フィット1.3Gがバッテリー上がってしまったので充電した。 

母に自分のフィットを貸していたら、ルームランプをつけっぱなしにしていたようで
エンジンがかからなくなっていました。

フィットのフロントルームランプはドアを施錠してもオフにならない仕様です。
8W程度の消費電力でも30時間近く放置しているとバッテリー上がるようですね(´・ω・`)

ということで初めてブースタケーブルを使った充電をしたので作業内容をメモしときます。


1.救援の自動車を故障車の横につける。
2.両車のボンネットを開け、ブースターケーブルで接続する。
3.接続の順番は「故障車のプラス」→「救援車のプラス」、「故障車のマイナス」→「故障車のアース」
(つけるときは「プラス」、外すときは「マイナス」と覚えた)
4.接続直後は充電不足でセルが回らない場合がある。しばらく置いておく。
5.故障車のエンジン始動。
6.無事動いたらケーブル取り付けたときの逆の順番で取り外す。
7.故障車をしばらくドライブして充電する。このとき電装は極力使わないように。


救援車さえ用意できれば簡単でした。
自分はブースターケーブル持っていなかったので父から借りてきました。
万が一自分が救援側になる可能性も考えられるので今度常備しておこう。


それとフィット標準のバッテリー容量はかなり小さいらしい。

フィットGE6純正:38B19L(5時間率で約25Ah)
つまり25A消費して5時間稼働。バッテリー12Vなので約300Wかな。
実際はそんなに利用しないし、放電特性から小電力ならもっと長いそうだ。

今回はバッテリーが弱ってきているところに気温低下も重なって動かなくなったのかも。
セルが回らなかっただけなのでディープな放電じゃなかったのが幸いだった。


今までも弱々しいなと思っていたので次の交換時に大容量の物に交換しようと思いました。
パナソニック社のカオスバッテリーが特性良さそうなので車検時に変えてみよう。

対応する型番は55B19L
[ 2013/05/09 11:18 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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