PCXの国内最速レビューキタ――(゚∀゚)――!! 

相互リンクしているカススク部屋のKAKU777さんが国内最速でPCXのレビューをブログに書いてました!
PCXが週刊誌のスクープ写真みたいに写っていて思わず吹き出しましたw

【PCX】納車!!&ファーストインプレ


KAKU77さんはアドレス乗り(しかもhamoと一緒の2007年モデル?)なので参考になりますね~
車重がアドレスより20kg以上重いPCXですが、それを感じさせないほど加速が良いそうです。
空冷と水冷エンジンのパワーの差でしょうか?速く乗って確かめたい!

ヘッドライトもアドレスとは比較にならないほど明るいそうです。
ノーマルバルブでも明るいならHID化しなくても済むかな( ̄ー ̄)

それにPCXはアイドリングストップ時にヘッドライトへの給電が絞られるようなのでHIDには辛い仕様です。
おそらくまともに使えるHIDとなるとサインハウスから出ているソーラムHIDminiしか積めないかも。
(電圧が下がるとHIDの出力を自動で可変する機構があるので消えにくいそうです)
しかしPCXはバルブが2個搭載なのでHIDだけで6万円オーバーかかるのはちょっと、ね。
スタイリングの為だけにHID入れるのはhamoの流儀に反しますw

かなりインプレの評価が良いので納車が待ちきれなくなってきました。
ホンダさん、お願いなので増産して早く手元に届けてください~
[ 2010/03/31 01:13 ] PCX関連 | TB(0) | CM(1)

私とアドレスV125Gとの出会い。 

アドレスV125Gでツーリングの道中
アドレスV125Gでツーリングの道中で一枚。



5月でアドレスとお別れと思うと後ろ髪を引かれる気持ちになってきました(´・ω・`)

ブログの整理をと、過去のアドレスの記事を見るといろいろと遊んでますね私w
記事にしていない写真なども大量にありますし、どうでもいいツーリング写真も含めれば半年は更新できそうw

ということで、ちょっとだけ私とV125との出会いでも書いてみようかと思います。



1.アドレスV50との出会い ~初めての原付スクーター~

大学1年の春、どーしても移動手段として原付が欲しい!
そして買うなら新車で一番新しいの!しかも格好いいの!

そういったノリで当時発売されたばかりのアドレスV50(白)を購入しました。
初めてのバイクということもあり、おっかなびっくり街中を走っては事故りそうになっていたものですw

最初はとても楽しかったのですが原付の30km/h制限や二段階右折などの不便さがしだいに我慢出来なくなっていきました。
そこで・・・・・


2.普通自動二輪免許取得! ~NSR250Rを譲ってもらう~

これまた勢いだけで普通自動二輪免許を取得してしましました(`・ω・´)
ついでに知り合いからNSR250R(MC21)という250ccのレーサーレプリカを譲って頂きました。

もう・・・・なんというか別次元!加速が鋭く、良く曲がり、そして原付より重いw
しばらくの間楽しい楽しい蜜月が過ぎましたが、ある日事故により大破。降りることを余儀なくされました。
(ついでに家族・親戚一同から「でかいバイク禁止令」が出されて買えないように・・・・とほほ)


3.セカンドバイクとしてアドレスV125を買う! ~セカンドだけど思ったより便利~

NSR250Rが大破するまでの間に、アドレスV50のグレードアップ兼セカンドとしてV125と出会いました。
きっかけはバイク屋の店頭で見かけて、またがったらすごく小さい!
それなのに原付二種で加速も良いらしい・・・・
そして何より当時最もコストパフォーマンスに優れていたバイクだったのです。

実際に納車されて、街中を走ってみるとさらにビックリ。思ったより加速がいいじゃないか!
コンパクトで安くて燃費も良くてしかも速い。まさにベタぼれと言っても過言じゃありません。
段々とNSRに乗らなくなり、とうとうメインの座を半年あまりで明け渡してしまいましたw

その後はブログの更新頻度が語るとおり、アドレスばっかり弄ってました( ̄ー ̄)
妙なくらい大型バイクが欲しくなって大型自動二輪免許取りに行ったりしましたが、最終的にはこのサイズに
落ち着いてしまいました。
それくらいバランスが良い排気量クラスなんですね。原付二種。
60km/hまで出してもいいし、二段階右折は不要。しかも原付扱いで保険も安い。
学生だった自分には最適というか見事にフィットしていたわけです。


