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PHILIPS(フィリップス)の回転式シェーバー「RQ1250」を買った。 

DSC_0438.jpg


今日はhamoの誕生日。
周りに言われるまで半分忘れかけていましたw

いつも頑張る自分へのご褒美(笑)という訳じゃないですが、パナソニックの往復式電動シェーバーが
切れ味が鈍ってきたのと、ヒリヒリ感が強いので肌に優しいと噂のPHILIPS RQ1250を買ってみました。
前々から同僚が「フィリップのシェーバーは痛くないし、コスパ高くてお勧め」と評判が
良かったというのも購入動機の一つ。

PHILIPSのシェーバーは、回転式と呼ばれる方式を採用しています。

ちなみに電動シェーバーには大きく分けると3種類に分類されます。
1つめは、外刃と内刃が往復することで髭を切る往復式。パナソニックやブラウンが採用しています。
2つめは、内刃が斜めに付いたドラム状になっており回転することで髭を切るロータリー式。主に日立が採用。
3つめは、円形の内刃が回転することで髭を切る回転式。主にフィリップが採用しています。


それぞれ剃り味が異なります。
往復式はヒゲを捕らえる面積が広く、早剃りに有利。しかも外刃が薄いので深剃りも得意です。
欠点として早く剃るため往復回数を増やすと振動・騒音が発生し、薄さが災いして外刃の寿命が短い。
特にブラウンの網刃は非常に寿命が・・・メンテしなければ1年持ちません。
hamoが使っていたのもパナソニックの3枚刃タイプですが1年で外刃が破れました。
替え刃が3千円もするので正直コストパフォーマンス悪いです。

それと、外刃が薄くてペラペラなせいかもしれないけど、肌が削れる・・・
吹き出物があると確実にスパッと切ってくれてたまに血が出ました。
深剃りと短時間で大量処理してくれる所はいいんですが、髭を剃るのが辛い。


ロータリー式は往復式と回転式の中間を目指して開発されたらしい。
使ったことないですが、持ってる人によると振動は無し、騒音は中、剃り味たいしたことない
外刃の寿命は往復よりましな程度、髭が溜まると逆流する・・・だとか。
あまりメジャーではないけど、合う人には素晴らしい一品だそうです。
ちなみに肌が弱い人はどのみち血が出るとのことで、今回避けました。


今回買ったPHILIPSのRQ1250は回転式というタイプ。
円形の外刃の中で内刃が回ることで髭を刈ります。
メリットとして、外刃が分厚く丈夫であると言う点と、肌への攻撃性が優しいという点。
hamoは後者が非常に魅力的に思えたので、あえてこちらにしてみたのです。

それとセンソタッチという機構があり、ヘッドの刃が3個独立して可動するので
顎などに当てたとき、しっかりとフィットしてそり残しが少ないとか。
どうせ買うのなら良い物を買って、それでダメならきっぱり諦められるので
思い切って最上位モデルにしてみました。



で、早速箇条書きレビューしてみると

・試しに往復式と同じように上下に動かすと全く剃れない。
・説明書通り、軽く触れる程度に力を加え円を描くようにゆっくり回すと結構ツルツルに。
・モーターやメカ音が静か。往復式のようにジィーーーと鳴らないので静粛性が高い。
・往復式と違って振動がほとんど無い。手が痺れずに良い。
・剃っている感じがしない。でも3分ほど適当に動かして顎触ると超ツルツル。

・早剃りは期待できない。どんなに急いでも3~5分程度はかかりそう。
・深剃りもあまり期待しない方がいい。ただ、触っても違和感無いくらいには綺麗に剃り上げられる。
・深剃りしたいなら、肌を引っ張って伸ばすようにするとさらに早く剃れる。
血が出ない!肌が全くヒリヒリしない!すごい!こんなシェーバーが欲しかったんだ!!

