VAIO typeSZ購入決定。 

両親や友人と相談した結果、ソニーのVAIOノート、
typeSZを購入することに決まりました!

先日、typeSZの実機を見てきましたが、なかなか良い機種のようです。
ベンチマークを3回連続で動かしてみましたがほとんど熱を持ちませんでした。
ファンの音もほとんど聞こえなかったと思います。
フリーウェアのゲームをダウンロードして、5つほどデモモードで動かしてみましたが
それでもIEがサクっと起動して動いているのはちょっとした感動物です。
正直、Yonahの性能を侮っていました(笑)
まさかこれほど高性能だったとは・・・・・・

多少気になる点としてはキーボードのストロークの深さでしょうか。
最近のノートにしては長めなので僅かに指の引っ掛かりが感じました。
決して打ちにくいキーボードではないのですが、ノートユーザーから見れば
もう少ししっかりとした打鍵感のあるキーにして欲しかったです。
キー自体も大型化されていて、特にエンターキーが大きいですね。
ただ、多少キーがカチャカチャと揺れるようです。
押し込んだときの剛性感はあるので、構造上の問題なんでしょうね。
キーストロークを確保する為に犠牲になったんでしょうか。

その代わり、デスクトップユーザーの知人は打ちやすかったと好評でした。
デスクのキーボードはストロークが深く、キー自体も大きいですからね。
この辺は慣れてしまえば問題なさそうです。


購入の決め手となったのはCPUとGPU(グラフィックチップ)です。

SZはインテル社の最新デュアルコアCPU「CoreDuo」を搭載しています。
文字通り一つのCPU内部に2つのコア(計算部分だと思えばOKです)を内蔵していて
一度に多くの処理をしても動作が遅くなる事が少ないそうです。
従来のPentiumMより最大60%近く性能が向上しているとか。

その上、CPU自体の消費電力は上がっているものの、プラットフォーム全体で見れば従来より30%近くも低くなっているとのことです。
つまりバッテリーの持ちも良くなったわけです。

性能は遥かに向上し、バッテリーの持ちも長くなったとあっては
もうCoreDuo搭載パソコン以外は購入する理由がほとんどなくなりますね。
一応、PentiumMは値下げが始まっていますが、夏モデルあたりにならないと
御買い得、とはいかないようです。

それに、現在のPentiumMでCoreDuoに性能を近づけようとすると価格が高くなるようです。
しかも、それですら勝てるかどうか分からない処理速度の差があるようです。
デュアルコア非対応ソフトの場合はまだ分があるようですけどね。

今買うならCoreDuoを搭載したノートパソコンがオススメです!


また、3Dゲームなどで必須となってくる専用GPUも高性能なチップが採用されています。
SZはNVIDIA社の「GeForce 7400 with TurboCache」を標準で搭載しています。
ゲームをしない人には馴染みが薄いメーカーですが、ATI(Advanced Technology, Inc)と並ぶ二大メーカーの一つです。

店頭モデルでベンチマークをしたところ、モバイルノートにしては驚愕のスペックがでました。
ファイナルファンタジーのベンチマークテストがあるのですが
高負荷モードで4000近いスコアを出しています。
ピンと来にくいですが、これは一昔前のデスクトップと勝るに劣らない数字です。
FF程度ならば問題なく遊べるとか。

尚、SZ独自の「ハイブリッド・グラフィックシステム」でチップセット内蔵GPUと切り替えて長時間駆動に適したモードにすることも出来ます。
パワーがいるときだけ専用GPUを使う事が出来るんですね。

あんまりゲームはしないと思いますが、エクセルなどが快適に使えるようになるのは大歓迎です。
これから使う機会も増えそうなので選んで後悔することはないはずです。

納期が2週間近く掛かるそうなので今週中に注文しておこうと思ってます。
細かなスペックで微妙に迷いますね。
[ 2006/02/20 16:16 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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