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ミニデテント注文。 

ボリュームの事で悩んでいたが、とうとうミニデテントボリュームを注文することになった。

通常、2連ボリュームはよくギャングエラーという左右の音量がばらつく現象があるそうだ。
これは2連ボリュームには避けられない運命らしい。
確かに、2連と言うように2個を連結してあるのでばらつきが出るのは当然だろう。

実際、この前購入した20KΩの2連ボリュームは前後の抵抗値が0.8KΩほどずれていた。
また、動かすときにわずかにザリザリとノイズが混じる事もあった。
選定も何もしていないので外れを引いたようだ。
しかも200円の安物なので品質もお世辞には良いとは言えない。

今回作る予定のTA2020KIT-SPは音質が良いと評判が良い。
そのようなアンプのネックになるようなボリュームは避けたいところだ。
しかし、ボリュームの事はあまり知らないのでとても苦労することになった。

暇なときにネットを検索していると自作オーディオ家の間でよく出てくるボリュームの名前があった。
それがアルプス電子が製造している「ミニデテント」だ。
通称名なのかは知らないがこのまま検索してもメーカーサイトは出てこなかった。
デテント型、デテントタイプという名前もちらほら出てくるのでボリュームの種類の名前なのだろう。
見た感じデテント=アルプス電子の感じで、他の会社はコスモス電機ぐらいしか見たらなかった。

よく使われるのは「27形金属軸ボリューム RK27シリーズ」というもののようだ。
「優れた操作フィーリングと、高特性を誇る高級ボリューム」と高級を売りにしているだけに品質は折り紙つきだ。

評判を見る限りアルプス電子のミニデテントが最も優秀なようなのでこいつを使いたいと思った。
だが、ボリュームにしては非常に高価な製品だった。
さすが高級ボリュームと歌うだけある。
若松通商で約1800円程度と通常のボリュームの10倍近い価格がするのだ。

また、回転させたときにクリック感があるものと無いものがあるそうだ。
クリック感の無いタイプは500円程度安いらしい。
しかし気力が足らず安い販売店を見つけることが出来なかった。
まあ、クリック感がある方が高級感が出るかなと前向きに考えることにする。

正直、購入に対し非常に悩んだが、やらずに後悔するよりはして後悔した方がいいだろうと思い、昼食代を削ることで予算を捻出することにした。
バイト出来ない学生はこういうときにつらい。

今回購入することになったデテントボリュームは「RK27112」と言う型番だ。
10KΩで2連Aカーブ。
大きさは25mm角らしい。
少々厚みがあるようで、ケースに収まるかちょっと心配だ。
軸が長いとの噂もあるので、削る必要があるかもしれない。

ちなみにこいつが1890円。高いなぁ。
それだけの価値があると信じて今日は寝ることにする。
[ 2005/09/24 01:25 ] デジタルアンプ | TB(0) | CM(0)

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