スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロシア人とウォッカ。 

ロシアの方はウォッカがとても好きらしいです。

嬉しい時もウォッカ。
悲しい時もウォッカ。
祝い事にもウォッカ。
掃除の時もウォッカ。
失恋の時もウォッカ。


そんな時にロシアの方はウォッカ片手に飲みまくります。
時間のことも忘れて豪快に飲み干すのがロシア式



あの、周期表を作った世界的化学者のメンデレーエフもウォッカ信者の一人。
ウォッカを愛するあまり、世界で初めてウォッカを化学的に研究し、化学式を発表したそうです。
まぁ、誰も研究なんてしなかっただけでしょうが・・・・・普通そこまでするか?


ウォッカはアルコール度40%以上を誇るロシアを代表するお酒です。

大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど穀物を原材料とし、蒸留後、白樺の炭で濾過して作ります。
濾過をする為に成分の殆どがエチルアルコールで出来ていて、癖が無いためにカクテルなどによく使われます。
(最近はフレーバー入りもあるらしい)


そのままストレートで飲むのは相当厳しいお酒です。
ビール一杯で倒れるような人には絶対に飲めません(笑)

しかし、ロシア人はコレはストレートでグイグイ飲み干します。
水のように飲む人もいるとか。
ロシア人の胃腸は私たちと作りが違うんでしょうか?


ロシア語での古い呼び方に「ZhiznenniaVoda(ズィズネーニャ・ワダ)」
日本語名で「生命の水」と呼ばれていたそうです。
それが変化して「ウォッカ」になったとか。
ロシア人にとっては「」と同義なんですね。とても素晴らしいです


そのウォッカの中で最強を誇るのが「スピリタス
ポーランドのお酒でアルコール度数96%を誇ります!!

96%!?って思いませんでしたか?

そうです。アルコール度数96%です。
日本の法律では「希釈用アルコール」に分類されるアルコールです。

普通のウォッカの倍以上
アルコールランプのエタノールよりも度数が高いです。
火を近づけるだけで発火する危険なお酒。

やりすぎもここまでくるとなんか達成感がありますね(笑)

ちなみにスピリタスは500mlで1000円程度で売っています。
私も一本持ってました(笑)
飲む用途ではなくて、掃除用なんですけどね。
何かと一本あると役に立ちます。


ロシア人がここまでウォッカを愛する一番の訳は「寒さ」からだったとか。
冬場にはマイナス20度を下回る環境では体を温めてくれるウォッカが必要不可欠なんでしょうか。

民間療法でもウォッカは大活躍。
風邪を引いた時にはウォッカを軽く一杯グイっ!と飲むと次の日にはすっかり直っているそうです。
怪我をした時の消毒にも使えますし、窓拭きなどの掃除にも使えます。

まさに生活の知恵なんですね。



どうぞ皆さんもウォッカで快適なロシアンライフを!

ランキングに登録しています。クリックよろしくお願いします。

[ 2005/07/06 00:35 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://steam.blog12.fc2.com/tb.php/39-12e39c38









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。