今年最初のノートPC購入候補No.1! 発売前だけどVAIO typeSZ 

前回、大学用のノートPCについて熱く語ってましたが、ようやく購入候補が再び浮上してきました。
今回も相当かなり長いです。自分のメモとして書いてあるので読みづらいかも。

私が求める性能は以下のポイントを抑えたものです。

・ CPUに「Intel Core Duo」(Yonah)を採用していること。
・ メモリーは標準で最低512MB搭載していること。また、スロットが1つ以上空いているもの。
・ HDDやメモリーの交換が(出来れば)容易なこと。
・ 液晶が高解像度で見やすいもの。
・ メーカー保証が3年付けられるもの。店舗の保証は当てになりません。
・ 無線LANが搭載可能であること。
・ グラフィックにNVIDIAかATIの処理性能が高いチップを採用していること。
・ 軽量小型で持ち歩きがしやすいもの。
・ バッテリーが最高3時間以上持つもの。
・ 指紋認証がオプションでも搭載可能なもの。
・ 願わくはデザインが優れていて飽きないもの(笑)

かなり門が狭いです(笑)
コレだけのフィルタをかけると本当に数えるくらいしかありません。

そしてその難関を潜り抜けたノートPCがありました。


185718.jpg

185692.jpg

185706.jpg


VAIO typeSZ」です。


またVAIOです(笑)
好きですね。私。
一目見てシャープなデザインに惹かれました。

しかもコレ。まだ発売されていません。というよりも日本国内での発売は未決定です

北米では販売が決定してるらしいですが、国内は未定。
そんなものを語るとは・・・・・うん。それも人生だ。


前書きは置いといて。

SZのことを知ったのはラスベガスで開催される、世界最大級と言われる家電の祭典「International CES(Consumer Electronics Show)」の情報を仕入れているときでした。

いつもの様にITmediaをチェックしていると・・・・

事前公開イベントで登場した「未発表」VAIOノート
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/05/news044.html

>>重さ3ポント、厚さ1インチ。13.3インチの液晶ディスプレイを搭載する
サイズと重量は許容範囲内にしっかりと収まってます。

>>デバイスマネージャを見ると1.83GHz動作のCPU「T2400」が2個認識されている。
少し前にIntel Core Duoのレビューが載せられた記事を参考にするとCore Duo 1.66GHzでPentium4 3GHzを上回る処理能力とありました。
1.83GHzならば確実に3GHzオーバーなスペックを出すでしょう。

>>グラフィックスチップ「GeForce Go 7400」にも注目
これはGeForce Go 7300の高クロック版と噂されているようです。
プロセルは90nmになっているので、少しは発熱が低くなってくれてるのかな?
多分TurboCacheを使うタイプになると思います。
TurboCacheはビデオメモリ以外にメインメモリの一部をビデオメモリとして利用可能にする技術です。価格を抑えるという意味では間違いなく採用されるでしょう。
メインメモリが少ないと本領発揮できないのでメモリ増設は必死。
どちらかというとオンボードで積んでくれた方が嬉しかったりして。
処理能力の方は分かりませんが、型番から想像するとFFベンチで6000近くはでるかもと大胆予想しています。
参考までにこちらをどうぞ。
http://kettya.com/notebook2/gpu_ranking.htm

>>キーボード上面には無線LANオンオフスイッチとともに「STAMINA」「SPEED」の切り替えスイッチがある。
>>SPEEDにすると認識されるグラフィックスコアが「GeForce Go 7400」に、STAMINAにすると「Intel GMA 950」にそれぞれ切り替わる
私個人としてはコレが一番ユニークな機能に感じました。
高スペックが必要なときは強力なGPUにして、省電力にしたいときは普通のGPUを使う。
何所にでもありそうな機能ですが、今まで採用されたPCを聞いた事がありません。
おそらく2つもGPUを搭載することで複雑になり高価になるからだと思われます。


こちらの望む性能をごく普通に満たしてくれています。
このサイズでこの性能なら多少高くても買いたいなと思わせてくれます。

しかし、この時点では悪い前例があるので例によって例の如くSZも「日本では発売されないんだろうな・・・・」と考えていました。
(余談ですが、SONYは海外と日本とではラインナップが結構違います。海外の方がデザイン的にカッコよくて好きなんですが、日本だと何故か販売されません・・・・・)

