アドレスV125G - HIDとホットグリップは共存可能か? - 

結論から書くと、前後ウィンカー+テールのLED化と運用次第で併用可能だと思われます。
まずこちらのYouTubeにアップロードした動画を見て欲しいです。




バッテリーの初期電圧が「12.80V」
セルを回した直後で「10.73V」
HID点灯から5秒ほど経過するまで12.80Vを下回り、バッテリーからの持ち出しが発生しています。

しかし、15秒ほどでHIDが安定するとアイドリング状態であっても「14.55V」程度に電圧が安定しています。
HIDは点灯時こそ馬鹿みたいに電力を食いますが、安定さえしてしまえば省電力のようです。

hamoはウィンカーとテールランプをLED化しているため、ブレーキくらいでは電圧低下は起きませんでした。
記憶の限りでは、元のウィンカーが点灯時に24W、ストップランプで18Wもの消費電力があるので、
LED化することでかなりの電力削減が出来ているようです。


後半では、ホットグリップ(18W)の電源を入れてみました。
見たら一目瞭然ですが、電圧が「13.50V」程度まで急降下しています。
ウィンカー+ブレーキで「13.20V」近くまで低下していますが、ギリギリ持ち出しは起きてなさそうです。
LED化せずにHIDとホットグリップを併用した場合、間違いなくバッテリー上がりが発生しますね・・・・・


今回の実験結果を見る限りでは、LED化してしまえばホットグリップとHIDは併用可能と言えます。
正直、予想外の結果で驚いています。

今後、バッテリーの性能低下も考えられるため

・ エンジンをかけてから15~30秒はホットグリップの電源を入れない
・ 長時間、右左折をするため信号待ちをするときはホットグリップを切るよう心がける
・ エンジンを切る前に、忘れずホットグリップの電源を切る


これだけ心がけていれば、おそらくバッテリー上がりはそうそう起きないでしょう。
たまに補充電すれば完璧ですね。

この結果を元に、ホットグリップを常用した場合、バッテリーの電圧が低下するか監視していきたいと思います。
たぶん大丈夫じゃないかとhamoは考えています。
[ 2009/03/31 06:26 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)

サンテカ製HID「NEW MHD-25」は、実は暗い? 

取り付け当初は「すっごい明るいよ!」とはしゃいでいたhamoですが、時間が経つとちょっと暗いかなと思うようになってきました。

実際、M&Hの高効率ハロゲンバルブより明るいのは確かです。
比較対象が1年間使用したものなので厳密ではありませんが、それでも明るさの違いははっきりしていました。


ただ、なぜだか分かりませんが「暗い」と感じることがあります。

例を挙げると、まず街中を走っているとたまに光っているのか分からないときがありました。
おそらく水銀灯などの明かりと混じってしまい、さらに路面に光が吸収されているのだと思います。
夜間でも明るい街中を走っている分には、HIDのメリットがよく分かりにくいのかもしれません。
(このHIDは色温度が5000Kなので、ハロゲンと比べて黒い路面に光が吸収されやすいのです)
輝度自体はHIDが勝っているのでしょうが、視認性という面で考えると大差ない気がします。


逆に、「明るいな」と思うのは真っ暗闇の街灯の少ない道路を走ったときです。

どうやら、このHIDバルブの配光がやや上方に漏れているらしく、明るい照射部分がノーマルと同じでも
上の方を照らすため、標識や白線が妙なくらい発光してみえます。
お陰でロービームで照らしていても、遠くの標識が見やすいです。
街中ではかき消されて目立たなかった周辺光も、街灯がない場所ではそれなりに明るく光って見えます。

言い換えると、車などのドライバーに対して目つぶし光線を浴びせているようなもの。
慌ててどれだけ眩しかったんだろうとアドレスから離れて確認してみると・・・・・それほど眩しく感じない?
ライト部分を見つめればさすがに眩しいですが、離れると普通かな~と思ってしまいます。
念のため若干光軸を下げてみましたが・・・・・・

アドレスV125のリフレクターはハロゲン用に作られているので、HIDバルブと交換したことによって
本来照射されていなかった(もしくは目立たなかった)場所まで照らしているのかもしれません。



