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1テラバイト外付けHDD「I-O DATA HDCN-U1.0L」購入。 

勢いだけで1テラバイトの外付けHDDを購入してきました。
量販店で19800円のポイント還元付きでした。

I-O DATAとBuffaloの製品で10分くらい悩みましたが、デザインと電源内蔵でコンパクトなので
「HDCN-U1.0L」に決めました。

この両社、競い合ってるらしく「B社に対して~」「I社製○○に対して~」という煽り文句があったりw
パッと見た感じ、I-OにBuffaloがおされ気味かな。


さて、恒例のプチレビューでも。


電源内蔵タイプながらAC電源タイプとほとんど変わらないサイズで置き場所に困らずいい感じです。

1テラバイトという圧倒的な大容量HDDなので容量不足に悩まされる心配がしばらくはないですねぇ。
地上デジタル放送を録画でもしない限り、これで十分です。


あとは・・・付属ソフトがいくつか付いてきます。
公式ページからダウンロードしてこなければならないので、厳密には付属ソフトじゃないですけど。

例えば、マッハUSBという専用のドライバ最適化ソフトが公式サイトからダウンロードできるので、
入れてみると若干転送速度が向上します。
最大25%程度、転送速度が向上するらしい。
入れて困るソフトでもないので、ダウンロード推奨です。


HDD本体についているファンクションスイッチを使う為の「ポチっとな」というソフトを入れれば、スイッチを
押すだけでドライブのフォルダを開いたり、取り外しができたり多少便利になります。
まだダウンロードしていないので使うかどうか不明。


他にもデータシンクソフト「Sync with」やセキュリティ対策ソフト「HDDロック」、完全データ消去ソフト「Disk Refresher LE」、
オートバックアップソフト「Easy Saver LE」が付いてきます。
HDD関連のソフトが一通りって感じですね。


HDDの振動・騒音は皆無に等しいです。
激しくシークを繰り返しているときは「ジーーー」というノイズが聞こえますが、足元に置けばまず聞こえません。
ドライブの回転音は耳を澄まさないと聞こえないレベル。
これなら常時稼動していてもストレスになりません。


ファンレス構造なので発熱が怖いですが、HSA(Heat-Spreading Aluminum)パネルを使用し、効率よく熱を
空気中に分散させる構造になっているそうです。
サイドのアルミ板を触ってみると・・・・・すごくぬるいです。
元々それほど発熱しないHDDなのかもしれません。


とりあえず、初期状態がFAT32でフォーマットされているのでNTFSに再フォーマットを行いました。
FAT32だと4GBを超える単体ファイルが扱えないので、NTFSにする必要があります。
Windows98などとファイルのやり取りをする人はFAT32でないといけませんが、いまどきいないでしょ。多分。

さすが1テラバイト、フォーマットだけで3時間くらい余裕でかかりそうです。
2時間ほど経ちましたが、未だに75%を過ぎた程度でまだまだ先のようです。
最初からNTFSでフォーマットしておいてくれたらなぁ・・・・・



そろそろ、かなり昔に購入した120GBの外付けHDDがエラーを乱発し始めていたので、ちょうど良かったなと
購入してから思ってます。

数年前から見ればHDDも安くなりましたね・・・・・2003年頃で120GBが1万円ぐらいしたかな。
今現在、500GBで1万円前半にまで値下がりしているので、大容量のHDDが欲しい人にはいい時期ですよ。
録画とかしない分には500GBで十分ですしね。
[ 2008/10/02 20:07 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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