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「typeSZ」レビュー 開封~Z1とのデザイン比較 


typeSZレビューです。
今までのメインマシンだったVAIOノートZ1V/Pと比較してみました。

ダンボール
SonyStyle専用のダンボールに入って届きました。
四方の角をパッと見た感じでは凹みもなく、丁寧に扱われていたようです。
昔、佐川急便で発想してもらっときはダンボールが歪んでいましたからねぇ・・・

ダンボール中身
typeSZの箱はこ再生紙の緩衝材で余分なスペースを埋めて入っています。
いつもなら1ヶ月くらいは保管しておくのですが、送り返す事になった場合は
業者が直接取りに来てくれるらしいので処分することにしました。

VAIO typeSZ
店頭モデルのtypeSZと同じ箱に入っているようです。
しかし中身はオーナーメイドモデルになっています。

中身開封
typeSZ本体を取り出した後です。
付属品はACアダプター、バッテリー、取扱説明書、ご購入明細や案内の紙など
シンプルです。CDなどのメディアは一切入っていませんでした。

typeSZ本体
typeSZ本体です。
全体のカラーリングが上手く高級感があります。
店頭で見たときよりも細かいところが修正されているようで好感が持てました。
後ほど詳しく書きます。

AC比較
事前に知っていたとはいえ、持ち歩きに不便な大きさのACアダプターです。
本体とさほど変わりのない厚みがあり、なかなか重たいです。
typeSZは消費電力が最大65W(バッテリー充電含まず)あり、90W(19.5V 4.7A)もの高出力ACアダプターが付属してきます。
バッテリー充電も考えて、安定性を見込んでの出力なんでしょうね。

ただ、実用上では65W程度はあれば問題なさそうですし
探してみると75Wの小型ACがいくつかありました。

VGP-AC19V10ACアダプター(純正品)
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/VGP-AC19V10.html
【大きさ】約幅63×高さ30×奥行140mm(本体のみ)
【質 量】約420g
【価格】12,800円(税抜12,190円)
【備考】比較用の純正AC情報です。90Wクラスになるとやはり高価ですね。

POWERLINK SONY VAIO用 75W 高出力ACアダプター(ダイアテック)
http://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=78
【大きさ】約幅51×高さ29×奥行115mm
【質 量】約220g
【価格】4,980円(税抜4,743円)
【備考】正式にtypeSZに対応済み。比較ACの中で一番軽い。

ノートPC用ACアダプタ(ソニー用)(サンワサプライ)
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=ACA-S01&cate=8
【大きさ】約幅42×高さ29×奥行98mm
【質 量】約260g
【価格】オープン価格(実勢5000~7000円)
【備考】SZの定格ギリギリです。ちょっと厳しいかも。

ノートパソコン用ACアダプタ ソニー対応 GETPOWER(Arvel)
http://www.arvel.co.jp/supply/ada/adapter/agp101so.html
【大きさ】約幅50×高さ30×奥行115mm
【質 量】約300g
【価格】オープン価格(実勢6000円程度)
【備考】ダイアテックより80gほど重量があります。16、19V兼用らしいです。

比較した限りではダイヤテックのACアダプターが一番良さそうです。
家では純正を、屋外ではダイアテックのACアダプターという感じがいいでしょうね。
使用している人も多いようなので、安心して使えると思います。

天板
ヘアライン加工されたVAIOのロゴが高級感を出しています。
また、実物ではカーボン繊維らしい模様も見えます。

typeSZとZ
左がtypeSZ。右がZ1V/Pです。
今から2年ほど前に中古14万で購入しました。自腹で購入しました。

見た目の違いとして、Z1はパームレストにプラスチック素材を使用していますが
typeSZはヘアライン加工されたアルミ素材な為に強度、高級感共に上回っています
液晶自体の厚さも違い、全体的に見ればtypeSZの方が小さく感じます。