4.走り方の変化 ~加速第一 → まったりトコトコ

始めてバイクに乗ってから4年ほど経ち、私の走り方もだいぶ変わっていきました。
乗り始めの頃はとにかく速さや加速ばかり求めていたように思いますw

大きく乗り方が変わったのは大型自動二輪の免許を取り始めた頃でしょう。
運転の仕方がだいぶ安全運転を意識したものに代わっていきました。

それと長距離ツーリングの機会が増えたと言うことも理由の一つ。
アドレスは街中で乗る分には加速が良く全くストレスを感じません。
しかし一度ツーリングに出ると、車体やホイールサイズの小ささからふらつきが大きく、安定感の少なさが
気になるようになりました。
特に悪路を長時間走ることになると腰がもう・・・痛くてw

また、コストを切り詰めて構成されたシンプルな車体は軽量ですがチープ。
ヘッドライトが暗いならHIDを、消費電力が大きいならテール&ウィンカーをLED化、手元が寒いならホットグリップ。
弄りがいのあるバイクですが、時間が経つほどボロボロに・・・・・


5.そしてPCX125へ・・・ ~加速よりも安定感を~

そんなときにホンダがPCXの国内投入を発表してしまいました。
車体価格の発表前は実はそれほど、いえ全くというほど注目していませんでした。
せいぜいホンダがいつものボッタクリ 見た目の割に高価なスクーターを投入するものかと。

・・・・・30万円切ってくるとは予想外もいいところ。相当な衝撃がありました。

アドレスがもうすぐ2万キロを超え、駆動系のリフレッシュが近かったことも乗り換え要因になるのかな?
自分では工具が足りず、時間も以前より取れなくなったことでバイク屋にお任せする機会が増えました。
すると必然的に工賃が発生するので、正直なところもう少しで乗り換えても良いかなとは思っていました。
(まだまだ現役の2万キロですし、人気車なので高く売れるかなと皮算用してましたw)

そこにPCXが見事に食らいついたわけです。
手の出る価格でありながら、スペックだけでご飯2杯はいける性能で、国内販売なのです。
しかも14インチホイールで車体重量もあるため、安定して走れそう。
エンジンもビルトイン水冷FIで、ブレーキだって3ポットキャリパーの大径ディスク・・・・
アドレス乗りが苦労して強化してきたようなパーツが最初から乗っていました。
実際アドレスをPCX並にしようと思えば30万円は軽く超えてしまいます。

見積もりを取ってもらうだけの予定が、契約までしてしまいました。
今更ですが本当に行く前は購入までするつもりはなかったんですよ・・・・・


実物も見ずに、レビューもほとんど無い状況で買うなんて正気の沙汰とは思えません。
でも買っちゃいました(∀`*ゞ)テヘッ
買ったからにはレビューもするし、いっぱいアドレスと同じように弄ってあげようと思っています。

勘違いして欲しくないのが、アドレスが嫌いになったから乗り換えるわけではないということ。
私に原付二種の面白さを教えてくれたのがアドレスですし、今だって後ろ髪を引かれる思いでいます。
ただ、走り方の変化や最新のバイクに乗りたい等欲望に負けた、それだけの事なんです( ̄ー ̄)

私の尊敬するアドレス乗りのヨシオ少佐や多くの方に感謝しつつ、一足お先にアドレスから卒業します!








一番先かと思ったらKAKUさんが3月30日にPCX納車っぽいですね → 【PCX】本契約完了&納車日決定!!
しかも最後まで悩んでいたブラックカラーで納車とはうらやましいかもー。
速攻レビューに期待です。


えっ私はしないのかって?


hamoは後から気が向いた頃にレビューしますw
[ 2010/03/28 01:21 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(4)

PCXの純正ベースにGIVI汎用ベースが取り付けられるかもしれない。 

PCXにキタコのリアキャリアを付けて、その上にGIVIのリアケースを付ける予定でいるhamoです。
購入予定というか一緒に注文したのが以下のパーツ。

キタコリアキャリア

あまりデザインが良いとは言えない、実用品な感じのパーツです。
まずテールからかなり荷物を載せる部分が浮いているのが問題。
重心が上の方に行ってしまうじゃないか。それにリアケースとボディの一体感も薄れそうw

ステンレス製という部分は評価しますが、それにしてもこのデザインは萎える(´・ω・`)


では、純正のリアボックスはどのような感じなのか?
その疑問をモーターショーに偵察に行ってきた我らがアドレス乗りの突撃隊長、ヨシオ少佐殿が解決してくれました。
(写真を勝手にお借りしていますw)

前から
どうやら空けた穴から水が入らないようになっているようです。

後ろから
ベース裏側を見ると格子状で取り付けようの穴が開いている?

