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GIVIハードケースをガンメタリックに塗装し直そう! 

GIVIハードケースの塗装が剥がれてきたので塗り直すことにしました。

今回、塗り直すハードケースは、デイトナから販売されているGIVI E350 "FLOW"シリーズです。
カラーはパールホワイト塗装。

44785.jpg
Givi--モノロックケースE350シリーズ

安くても1万円ちょっとする高価なハードケースですが、バイク専用に作られているだけあって頑丈です。
1年近く使用していますが、大雨の日も浸水せず、段差を乗り越えてもガタツキがありません。
アドレスV50を購入時に取り付け、アドレスV125Gに乗り換えてからも継続利用していました。

去年、事故で失ったのですが代わりのケースも無かったため同じ物を購入しました。
私のアドレスV125Gの車体カラーはファントムメタリックブラックなので、前に乗っていたアドレスV50に合わせた
パールホワイトだと色がマッチせず気になっていました。
そこで、無塗装ブラックのタイプに変えようと思っていたのですが、バイク屋への連絡ミスで同じ
パールホワイト塗装のハードケースが届き、仕方なく使う羽目になりました。


さすがに1年近く常用していると塗装の剥がれが目立ちます。
自転車置き場に止めれば、おばちゃんの自転車にぶつけられ黒いグリップの後が付いていたり
塗装が削れて黒い下地が見えるようになっています。
また、冬に滑って転倒した際、サイドが削れてしまいみすぼらしくなっていました。


そこで、「カラーを車体に合う色にしたい」と思い立ち、初めて自家塗装を試みることになりました。



用意した物は以下の通り。

・ エアーウレタン(ミディアムグレーメタリック)
エアーウレタン(ミディアムグレーメタリック)

イサム塗料のアクリルウレタン樹脂塗料です。
結構どの色にするか悩みましたが、無難にグレーメタリックにしました。

2液混合型のスプレー塗料で、使用前に良く振ってから噴射ボタンを押すと硬化剤と主剤が混ざり使用可能となります。
完全硬化後には、薬剤などへの耐性があり強くて艶のある美しい仕上がりになるそうです。

「バイクの塗装に使いたい」とホームセンターの店員に聞いてみたところ、一番オススメとのことで購入しました。
1缶1800円と高価ですが、それだけの価値があると絶賛でしたw
メタリック塗料を使う場合には、アルミ粒子の腐食防止するためクリア塗料もあるといいらしい。
さらに光沢が出て綺麗に仕上がるとのことで同時購入しました。

1度硬化剤と混合すると缶の中で硬化し、1日で使用不可能となるので1発勝負です(`・ω・´)


・ マスカー(養生テープにポリエチレンシートが付いたマスキング用テープ)
マスカー

塗装したい面以外に塗料が付着しないようマスキングするためのテープです。
最初からポリシートがテープに付いているので作業がしやすいです。
150円位でかなり長さがあります。


・ ラッカー薄め液(油分除去用)
ラッカー薄め液

頑固に付着した汚れ・油分落としに使います。
家にあった物を使ったので値段不明。


・ 手袋(100均のゴム手袋)
・ きれいな磨き布
・ プラスドライバー
・ メンディングテープ(ケース上面のロゴをマスキング)


GIVIハードケース(前面)

軽く洗浄直後のGIVIハードケースです。
パッと見ただけでは、それほどボロボロには見えません。


GIVIハードケース(サイド)

しかし、サイドを見ると転倒した際に出来た傷跡がくっきり残っています。
完全に下地が見えてしまっています。
ここ以外にも数カ所、小さな傷が付いています。


GIVIハードケース(リア)

ケース裏側です。
リュックサックを担いで普段載っていることもあり、ヒンジ部分の塗装が剥がれています。
写真では白飛びして見えませんが、ヒンジの上の部分も何カ所も取れています。


反射材取り外し

塗装前に念入りに汚れを落とします。
特に油分が残っている場合、塗料が剥がれることもあるのでシンナーなどでしっかり落とします。
このケースは、反射材を外すことが出来るので取り外すことにしました。

その後、マスカーでケース下半分を、メンディングテープでケース上面のロゴをマスキングしました。
(写真だと小傷が目立たないのでいい感じw)


1段目塗り

1層目を塗り終わった直後です。
一度に厚塗りするのではなく、10分間隔程度開けて何度も重ね塗りすると良いそうです。

エアーウレタンを使ってみた感想としては、エアーの噴射圧があり塗りやすい印象です。
また、塗料の粒子が非常に細かくてムラになりにくく仕上がりが綺麗です(店員さん、感謝です!)
安いラッカーでは、粒子がダマになり綺麗に仕上げるのは困難だった記憶があります。

初期硬化も早く、1時間放置すると手で触っても塗料が付かないくらいに乾燥していました。
1本で塗れる範囲が広く、3回塗り終わった時点で缶の3分の1ほど残っていました。
(調子乗って塗っていたらタレてしましました・・・・・)

ただ、乾燥が早すぎるのか分かりませんが、シボ加工されたような(ゆず肌というらしい)表面になりました。
私がヘタなだけかもしれません。今のままだと耐水ペーパーで水研ぎが必要になりそうな感じです。


そして・・・・・・
今日は、曇り空で風が無く、埃も少なめだったので行けると思ったのですが・・・・・・



埃が・・・・・

急に突風が吹いてこのざまです(´・ω・`)
埃がどこからか巻き上げられて綿埃のようなゴミが片側に大量付着しました・・・・・
これ、耐水ペーパー磨きだけで落ちるかなぁ・・・・・


エアーウレタンの完全硬化時間は約3日(78時間)なので、それまでに対策を考えることにします。
誰かアドバイス下さいorz
[ 2008/05/30 21:59 ] バイク関連 | TB(0) | CM(0)

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