typeSZの液晶はZ1に比べ圧倒的に輝度が高く、また発色が綺麗に出ています。
画面の解像度はtypeSZが13.3型ワイドWXGA(1280×800)に対して
Z1は14.1型SXGA+(1400×1050)となっており、作業性で言えばZ1が非常に有利でしょうか。
しかし、若干輝度が低めでムラがあり明るい場所では見にくいです。
typeSZは輝度ムラは液晶下部に少し気づきにくい程度あるだけなので問題ありません。
気になっていた光沢液晶の反射ですが、家で使う分にはまったく気になりませんでした。

typeSZの解像度はZ1の高解像度になれた自分には小さく感じられます。
ただ、ワイド液晶で横長な為に左右にスペースを取れるのが唯一の幸いです。
この辺りは慣れていくしかありません。
自分の中では解像度以外は非常に満足しています。
液晶がこのままで高解像度になったら良いですね。

閉じたところ
液晶を閉じたところです。
Z1はさりげない程度にロゴが入っていますが、typeSZは堂々と真ん中に配置されています。
気にしなければいいのですが、もう少し小さく出来なかったものかと思います。

前部比較
前部厚さ比較です。
パームレストの厚さはtypeSZの方が厚いですが、液晶の厚さではZ1の
ほぼ半分程度とスリムで、結果的にtypeSZの方が薄くなっています。

後部比較
後部厚さ比較です。
これは見て分かるとおりtypeSZの方が薄いですね。

左側面比較
左側面比較です。
typeSZはMIC、ヘッドフォン出力、IEE1393端子、外部ディスプレイ端子、
PCカードスロット、メモリースティックDuoスロットが配置されています。
見ての通り、こちら側にはUSB端子が一つも配置されていません。
個人的に3つ目のUSB端子を配置してあればさらに便利そうだなと思います。
ちなみに、この写真でも分かりますが液晶の薄さが目立ちます。

右側面比較
右側面比較です。
Z1は右側面に排気ファンが配置されています。
排気が手に当たって気になることもしばしば。
typeSZはこちら側にUSB端子が2基配置されています。
上にはExpressCardスロット、左にはDVD±RWドライブ、右にはモデム、LAN端子が配置されています。

前部比較
前部比較です。
typeSZには開きやすいように突起が出ています。
両者共にラッチレスなので片手でも開けることが可能です。
ただ、Z1は片手では開けにくいのですが、typeSZは簡単に開くことが出来ます。
液晶が軽く、支えるヒンジが弱いトルクのものでも大丈夫だからでしょうか。

後部比較
後部比較です。
Z1は右下にモデム、LAN端子が配置されています。
固定配置する場合は邪魔にならずに良いです。

typeSZの排気ファンは後部に配置されています。
しかし、最大で動いた場合のファン音はZ1よりうるさいですね。
ショートカットキーのS2にデフォルトで「ファンの回転数を落とす」機能が設定されているので
静かなところでは多用することになりそうです。
排気熱は熱設計が上手なのかぬるい程度でした。


長くなりそうなので今日の更新はこれで終了です。
次回はtypeSZの各部の紹介です。
書ききれなかった細かい修正点らしきものも書くつもりです。




For overseas friend.

I am not good at writing, and reading the foreign language.
Therefore, it is always writing by using the automatic translation.
It is glad if it served as a reference even a little.

The output of typeSZ is 65W.
This is an official numerical value written in the manual.
This is a numerical value where the battery charging is not included.
Actually, I think that 70W is exceeded.

The adaptor of SZ is very large.
Almost the same size as the AC adaptor for the A4 size notebook computer.
It is thought that I am difficult to carry about for the reasons.

I think that the AC adaptor of the diatec Co. is good.
Because the size is small, weight is also light, and handling is easy.

However, it is necessary to note that the output is a limit.
You will avoid using regularly if it thinks about the battery charging.
Because the AC adaptor might become breakable.

An accessory AC adaptor with the output of 90W has considerable heat.
The AC adaptor of the diatec Co. of 75W is like looking like.

When using it at home, it might be good to use the AC adaptor of the attachment.
When carrying about, it might be good to use the AC adaptor of the diatec Co..

My friend is doing always so.
[ 2006/03/19 19:30 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

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