雨が入らないように工夫されている点だけで純正ベースに惹かれる物があります。
純正ケースを使う分にはKITACO+GIVIベースよりもスマートですね。
でも、純正ケースは容量が27リットルしか無いので小さすぎるんじゃ-!


穴空けした中身
タイホンダのPCXフォーラムをあさっていたら見つけた画像。
どうやらテールのカウル内部に取り付けようのネジ穴が切ってあるっぽい?


純正+GIVI
こちらもタイホンダのPCXサイトで発見した純正のリアボックスベースです。
どうやらGIVIベースを取り付け可能な作りになっているらしいです。

純正リアボックスベース
この形状はヨシオ少佐の突撃レポートにあった物と同一品か?
もしそうなら国内でも純正ベース+GIVIベースという組み合わせも可能と思われます。


20100202100901Images.jpg
ちなみにタイ版は問題無く純正ベース+GIVIベースの組み合わせが可能です。

20100202102955Images.jpg
サイドから。

20100202100236Images.jpg
意外と大きいPCX

20100202095129Images.jpg
ベースの上にベースというのはちょっとばかり野暮ったい感じかな?
実物の写真を見ると、これはダメだw


結局KITACOキャリアの方が、いざというときフックを架けられるので重宝しそうです。
参考になれば幸い。



おまけ

20100110231250Images.jpg
PCXだって荷物沢山載せられるんです><

20100110213217Images.jpg
見よ!この大容量のメットインを!

20100110230336Images.jpg
自家製リアキャリア?
実用的というか味があっていいですねw

20091226074137Images.jpg
荷物を載せるならこれくらいスマートに行いたいものです。
というかこのサイドケースを猛烈に取り付けたい気持ちがふつふつと・・・・


タイのPCXユーザーさん、どうもありがとうございました。
[ 2010/03/25 01:16 ] PCX関連 | TB(0) | CM(4)

PCX150が発売されるらしい。一体全体どうなるんだ!? 

昨日の日刊工業新聞に欧州発売予定のPCXに150ccモデルが用意される事が書かれていました。

ホンダ、欧発売の世界戦略小型スクーターに150ccクラス設定
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420100323beab.html

普通なら華麗にスルーするような記事ですが、気になる記述が一つあります。

PCXは開発段階でエンジンの基本仕様として同125ccから同150ccへの変更を織り込んでいる。
このため欧州向けの同150ccクラスの設定は「新たにエンジンを設計する必要はない」(ホンダ開発担当者)。
従来エンジンの調整で対応できる。


つまり欧州PCXのパーツリストを手に入れることができれば、純正部品でボアアップが容易に可能と言うことですよね?
「新たにエンジンを設計する必要はない」というところから推測すると、クランク・コンロッド・ピストンの交換で可能ということかな?
まあ、マフラーやECU類も交換が必要そうですが、社外パーツより安く、信頼性もありそうです。
PCXがカスタムベース車として異様な人気がでそうで怖いw

杞憂かもしれませんが、ナンバー再取得せずにこっそりボアアップして乗る人が増えそうです。
(実際に行うと道路運送車両法違反やら脱税やら任意保険が下りないやら大変なので辞めましょう


国内で実際に販売されるかは今後の売れ行き次第でしょうね。
150ccのスクーターというとスズキが出していたヴェクスター150が思い浮かびます。
一部の方々に絶大な人気?があるようですが、このクラスは個人的に微妙な排気量だと思います。
維持費は250ccのバイクとほぼ変わらないし、車格も一段落ちるので高速道路に乗れたとしても辛いでしょう。
原付二種のメリットがすべてスポイルされるというのもあります。
下道では快適でしょうが・・・・・それなら今のままで十分ですねw

あー何でも良いから早く発売されて納車して欲しい~
[ 2010/03/24 23:39 ] PCX関連 | TB(1) | CM(4)

GIVI(デイトナ)からPCX用キャリアは発売されるのか? 

