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謎のFIコントロールユニット? 

台湾のアドレスV125乗りの間で噂になっている(らしい)「謎のFIコントロールユニット」を入手しました。


謎のFIコントロールユニット

三菱マークと「33G10」の型番らしきものが刻印されています。
内部にシリコンが充填されているらしくずっしりとした重さです。

謎のFIコントロールユニット2

このユニットはアドレスV125専用品で、他にも「33G00」「33G20」が存在しているらしい。

台湾のアドレスV125乗りの間では、この「33G10」にECUを交換することが流行っているとか。

ネタバレ


実はhamoのアドレスV125GのFIユニットでしたw

台湾では「北海道版ECU」と言われているようです。
台湾のアドレスには「33G20」が搭載されているらしく、日本のECUに交換することが流行っているとか。
おそらく日本の気候に合わせて燃料噴射量が多く調整されているのだと思います。
(hamoは“雪国”北陸に住んでいるので最初から北海道版なのか?)

2007年製(K7)以降のアドレスV125は、マイナーチェンジが多くされており、公表されていない変更点も多くあります。
「K7以降のアドレスは加速が鈍った」、「サービスキャンペーンでFI交換したら加速が鈍った」という
話も若干聞いたことがあります。
初期のアドレスには「33G00」が搭載されていた(らしい)ので、調整された改良版が「33G10」なんでしょうね。
台湾版の「33G20」は気候に合わせて燃料を薄くしているのかな?
もしそうならば、寒冷地向けに燃料噴射量が多い「33G10」にすることで加速などが改善されるのでしょう。
[ 2008/07/11 12:04 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(2)

EUCは気候に合わせではなく
自然環境法律について色々な調整もありますよ~
日本はまだ3期
台湾はも5期です
台湾のECUは33G20
HAMOさんというとうり日本は2007年以前33G00と思います
33G20は燃料を薄くしていますよ
[ 2008/08/21 17:55 ] [ 編集 ]

こんにちは、psocandyさん。

なるほど、台湾の方が排ガス規制が日本より2歩先に進んでいるんですね。
勉強不足でした^^;参考になります。

日本も2008年9月から新排ガス規制が施行されます。
これにより125ccクラスのバイクの大半が販売中止になるか
触媒などで対応することになって大変だとか。

さらに厳しい排ガス規制の台湾のバイク界隈は本当に大変なんでしょうね・・・・
それらをくぐり抜けた台湾製のバイクは、ますます日本で普及しそうです。
hamoのアドレスも台湾生産なので人ごとじゃないですw
[ 2008/08/23 16:17 ] [ 編集 ]

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