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「W41CA」を購入!さっそく写真付きでレビューしてみます 

今日の午前中に予約しておいたW41CAを受け取りに行って来ました。
機種変更は初めてだったのですが、滞りなくスムーズに終了。
店員のお姉さんがとても親切な方で助かりました。

登録の書類記入+データ移行などを含めて大体40~1時間程度。
かなり混んでいたので遅くなったのかな。
サービスなのか、お茶碗とミニルービックキューブ、ソーイングセットを貰いました。

御土産
お茶碗は取り忘れ。

ちなみに、念のために保険証を持っていきましたが必要ありませんでした。

以下レビューです。


本体箱
W41CAのケースです。
購入した店の裏側に積み上げられてありました。
在庫は潤沢なのかな?


CDと注意書き
CDと「安心ナビ位置確認」「安心ナビエリア通知」アプリについての注意書きです。

現在、「au Music Port」はバージョン1.05となっています。
CDの内容が古い為、こちらから最新版の「au Music Port」をダウンロードすると良いでしょう。
au Music Portダウンロード
説明書(PDF)も手に入ります。

「au Music Port」について知りたい人はこちらをどうぞ。
ITmedia +D LifeStyle:“iTunes追撃”のライブラリソフト「au Music Port」を試す (1/3)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/20/news007.html

もう一つのCDはUSBドライバーや操作方法のムービーが入っています。


説明書
説明書などの書類です。
最近の取扱説明書は辞書のごとき厚さです(笑)
読む気も失せますが、一度は目を通さないと後々困るんですねぇ。


A1402SとW41CA
左が今まで私が使っていたA1402Ⅱ、右がW41CAです。
横幅はほぼ同じで、縦のみW41CAの方がヒンジ部分だけ長いという感じです。
質感ではW41CAの圧勝です。
厚さはまったく同じ。
ポケットに入れても前とほとんど感触が変わりませんでした。


液晶画面比較
W41CAの液晶は全体的に輝度が高く、コントラストも高いです。
視野角も比較的広く見やすいです。
発色も6万5千色ですが、それを感じさせない暖色系の綺麗な発色をしています。
A1402Sと比べると縦長の印象が強いですね。
実際は同じ横幅です。W41CA:240×400 A1402S:240×32

液晶の右下にあるのは保護フィルムの端です。


ヒンジを回転させてみた
2軸ヒンジの剛性はモックよりも強度があるように感じました。
また、モックよりも硬めなのか片手で締めても回ることはないようです。
初めて2軸ヒンジの携帯を持ちましたが、デジカメを使うときなど便利ですね。


マイクの位置
W41CAはマイクの配置が独特です。
何とアプリキーの上という変わった位置にあります。
最初は「ちゃんと聞こえるの?」と疑問でしたが、使ってみると納得。
液晶部分が長い為、口の近くのマイクがくるんですね。
また、液晶を裏返しにするビュースタイルでもマイクの位置が
口元に来る為、性能を維持したまま使うことも出来ます。
ただし、スピーカーなどの位置が上下逆になるので注意しないといけないですね。


ダミーのマイク口
本来のマイク位置にはダミーの口が開いています。
開発者インタビューによるとデザインの為だそうです。
最初は廃熱用に考えていたとか。


通常の明るさでのバックライトの見え方
周囲が通常の明るさでのバックライトの見え方です。
本来ならばこれ位明るいと光センサーの働きで光らなくなるのですが
設定で光らせるようにしてあります。

波型のキーが意外と打ちやすくて好印象です。
ただ、私の手が小さいのか一番下の0キーなどが押しにくく感じました。
本体の下の方を持てば打ちやすくなるのですが、バランスが悪くなり落としそうで怖いです。
多少、手の小さい人は慣れが必要でしょうね。