PCXが納車されたら真っ先に行うことと言えば、GIVIリアケースの取り付け!
で、思い切ってサイドケースも取り付けられたらいいなーとか思って調べてみると
GIVIの場合は専用のフィッティングパーツの取り付けが必要となるらしい。

そこでGIVIの国内販売元であるデイトナに問い合わせてみたところ、早速返事が返ってきました。

お問い合わせありがとうございます。
現在弊社では、PCXへの取付確認が行えておりません。
確認後、問題なければ取り扱う可能性はありますが、見込み販売数量などの問題で取り扱いを見送ることもございますが、詳細は不明です。
この度はお役に立てず申し訳ございません。
今後とも宜しくお願い致します。



現時点では何とも言えないらしいです。残念。

でもリアケースはリアキャリア+汎用ベース使えばどのバイクにでも取り付け可能です。
サイドケースは以前もらったサイドバッグで我慢しようっと。
[ 2010/03/23 17:05 ] PCX関連 | TB(0) | CM(0)

PCXの開発者インタビューが出ていました。 

YouTubeの方にPCXの開発者インタビューが載っていましたので転載しておきます。




特に興味深かったのが4:40辺りからのアイドリングストップシステムの解説です。
PCXは国内初というアイドリングストップシステム採用なのでどのように動作するのか気になっていました。

具体的には以下の条件がそろったときにアイドリングストップするようです。

1.アイドルストップスイッチ(手元のアイドルストップスイッチがONの状態)
2.シートスイッチ(ライダー乗車を検出)
3.水温センサー(水温が60℃以上を検出)
4.車速センサー(車速が走行状態(10km/h)からアイドル状態(0km/h)に)

この状態で3秒以上経過するとアイドルストップモードが作動。
同時にインジケーターが点灯し、ライダーに知らせるようです。
また、ヘッドライトも減光して消費電力を抑えるみたい。



動画で実際に動作している様子がありましたが、エンジン始動がとても静かです。
スロットルを開くだけでエンジンが動く様子は今まで見たことがないので新鮮です。
これ、バッテリーがへたってきたら恐ろしいことになりそうなんですけどねw

あ、だからキックが無いのかな?
[ 2010/03/21 15:45 ] PCX関連 | TB(0) | CM(0)

PCXの納車契約を結んできました(`・ω・´) 

先日、PCXの見積もりだけする予定が↓

「注文殺到中につき、展示車や試乗車が用意できません」
「19日現在、すでに10名を超える予約を頂いています」
「最速でお渡しできるのが、発表以前から予約を頂いている先行予約のお客様で3月末に数台だけです」
「それ以降は4月中旬以降で、おそらく5月の連休明けになるのではないかと・・・・」



そんな感じで、hamoが話を聞いている最中にもPCXの問い合わせがきていましたw
機会を外すと入手するのが6月まで遅れそうという理由や、アドレスV125Gの査定額が思っていたよりも
高く売れることが分かり、思い切ってそのまま契約を結んでしまいました( ̄ー ̄)

本体金額は約29万円で納車費用はサービス、登録料0.6万円、レッドバロン独自のオイルリザーブシステムで
15リットル分0.6万円、自賠責48ヶ月1.2万、その他オプションを付けて約35万円
しかし走行距離2万キロ近いアドレスV125Gが9万円ほどで売れたため、約26万円で済みました。

購入したオプション品はホンダ純正のグリップヒーター(半周巻きタイプ)とKITACOのリアキャリアです。
PCXにリアキャリアを付ける場合、カウルに穴空け加工が必要となります。
新車に穴を空けるなんて・・・・と思うでしょうが、リアキャリアの快適さを知っているので即決でしたw
グリップヒーターは後から付けるより一緒に付けた方が楽なので、同時購入です。

首都圏のバイクショップのページを見ていると、本体価格26万ほどのショップもあるみたいです。
しかし、hamoの済んでいる地域はショップが少ないので値引きは最初から期待していません。
もうちょっと値引き交渉がんばれば良かったかなと思いますが後の祭り(´・ω・`)

納車予定は4月後半だったのですが、本日連絡があり5月上旬にずれ込む可能性が高いそうです。
予想以上にオーダーが殺到したらしく、年間販売予定台数をすでに超えそうな勢いだとか。

しばらくの間、アドレスとの別れの日まで大切に乗ってあげようと思います。
[ 2010/03/21 00:26 ] PCX関連 | TB(0) | CM(6)

ホンダの新型原付二種スクーター「PCX」が発表キタ――(゚∀゚)――!! 

PCX

ホンダが久しぶりに新型の原付二種スクーターを発表しました。
その名も「PCX」!

