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東芝、垂直磁気方式採用の1.8インチHDDを出荷開始 

東芝は去年の12月14日、垂直磁気記録方式を採用したHDDを世界で始めて商品化すると発表しました。
そして今年の8月17日に世界初出荷を発表しました。

今回出荷するのは容量40ギガバイトの「MK4007GAL」でOEMとチャネルパートナー向けに出荷開始。
年内には1.8インチHDDとしては世界最高容量になる80ギガバイトの「MK8007GAH」を投入する計画だそうです。

東芝の新製品「Gigabeat F41」にも「MK4007GAL」を搭載して出荷を開始しました。



このHDDはPMR(垂直磁気記録)技術を採用し、厚さ5mm、1.8インチの小型サイズながら容量が40~80ギガバイトという大容量を実現しています。
40ギガバイトだと楽曲なら1万曲、写真なら2万5000枚を保存できるとのこと。

バッファ容量は2Mバイト、回転数は4200rpm、平均シーク時間は15ミリ秒と普通に見れば少し低いですが、サイズを考えると優秀です。

また、スピンドルモーターの回転制御にエネルギー損失の少ないPWM方式を採用。
内部電源に変換効率の高いDC/DCコンバータを採用し、消費電力を平均約20%削減。
流体軸受けモータを採用してアイドル時の動作音を平均16デシベルに抑えました。

かなりオーディオ用途を意識した改良が施されてます。
iPodなどのHDDを搭載した携帯機器の大容量化が進むことが容易に予想されますね。

新型のHDDの投入による旧型機種の値下げもありそうです。



80ギガバイトといったら、私のノートPCに搭載されているHDDと容量が一緒です。
一昔前はノートPCに使われる2.5インチHDDでも40ギガバイトが平均でした。
最近は80ギガバイトくらいの容量を持つものも増えてきましたが、まだまだのようです。
100ギガバイト越えの2.5インチHDDも出てきましたし、技術の進歩は本当に早いです。

3.5インチHDDの世界では、1テラバイトクラスも出てくるとかなんとか。
一体全体何にそれだけの容量を使うんだ!という感じです。

容量があっても使わなければ無駄ですからね。
それはともかく安くて容量の大きいHDDが増えることを期待します。
[ 2005/08/18 22:29 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

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