昼寝のススメ 

人間、どうしても眠たくなる時はあります。
しかも、そういうときに限って寝れない状況のことが多いです。

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例えば、テスト中、会議中、運転中、仕事中、etc.....

しかし、睡魔には抵抗できないもの事実。
体が、睡眠を要求している時はどうしても抵抗し辛いですよね。
気が付くと寝ているとか、そういう感じになってしまいます。


そこで私がオススメするのが「昼寝
昼寝といっても布団を敷いて熟睡するのではなく、短時間の仮眠のことです。

たくさん寝ないと寝た気になれない!
などと思う人がいるかも知れませんが、実は10~15分程度の仮眠で眠気解消効果があるのです。

やり方は次の通り

出来るだけ横になれる環境にする。
これはリラックスできる状態を作ると言うことです。
別にリラックスできるのであればどのような格好でもいいですが、ベストは横になることです。
横になれない場合は出来るだけ自然な格好で寝るようにしましょう。

補足ですが、アイマスクなどで目を覆うとよく眠れます。
また、周りがうるさければ耳栓もいいですが、起きれない可能性もあるので止めた方が無難です。

寝る前にはコーヒーを一杯だけ飲んでおく。
コーヒーが無ければカフェインの入った緑茶や紅茶などを飲んでおきます。
これは起きた後の倦怠感を除去するのに役立ちます。
無ければリポビタンDなどのドリンク剤を服用するのもいいでしょう。
カフェインは体内に吸収されるまで15分ほどかかる為、起きたころに覚醒効果が見込めます。

必ず10~20分以内で起きれるようにしておく。
コレは絶対に守らなくてはいけません
と言うのも20分を超えると眠りが深くなって行き、起きた後の倦怠感が長時間続く為です。
携帯のタイマーや、知人に頼むなど方法はいろいろですが、必ず起きれるようにしましょう。

起きた後は必ず太陽光、もしくは明るい光に当たる。
日光は体内時計をリセットする働きがあります。
外を眺めるだけでも効果があるそうです。

学校などで実行するにはちょっと勇気が必要ですが
どうしても寝れない時の前に実行するとかなり効きます!

ちなみに徹夜明けの眠気はこの方法は通用しません。

何故なら、徹夜明けの場合は身体も疲れている為に、身体の休息時間が必要になる為です。
この場合は1時間半ほど熟睡するとよいでしょう。

また、この際にはカフェイン類を含むものは服用しては行けません。
途中で効いてきて、目が覚めてしまう可能性があるからです。
この場合は、起きた後服用するとよいでしょう。

さぁ、レッツ昼寝!!(笑)

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[ 2005/07/05 01:00 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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