公式サイト
http://www.honda.co.jp/PCX/
プレスリリース
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090914.html

ちょっと公式サイトから魅力的な部分を抜き出してみると

・メッキパイプハンドルやスモークスクリーンなど細部まで洗練されたデザイン
・35W/30Wのダブルハロゲンバルブ採用の大型ヘッドライトを装備
・1305mmのホイールベースや低重心設計のボディ
・PGM-FI採用の125cc水冷エンジンで静かでパワフル。さらに燃費はクラストップの53km/Lを達成!
・125ccでは世界初のセルモーターとACGを一体化したACGスターターを採用し、エンジン幅を
 コンパクトにするとともに静粛なエンジン始動を実現
・14インチの大径ホイールを前後に採用
・「アイドリングストップ・システム」を国内125ccクラス初搭載で燃費向上に貢献
・125ccクラス世界初採用の3ポットキャリパーで、安定したブレーキ性能を発揮する
・フロントカウルの内側に手軽に使える容量1.5Lのグローブボックスを確保
・見やすさとデザイン性を両立した大型メーター装備
・ワンタッチで開けられる燃料タンクリッド&シートオープンスイッチ搭載
・最高出力が8.5kW(11.5馬力)、最大トルクが12N・m(1.2kgf・m)とトップクラスのパワー

・これだけの豪華装備ながらメーカー希望小売価格 ¥299,250と格安!



デザインやパーツ類から見てもほぼ新規開発。まさしくニューモデル!
それだというのにメーカー希望小売価格が30万円を切っているというのはスゴイ!
ホンダの本気度が良く分かります。
装備の内容を見ても、小型化したビッグスクーターですねw とても豪華です。
例えばブレーキ一つ取っても、3ポットキャリパーに大型ディスク搭載と強烈です。
またエンジンもFI搭載で水冷、しかもアイドリングストップシステムまで付いています。

正直、本気でアドレスV125から乗り換えを検討し始めているくらいです。
絶対にこのバイク、人気出るとhamoは確信しています。
今注文したとしても納車は4月後半だろうなぁ。


今思えば国内の原付二種バイクは味気ないモデルばかりでした。
昔のモデルの焼き直しにカラーバリエーションを増やしただけなど・・・・・
しかしここ最近は売れ筋が変わってきたためか、各社共に力を入れ始めた激戦区と化しています。

例えば去年終わりにKawasakiからKLX125Dトラッカー125が発売されるなど、今まで車種が少なかった
ジャンルも活性化させようという雰囲気があります。
この勢いで原付二種市場が賑わえばいいなーと思うhamoでした。
[ 2010/03/18 00:23 ] PCX関連 | TB(0) | CM(3)

中華製激安HIDキット(公称25W)をアドレスV125Gに取り付けてみる! 

ヤフオクで中国製の激安HIDユニットを2500円(送料・手数料込みで3800円)程度で落札しました。
出品者のコメントを見ると、25Wの低消費電力バラストなのでどんなタイプのバイクにも付けられるとか。
あとhamoが熱望していた4300KのHIDバルブで視認性も良好そうです。

ということで取り付けからだいぶ時間が経ちましたが簡単にレビューしたいと思います。


外箱

まずは外箱から。
XENON CONVERSION KITとありメタリックな感じの怪しいケースに入っていましたw


開封

開封したらこんな感じ。
ヤフオクとかでよく見るタイプのHIDユニットのようです。
メーカーや商品名が異なる場合もありますが、形状があまりに酷似しているので同一メーカーのOEMなんでしょうね


HIDキット内容物

キット内容は、バラスト、HIDバルブ、防水コネクター、取り付け金具とナット類、取扱説明書が入っていました。


オプションのリレーハーネス

こちらは別の出品者から購入した同一商品の物と思われるリレーハーネスです(約800円)
後から確認したら違う商品名のオプション品でしたが、見事にぴったりでしたw

左上の黒いケーブルはライトスイッチへ、その下の黄色いゴムがある防水コネクターはバラストへ、右上の黒ケーブルは
ボディーアース、右中央のヒューズケースはバッテリーへ、繋ぎます。
一番下の四角い物体はリレー本体。


25Wバラスト

消費電力25W(らしい)防水薄型のバラストです。
どこかで同じ形状のバラストを見た気が・・・・しかも故障していたような・・・・
入力電圧が9~16V、最大電流が6Aで安定時に2.5Aが流れるらしいです。

で、この時点で気づくべきだったのですが、hamoのアドレスのバッテリー電圧が12.6~8V程度
安定時に2.5A流れると言うことは、消費電力は約32W・・・・・嫌な感じ、しませんか?