まだ使い始めて間もないので、結論づけるのは早いと思っていますが、HIDはファッション性の高いシロモノだなと感じます。
分かってはいましたが、高い色温度(つまり青色)のHIDになればなるほど、視認性が悪化します。
ハロゲンより明るいのに、なぜだか暗く感じるのは路面に吸収されやすい光だからだそうです。
今回HIDを試してみて、その事実を痛感しました。


HIDで視認性を高める(つまり分かるように明るくする)ためには、暖色系の低い色温度である必要があります。
具体的には、自動車メーカー純正HIDの色温度である4300K程度がベストかと思われます。
3000Kまで落とすと、今度は昔懐かしのイエローバルブっぽい色になりますので・・・・・

hamoが知っている限りでは、原付用に出ているHIDではサンテカの5000Kが一番低い色温度みたいです。
(いくつかあるにはあるのですが、アドレスには取り付けられなかったりします・・・・)

最も多いのは6000Kの青白色光程度のHIDでした。
ファッション性と実用性を兼ねそろえたギリギリのラインなんでしょうね。
一番の売れ筋だからか、各社とも必ずこの色温度はラインナップされています。

しかし、どうしてだか4300Kの原付用HIDは全くといっていいほど見あたりません!どーしてなのだー!何故ー!
売れないから?ハロゲンバルブと色が被るから?技術的に困難だから?

もし4300Kで25W以下のHIDキットが発売されたら、サンテカ外して乗り換えちゃおうかなとか思いますw
後でオークション覗いてみるかなぁ・・・・・・しかし今度は懐が寂しいことになりそうで。

だれか、台湾マフラー買いません?安くお譲りしますよw
[ 2009/03/29 18:11 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(2)

【動画】アドレスV125Gに「NEW MHD-25」を取り付けてみた 

写真だと、HIDの発光の仕方やHi/Loの違いが伝えにくいので動画を撮ってきました。




こちらは、壁に向かって点灯させたときの色合いの変化です。
デジカメのせいで緑色が強く移っています。





こっちの動画は、HIDバルブ(ヘッドライト)を撮影してみました。
5分ほど走行後、1分程度時間を空けてから撮影しましたが立ち上がりが早いです。
もう少し消灯している時間が長いと、点灯後1~2秒間はオレンジ色に光ります。

後半、ホットグリップの電源をON/OFFしています。
ホットグリップは18Wの消費電力があるので、ONにした瞬間暗くなっているのが分かると思います。





最後は、ハイビームとロービームを何回か切り替えてみました。
確かに切り替わっていますが、変化が少なく物足りない感じ。
「カコッ」という音は電磁ソレノイドが稼働したときの音です。
[ 2009/03/22 00:24 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(3)

サンテカ製HID「NEW MHD-25」のHi/Lo切り替え 

適当な駐車場で「NEW MHD-25」のロービームとハイビームの差を確かめてきました。

注意:しつこいようですが、デジカメで撮った写真と肉眼で見たときの色合いが異なります。
この写真は、HIDの照射範囲の違いを確かめるために撮ったので修正はしていません(面倒なのでw)
実際の色は、さらに緑成分を抜いた白っぽい光です。



NEW MHD-25 ロービーム

こちらはロービームで点灯したときの写真です。

光軸調整は一切していませんが、元のハロゲンバルブと同じような位置を照らしています。
手前から数えて、2つめの白線から3つめの白線の少し奥まで明るく照射しています。
周辺光は・・・・・明るいことは明るいのですが光が吸収されるのか、ハロゲンと変わらない感じです。


NEW MHD-25 ハイビーム

こちらはハイビームで点灯したときの写真です。

手前から数えて、3つめの白線から向こう側を照らしています。
思っていたよりはHi/Loの照射位置が動いていました。
明るいスポット部分が1つ分奥にずれる感じです。

少なくとも「Hi/Loの違いが分からない」といったことはありませんでした。
ちゃんとパッシングも出来ます(ただ、アイドリング時にパッシングすると、切り替え時に一瞬消えます)


