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バイオノートZとVAIO type SZ 

typeSZとZ

上の写真は、hamoが現在所有するノートPCです。

左がVAIO type SZ (VGN-SZ90S) Core Duo 1.66GHz、Mem1GB、HDD100GB
右がVAIO Z (PCG-Z1V/P) Pentium M 1.6GHz、Mem512MB、HDD80GB

どちらも発売当時は高スペックで一定の評価がありましたが、今となっては平均以下のスペックとなってしまいました。


VAIO ZはPentium Mを搭載した第1世代のCentrinoノートPCです。
スペックもさることながら、特徴的なサイドライン、金属の質感が生きる天板などデザインにも妥協がありません。
キーボードが剛性感があり打ちやすかったり、液晶のヒンジがラッチレスだったりと使い勝手も良好です。
ただ、そういったこだわりが高コストに繋がり、1年も立たないうちに生産終了となった悲劇のモデルでした。

今でもVAIO Zを超えるデザインのノートPCは無いとhamoは思います。
こちらのサイトを見て、壊れるまで大事にしようと改めて決心しました。

矢野渉の「金属魂」Vol.1:初まりは“Z”から――ソニー「VAIO NOTE Z」 - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0903/03/news003.html

このデザインとキーボードで新VAIO Zが発売されれば衝動買いしそうですw



VAIO type SZは、第3世代のCentrinoノートPCです。
Yonah(ヨナ)コアを採用したCore Duoを乗せており、デスクトップPCと張り合える性能でした。

オーダーメイドモデルでは、LEDバックライトを採用した極薄液晶パネルを使っておりとても明るいです。
「ハイブリッド・グラフィックシステム」と呼ばれる2種類のGPUを切り替える機構を備え、省電力か性能を
切り替えて選べる変わったシステムを搭載しています。
デザインもまとまっており、中々格好いいと思います。

ただ、hamoとしてはキーボードの感触が気に入らず未だに慣れません・・・・・
キーストロークが深く、妙にパカパカとした感触でちょっと気持ちが悪い。
特にVAIO Zと比べてしまうと打ちにくく剛性感が欠ける感じがします。
本体はヘアライン加工のアルミニウムを使用し高級感があるのに台無しです。

デザインやスペックはいいのですが、キーボードだけがどうしてもダメ。
これ以降、キーボードの使い勝手の善し悪しには注意を払っています。


我が家で最も高スペックなPCですが、YouTubeのHD画質動画などを再生するとコマ落ちします。
もう少しで地デジを導入しようと考えていますが、このままではまともに再生出来ない恐れがあります。
このクラスのノートPCを買い直そうと思ったら、まだ10万円近い出費になってしまいます。
デスクトップにしても液晶込みで7~8万円ほどはかかりそうです。

そこで思い出したのが、このtypeSZはCPU交換ができるという噂でした。
調べてみるとCore Duoモデルであっても、65nmプロセスのCore 2 Duoに載せ替えることができるそうなのです。
BIOSアップデートにより、MeromコアのCore 2 Duoに対応したらしい。

CPU交換も、HDD交換と比べて簡単で敷居が低そうです。
SZ Style | VAIO type S[SZ]

問題は対応しているCore 2 Duoが販売終了していて市場から消えてしまっていたこと・・・・・
中古ショップ数店舗まわりましたが、新品のBOX品で2.7万円とあまり安くありません。
そこでヤフオクで探してみたところ、1.4万円ほどで何とか入手することができました。

次に更新時に、取り付けなどを乗せる予定です。
先に結果を書くと、倍速く、そして熱いですw
[ 2009/04/14 08:05 ] VAIO関連 | TB(0) | CM(0)

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