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auMusicPortで 

付属されているau Music Port(以下「aMP」)でHE-AACの音楽を作ってみました。
拡張子は「.KMF」のようです。

aMPの最新バージョンをauのサイトからダウンロードしてきましたが
9KB/s程度しか速度がでず、結構時間が掛かりました。
もう少しサーバー強化した方がいいのではないでしょうか?

ちなみにバージョンアップ機能がaMPには搭載されているので
わざわざ落とさなくても良かったんですけどね。

aMPなんですが、フラッシュを多様しているのか非常に動作の遅いソフトです。
CPU使用率100%なんて頻繁に起こります。
シンプルモードなどを用意した方が良かったのではないでしょうか。
WindowsXPしか使えませんし、メモリー256MB以下のパソコンでは
インストールすらさせないというのはどうかと。

一回一回の動作でフリーズするのもいただけません。
PentiumM 1.6GHz メモリー512MBのパソコンですらこの状況なので
それ以下のパソコンではまともに使えるとは到底思えません。
ある程度パソコンに慣れた人ならあまりの遅さに閉口するでしょうね。

動作改善を強く希望したいところです。

また、ユーザーインターフェースも見た目は良いですが
設定項目や細かい面で使い勝手がよく無いですね。
特に「MINIモード」にしたとき、元に戻すボタンを設置していないのには呆れました。
タスクバーから「右クリック」→「元のサイズに戻す」で戻せましたが
初心者に対して配慮の欠けたデザインだと思います。


とまあ、aMPについての愚痴を書いたところで本題に入りましょう。

aMPでは「HE-AAC」というコーデックの音楽ファイルを作る事が出来ます。
ただし、独自形式にしているようなので自作は難しいかな?
この辺は多くの方が挑戦しているようなのでいつかは解決できると思います。

aMPではCDから最大48kbpsのHE-AACファイルを作る事が出来ます。

意外と低ビットレートの割に音質は頑張っている方でしょうか。
辛口で書けば高域が足りず、低域も良くありません。
曲によっては「響き」が足りず、変わった感じになってしまいます。
私の印象で言えば「ドライ」でさっぱりとした感じですね。
48kbpsなのでそんなものといえばそうなんですが・・・・・

音楽の取り込みはCDのみとなっています。
著作権なのか着うたを売りたいのかその辺の事情は分かりませんが
CDからしか取り込めないのは困りますね。
MP3の資産が多い私には非常に使いにくい仕様です。
またCD借りてくるのも面倒だしなぁ・・・・・

今のところはMP3をSoundPlayerLilithというソフトでWav形式に変換し、
「SuperウルトラISO」というソフトの体験版で仮想CDイメージに変換して
DaemonToolsでマウント。
それからaMPで取り込みという非常に面倒な手順を踏んでいます。

また、最大ビットレートが48kbpsというのも気になります。
これは「着うたフル」と同じビットレートなのですが
CDからの取り込みも同じビットレートにする必要性が分かりません。

着うたフルの場合は容量削減という名目があるので何となく理由は分かるのですが
CDからも同じビットレートというのはどうなんでしょう。
ビットレートくらいユーザーに選ばせてもらえても良いと思うのですけどね。

今は、自作着うたを作れないかと四苦八苦しています。
出来次第、ブログにUPする予定でいます。
[ 2006/02/12 23:57 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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