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普通自動二輪教習開始! ~1日目~ 

今日から普通自動二輪(通称:中免)の教習が始まりました。
教習内容は、第一段階の1~2限と適性検査です。

去年の11月終わりに入校してからすでに4ヶ月近く経過・・・・
良く今まで耐えたものです(笑)

ちなみに、3月まで教習が遅れたのは自動車学校側の事情で、
寒いから」というもの。
まぁ、寒いと教習に来る人もいませんしね。
(その割りに、今年は1~2月が暖かく、3月は気温が”冬”ですけど・・・)

以下、1日目の教習の様子です。



□ 適性検査

午前8時30分、教習所に到着。

最初に受付で、教習開始ということで書類にサインをします。

乗車証と教習計画表、「自動二輪運転教本」と「二輪ライダーのために」
という教本を貰い、のんびりと待合室で待機。
そして午前9時より、適性検査が始まりました。

はっきり言って、この「適性検査」が大嫌いです。
内容は、例えば左右に文字があってそれに間違いをチェックするものや
□←の枠の中に斜線を出来るだけ早く記入するものなど
精神的に疲れる検査項目が多いです。


なんとか無事に発狂することなく検査終了し、視力検査と写真撮影も
済んだので待合室にて貰ったばかりの教本を読みます。

二輪ライダーのために」という教本は、バイクの特性や、それに伴う
危険性などが書かれてます。
例えば、二輪車は機動性が良いと思われてるが、実際は四輪車よりも
実回避距離が長いなど、結構興味深い内容です。

自動二輪運転教本」は・・・まあ、これはそのままの内容です。
普通自動車教本より、多少ですが図による解説が多い気がします。



□ 第一段階 ~1限目~

午前10時より、待ちに待った実技教習開始!

なんと、全員同じ大学の先輩ばかりでした!
バイク仲間が一気に増えそうで最初からいい感じのスタートです。

最初に簡単なコースの説明を受け、ゼッケンをつけてしばらく待機。
指導員が教習車の「CB400SF」を車庫から出し、おもむろに横倒し(!)にしました。
(なんと、このCB400SFにはバックミラーが付いていない!?

そう、倒れたバイクの引き起こしです。

コツはバイクの下に膝を入れ、腰に力を入れて持ち上げるそうです。
用はてこの原理を利用するわけですね。
腕の力で持ち上げようとすると、力があっても腰を痛めるので気をつけましょうとのこと。

「確かCB400SFは180キロくらいあったけど、持ち上がるんだろうか?」

前の人が、かなり重そうに持ち上げていたので、心配になりながらも
「おぅりゃぁ!」と力を入れてみると・・・・・

え~・・・・

軽く”ないかCB400SF?

予想以上にあっさりと引き起こすことができました。
おそらく上手い具合に力を掛けれたのだと思います。
(それにエンジンガードがあるので完全に倒れていないことも要因かな)


次に、センタースタンドサイドスタンドの掛け方を習いました。

センターは、スタンドに片足を乗せ、全体重をかけると共に車体を持ち上げると、これまたあっさりとかけることができます。
サイドはさらに簡単で、車体をまっすぐに保ち、スタンドを足で下ろすだけ。


そして待ちに待った乗車!

でも、いきなり走るわけでなく、センタースタンドを立てたバイクにまたがり
クラッチ操作の練習です。

キーをひねり、スタータースイッチを押すと・・・・・

「キュルル・・ヴォォボボボボボボボボボ」
「うぉ!?凄まじく静かなエンジンだ!」

CB400SFのエンジン音を初めて聞きましたが、想像以上に静かな排気音と
エンジン音で感動です(笑)
セルスターターで一発始動というのもいいですね。
家にあるNSR250はキックスターターな上に、一発で始動できません(´・ω・`)


一通り、操作を習った後、とうとう教習所の外周を走りました。

初めて発進したとき、セカンドにギアが入っていたため、エンストしましたが、ローギアにすると簡単に発進できました。
クラッチを、四輪車と違い手で操作するので、半クラッチの感覚が掴み易いのです。


あとは、自動車と一緒で早め早めにギアを上げ、外周をどんどん走ります。
ついでに、減速チェンジの練習をしたりしていました。

もう、楽しくてしょうがなかったです。


CB400SFは低速域からトルクが強いエンジンなので、ラフなギアチェンジでも
エンストする気配がありません。
アイドリング時で1000rpm(毎分の回転数)程度で回り、2000rpmあれば十分
発進することが可能なくらいです。
それにエンジン音が「ヴィィィィィィンンンンンンンンン」という感じで、まるでモーター
みたいな感じでした(笑)

友人から借りて乗せてもらったNS-1という50ccのMT原付では、4~5000rpmくらい
回転数を上げないとすぐにエンストしていたのでやっぱり中型は違うなと感動(笑)

思う存分、楽しんで走っていると時間が来て1限目は終了でした。




□ 第一段階 ~2時間目~

2時間目は、1限目の復習とS字カーブの練習となりました。

休憩時間に、教習に来ていた先輩と仲良くなっていたこともあり
楽しく走ることができました。

やはり、皆さんバイクが大好きで、すでに購入する車種を決めている人も多かったです。

すでにバイクを持っていたのは私だけでしたが(笑)


この時点で、S字カーブと8の字を練習する人に分かれました。
私はS字カーブをすることに。

S字カーブを上手く曲がるコツは、常に目線を先へ先へと向けることです。
すると、セルフステアで勝手にハンドルが曲がり、ライン取りも綺麗になります。

何度も何度も、繰り返してると気持ちに余裕が生まれ、周囲を見渡すと・・・・


「教習車(四輪)が派手な脱輪をしていました(笑)」

ああ、こんなことあったなと・・・・・(´・ω・`)


ちなみに、この日の気温は10~15度くらいでちらほらと雪が降っていました。
タンクの冷たさが身に凍みましたが、とても充実感がありました。

この調子で、もっともっと上手くなれるよう教習に励みたいと思います。
[ 2007/03/19 23:34 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)

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