今後、不点灯や点滅などが起きずに常用可能なら、安価な交流型のHIDとして人気がでそうですね。

ただ、以前のモデルが1万円で買えたことを考えれば、本製品の1.7万円というのはとても高価に感じます。
値段の割に作りが甘い部分も目立ちますし、直流型のHIDも最近では6000~9000円程度で買えるので
今後一切ハロゲンを使わないと割り切れるのならば、バッテリーからリレー経由で電源を引っ張った方が
安上がりで安定して使えます。

また、旧型アドレスV125Gでは、交流ライン(ヘッドライトやテールランプ)を直流化した上で、交流の電圧調整の
ためにアースに捨てている電力を生かすことで、ある程度発電能力を上げることができるみたいです。
適当に検索してもらえれば多くの方が実践しており、良い結果が得られているとか。
(メットインやフロントカウルを外さないと行けなくなるので、一度にやると結構面倒ですが・・・・)

なにやら新型アドレスではジェネレータが強化されているとかで、こういった心配は無いそうです・・・・
素直にうらやましい(´・ω・`)
[ 2009/03/21 02:12 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)

アドレスV125専用HID「NEW MHD-25」を取り付けてみた 

昨日、サンヨーテクニカのアドレスV125専用HIDである「NEW MHD-25」を注文したところ、今日の昼頃到着しましたた。
メーカーサイトには「納期1週間ほどかかる」と書いてありましたが、在庫は十分あるようです。

以下、取り付けの様子です。




NEW MHD-25外箱

届いたHIDユニットは「HIDバルブ」と「ドライバーユニット」毎に分かれていました。
HIDバルブは5000Kと8000Kの色温度別にラインナップされているからでしょう。
hamoは当然5000Kを選択しました。


ドライバーユニットの中身

「ドライバーユニット」の箱には、ドライバーユニット本体と両面テープ、結束バンドが入っていました。


ドライバーユニットのサイズ

ドライバーユニットを持ってみるとずっしりとした重さが感じられます。
結構大きいので狭いカウル内に納めるときは、設置位置が限られてきます。
意外としっかりとした作りです。


HIDバルブの内容物

「HIDバルブ」の箱の中身です。
HIDバルブ、Hi/Loコントローラー、スプリングが入っていました。
ハーネスが短くまとめられているのでこちらの取り付けは簡単そうです。

気になる点として、HIDバルブに「THUNDER BEAM」と書いた封印シールが貼ってあります。
これ・・・・初期モデルのHIDバルブと同一のものでしょうか?
破裂した写真を見たことがありますが・・・・大丈夫かなぁ。
あと、同一のものなら電磁ソレノイドが故障しやすいみたいなので要注意ですね。


Hi/Loコントローラー

Hi/Loコントローラーのアップです。
「MPC-500a」という型番みたいですね。
初期モデルでは「MPC-500」という型番だったみたいです(いくつかのサイト見た限りでは)


HIDバルブ

HIDバルブのアップです。
普通の自動車用HIDバルブと違って電球みたいな形状をしています。
ただし、フィラメントはなくアーク放電によって点灯するため、蛍光灯に近い仕組みです。
形状から見ても、余り配光は良さそうに見えないですね。
この部分が稼働することでHi/Loを切り替えることができます。


フロントカウルを外したところ

HIDユニットを取り付けるため、アドレスV125のフロントカウルを取り外しました。
外し方はこの辺のエントリー参照。
アドレスV125G -ウィンカー&テールランプLED化 その3-

慣れたもので、10分くらいで外せた気がします。


ホーン部分のボルト

まずはドライバーユニットを取り付けようと思います。

サイズが大きいため、設置場所がなかなか見つかりません・・・・・
発熱しそうな感じなのでカウルに付けるのはまずそうです。
重量もそこそこあるため、下手な場所に取り付けたら振動で外れる恐れもあります。

