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アドレスV125G - DCRのLEDテールユニット故障\(^o^)/ - 

久しぶりの更新は、nuvi205の記事でもなく、新製品のレビューでもなく故障報告になりましたw

夜中にふとアドレスを後ろから眺めてみると、何故かナンバー灯が付いていない・・・・・
このまま走り出していたら道路交通法違反で白黒な車に止められるところでした。
LEDだから球切れは無いと思っていたけど、例外ってあるもんですね。


DCR製LEDテールユニット

ということで、「壊してもいいや~」的なノリだけでバラしてみましたw
パーツを外すためには配線を切断する必要があるので、まずはケーブルの限界まで部品をずらしてみました。

レンズ部とメッキ部の間にはちゃんとゴムパッキンが入っていてちゃんと作ってあるなーとか思ったりした。
フロントウィンカーは単に接着剤で固定されていただけなので、この差は一体どうなっているんだw


ナンバー用白色LED4発

横に並んだ4つの丸い物体が、ナンバー灯として使われている白色LEDになります。
基盤には「LT-001A」と印字されてますね。
使われている白色LEDは一般的なものなので部品入手には困らなさそう。


点灯試験

その辺に落ちていたケーブルとクリップを使って点灯試験をしてみました。
結果、4つのうち2つが完全にお亡くなりのご様子。

この後、写真無しですが、半田ごてを使って壊れたLEDを外し、その辺に落ちていた白色LEDに交換しました。
使ったLEDは白色LEDが市場に出回ってきた初期の代物なので、同じ電圧でも暗い感じがします。
色も白というよりか、1つは黄色っぽく、もう一つは青っぽい感じがします。
まぁ、使えればなんでもいいや。

再度点灯試験をして無事点灯したのを確認してから、元通りに組み直しました。
所要時間は大体2時間くらい。久しぶりの半田ごてだったので、時間かかりました。

LED系のパーツは壊れない印象がありますが、こういった事例もあるので過信は禁物ですね。
hamoの場合は自分の手で直せる範囲内だったので助かりました。
手に負えない部分だったら1万円近いパーツがゴミくずになりますしね。

半田ごてのありがたみを実感した1日でした。
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[ 2009/08/30 08:40 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)

お盆キタ――(゚∀゚)――!! 

今年は台風やら地震やら災害だらけで旅行行きにくいですねぇ・・・・・

お盆の最中は "お仕事" がありますので、どのみち行けませんw
バイト先のレストランが予約多数ということで休ませてもらえませんでした(´・ω・`)
16日までお休み無し・・・・・

せっかくアドレスV125Gをナビまで搭載したツアラーエディションにしたというのに
今年はツーリング行くのは相当後になりそーです。
[ 2009/08/13 15:08 ] 雑談 | TB(0) | CM(2)

アドレスV125G - nuvi205をRAMマウントで取り付けてみた - 

アドレスV125Gにnuvi205をRAMマウントを使って取り付けを行ないました。
nuvi205のソフトウェア編が思ったより時間がかかりそうなので、先にRAMマウント編ですw

RAMマウントとは、米RAM Mounting Systems社が販売しているマウンティングシステムです。
様々な電子機器を自動車やバイク、船などに取り付けるためのアイテムで、非常に丈夫で耐久性も
高く、しっかりと機器を固定できます。
また、取り付けるベースパーツが豊富でどこにでも設置できるので、取り付け場所を選びません。
軍用にも採用されるなど信頼性の高いシステムなのです。


前書きはここまでにして、以下恒例のパーツ解説ですw




RAMマウントいっぱい

RAMマウントは1つのパーツ毎に袋に入って届きました。
これらのパーツを必要な分だけ組み合わせることで、無駄なく取り付けられるのです。
それにしても簡素なパッケージです。業務用だと主張しているようです。
最初届いたとき「なんじゃこりゃー」と叫びたくなりましたw

今回購入したRAMマウントはPDA工房さんで購入しました。
基本的にRAMマウントは4種のパーツの組み合わせ出てきています。
バイクに取り付ける「ベースパーツ」、ベースとホルダーの高さを調節する「アームパーツ」、
アームとホルダーをつなぐ「ボール付きダイアパーツ」、そして機器を固定する「ホルダーパーツ」です。

hamoが購入したの以下の通り。

GARMIN nuvi 250/205 専用ホルダセット
ボール付きダイヤジョイント
アームパーツ 1.75インチ
11mmホールプレートベース



GARMIN nuvi 250/205 専用ホルダー

GARMIN nuvi 250/205 専用ホルダセットは、nuvi205をRAMマウントに固定するための専用ホルダーです。
長さの違う3種のボルトとナットが付属しています。
このホルダー単体ではアームパーツに固定できないので、ボール付きダイアジョイントが必要となります。
ジョイントの固定で一番長いボルトを使うと、飛び出てnuvi205本体が傷つくので気をつけたほうがいいですね。
それにしても樹脂形成が汚い・・・・・流し込んだ後が見えてますw


