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PCXにシガーソケット&USB電源を取り付けた。 

PCXにはシガーソケットが備わっていないので、ナビ電源用に取り付けることにしました。

DCステーションUSBプラス
バイク用シガーライターソケット+USB端子 DCステーションUSBプラス NSMS-003


今回ニューイングの「DCステーションUSBプラス」という製品を使いました。
シガーソケットとUSB電源が同時に使える防水電源アダプターです。
購入金額は約2000円でした。

他にもシリーズとしてシングル、ダブルソケットタイプがあります。
USBプラスはシングルタイプにUSB出力DC-DC電源が内蔵されたものになります。
わざわざソケット→シガーUSB電源→機器という面倒な手順を踏まなくて済むので便利かなと思い選びました。


ゴム蓋した状態
シングルタイプのDCステーションの横にUSB電源が追加された形となります。
この製品の防水保護キャップは長期間雨風や太陽光に晒すと1年ほどでひび割れてきます。
確かメーカーで補修パーツとして取り寄せられたような気がします。


ゴム蓋外した状態
シガーソケットとUSBコネクターの2系統出力です。
USB出力は5V(最大1A)まで使用可能。
独立しているのでシガーソケット電源でナビを充電しつつ、USBで携帯を充電したりできます。


防水ヒューズ
苦い思い出のある防水ヒューズケースは昔のままでした。
ネジ式なのですが、以前ポッキリと割れてしまった経験があります。


中はこんな感じ
前例があるので今にも割れるんじゃないかと思ってしまう。
でも、ググってもそんな人いなそうなので自分の扱いが悪かっただけかも。
念のため軽くビニールテープで補強しておきました。


ハンドルマウントパーツ
パイプハンドル用クランプが付属しています。
今回、雨の入らないグローブボックスに設置することにしたので使いませんでした。
ちょっと加工すればハンドルステーとして流用できそうです。


両面テープの場合はレールに蓋をする
両面テープで固定するには、まずDCステーション本体にあるマウント部にプラスチック製の蓋をします。
ネジ2本でずれないよう固定するのでドライバーが必要です。


両面テープ
付属の両面テープを貼って完成。
結構強力なテープみたいでアドレスのフロントポケットに付けていたときは1年以上持ちました。
気になる人は3MのVHBテープでも使えばいいと思いますw


フロントのエアーダクトを下からのぞく
取り付けのためにPCXを解体します。
まずスクリーン下のエアーダクトをのぞくと赤丸で示した部分にネジが2本あるので外します。


サイド部分の爪を丁寧に外す
次にフロントグリルの上の方に爪があるので丁寧に取り外します。
カウルに対して垂直方向にゆっくり引き上げれば取れます。


前方に引っ張るとバイザーが外せる
反対側の爪も外したら、前方に引っ張るとフロントグリルが取り外せます。


スクリーン横のボルトを外す
今度はスクリーンを取り外します。
赤丸のボルト(10mm)が左右2本ずつ合計4本あるので取り外します。


プラ製ワッシャーがあるので無くさないように
ボルトにはプラスチック製ワッシャーが付いているので、カウル内部に落としたり無くさないよう注意!


スクリーンはよく見ると半透明でした。
スクリーンはよく見ると半透明な素材でした。
手に持つとずっしりとしていて精度の良さそうな感じがします。


内側のバイザーも取り外す
スクリーンを取り外すと内部のメーターバイザーが見えてくるのでこれも取り外します。
アドレスならスクリーン1枚で済ます物を、2重にするとはホンダ凝り過ぎですねw


バイザーは力ずくで外すw
少し分かりにくいかもしれませんが、内側のシールドは柔らかい樹脂で出来ているので
外側に引っ張って取り外します。
柔らかいと言ってもそれなりに硬さはあるので手が痛くなりました。


外すのに時間がかかった
思ったよりこれ外すのに時間かかりました。
まぁ、途中でコーヒー飲んでいたんですけどねw


ようやくPCXの内部が見えてきた
ようやくPCXの内部とご対面。
フロントフェイスが大きい割に、内部はぎっちり詰まってますね。
フレームが中央を横切るように存在するので尚更密集しているように見えます。


グリップヒーターの電源から分岐
電源はどこから取ろうか悩みましたが、開けてみてすぐに解決。
グリップヒーターのサブハーネスにご丁寧にも「+」と「-」の表示が付いていましたw
プラスとマイナスを間違えるとシガーアダプターが故障することがあります。
間違えないように注意しましょう。