そこで、ホーンを固定しているボルトを利用して取り付けることにしました。
ほど良くボルト長があるので行けそうな感じです。


ドライバーユニット取り付け

ドライバーユニットを仮組みしてみたところ、いい感じに固定できました。
両面テープとボルト固定だけで十分な強度で固定でき、カウルとの干渉もありません。


ヘッドライト電源と接続

次に、Hi/Loコントローラーをヘッドライト電源と接続します。
このコネクターは、通常のハロゲンバルブを取り付けるときと同じように接続するタイプなので、
万が一HIDが故障したときに容易に元のバルブに戻すことができます。
配線加工が要らないのも楽でいいですね。


自己融着テープで防水処理

ただ、接続しただけでは防水性が全くないので各自防水処置をしなければいけません。
hamoは水道管の補修などに使う自己融着テープを使いました。


HIDバルブ取り付け

HIDバルブにスプリングをはめてヘッドライトに取り付けます。
振動対策なのか少し力を入れて触るとグラグラ動きます。
これくらいなら、それほど問題にはならないかな?


焼けたハロゲンバルブ

取り外したハロゲンバルブは、結構焼けていました。
1年程度使っただけでこれくらい黒くなるんですね。
高効率ハロゲンバルブの寿命が1年半程度らしいのでちょうど良かったのかもしれません。


防水コネクターのミス?

サンテカクオリティ発揮キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
高電圧防水ケーブルの中に防水パッキンの青いゴムがあるのですが、これがコネクターのオスメス
両方に取り付けられていて、はめることができなくなっていました。
本来ならば片方にだけ取り付けられていなければならないものです。
(もう一方のコネクターは逆に防水パッキンが付いていませんでした)

最初、取り付け方がまずいのかと非常に悩みましたが、単なる工場のミスです。
片方の防水パッキンを外して取り付け直すことで無事に接続できましたが・・・・・これマズイですよね。
もし気づかずに力業ではめようとしたらコネクターを破損する恐れがあります。
高電圧が通るケーブルなのでもう少しきちんと管理をした方がいいと思うのですが。


Hi/Loコントローラとドライバーユニットの設置完成

hamoはこのようにドライバーユニットとHi/Loコントローラーを設置しました。
Hi/Loコントローラーも発熱しそうな不安がありましたが、他に場所もなくカウルに両面テープで貼り付けました。
注意点としてカウルを脱脂しておかないとテープが外れやすいです。

このあと、エンジンをいったんかけて点灯試験を行ない、無事に付いたのでカウルを戻して完成です!
写真を取りながらですが、実質1時間半程度で取り付けできました。




せっかくなのでハロゲンバルブと比較してみました。
上の写真がM&Hの高効率ハロゲンバルブ「B2クリア」、下がNEW MHD-25になります。

※注意:このHIDは、肉眼ではわずかに青みがかった白色光なのですが、デジカメで撮ると妙に
緑色が目立ってしまったので、肉眼で見たときに近い感じに修正してあります。
実際は、この写真よりさらに白く明るいです。



M&H高効率ハロゲンバルブ「B2クリア」

こちらは高効率ハロゲンバルブを点灯したときの写真です。

良くも悪くもハロゲンバルブらしい配光と明るさです。
色温度も低いので天候に関係なく、ある程度の明るさで地面を照らすことができます。
撮影時間は夕方ですが、点灯しているのか少々分かりづらいですね。


NEW MHD-25

こっちはNEW MHD-25を点灯したときの写真です。

はっきりと照射部分が見えるくらい明るく、白さが目立ちます。
配光がやや右にずれているのは、HIDバルブがケーブルに引っ張られて動いてしまったせいです。
(写真を撮った後に気がついて修正しましたが、日が暮れたので撮り直ししていません)

メーカーサイトでは「ハロゲンバルブの2倍明るい」としていますが、個人的に1.5倍くらいでしょうか。
色温度自体違うので単純に比較できませんが、HIDは青白色光のため地面に吸収されるので、
同じ明るさならHIDのほうが暗く見えます。

配光は中央に楕円型のスポット光が発生する懐中電灯のような感じです。
アドレスV125のヘッドライトリフレクターは、あまり配光が良くないのかな?


