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ホンダ フィットGE6のバッテリーを替えようと思う。 

新車で購入したホンダ フィットGE6が来年2月で車検時期を迎えます。

お世話になっているディーラーの営業さんが「もうじき車検なので一度無料診断に来ませんか?」とお誘いをくれたので事前見積もりに持ち込んでみたところ、バッテリーがそろそろ寿命なのが発覚。

テスターでの結果が以下の通りで“要注意”でした

負荷電圧が9.6V (9.5V以下で要交換)
回復電圧が12.6V (12.3V以下で要交換)

言われてみれば気温の低い朝はエンジン始動するときセル音が今までより長くなった気がします。
整備士さんの話では「冬場はバッテリー負担が増大するのであくまで診断は参考値。今年の冬を乗り切れれば気温も上がって大丈夫でしょう。ただし走行距離が短いなどシビアコンディションが続くなら車検前に寿命を迎える可能性は高いです。私としては交換を推奨します。」とのこと。

見積もり結果を見たらバッテリー単体で8000円近い。思っていたよりも高い。
3年保証もあるそうだが、そもそも中華か再生バッテリーじゃなければ2年は問題ないしなぁ。


そういうことで自分で交換することにしました。
現在車両に付いている純正バッテリーはGSユアサ製「34B17L」だそうです。
寒冷仕様車の場合は「38B19L」です。

バッテリー品番の見方は左から順に
「性能ランク」「短側面のサイズ」「長側面の長さ」「端子の位置」です。
なので「B17L」さえ適合すれば性能ランク上のバッテリーも入ります。

参考:品番の見方 | おしえて! カーバッテリー | カーバッテリー | Panasonic

フィットの場合は寒冷仕様車が「B19L」サイズまで入るので1つ大きいサイズまでは問題ないとのこと。
この条件で探すとパナソニックのブルーバッテリーCAOS(カオス)で「60B19L」が限度らしい。
電装品はノーマル車両と比べて増えているので多少でも性能多い方が良いですね。

34B17Lは5時間率容量「27Ah」なので5.4Aの電流を5時間流すことができます。(5.4A×5h=27Ah)
60B19Lだと5時間率容量「36Ah」なので7.2Aの電流を5時間流すことができます。(7.2A×5h=36Ah)
これだけ増えれば始動性の向上が充分見込めそうです。


で、純正同等品にするか容量アップするかで悩んだのですが最終的に容量を取ることにしました。



純正と同等サイズの40B19Lが通販で大体2500円前後。
対して60B19Lのパナソニックブルーバッテリーカオスは平均5000円弱。
さらに寿命判定ユニット「Life WINKベースユニット」同梱版が6000円強とそこまで高くなかった。

フィットは充電制御システムが採用されているそうで、元々バッテリーに対する負担が大きいそうです。
(パナソニックの適合表では非搭載になっていますが実際は付いているらしい)
ブルーバッテリーカオスは高速充電性能(充電受入性)が従来比1.8倍だとか。
純正は知りませんが安いバッテリーだと寿命は2年程度が目安みたいです。

価格差を考えると2年ごとに交換するか、4年程度で交換するかの違いですね。
少しでも長持ちすれば楽なのと、寿命診断が素人でも判断しやすいLife WINK同梱版を注文しました。



12月8日時点で約6500円(送料込み)です。
ディーラーで交換して貰うよりは安いですし、ポイントも貯まるのでいいかな。
土日は発送していないので週末届いたら交換しようと思っています。

あとは天気さえ晴れてくれればいいなぁ・・・
[ 2013/12/09 02:55 ] ホンダ・フィット | TB(0) | CM(0)

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