HIDバルブ

HIDバルブは先端に遮光塗装がされていない細長い形状のバルブです。
価格を考えれば上出来かな?


防水コネクター

防水コネクターはサンテカと比べるとシリコンゴムがしっかりしているので期待できそうです。
スマートなのも取り回しが良くてGood!


リレー

オプションで購入したリレーハーネス。
40Aまで対応しているらしい。


ヒューズ

こちらはヒューズケースを開けたところ。
たしか20Aまでのヒューズが入っていたような気がします。
防水はあんまり期待できそうもない。


サンテカのHIDユニットを取り外す!

とりあえずアドレスばらしてサンテカのHIDユニットを取り外します。
ヘッドカウルのねじ穴が周囲を巻き込んで割れてしまってました・・・・・
どんどんボロボロになっていきますねぇ(´・ω・`)


ハーネスをバッテリーに直結する

リレーハーネスをカウル内部を通してバッテリーまで引き込みます。
サイドカウルの外し方が分からず、1時間くらい苦戦しましたが無事引き込めました。
ある程度割れてもいいやな気持ちで力を入れないと外れないんですね。


非常に明るいです

取り付け後、初点灯。
なんだこれはすごく明るいぞ!しかもハロゲンを少しだけ白くした感じで視認性最高じゃないか!
バラストからは「ジジジジジジジジジ」と虫が鳴くような音が聞こえます。(サンテカも聞こえた)


このHIDバルブは色温度4300K

発光色はおおむねこのような感じです。
ハロゲンより白みがかっているのでHIDらしさがありますし、雨天でも見やすい色です。
これ、HIDの標準色になってくれればなぁ・・・・・




さて、一番気になるのがこのHIDの消費電力です。
無事点灯したのでさっそくバッテリーの電圧を測ると・・・・・


「12.3V」

えっ・・・・エンジン動いて発電しているんですけど( ゚д゚)
慌てて消して、しばらくした後セルで始動しようとすると、セルの音が弱々しい。
試しにスロットル回して回転数上げてみても電圧がわずかに上昇するのみでした。


おまけ:レギュレートレクチファイヤから交流制御ラインを引っこ抜く

そこで、以前アドレスにHIDを取り付けた先駆者のサイトを参考に、交流の電圧制御ラインをカットすることにしました。
http://park8.wakwak.com/~pleiades/adress/HID1.htm

具体的にはストップランプとメーター照明を交流→直流ラインに配線し直し、レギュレートレクチファイヤから
黄/白のラインを引っこ抜くだけです。
これで交流の電圧制限が無くなり、過電圧分がすべて直流ラインで利用できるようになります。
(代わりに直流の電圧も安定しなくなり、回転数が上がるほど電圧も上がります)

さっそくストップランプをサクッとDCソケットのラインに接続し直し、電圧を測ってみると・・・・

アイドリング時12.5V → スロットルを軽く回すと13V以上!


おお!これならいける!大丈夫そうだ!
そう思って調子乗って街中走ったら、メーター照明の直流化忘れて球切れ起こしましたw
それと、再試験したところ電圧が最大「14.8V」(うろ覚え)程度まで上昇することがありました。
この状態ではホットグリップを使用しても13Vは下回らないのですが、停車すると一気に12V前半まで
電圧が降下します。

また、アイドリング時に減った分を走行中に急速充電することになり、バッテリーへの負担も大きいようです。
hamoがHIDを使う理由として、夜間安心して走りたいという物がありますが、バッテリーの消耗が
激しそうで不安ということもあり、この後すぐ取り外してしまいました。
25Wで低消費電力を売りにしていただけに残念です。そしてアドレスの発電能力の低さに(ry

結局、K7以前のアドレスでバッテリーの心配なく利用できるのはサンテカかソーラムHIDミニしかないのかもしれませんね。
(サンテカの新型バルブはだいぶ性能が向上したようです。後日詳細をアップします)


この中華HIDキットはほぼ未使用のまま手元に死蔵されていますw
もし全波整流化している、またはK9以降のアドレスに乗っている、もしくは自己責任で欲しい人がいたら
お譲りしますので、右カラムのメールフォームからご連絡ください。
HIDバルブはPH7で、リレーハーネスは付属しません。送料は自己負担でお願いしますw
できればブログをお持ちで(もしくは開設して)、取り付け記事を書いてくれる方を優先したいと思っています。
[ 2010/03/14 01:24 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(10)