薄暗い場所でのバックライト
薄暗い場所でのバックライトの見え方です。
点灯し始める明るさではこれくらいの光量です。


暗闇でのバックライトの見え方
暗闇で点灯させてみました。
綺麗な赤色で光っています。
パンフレットに載っている写真とほぼ同じ色ですね。


本体裏、バッテリー挿した
バッテリーカバーを外してみました。
リチウムイオンバッテリーの製造元はカシオ計算機株式会社。
定格 3.7V 740mAh です。
余談ですが、カバーが思いのほか硬く空けにくかったです。

カメラの周囲にあるゴムのような緩衝材の部分はプラスチック製でした。
カメラのすぐ横のメッシュ部分はステレオスピーカーです。


本体裏、ICカード挿した
バッテリーを外すと「au ICカード」が見えます。
製造番号など見られて困りそうな箇所は画像編集で消してあります。


裏面、バッテリー、ICカード外した後
外すとICカードとの接点があります。


au ICカード
これが「au ICカード」です。
これが無いと通話などが出来なくなるなど制限を受けることになります。
また、(うろ覚えですが)登録をすると他の機種にICカードを
差し替えて、機種を使い分けることも出来るようになるそうです。
例えば防水機能の優れた携帯などを登録しておけば
海などに行ったときに重宝しそうです。


USBクレードル表
USBクレードルです。
これにW41CAを挿すとUSBケーブル経由でパソコンとつなげる事が出来るようになります。
充電するときは別途ACアダプターを挿す必要があります。


USBクレードル裏
USBポートには(剥がしてしまいましたが)パソコンにドライバーを
入れるまで、挿してはいけないと注意書きが張られていました。
右の差込口はACアダプター用です。


クレードルにW41CAを挿したところ
クレードルにW41CAを押すと、充電が始まります。
ビュースタイルで挿すと、自動で時計表示が始まります。
変更可能かどうかは説明書を読んでいないので分かりません。


USBケーブル
説明不要のSUBケーブルです。


ミニプラグ変換ケーブル
携帯とイヤホンを繋ぐ、ミニプラグ変換ケーブルです。
これが無いと普通のイヤホンなどで音楽を聴くことは出来ません。


接続してみた
オーディオ用ケーブルに繋いでみました。
再生しているのはキャンペーン中で無料だった宇多田ヒカルの新曲。
「KeepTryin'」です。
前に作ったデジタルアンプに繋いで鳴らして見ると・・・・・

やっぱりそれなりの音質ですねぇ。
センター試験のICプレーヤーよりは遥かにいいですが、MP3 128kbpsには敵わない感じです。
もともとビットレートも低いのでしょうがないといえばしょうがないですけどね。
ただ、低い割には良好な音質なので、外で聞く分には十分ではないかと思います。


ステレオイヤホン
付属のステレオイヤホンです。
ステレオイヤホンとだけしか書かれていないのですが、何所かで見たような形です・・・・・


検証1
下にあるのが私の持っているドイツのメーカー、ゼンハイザー社のMX300というイヤホンです。
下が問題の付属イヤホン。
素材の違い(?)はあるものの非常にソックリです。


検証Ⅱ
イヤホンの穴の形状まで一緒です。
どうもゼンハイザー社のOEMのようですね。
そういやMX300自体、日本の会社のOEMとも聞いた事があったような・・・・・


違い1
MX300と比べて決定的な違いはケーブル素材とコードの分かれ方、そしてこのプラグ形状です。
付属のイヤホンはストレートタイプの金メッキプラグを使用していました。
MX300は直角に曲がったクロムメッキプラグを使っています。


違いⅡ
ケーブルの分かれ方も違います。
MX300はY字型ケーブルという左右の長さが同じケーブルと使用していますが、
付属のケーブルは主流の首に回すタイプで、扱いやすくなっています。
ケーブル自体も絡みにくい弾力性の高い素材を使用しています。


その内、使い勝手などについてもレビューして行こうと思います。
[ 2006/02/11 20:53 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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