サブハーネス
グリップヒーターの取説読むと、メーターカプラーの中に4P防水ダミーカプラー(白)があり、
そこから分岐しているみたいです。
元々アラームキット用にあるようで、純正オプションらしくグリップヒーターのサブハーネスにも
アラーム用カプラが付いていました。


配線はこんな感じ。
配線はこんな感じ。雑で恥ずかしい。
左側がグリップヒーターで、右側がシガーソケットに繋がっています。
雨が侵入しにくい場所なので防水は結構適当ですw


グリップヒーター側はY字型
バッテリー側はケーブル2本を通したY字型のギボシ端子を作りました。
何本か作っておくと分岐させるとき便利です。


銅線同時をよじって
ケーブル同士の配線は圧着端子で固定・・・・・したかったのですが1本足らなかったので
応急処置としてお互いの銅線をより合わせることにしました。


防水熱収縮チューブを通して
もちろん、このままだと外れやすく防水性皆無なので熱収縮チューブで固定します。
ホームセンターに行ったら防水タイプがあったので使ってみました。


炙ると完成
ケーブルに防水熱収縮チューブをかぶせたらライターで炙ります。
取説曰く「ドライヤー、もしくはヒートガン使え」とありますが、そんな物いらないw
防水タイプは内部にグルーガンの樹脂?が入っているので、熱で溶けて隙間を埋めてくれます。
これは便利。


左側は固定できない
さて、ようやくDCステーションをグローブボックスに固定します。
事前にケーブルをグローブボックスのヒンジ部からカウル内部に通してあります。
左側に設置しようとすると、上手く固定できないのでボツ。


右側縦にすると・・・・
右側縦の場合は、USBだけ使うなら良い感じなのですがナビのシガーソケット電源が収まりません。


結局オーソドックスにこうなりました
結局奥の突起部の下に横向きで取り付けることになりました。
ケーブルは配線固定用の金具で邪魔にならないようにしています。


ナビのシガーソケット電源が何とか収まります。
ここならシガーソケット電源も楽に収まります。
他の方もここに設置している人が多そうですね~


ケーブルも何とか外に引き出せた
ケーブルもこの位置から引き出すことができます。
グローブボックスの溝にケーブルを通せば防水性も確保できますね。



□ DCステーションはどれくらい使える?

試しにUSB出力の方でiPhone3GSの充電を試したところ、とりあえずフル充電はできました。
ただそれなりに熱を持つみたいなので常用していいのか様子見です。
2系統出力は非常に便利。ナビ+携帯充電できるのは最高ですね。

残念な点を挙げるとサイズが大きいのでグローブボックスが狭くなることです。
iPhoneはスポンジシートに包んで収めていますが、ほぼギリギリです。
2系統の出力が不要ならシングルタイプにした方が自由度が高く良いと思います。

グローブボックス内なら雨の心配もなく、紫外線でゴムの劣化も気にしなくてすみます。
ナビ電源を用意したい人、走行中に携帯を充電したい人は是非チャレンジしてみてください(`・ω・´)
PCXがさらに快適になりますよ!



おまけ
今回使用した工具・パーツ

・電工ペンチ
・プラスドライバー
・マイナスドライバー(メーターバイザー外すときに使いました)
・10mmソケットレンチ
・適当な配線ケーブル
・防水熱収縮チューブ
・ギボシ端子(多めに用意しておくといいです)
・圧着端子
・ビニールテープ
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[ 2010/06/25 02:52 ] PCX関連 | TB(0) | CM(8)

PCXで夜間ツーリングのお知らせ 

本日24時頃から石川→大阪へ夜間ツーリングに向かいます。
天気予報では「曇りのち雨」で困難が予想されますが、きっと何とかなるでしょう(´Д`)

雨が降っていなければTwitterで道中つぶやこうと思っています。
よろしければフォローお願いします

http://twitter.com/steam_cat
[ 2010/06/20 22:18 ] PCX関連 | TB(0) | CM(0)

今後の予定。 

気がついたらまた1ヶ月記事を書いてなかった(´Д`)
ほんと適当に生きているなーと思いますw


とりあえず今後の更新予定だけ載せておきます。

1.PCXにシガーソケット&USB電源の取り付け記事
2.PCXで雨天長距離ツーリング(予定)片道約300km程度
3.鎌倉旅行行ったときアドレスV125を貸して頂いたのでPCXと比較
4.その他バイクネタありますが、面倒なのでそのうち・・・・w
[ 2010/06/19 10:47 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)







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