱いで工場送りなんだろうなぁ。
はぁ・・・・・・戻ってくるまで何日かかるのやら。
MP3にしてまとめたCD類とか、もうエンコードし直す気力も湧きませんよ・・・・・
ビデオの録画データとかも消失しそうだし、はぁー。もーやだやだ。


明日以降、エラーチェックが終わり次第、カスタマーサポートにクレーマーとして電話したい。
そしてHDD製造メーカーにクレームつけたい。組み立て工場の人にクレームつけたい。
この怒り、どこにぶつけりゃいいんじゃああああああああ!お前かHDD!!




(現実は至って冷静に修理依頼しますんで、愚痴ってことで見逃してください)
[ 2008/10/10 03:50 ] PC関連 | TB(0) | CM(3)

アドレスV125G -ハンドルがぶれる?- 

先々週からアドレスV125Gの調子があまり良くないようです。


走行中、整備された道路なのにハンドルが震えているような感触があったので、手放しで走ってみると
ハンドルが徐々に震えだし、段々と震える幅が大きくなり正常とは思えない走りに・・・・

一応、ハンドルを押さえている間はほとんど分からず、あくまで手放しして分かる程度のブレなのですが
気になりだすと何とかして直したくなります。

購入直後は、手放ししてもまっすぐ走れた(はず)なので、やっぱりどこか歪んでいるのかなぁ・・・・


バイク屋に持ち込んで見ましたが「現状、見える範囲では異常はなかった。」とのこと。
ベアリングかサスかタイヤか、なんにせよオーバーホールでもしないと詳しくは分からないそうです。
うーむ・・・・・もうちょーっとアドレスに詳しいお店で購入したほうが良かったのかなーと思ったり。

タイヤを見ると、空気圧OK、溝も6割以上ありそうです。
1万キロ走っているはずなんですが・・・・・いやーすごい耐久力のタイヤだなw
まったり走れば2~3万キロ持つんじゃなかろうか、これ。

サスも、素人目には滑らかに動いている・・・・気がする。

シート下の荷物やらリアボックスも外して見ても、あまり変わらなさそう。
いったい何がいけないと言うのか!!


バイク屋:「走れるうちは気にしないほうがいい。でも、酷くなったら持ってきてね」
hamo:「・・・・・・」

一度違う店に持ち込んで見てもらおうかな・・・・
[ 2008/10/05 21:12 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(2)

1テラバイト外付けHDD「I-O DATA HDCN-U1.0L」購入。 

勢いだけで1テラバイトの外付けHDDを購入してきました。
量販店で19800円のポイント還元付きでした。

I-O DATAとBuffaloの製品で10分くらい悩みましたが、デザインと電源内蔵でコンパクトなので
「HDCN-U1.0L」に決めました。

この両社、競い合ってるらしく「B社に対して~」「I社製○○に対して~」という煽り文句があったりw
パッと見た感じ、I-OにBuffaloがおされ気味かな。


さて、恒例のプチレビューでも。


電源内蔵タイプながらAC電源タイプとほとんど変わらないサイズで置き場所に困らずいい感じです。

1テラバイトという圧倒的な大容量HDDなので容量不足に悩まされる心配がしばらくはないですねぇ。
地上デジタル放送を録画でもしない限り、これで十分です。


あとは・・・付属ソフトがいくつか付いてきます。
公式ページからダウンロードしてこなければならないので、厳密には付属ソフトじゃないですけど。

例えば、マッハUSBという専用のドライバ最適化ソフトが公式サイトからダウンロードできるので、
入れてみると若干転送速度が向上します。
最大25%程度、転送速度が向上するらしい。
入れて困るソフトでもないので、ダウンロード推奨です。


HDD本体についているファンクションスイッチを使う為の「ポチっとな」というソフトを入れれば、スイッチを
押すだけでドライブのフォルダを開いたり、取り外しができたり多少便利になります。
まだダウンロードしていないので使うかどうか不明。


他にもデータシンクソフト「Sync with」やセキュリティ対策ソフト「HDDロック」、完全データ消去ソフト「Disk Refresher LE」、
オートバックアップソフト「Easy Saver LE」が付いてきます。
HDD関連のソフトが一通りって感じですね。


HDDの振動・騒音は皆無に等しいです。
激しくシークを繰り返しているときは「ジーーー」というノイズが聞こえますが、足元に置けばまず聞こえません。
ドライブの回転音は耳を澄まさないと聞こえないレベル。
これなら常時稼動していてもストレスになりません。


ファンレス構造なので発熱が怖いですが、HSA(Heat-Spreading Aluminum)パネルを使用し、効率よく熱を
空気中に分散させる構造になっているそうです。
サイドのアルミ板を触ってみると・・・・・すごくぬるいです。
元々それほど発熱しないHDDなのかもしれません。


とりあえず、初期状態がFAT32でフォーマットされているのでNTFSに再フォーマットを行いました。
FAT32だと4GBを超える単体ファイルが扱えないので、NTFSにする必要があります。
Windows98などとファイルのやり取りをする人はFAT32でないといけませんが、いまどきいないでしょ。多分。

さすが1テラバイト、フォーマットだけで3時間くらい余裕でかかりそうです。
2時間ほど経ちましたが、未だに75%を過ぎた程度でまだまだ先のようです。
最初からNTFSでフォーマットしておいてくれたらなぁ・・・・・



そろそろ、かなり昔に購入した120GBの外付けHDDがエラーを乱発し始めていたので、ちょうど良かったなと
購入してから思ってます。

数年前から見ればHDDも安くなりましたね・・・・・2003年頃で120GBが1万円ぐらいしたかな。
今現在、500GBで1万円前半にまで値下がりしているので、大容量のHDDが欲しい人にはいい時期ですよ。
録画とかしない分には500GBで十分ですしね。
[ 2008/10/02 20:07 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)