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「typeSZ」レビュー 各部紹介とか~ 

前回「typeSZ」レビュー の続きです。
また文章が長くなってしましました。


指紋センサー
typeSZの指紋センサーです。
このようにタッチパッドの下、左右クリックボタンの中央に配置されています。
デザインのためか誤爆防止の為か、センサー上下が平らではなく
少し力を入れて指を滑らさないと画質不良で正しく認証してもらえません。
特に指紋登録は相当条件を厳しくしているのか登録し難く
何度も何度もセンサーに指を滑らせていました。
おかげでセンサー表面に縦キズが・・・・・
登録さえ完了すれば適当に滑らせても認証してくれます。
最初が肝心なんですね。

また、売りだった指紋センサーによるサイトの自動ログインですが
タブブラウザーのSleipnirをメインで使っている為か、まともに使えませんでした。
今はWindowsや一部ソフトのログイン専用に使っています。
Sleipnirで使えなかったのは残念ですが便利であることは確かですね。
もしかしてやり方が下手なのかもしれません。


Felica
オプションのFelicaポートです。
パームレストとの継ぎ目が気きになるんじゃないかと心配していましたが
精度の良いパーツを使っているようで継ぎ目も少なく問題になりませんでした。
やっぱりFelicaポートはあると便利ですね。
41CAというおさいふケータイがあるので必要ないといえばそうなんですが
普段はANAのEdyを使っているのでチャージが楽になりました。
パソコンで手軽に見れ、ログも保存出来るのでいいですね。

ついでにFelicaを搭載するとBluetoothも一緒についてきます。
Bluetoothマウスの種類がまだ少ないので購入には至ってませんが
そのうちに購入したいなと思っています。


光学ドライブ
typeSZの光学ドライブです。
店頭モデルから改良されたと思われるのがここ。
ドライブトレーが店頭モデルでは1~2ミリほどはみ出して取り付けられていたのですが
届いたtypeSZにはそのような事はありませんでした。
また、店頭モデルよりも各部の取り付けが丁寧な気がします。

このドライブが何気に曲者。
起動時にヘッドの移動音が気になります。
最近のドライブにしてはライティング性能も低めかな。
DVD-Rを焼いたところ4GBの後半辺りでエラーが出ました。
メディアはTDKの4倍速対応なんですが・・・・・
バルクのDVD-Rは問題なかったので単に相性だった可能性もあります。


LAN端子など
右側面、USB端子付近です。
写真中央がExpressCardスロットで付属のメモリーカードアダプターを挿してあります。
下には2個ならんでUSB端子が配置されています。
少なくはないですが、少々物足りないですね。
せめてもう一つ左側に欲しかったです。


ExpressCard
これが付属のメモリーカードアダプターです。
最新の規格であるExpressCard/34に対応しており、高速で読み書きが可能です。
対応しているのは以下の5種類。
・メモリースティック Duo
・メモリースティック
・SDメモリーカード
・xD-ピクチャーカード
・MMC

バッファローから発売されているこれに非常にソックリなのは気にしないことにしましょう(笑)


左側面1
左側面です。
右に見えるのかメモリースティックDuoスロットです。
そのままメモリーを挿せるのでソニー製のデジカメなどを持っている人には便利そうですね。
左手には普通のPCカードスロットがあります。


左側面2
同じく左側面です。
こちら側にはマイク入力、ヘッドホン出力、i.LINK(IEEE1394)、大部ディスプレイ出力があります。

typeSZにはインテル High Definition Audio準拠のDSD対応高音質サウンドチップ
「Sound Reality」が搭載されています(長い・・・)
ソニーが独自開発したというオーディオチップですが実際のところは
SigmaTel」というメーカーが開発・OEMした可能性が高いですね
(実際にドライバーなどはSigmaTel High Definition Audio CODECとなっている)

通常、ノートPCはノイズだらけなのでヘッドホン出力にもノイズが混じり、S/N比(信号とノイズの比率)は低いのですが
「Sound Reality」を搭載することによってS/N比107dBという高級オーディオ並になっているらしいです。
我が家では一番性能がいいかもしれません(笑)

かなり前に購入したMDR-Z700というソニーのヘッドホンで聞いた感じでは
ノイズらしいものはまったくというほど聞こえませんでした。
本当にクリアな音質で、素晴らしいの一言。
こういう見えないところにこだわる辺りは素晴らしいと思いますよ>ソニー
あとは品質というか製品のバラつきを減らせば完璧ですね(笑)

マイク入力は使ってみるとノイズが混じります。
本体のパームレストを触ると消えるので、グランド処理が甘い模様。
使わないので別にいいんですが・・・・こちらもこだわってくれ。


液晶比較
驚異的に薄い液晶ディスプレイです。
バックライトに白色LEDを使用し、低電力を実現したというスリムな液晶。
十分すぎる輝度があるので2段階ほど輝度を下げても問題ないくらいです。

材質にカーボン素材を使用しているので通常の製品より強度があると聞きましたが・・・・
"薄さ"の為に手で曲げられるくらい柔らかく、頼りない印象です。
店員いわく「柔軟性が高く、従来品より高い圧力に耐えられます」とのこと。
「柔は剛を制す」ということでしょうか。


金パナ液晶比較
毎度おなじみ金パナの単4電池で比較してみました。
見ての通り、半分以下の厚みしかありません。
数値にして5ミリ程度と驚異的。
携帯電話の液晶より薄いんですよ。曲がる(しなる)のは当然であることが分かります。
閉めた後、天面を押すとキーボードが押されるくらいです。
間違ってもtypeSZをスタンバイ状態で持ち歩くことは考えない方がいいですね。
勝手に起動していますから(事実談)


ACコネクター
typeSZのACコネクターはL字型をしています。
Z1は普通の真っ直ぐなコネクターなので後ろのスペースが勿体なかったんですね。

ヒートシンク
typeSZ背面の排気口です。
右にあるのはセキュリティスロット(ケンジントンロックともいう)奴です。
ノートPCを物理的盗難から防ぐ為にワイヤーロックなどをつけられます。

背面はACコネクターと排気口ぐらいでスッキリしてます。


次回はなんとtypeSZ分解記事です!Σ( ̄ロ ̄|||)
[ 2006/03/26 23:26 ] VAIO関連 | TB(0) | CM(0)

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