W54SA購入・・・・? 

auの春モデルの中でもハイエンドである「W54SA

7日の発売日当日に購入したが不具合が多発している。

・ 突然、画面がブラックアウトして戻らない
・ EZweb閲覧中にフリーズ多発
・ アプリ起動中にシャットダウンあり
・ データフォルダやmicroSDを開く度に「処理中」表示で待たされる
・ ウィンドウ切り替えが遅く、モッサリ動作
・ キー照明が点灯しなくなる
・ 逆にキー照明だけ点灯し、画面はブラックアウトも


ついには“販売一時停止”という事態に発展してしまった。

auの「W54SA」に不具合、販売を一時停止
三洋電機製au携帯電話「W54SA」をご利用中のお客様へのお詫び

不具合の事象は、「W54SA」の一部において、製造上の問題からプリセットされているアプリケーションが「!」と表示され、利用できない場合があるというもの。通常、au端末のアプリキーを押すと、プリセットされたアプリケーションの名前やアイコンが表示される。不具合のある端末では、この表示部分が全て「!」になっている。「EZナビウォーク」や「地図ビューアー」「ぷよぷよ通DX(体験版)」「ニュースフラッシュ」などが利用できない状態。

 なお、「!」マークが表示されていない場合は問題なく利用できる。通話および通信機能、カメラやワンセグ機能などの利用には問題がないとしている。



ようやく、今日になってソフトウェアのアップデートが行われた。

auのW54S/W54SA/W56Tに複数の不具合、ソフト更新開始

KDDIは、新端末プラットフォーム「KCP+」を採用した新機種「W54S」「W54SA」「W56T」に複数の不具合があることを明らかにした。同社ではソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

 今回明らかにされた不具合は全部で6種類。W54SとW56Tは同じ不具合が発生するが、W54SAは、発生する事象が一部異なる。



au、もといKDDIが自社携帯電話向けに開発したプラットフォーム「KCP+」
どうも、こいつがすべての元凶のようだ。
同時期に発売された「W54S」「W56T」にもKCP+が搭載されている。

価格.comの口コミ掲示板をのぞいてみると同様の事例が報告されていた。

KCP+は、各社毎に開発しているソフトウェア部分をできる限り共通化し、開発期間の短縮とコスト削減しようとするものだ。
ユーザーからすれば、高性能のケータイを安く購入できる上に、インターフェースも各機共通の
部分が多くなり良いか悪いかはともかく、使い勝手は向上するだろう。

しかし、バグが見つかればすべてのKCP+搭載のケータイで同じ問題が起きるということでもある。
今回は比較的迅速に対応した方だとは思うが、発売を1週間でも伸ばしてでも完成度を高めていた方が良かったと思うのは自分だけだろうか?

北陸・沖縄・北海道で7日に先行販売されたが、翌日には販売停止である。
購入者にしてみれば不完全なモノを買わされたわけであり、公開ベータテストを
させられていたようで非常に不快になる。

ましては「フルサポート」などの料金プランを出し、実質1年半の縛りを設け客を囲い込んでいるわけだが、
このような事が続くようならば他社へ乗り換える動きがあっても不思議ではないだろう。


この際、auは一度ドン底まで叩き落とされて考え直して欲しい。




普段より語尾を変えて書いてみましたw

購入して第一印象が「もっさり?」、そしてネット見れば即フリーズ・・・・・
30分くらいでW54SAが未完成のまま、無理やり発売されたのだと気付きました。

W54SAは一昔前のケータイより性能がはるかに高く、高機能になっています。
しかし、それに伴って開発コストが相当跳ね上がっているのは間違いありません。
端末1台当たり50000円ほどかかるという話も聞いたことがあります。

機能が増えれば、単純に考えても開発期間がかかります。
しかし、年に3回新モデルを発表している現状では、負担ばかり増えてるんじゃないでしょうか?
現場の技術者・・・・・涙目なのかなぁ。

休日返上でバグフィックスしていただろう各社の技術者にお疲れ様と言いたいです。


ちなみに、私のW54SAはショップに持ち込んだら修理扱いで持ってかれましたorz
早く帰ってきてほしいです・・・・・
[ 2008/02/14 00:22 ] ケータイ関連 | TB(0) | CM(0)

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