詳細なスペックがないかなと(悪あがき)調べていったところ
蹴茶さん(http://kettya.com/)の掲示板でこのような事が載っていました。

>>TypeSZ、日本導入らしいです。
>>ネタ元は明かせませんが、24日にTypeFと一緒に発表らしいっす。
24日はtypeSのキャンペーンが終わる日になっています。
ソニーとしては現在の在庫を一掃してから新製品の発表というところなんでしょう。


その2日後に
カーボンファイバーボディ採用で軽量化を実現した未発表ノート「VAIO SZ Series Notebook」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/08/news004.html

詳細なスペックがようやく出てきました。
記事を読めばすぐに分かりますが、取り合えず自分なりにまとめてみました。
足りないところは補完してあります。

「VAIO SZ Notebook」スペックまとめ

・「IntelCoreDuo」採用、1.83GHz動作のCPU 「T2400」搭載
・GPUに「GeForce Go 7400」搭載
・切り替えスイッチにより「GeForce Go 7400」と「Intel GMA 950」にそれぞれ切り替え可能
・最大解像度1280×800ドットの13.3インチワイド液晶(おそらくクリアブラック液晶)
・DVDスーパーマルチドライブを搭載。CD-R/RW、DVD±R/RW、DVD-RAM、2層式DVD+Rをサポート
・ドライブはPanasonicのUJ-832Dを採用
・内蔵HDD容量は80Gバイト 5400rpm Serial ATA
・加速度センサーが内蔵され、HDDのヘッドを退避させるプロテクション機能が実装される
・メモリはDDR2採用、標準容量は不明。

・チップセットはIntel 945GM
・無線LANには802.11 a/b/g対応のIntel PRO/Wireless 3945ABGが採用
・Bluetooth搭載らしい
・有線LANコネクタは、1000BASE-T対応(コントローラは、Marvell Yukon 88E8036)

・重量は約3ポンド(約1.36キロ)
・厚さ約0.9インチ(約22.8ミリ)
・スタンダードモデルはマグネシウム筐体

・本体左側面には、光学式ドライブとExpressCardスロット、内蔵LAN/モデムコネクタ、USB 2.0コネクタ×2
・本体右側面には、PCカードスロット(TYPE I/II)、メモリースティックスロット、IEEE 1394コネクタ、VGA、サウンド端子
・液晶ディスプレイ上部にCCDカメラが標準で内蔵
・タッチパッド手前には指紋認証センサー搭載

「VAIO SZ Premium model」
・2層カーボンファイバー素材を採用
・白色LEDバックライトを採用
・輝度が明るい状態でも最長7時間ほど動作可能らしい
・北米モデルのみ、ワイヤレスWAN用のアンテナ搭載(米シンギュラーの無線WANモジュール)

・米国における実売価格は、VAIO SZが1999ドル(約23万円)から、VAIO SZ Premium modelが2299ドル(約26~27万円)から


Intelの新型CPU「Intel Core Duo」やデュアルGPU、ギガビットイーサを搭載するなど
最先端技術のカタマリのようなノートPCになっていますね。
廃熱処理がどうなるのか気になります・・・・
やっぱり熱々なんでしょうか?

価格も高いだろうと予想してましたが、やっぱり高い。
最低22万からと笑ってしまいそうです(笑)
コストパフォーマンスはあまり良くはなさそう。

このサイズでこの性能は非常に素晴らしいです。
新型のCPUによる高い処理能力はモバイルノートの可能性を広げてくれます。
GPUも強力な能力を持っているので旅行先で3Dゲームも余裕で出来ます。
その上、指紋認証や加速度センサーなどのセキュリティにも配慮されている点がとてもいい感じです。

ぜひぜひ、日本で発売して欲しいです。




買えるのは先になりそうな予感ですが・・・・・・お金ないし。
[ 2006/01/10 00:03 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://steam.blog12.fc2.com/tb.php/132-3b2d05c1