ボール付きダイヤジョイント

ホルダーとアームをつなボール付きダイヤジョイントです。
これだけのパーツで1300円は高い気がしますが・・・・・
ボールはアルミ製で表面をラバーコーティングしてあるそうです。
触った感じは非常に堅いゴムです。


アームパーツ 1.75インチ

丈夫なアルミ製のアームパーツです。長さは1.75インチ(約4.5センチ)で、両側にボール付きのパーツが接続できます。
アームは中央部のハンドルで締め付けの強さが調整できます。
ゆるめたとき、まとまりが悪いので中央部にスプリングを仕込んでみました。
2インチ以上のアームには標準でスプリングが内蔵されています。
塗装?が汚くて表面がブツブツなのは仕様だそうです。さすがアメリカ。適当だ。


11mmホールプレートベース

アドレスV125Gのミラー根本に取り付ける11mmホールプレートベースです。
ネイキッドのバイクならハンドルバーに取り付けられるのですが、アドレスV125のようなスクーターでは
取り付け場所が限られてきます。
個人的にハンドル中央部に取り付けたかったのですが、無理なので左ミラーに取り付けることにしました。


RAMマウントと付属マウント

仮組み立てしたRAMマウントとnuvi205付属のマウントを並べてみました。
見ての通り、RAMマウントがnuviを包み込むように保持するのに比べ、付属マウントは上下のみとなっています。
がっちり固定されるのでバイクに取り付けるには最適ですね。


実際にアドレスに取り付けてみた

実際にアドレスV125Gに取り付けてみると・・・・・おぉ、ピッタリ!
はみ出ている部分も無く、綺麗に収まりました。まるでコクピットのようですw
nuviの手前に携帯ホルダーを付けているので、もう少しアームパーツは長い方が良かったかな?とは
思いますが、これはこれでありですね。


サイドから見たRAMマウント


サイドから見るとこのような感じです。
ハンドルを締めているときはまったく微動だにせず、少しゆるめれば楽に角度を変えられます。


前方からのRAMマウント

斜め前から見るとこんな感じです。
ホルダーとジョイントパーツ、アームの構成が分かりやすいと思います。
普通のスクーターには無い装備なので、実に物々しい雰囲気が出てますねw


太陽光下での液晶の見え方

もう1枚、画面輝度30%で太陽下での見え方です。
夜間は輝度30%でも眩しいくらいですが、昼間はやはり厳しいですね。
輝度100%にすれば問題なく見えます。
ただ、そうするとバッテリー持ちが悪くなるので外部電源を用意する必要性が出てきます。
これは次回解決策を書こうと思ってます。



このRAMマウントは、アメリカンな作りなので仕上がりが雑ですw
あと、作りの荒さの割りに高価でなかなか手が出しにくい人が多いのも難点です。
とはいえ、この頑丈さを一度知れば他のマウントは使えなくなるかも。
バイクのように屋外に雨ざらしにされるような用途に最適ですね。
[ 2009/08/05 01:45 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(3)

アドレスV125G - 駆動系メンテナンス時期かも - 

久しぶりにアドレスV125G関連の記事書いてます。

とうとう先月うちのアドレスが15000kmを突破しましたが、そろそろ劣化を感じるようになってきました。
具体的には、その日始めてアドレスで走るとき、発進時に「ガガガガガ」と妙な振動があります。
どちらかというと「ゴリゴリゴリ」の方がイメージに近いかも。
おそらくベルトが暖まっておらず滑っているんじゃないかと思ってます。

なんだかんだで結構距離を走っているので、消耗部品の交換時期が近いんですね~
20000km程度で交換が必要な消耗部品を簡単にググってみると


・ Vベルト (15000~20000km以内の交換推奨らしい)
・ ウェイトローラー (すり減ってたら交換。大抵は重さ換えたり、ベルトと一緒に交換するらしい)
・ スライドピース (これもベルトと一緒に交換するといいとか)
・ センタースプリング (20000kmは普通に持つらしいが、錆びるので換えたほうがいいみたい)
・ ミッションオイル (通常1万~2万キロのどこかで交換。hamoは8000kmの時点で一度換えてます)
・ エアフィルター (1万キロ程度で交換するので、2回目の交換ということになります)


変わったところでは、ケースのガスケットかな。
万が一固着しててケース外すときに破れると面倒なことになります。
自分でやる場合は念のため入手しておいた方がいいですね。
hamoは面倒なのでバイク屋に全部お任せですw 仕事早いし、確実ですからね。
まぁ、そのうち自分でもやってみたいと思いますが・・・・・
[ 2009/08/05 00:54 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)







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