エンジンをかけてからHIDが安定するまでの流れは
始動直後に一瞬オレンジ色に点灯 → 暗い薄緑色から徐々に明るい青白色に変化 → 安定した白色
という感じです。

一度安定してしまえばアイドリング時でも色の変化はほとんどありません。
代わりに明るさが1段階下げられて、回転数が上がるまで固定されるようです。
下がるときは一瞬で、上がるときはじわじわ明るくなっていく感じですね。

まだ取り付けたばかりで今後どうなるか分かりませんが、急加速したときや60km/hで走ったときも
拍子抜けするくらい安定して光っていました。

ただ・・・・・分かっていましたがバッテリーへの負担はそれなりにあるようです。
というのも、メーター照明がアイドリング時に揺らいで(軽い点滅)見えるようになりました。
LEDテールランプ&ウィンカーにする前も同様の感じだったので、LED化していないアドレスV125では
発電容量が足りない恐れがあります。

近いうちに、Hi/Lo切り替えの写真などを載せようと思います。
[ 2009/03/20 20:34 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(3)

アドレスV125専用のHIDがまた発売? 

久しぶりにサンヨーテクニカのサイトを見ていたら、アドレスV125専用のHIDが発売されていました。

ミニバイク用HIDキット NEW MHD-25|サンヨーテクニカ

前からあるMHD-25の新バージョンのようです。
とうとう公式にアドレスV125対応を謳ってきました。

NEW MHD-25

NEW MHD-25 PW(5000K) ----- ¥14,000(税込)
NEW MHD-25 XB(8000K) ----- ¥15,000(税込)
NEW MHD-25 PW12(5000K)アドレスV125専用 ----- ¥16,000(税込)
NEW MHD-25 XB12(8000K)アドレスV125専用 ----- ¥17,000(税込)
※アドレスV125用(K5、K6、K7、K9用)は 特注品のため納期に1週間ほど掛かります。



ご存じの方が多いとは思いますが、旧アドレスV125(K5~K7)は発電能力が乏しいため、普通に
HIDを付けただけではバッテリー上がりや、HIDの点滅などが起きやすく難しいとされてきました。
また、ヘッドライトは交流電源であり、HIDは直流で動作するのでAC-DC変換しなければならず、
非常に高価な製品となってしまう点も問題でした。

hamoの知っている限りでは、直流タイプのHIDで最安値は6000円程度だったと記憶しています。
(確か88ハウスの25Wモニター流通品だったと思います)
旧MHD-25で約1万円、新MHD-25では1.6万円となるのでずいぶん値が張ります。
ソーラムのHID miniに至っては3万円台と気軽に付けるには高いです(品質は良いのでしょうが)

どこまで行けるか分かりませんが、アドレスV125専用に特注するくらいですから自信はあるのでしょう。
でも、いったいどのあたりが変わっているのでしょうか?


NEW MHD-25

旧MHD-25はインバータとイグナイターが別々となっていましたが、新MHD-25は「ドライバーユニット」と
して1つの筐体に収まっているみたいですね。
ただし、故障率の高いと噂されるHi/Loコントローラーは見た感じ旧型と同じもののようです。
大きく変わった点はドライバーユニットくらいで、後は大差無いように見えます。

気になる点としては、このNEW MHD-25は通常版とアドレスV125専用に分かれているところです。
写真では同一の商品であっても、実際の商品では何かしら部品が追加されているのかもしれません。
なんにせよ、「専用」という文字には惹かれるものがありますw


一応、ネットで評判を探してみましたが全くといっていいほど見あたりません。
新製品ということもありますが、やはり今までの実績が悪(ry

・・・・というわけでhamoが人柱になるべく、早速注文しました。

正式にアドレスV125対応した点と、いざというときすぐに元のバルブに戻せる点、何より他社の交流タイプHIDより
非常に安価である点がサンテカのメリットかと思います。

購入して取り付けた際には

・ 点灯時に点滅を繰り返したりしないのか?
・ バッテリー上がりは起きそうか?
・ ホットグリップ(18W)と併用はできそうなのか?

などをhamoの技量の範囲内で確かめたいと思います。
[ 2009/03/20 01:01 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)