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アドレスV125G - 防水シガーソケットを取り付けた - 

変わった時間に更新することに定評があるhamoです。
今日のアドレスネタは「防水シガーソケットの増設」


先日購入したnuvi205にはシガーソケット電源が付属しています。
nuvi205はバッテリー駆動で約3時間程使えますが、ツーリングに使うとなると外部電源が必須。

アドレスV125Gにはシガーソケットがシート下に用意されているのですが、そこから電源を取ると
足の間をケーブルが通ることになるので、万が一の時足に引っかけて少々危険。
また、シートにケーブルが挟まれて断線する恐れもあるので、出来れば使いたくありません。

そこで、防水シガーソケットを邪魔にならないところへ増設することになりました。




DCステーションと電源取り出しコネクター

今回用意したのはニューイングのDCステーションというバイク用の防水シガーソケットです。
ソケットが2つ付いているものもありましたが、必要ないのでシングルバージョンを選択。

それともう一つ、エーモンの電源取り出しコネクターを用意しました。
普通の配線コネクターで良かったのですが、あいにくの売り切れでちょっと高めなこいつを選択。


フロントカウル内部

まずはフロントカウルを外してコードの取り回しを考えます。
電源は以前ホットグリップを繋げたケーブルから引っ張ってくることにしました。

当初はシガーソケットをミラーに固定しようと考えていましたが、物が多すぎて断念w
カウルに貼り付けようにも、長期間付けっぱなしということを考えると雨の当たらない場所が良いかなと。

ふとインナーポケットを眺めていると、雨は入らないしアダプターのケーブルも収まっていい感じでは?


フロントインナーポケットを取り外した直後

そこで、インナーポケットを取り外すと丁度良いところに穴が空いているじゃないですか!
ただ、このままではケーブルを通すには小さいので加工が必要となってきます。


固定穴を削ってコード通せるようにした

あぁ・・・・ついにやってしまった。
これで完全に傷物になったのでアドレス売れなくなっちゃいましたw
外から見えない部分なのでカッターで削っただけの適当加工ですw


フロントインナーポケット自体も加工した

インナーポケット自体にも穴を通すためにサクッと加工。
リーマーで元々空いていた水抜き穴?を広げました。


DCステーションのコードが長いので切断

次にDCステーションのケーブルを取り回ししやすいように短く切断します。
もう少し長くしたかったのですが、ヒューズケースがあるので微妙な長さになりましたw
結構ギリギリな長さなので失敗は厳禁です。


両面テープでインナーポケットにしっかり固定

DCステーションを両面テープでインナーポケットに固定しました。
アドレスのボディ側に取り付けるか、インナーポケットに取り付けるか悩みましたが、結局ポケットに固定。
今思えばボディ側に取り付けた方が、ACアダプターがコンビニフックに干渉しなくて良かったかも。


ヒューズボックスが破損・・・・

いきなりトラブル発生!
どんなヒューズが入っているのかとヒューズケースを開けようとしたらポキッと折れました(TдT)
こんな強度じゃバイクの振動だけで割れるんじゃないだろうか・・・・・


自己癒着+ハーネステープぐるぐる巻きの刑に処す

新しくヒューズケースを買ってくるのもしゃくなので自己癒着+ハーネステープでぐるぐる巻きにしましたw
まぁ、ACアダプターにもヒューズ入っているし、最悪無くても大丈夫だと思います。
しかし、こんなところでつまづくとは思わなかったなぁ。


インナーポケットを元通りに戻した状態

あとは元通りにインナーポケットを戻して、電源を配線すればOK
なんだかこうしてみると純正で最初から取り付けられているように見えますw


電源はいつものラインから電源取り出しアダプターで引き出す

アドレスのDCラインから電源取り出しコネクターを使って配線を引き出します。
このとき、絶対にプラスとマイナスの極性を間違えないように注意!
ACアダプターによっては故障する可能性があります。

取り出しコネクターには最初からギボシ端子が付いているのでちょっとだけ便利。
雨が侵入する場所なので念入りに自己癒着+ハーネステープで防水処置を行います。


接続部は念入りに防水処置

その辺に落ちていたでかい角形コネクターでボディ側配線とDCステーションを接続。
自己癒着テープで防水したあと、ハーネステープで保護します。
(そうしないと自己癒着テープだけでは強度不足で破れることがあるのです)


動作確認中。

配線を終えたら、エンジンをかけて動作チェック。
携帯充電器を繋いで無事動作したので成功です。


取り付けには約2時間かかりましたが、トラブらなければ1時間もあれば十分ですね。
これでnuvi205の駆動時間を気にせず、どこまでも走ることができるようになりました。
だんだんとアドレスが最強の下道ツアラー化してきているような気がしますw
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[ 2009/09/05 09:21 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)







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