サンテカ製HID「NEW MHD-25」のHi/Lo切り替え 

適当な駐車場で「NEW MHD-25」のロービームとハイビームの差を確かめてきました。

注意:しつこいようですが、デジカメで撮った写真と肉眼で見たときの色合いが異なります。
この写真は、HIDの照射範囲の違いを確かめるために撮ったので修正はしていません(面倒なのでw)
実際の色は、さらに緑成分を抜いた白っぽい光です。



NEW MHD-25 ロービーム

こちらはロービームで点灯したときの写真です。

光軸調整は一切していませんが、元のハロゲンバルブと同じような位置を照らしています。
手前から数えて、2つめの白線から3つめの白線の少し奥まで明るく照射しています。
周辺光は・・・・・明るいことは明るいのですが光が吸収されるのか、ハロゲンと変わらない感じです。


NEW MHD-25 ハイビーム

こちらはハイビームで点灯したときの写真です。

手前から数えて、3つめの白線から向こう側を照らしています。
思っていたよりはHi/Loの照射位置が動いていました。
明るいスポット部分が1つ分奥にずれる感じです。

少なくとも「Hi/Loの違いが分からない」といったことはありませんでした。
ちゃんとパッシングも出来ます(ただ、アイドリング時にパッシングすると、切り替え時に一瞬消えます)


今後、不点灯や点滅などが起きずに常用可能なら、安価な交流型のHIDとして人気がでそうですね。

ただ、以前のモデルが1万円で買えたことを考えれば、本製品の1.7万円というのはとても高価に感じます。
値段の割に作りが甘い部分も目立ちますし、直流型のHIDも最近では6000~9000円程度で買えるので
今後一切ハロゲンを使わないと割り切れるのならば、バッテリーからリレー経由で電源を引っ張った方が
安上がりで安定して使えます。

また、旧型アドレスV125Gでは、交流ライン(ヘッドライトやテールランプ)を直流化した上で、交流の電圧調整の
ためにアースに捨てている電力を生かすことで、ある程度発電能力を上げることができるみたいです。
適当に検索してもらえれば多くの方が実践しており、良い結果が得られているとか。
(メットインやフロントカウルを外さないと行けなくなるので、一度にやると結構面倒ですが・・・・)

なにやら新型アドレスではジェネレータが強化されているとかで、こういった心配は無いそうです・・・・
素直にうらやましい(´・ω・`)
[ 2009/03/21 02:12 ] アドレスV125G | TB(0) | CM(0)

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