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フィットGE6のバッテリーをパナソニックブルーバッテリーカオスに交換した。 

前回注文しておいたパナソニック ブルーバッテリーカオス 60B19Lが届いたので実際にフィットGE6へ交換しました。


ブルーバッテリーカオス外箱

到着した直後の様子。
安く販売するため外箱に直接伝票が貼り付けてありました。性能さえ問題無ければよいのです。


ブルーバッテリーカオス 音質アップ

気になった一文「カーオーディオ音質が変わる♪」らしいです。
カオスな由来はもしかしてこれか(笑)
安定した電力供給ができるからでしょうが、エンジン掛かった状態で分かる人いないでしょうね。


ブルーバッテリーカオス正面

ブルーバッテリーの名の通り青いケースを使っています。
普通のバッテリーは白色ケースなので印象的。
ただ、これ透過しないので内部の液量が外から見て分かりませんね。


ブルーバッテリーカオス上面

横一直線に貼ってある「水蒸気圧コントロールシート」が液の蒸発を抑えるため補水メンテナンスが不要だそうです。言い換えるとバッテリー液を補水すると保証外。かなり強力に張り付いている様子でした。本当にこんなシートで大丈夫なのかな。


ブルーバッテリーカオス液量インジケーター

外からバッテリー液の残量が分からないので代わりに液量インジケーターが上部に付いています。真上から見て青い部分が赤になったら液量不足です。補水できないので交換となります。実際はシール破がして防爆液栓取れば補水できるって某大型カー用品店の店員が言っていましたが無責任だなぁ(笑)3年乗ったフィット純正バッテリーは液量は中間ラインに来ていました。補水して比重管理をしてやればまだまだ持ちそうな気もしますが面倒。それに素人が適当に精製水入れたりして比重狂わせたら単に寿命早めるだけなのでこの方が安全なのかもしれません。


Life WINKベースユニット

セットで購入したバッテリー寿命判定ユニット「Life WINKベースユニット」です。
新品カオスバッテリー取付時に一緒に組み込みます。
バッテリー状態を常時検知することで高精度な寿命判定を行ってくれます。

説明書によると「エンジン始動時のバッテリー最低電圧とセルモーター回転中の電圧の差を測定し、エンジン始動性能を判定。これらの電圧はバッテリーと車両の組み合わせて決定される。新品バッテリーを取り付けたときの安定したエンジン始動時の電圧を基準値とする。取付後毎日乗って約2週間でエンジン始動時の蓄積データから基準値を確定し記憶する。」だそうです。

一度基準値が記憶されれば取り外してもリセットされません。
確定前に取り外すと最初からやり直しになってしまいます。
測定は10分ほどかかるので取付後2週間は最低10分の走行が必要となります。

それと必ず新品バッテリーと同時に装着しなければ正常な測定・診断ができず無意味になります。

Q.1年程前に交換したバッテリーに取り付けてもよいですか?
A.ライフ・ウィンクはバッテリー新品時のエンジン始動時の電圧変動を記憶し、エンジン始動のたびに電圧変動を比較することで、高精度に寿命判定します。このため、古いバッテリーに取り付けますと正しい判定ができません。必ず新品のバッテリーに取り付けてください。(同時取付を基本としていますが、1ヵ月以内であれば判定誤差は少ないと考えられます。)





交換前のバッテリーケース

交換前の汚れたバッテリーケース付近です。これをブルーバッテリーカオスへ交換します。ちなみにバッテリーの左にある黒いボックスはエアクリーナーが入っています。これも車検で交換と言われたので後日手配して交換予定です。


プラス端子

プラス端子のカバーを開けたところ。左のボルトが12mm、右のターミナルのボルトが10mmです。バッテリー交換だけなら10mmスパナ1本あれば大丈夫です。


車体アース

車体アースへバッテリーのマイナス端子から伸ばしたケーブルを繋ごうとしているところ。どこでもいいらしいけどある程度しっかり固定できそうなとこを探してこんなところへ。

バッテリー外すとECUのアイドリング制御が初期化されたりするんですがその程度ならサクッとバッテリー交換しようと思って取りかかり始めたところ・・・カーナビの存在を忘れていた(笑)

取扱説明書を見るとTVチャンネルや学習状況まで初期化される旨がうんぬんで再設定が面倒くさかったのでブースターで新品バッテリーから電源を確保しつつ交換することにしました。

1.新品バッテリーのプラス端子と車両バッテリーのプラス端子をブースターケーブルで接続。
2.新品バッテリーのマイナス端子と車体側アースをブースターケーブルを接続。
3.車両バッテリーのターミナルをマイナス→プラスの順番で取り外す。
4.車両バッテリーと新品バッテリーを入れ替える。
5.ターミナルを今度はプラス→マイナスの順番に取り付ける。
※不用意にプラス端子がボディに触れないように注意が必要。最悪ショートして火花散ります。

交換中に手が滑って工具をエンジンルームに落として「うぉぉぉぉ見つからないよぉぉぉぉぉ」ってすごく焦りましたがその後は難なく終了しました。


交換後

ブルーバッテリーカオスの青色は殺風景なエンジンルーム内に映えますね。
同梱のLife WINKベースユニットは両面テープでバッテリー上部へ貼り付けてあります。
説明書見ると温度センサーも内蔵しているんですねこれ。変なとこに付けなくて良かった。


点灯するLife WINKベースユニット
バッテリー寿命判定ユニット「Life WINKベースユニット」を全点灯させた状態。
左から右へ順番に点滅して流れていきます。格好いいね。

誰も見ていないエンジンルーム内で常時発光はバッテリー上がりそうで不安になります。調べたら消費電力がわずか2mWしか消費しないのでそれほど問題な無いでしょう。外して750日以上放置したら干上がりますけど。

エンジンの始動特性を元に寿命判断し車両毎にデータが異なってくるため1回限りの使い捨て。単品で買うと1700円もするので使い捨てするには抵抗があります。リセットできたら尚良いのですが「再使用できるほど耐久性が無い」と説明書にも書いてあるのであえてそういう仕様にしているみたいです。高温多湿になるエンジンルームで電子回路を動かすのは確かに厳しそう・・・

それでもバッテリー寿命を誰でも分かりやすく視覚で確認できるのはとても安心です。
数年後になってそろそろ交換した方が良いのか一目で分かり事前に把握できるのは大きい。
そこに価値を見いだせるかが購入するかどうかのポイントですね。


交換後、一番体感できたのがセルモーターが力強く回っていること。弱ったバッテリーでは「キュルキュルキュ」で掛かっていたのが「キュル」だけで一発始動です。またヘッドライトを付けたときにルームライトが瞬間的に暗くなっていましたがそれも改善。正直納車時よりも電装品が安定して動作するようになりました。逆に実感できないのは音質の変化。全く持ってエンジン止めた状態でも分かりませんでした。元々期待していませんでしたけどね。

これだけ実感を伴って変わるなら早い段階で容量アップしておけば良かったと思いました。
あとは何年使えるかな~こればかりは時間経過しないと分かりませんね。4年は持ってくれると嬉しいな。
[ 2013/12/11 01:10 ] ホンダ・フィット | TB(0) | CM(0)

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