とうとうソーラムから21W原付用のHIDが発売されることになりました!
待望のミニバイク用HIDヘッドライト「SOLAM H.I.D. mini」新登場!発売時期は書かれていませんでしたが、7月を予定しているそうです。
価格は6000Kと8000Kモデル共通で29,820円となっています。
事前に大体の金額は分かっていましたが、さすがにいい値段してます。
「Active Wattage System」という電力可変機構を備え、発電量の少ないアイドリング時には
消費電力を自動で抑え、点灯し続けるようにしているそうです。
確かに、この方法ならば消費電力も抑えられ、実用上も問題が無さそうです。
よく考えればハロゲンバルブもアイドリング時には暗くなり、走り出すと明るくなりますからね。
走行中に万が一消灯したとしても、バイクのHi/Loスイッチをどちらかに動かすと再点灯する機構も備えているそうです。
この「アナログ感」を出すために36bitDSP(Digital Signal Processor)を搭載しているそうです。
そりゃ嫌でも高くなりますね・・・・36bitって・・・・・
Hi/Loの切り替えはいったいどうやっているのか気になっていましたが、意外な方法を使っていました。
なんと!ワイヤーを使ってHi/Loを切り替えるワイヤードHi/Lo切替システムというものを採用したみたいです。
ワイヤーがプッシュすることで、ハイビーム切り替えを行うようですね。
サンヨーテクニカの原付用HIDは電磁ソレノイドで切り替えていましたが、故障の報告が目立ちました。
このワイヤー式ならば、直接駆動させるので信頼性が高く、さらにバーナーを小型化できるようです。
性能的に申し分ないHID miniですが、hamoはしばらく見送ることにしようと考えています。
何故かというと、バーナーの色温度が高く白すぎるからです。
色温度が高くなると、発光色は白から青色に近づいていきます。
目立つという点では間違いなく良いのですが、雨天時などには白線が見にくかったりして実用上問題があります。
ルーメン数自体はハロゲンの2倍近くありますが、色温度で台無しです。
せめて5000K・・・・・出来れば純正ハロゲンに近い4300K近い色温度で出てくるまでは手が出しにくいですね。
SOLAM H.I.D miniの解説PDFを見る限り、低ワットでは青色に発光するそうです。
走り出せば白色に戻るそうですが・・・・・低電力では難しいんでしょうね。
ソーラムの技術革新に期待したいところです。
こんばんは、ヨシオです(^_^)ノ
いよいよ最近、話題になってきましたね。ソーラムのHID。
価格.comでもスレッドが立っていますし。
内容的にはこれまでのウイークポイントを全て潰し、完全リニューアルという感じでしょうか。
もし私がノーマルライトだったら、きっと購入検討してると思います。
色温度とかよく分からず、8000Kの方がいいに決まってる!とか言ってw
hamoさんの言うように4300Kが早く出ればいいですね。
6000Kと8000Kの売れ行き次第でしょうか・・・
これまでソーラムが出した原付用HIDはサンテカのOEMっぽいですね。
バルブやHi/Loコントローラなんかまるっきり一緒ですw
故障が多いとのことで、ソーラム(サインハウスかな)も懲りたんだと思います。
4300K辺りで出してもらえれば間違いなく即決なんですけれども・・・・・
青白い光も見た目は格好良くていいんですが、実用上問題がありすぎるので難しいところですね。
ルーメン数も1200ルーメンと、35WHIDの3000ルーメンには遠く及びません。
発電量の少ない原付でHIDというのは難しいようですね。
そこを何とか出して欲しいな〜と期待せずにいられません。
ソーラムが原付用HID出すのは初めて。ヨシオさんはサンテカと
感違いをされていると思います。
サインハウスがサンテカを売って、大量不良が出たのでソーラムに
泣きついた結果じゃないかな?。
今回サンテカの不良車両データベースに適合したから絶対の
自信とか言っていると思うんだが。
なるほど、ソーラムではなくサインハウスがサンテカのHIDを販売したんですね。
そして不良品山ほど抱えて・・・・・
なんにせよ、新HIDでアドレスが対応車種に入っているのはうれしい限りです。
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