・RQ1250で剃り終わったあと、パナのシェーバー使うとまだまだ剃れる。でも肌がヒリヒリし始める。
・どうやら肌が痛くなる寸前まで髭をカットしてくれるらしい。実際に鏡を見ても剃り残し少ない。
・変わった形状のボディなのですが、それほど違和感無く持てる。

・掃除は水洗いだけでOK、各刃がそれぞれ別方向に開くので掃除が楽ちんです。
・この特殊な刃は、回転するたびに自己研磨されるため切れ味が鈍らない構造。知り合い曰く
「5年使っているけど買えた事がない」ということでコストパフォーマンスは抜群らしいです。
・フィリップのサイトを見ると、大体2週間程度で切れ味が発揮するようになるようです。
・替え刃は高い。ただ、交換する前に本体の方がダメになることが多いとか。

・意外なことに、おおざっぱに見た目を整える程度なら往復式より早い。
・3つの回転刃が顎に密着するので、思ったよりは早く剃れる。ツルツルにするのは往復式が早い。
・肌を撫でているだけで剃れるので、剃ってるときのジャリジャリ音や爽快感を求めている人には
絶対に向かないなぁ・・・朝忙しくて時間ない人や、髭が超濃い人はやめた方がいいです。
・逆に髭が少ない・薄く、肌が弱い人にはかつて無い仕上がりで満足できます。


総評ですが

・動作音が静かかつ低振動。周りを気にせずゆっくりと剃り上げられる。
・切れ味は往復式より悪いが、剃り心地はとても良い。肌もツルツルで痛くならない。
・時間にゆとりがある人、肌が弱い人、髭が薄くて癖毛がある人にお勧め。



さて、レビューも書き終わったことだしじっくり剃ってみましょうか。

スイッチを入れると、一瞬だけ「グンッ!」と本体からトルク感が伝わり「ウィィィィィィィン」と
モーターが回る音が聞こえる。振動も優しい。往復式だと電源入れたままテーブルに置くと
勝手にどっかに行ってしまうが、RQ1250はそんなことしない。実に紳士なシェーバー。

人間工学に基づいていると思われるボディは、握ったときに人差し指がくぼみにかかり
親指がスイッチにかかる。持ちやすいし、変に力を込められない。理に適った形状。

剃り始めるとまず最初に感じるのが「これ、剃れてないんじゃね」と思うダイレクト感の弱さ。
確かに剃れているが、髭が切り落ちる感じが無いので不思議な気分になる。
それと、あまり押しつけなくても大丈夫みたい。
どちらかというと軽いタッチで、皮膚を伸ばしてあげた方が剃れてる感じがする。

初めてのシェービングで、満足のいく結果になるまで合計6分かかった。やっぱり遅い。
でも全くヒリヒリしないし、音も静かで長時間剃っているけど苦痛に感じなかった。
急いでいるときは痛くてもパナソニックが良いけれど、普段使うならこっちの方が好き。
コツを掴めば思うように剃れるかな?最初より2回目の方が早く終わった。

使った後のお手入れは水洗いだけで充分。5年以上使っている知り合いが言うのだから間違いないw
まずスイッチを入れた状態で水道水で30秒すすぎ、次に各刃を開けて中を水で洗い流して終わり。
あとは乾燥するまで開けた状態で放置です。
パナソニックだとその後にシェーバーオイル付けないと持たないというのに・・・・


当然世の中には完璧と呼ばれる物は少ない。RQ1250にも欠点はいくつもある

1.剃り始めから終わるまで時間がかかる。一度に処理できる量が少ない。
2.本体とヘッド共に厚みがあって、嵩張る。旅行に持って行くなら違う物を。
3.深剃りが難関。気になるところがあっても皮膚を引っ張ってあげないと行けない。
4.スタンドがないと充電すら出来ない。この辺りはパナソニックを見習って欲しい。

剃った直後は今までにないくらいツルツルになるRQ1250ですが、それでも一部剃り残しなのか
ジャリジャリする部分が残ります。これをツルツルになるまで剃ろうとすると、時間が掛かる。
パナソニックなら皮膚を切ること覚悟で押しつけると、ゴリゴリ言いつつ削り落としてくれます。


これらをどこまで許容するかで、評価が大きく分かれそうですね。hamoは充分だと思いました。
なにより痛み無く剃れるので、「買って良かった物」に堂々と殿堂入りしてますw
万人にはお勧めできないけど、今のシェーバーが痛くてたまらない、そんな人は試してみると良いですよ~
[ 2011/08/04 21:08 ] 家電レビュー | TB(0) | CM(1)

フィリップス シェーバーRQ1250

一年過ぎて、もう充電できずリチウム電池不良、情けなくて修理出す気も起こらず、高い買い物をしてしまいました。
[ 2012/10/15 23:00 ] [ 編集 ]

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