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放射線3年分貰いました。 

昨日は大学付属病院でCTスキャンをしてきました。

CTスキャンは何を使う検査かすっかり忘却していました。
確か磁気を当てて検査する装置だったかな・・・・?
なんて考えていたので質問することなく受けました。
帰ってから気になったのでWikipediaで検索してみると・・・・
CT - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/CT

CT(シーティー、Computed Tomography:コンピュータ断層撮影)はX線で物体を走査してコンピュータ処理し、内部構造を輪切りしたような画像を構成する技術・機器である。主に臨床検査の手段として広く用いられているほか、非破壊検査にも欠かせない。
機械本体はドーナッツ型をしており、この中を線源とセンサーが回転する。検査対象の人や物体はこの中央部に入ってX線を全方位から受ける。


ええ、X線で検査する装置だったんですね。
全身くまなくX線シャワーの洗礼を受けました(笑)
インフォームドコンセントしろよ!とか言いたくなりましたけど
まあ、すんだものはしょうがないし・・・・・
言わなかった私も悪いし・・・・・

でも対した量じゃないだろうと思ったんですよ。
半年分くらいなら問題ないだろうかと。

そしたら・・・・・

副作用

CTはかなり安全な画像検査であり、先進国ではほとんどの病院に普及し日常的に施行されているが、稀にヨード造影剤によるアナフィラキシーや急性腎不全などの重篤な副作用が生じることがある。

また、X線CTは被曝量の非常に多い検査である。通常のX線撮影が自然被曝2日分程度であるのに対して、CTでは約3年分の放射線を浴びることになる。ダイナミックCTなど複数回撮影するものや、心臓など細かいスライスで撮影する必要がある部位ではさらに多量となる。悪性腫瘍の診断と評価に有用であるとはいえ、それ自体が腫瘍の原因となり得るため、施行にあたっては適応を慎重に判断する必要がある。

自然被爆量の3年分ってナンデスカ?

事前説明まったくなかったです。
もっとも日本人は放射能とか放射線とかの単語に過剰反応する癖があるようなので私もその例に漏れないだけかもしれないですね。
でもせめてX線使うとか説明してくれれば良かったのに・・・・

ちなみに造影剤というものを注射されたのですが、これが不思議な代物でした。
血管内に注射されるとそこから体がホカホカしてきます。
急に体が熱を持ったような感じです。
女性看護士の方の話だと良くあることだとか。
体には良くない?のか水を良く飲んで早く出してくださいねと忠告されました。
冬には暖かくなっていいなぁ~なんて思ったhamoでした(笑)


さて、現在の私の状態は体温が37.8度と何故か発熱しています。
その割に無駄に頭が聡明で元気爆発です。
外で暴れれそうなくらい体も動きます。
発熱している為か寒さに対してはとても弱くなってますけどね。
トイレに行く為に廊下に出たら背筋がブルブル震えました。

あごはまだ腫れてます。
前日よりは少し引いた感じがしますが、しこりの硬さが増してきた?
医者の話だと何かに感染して腫れているそうです。
その「何か」がすごく気になるんですが、そこまで聞けませんでした。
しかもシコリが残るかもよ?なんて言われました。

何 と か し て く れ お 医 者 様
そ れ が 仕 事 だ ろ

一般の病院と比べちゃいけませんが
いやいや、大学病院は不親切ですな。
[ 2005/11/16 23:30 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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